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臨機応変に試作モデル加工

2015年6月15日 月曜日

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開発試作業でのものづくりは臨機応変さが重要。

その時、その状況に応じて、的確な行動がとれるかどうか?

が、とても大切な要素ではないかと思います。

その場の状況に応じた答えを見つけて、柔軟に対応すること。

ある程度、 フレキシブルさがないと対応できなくなります。

アリスでは、開発試作品の加工を臨機応変に対応します。

お気軽にお声かけ下さい。

機械要素技術展(M-Tech)展示ブース場所のご案内

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◆機械要素技術展(M-Tech)

2015年6月24日(水)~26日(金)

東京ビッグサイト

 

上記、展示会のアリスが参加する「MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)」

展示ブース場所のご案内です。

 

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↑↑↑ 画像の中央よりやや右下の赤丸です。

凄い出展社数です。

ちゃんとたどり着いていただけるんだろうか?(笑)

 

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お手数ですが、展示ブース場所は下記URLでお探しください。

それでは当日お待ちしております。 よろしくお願い申し上げます。

 

http://ex-portal3.reed.jp/dms2015/expo/find/index?group=DMS-2015&expo=MTECH-2015

開発者さまの想いを忠実に再現して創る加工モデル

2015年6月14日 日曜日

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アリスでは、さまざまな業界の開発試作モデルを製作しています。

3Dや2Dの図面データだけでなく、紙図でも対応可能です。

内部機構検討段階で必要となる高精度なワーキングモデル。

プロトタイプ・モデルから、プロダクトデザインでの意匠検討用

デザインモックなど試作モデルを切削加工にて製作します。

最先端の機械加工や職人による手加工を駆使して生活家電をはじめ、

自動車、省力化機器などの試作品を、忠実に再現して精度よく創ります。

隠されていたロジックを解き明かすのが加工技術を進歩させる

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どういう方法で作っているんだろう?

自分の経験や知識では、作り方がわからないもの。

その不思議なものを発見するたびに、魔法で加工したように感じてしまいます。

ですが、私たちは開発試作のものづくりに携わるプロフェッショナル。

知ってしまった限りは、その加工方法を未知から既知に変えなければいけません。

科学者のように、隠されているロジックを解き明かす必要があります。

ロジックを発見して初めて神秘を感じなく物理と変化します。

すべてを科学で解明することができませんが、存在するものは必ず作れます。

原理原則を研究分析で見つけて、ロジックを熟練していくこと。

それがアリスの加工技術を進化させる考え方だと思います。

画像の半球は、ポリカーボネート(PC)を切削加工して、製作しました。

その表面を綺麗に磨き、透明化処理することがアリスの武器です。

この加工技術も研究分析を繰り返してロジックを熟練した結果です。

ロジカルシンキングがものづくりの基本ではないかと思います。

研究実験装置の部品や治具加工

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研究分析するときの実験装置で使われる部品や治具。

専用部品を、プラスチック樹脂やアルミ金属で製作しています。

フリースケッチからでも問題ありません。

創るために必要な要素は、ヒアリングさせていただきます。

用途に応じた素材選びから最適な製作方法まで、ご提案させて

いただきます。

加工技術も、ご安心下さい。

メーカーさまの開発試作のプロとして対応してきた豊富な経験や

実績があります。

研究者さま。 まずはお気軽にご相談くださいませ!

機械加工の技術力&職人の匠の技

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アリスの内製は、最新のCNC加工機械で切削加工する工場であり、

熟練の職人が汎用機械や道具を使って手加工する工房でもございます。

職人の伝統の技と最新鋭の加工機械を駆使して、開発試作での

ものづくりで、多様なご要望に対応しています。

 

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機械加工の技術力と職人の匠の技が、アリスが創る開発試作モデルの

品質を特化させています。

開発試作サンプルを製作する場合は、ぜひお声かけ下さい。

機能検証用ワーキングモデル加工

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アリスは、筐体設計や機構設計などの機能検証のために創る

機能試作品の製作を得意としています。

意図する機能が、製品として実現できるかどうか!?

構想設計をカタチにしていくプロセスで必要となる試作サンプル。

プラチック樹脂からアルミ金属まで幅広い素材の機械加工します。

機能検証用のワーキングモデルの製作・加工は、ぜひお声かけ下さい。

試作品を簡単で確実な方法で創る

2015年6月13日 土曜日

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ものづくりの王道は、簡単で確実な作業方法を積み重ねて作ること。

それは、開発試作でのものづくりでも同じことです。

CAD/CAMプログラムや加工機械のオペレート、仕上や表面処理、

その他、さまざまな作業工程がありますが、どんな工程でも無駄を

削ぎ落として単純化していく必要があります。

開発試作品を創るキモやコツを見つけて簡単に確実な方法にしていく。

それがコストダウンや品質の安定化、納期対応力アップにつながります。

アリスでは、これからも開発試作モデルというものづくりで、簡単で確実な方法を

探していきたいと思います。

生活家電の開発試作モデル

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アリスの強み。

加工技術としては、ポリカーボネート(PC)やアクリルの

透明部品を機械加工で創る試作モデルや治具の透明化技術です。

またプラスチック樹脂、アルミ金属など素材にこだわらずものづくりできること。

実務的には、さまざまな素材を、適した加工方法で試作品や治具の製作をしています。

それに開発試作のソフトであるプロダクトデザインや設計から3Dデータ

作成も対応していて、ソフト&ハードの範囲でお任せいただけます。

業界的にも幅広く開発試作でのものづくりで必要なプロセスを担っています。

その中でも多い仕事は生活家電。

今は生活家電の開発試作がメインとなっています。

これからますます、社会貢献度の高い生活家電の開発試作の

ものづくり技術を強化していきたいと思います。

開発試作のものづくりは「人」が創る

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製造ラインで造る量産部品。

生産設備を預かる生産技術さまや製造者さまがものづくりされています。

開発試作のものづくりでは、試作部品をひとつひとつを手作り。

プログラマーや職人が、作業の細部に神経を払って試作品を創り込みます。

ですから、開発試作品を加工する人のものづくりに取り組む姿勢や

それぞれの技術が強く反映されるものづくりです。

アリスでは、ひとつひとつを大切に心を込めて製作します。

開発試作モデルの機械加工品はぜひアリスにお声かけ下さい。