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試作品製作は時間との勝負!!

2015年6月21日 日曜日

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リリースの日が決まっている開発製品の試作品づくりは時間との戦いです。

設計トラブルが発生すると、速やかにその原因追求と再発防止策を考案

して設計に盛り込まなければなりません。

メーカーさまでは、発売日の遅延は許されません。

ですから、試作品の製作は設計変更や改造、作り直しを

すぐに行い納品していくことが重要です。

アリスでは、試作品の製作は時間との勝負!!だと考えて、

加工スピードや仕上速度の向上に日々取り組んでいます。

量産プロセスで改善ゼロを理想に

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試作モデルを創る最終目標は、量産プロセスで改善ゼロと

なることだと思います。

先行開発から開発設計、確実にステップを踏みながら問題や

課題を見つけていく。

ファイナルステージで、すべての問題や課題をクリアしていることが

試作の理想なんだと思います。

量産プロセスに移行した段階で不具合なく、改善ゼロとなれば試作した目的が

完全に達成されたことになり、費用対効果も最大限有効であったという結果になります。

開発試作プロセスで、メーカーさまにすべての課題をクリアしていただくこと。

これがアリスの目指すところです。

新製品開発の起点となる試作モデル

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試作品でも機能試作モデルは、展示用模型レベルではなく、材料も構造も

ほとんど最終製品と同等かそれ以上の品質で製作します。

試作品サンプルの製作数量は、数個から数百個単位です。

試作品サンプル品を詳細に分析することで、製品設計や工法、加工条件や

生産設備の改善・改良に活かされ、製品設計がスムーズに進みます。

試作モデルは、新製品開発の起点となる重要な役割の担っています。

試作の専門的なノウハウと加工技術

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試作の役目は、新しい設計の製品開発で試作品を使って評価試験を行い、

その結果を設計にフィードバックすることです。

また、設計が完了して、量産に移行する前段階で創る量産試作サンプル。

量産をスムーズにするための試作品です。

その新製品を販促プロモーションに使う営業サンプルとしても活用されています。

試作モデルの製作には、試作する意味合いや用途を考慮して、素早く

できる限り費用をかけず、高精度で創る必要があります。

試作専門のアリスでは、試作品創りの専門的なノウハウと加工技術で

クリエイターさまの試作品を製作しています。

開発者さまのヒラメキやカンをカタチに

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売れる新製品開発には、ヒラメキやカンが重要。

メーカーのクリエイターさまの右脳から生み出されるように感じます。

機能的でセンスの良い斬新なデザイン。

使い勝手の良い機能や、圧倒的な性能。

デザイナーさまや設計者さまの想像力が現実に再現されたときに、

今までなかった、あたらしい価値を持つ製品が創られる。

そういった新商品開発での試作モデルを製作しています。

スケッチでイメージをお伝えしていただければ、試作品を加工できます。

開発試作モデルを創るときにぜひお声かけ下さい。

3Dデータで開発試作モデルを検証

2015年6月20日 土曜日

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アリスでは、図面やスケッチのを専門スタッフが3Dデータ化し ます。

3Dデータを作成すれば、パソコン画面で現実のカタチを確認できます。

データで筐体のカタチや機構などを、まずは確実にしておけば、試作モデルを

何度も作り直すことなく、​無駄なコストを省くことができます。

また機構設計に不備がある場合は、ご連絡させていただき、実現可能な

部品形状に修正させていただきます。

3Dデータで、できる限りの問題点を解決してから試作モデルの製作に進めます。

各工程は必ずご承認いただきますので、ご安心いただき、開発を進めていただけます。

CADデータが見れないといった場合も、画像データでご確認いただけるようにしています。

3Dデータでの開発試作モデルの検証をご希望の場合は、ぜひお声かけ下さい。

自分でなければできないこと

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会社も人も、存在意義があるのかどうか?が重要です。

存在意義は、果たすべき役割があること。

その会社や自分でなければできないと代用できるということ。

代用できるような仕事しかできないのであれば、どうしても存在して

くれないと困るといった意義がないということになってしまいます。

アリスは、開発試作に特化した試作専門の会社ですが、試作専門という

だけでは、たくさんの代わりとなるコンペティターさまがいらっしゃいます。

開発ものづくり全般に精通していることや、試作専門のネットワークが

あること、透明試作モデルに特化していること、高精度の試作品を

製作できること、改造や追加工が得意であることなど強みはたくさん

ありますが、ひとつひとつの強みを更なる高みにレベルアップしていく必要があります。

アリスではなければできなことを、代替できないまで極めていきたいと思います。

それぞれの役割を全うする

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会社では、スタッフそれそれに重要な役割があり、その役割分担を

それぞれ全員が果たせば、必ず成果が達成できると思います。

サボる人がいれば、誰かがその分を補わなければならず、

仲間に迷惑をかけてしまいます。

開発試作品の製作も、それぞれの役割分担があり、しっかり

自分のテリトリーを丁寧にこなしていけば良品が必ずできる。

それぞれの役割分担を全うすることが、チーム戦である仕事

では、とても重要なことではないかと思います。

優先順位を明確に

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開発試作のものづくりは、突発での試作品製作や緊急での改造対応など

予定外での仕事が数多く発生します。

そこで、状況に合わせての迅速な段取り替えが必要となります。

段取り替えに失敗するとさまざまな不具合が発生してきます。

その段取り替えを的確に行うためには、仕事の重要度や緊急度が明快に

なっているかがポイントとなります。

優先順位を明確にできると、仕事の効率が大幅にアップします。

どれから先にやるか? どれを後回しにするか?

それぞれの仕事の重要度と緊急度を考えながら、即決していかなければ

いけません。

その判断基準が難しい。

ですが、段取りしないと、対応可能かどうかがわかりません。

できる限り、それぞれの仕事の優先順位を事前に明確にしておくこと。

あとは経験して実務の即した優先順位を覚えていくこと。

臨機応変な対応ができるようになるには時間がかかることだと思います。

透明ポリカの流体試験用試作モデル

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洗濯機や冷蔵庫、エアコンなどの開発で創る流体試験用試作モデル。

アリスでは、強みのポリカーボネート(PC)切削加工モデルを透明化処理して

製作しています。

透明度重視の開発試作モデルなので、透明切削モデルに強みをもつアリスの

得意分野となります。

高透明が必要な流体試験用の試作モデルは、リピートオーダーとなっています。

流体試験に使う透明試作モデルの製作は、アリスにぜひお任せ下さい。