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トヨタの「カイゼン」に学ぶ ◆考えること Step5 定期的に振り返ってカイゼンする

2015年5月24日 日曜日

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理想に近づくための具体的なプランを練って実行スタート。

あとは、「継続は力なり」です。

そのためには、ミーティングで見直しを行い、どんどんリアリティーにしていく。

間違いがあれば、すぐに正す。

ブレーンストーミング式の会議では、素晴らしい意見が出されます。

テーマや達成の具体的な方法を進化させていくことにより、見通しが立ってきます。

そうなるとチームの自信につながって、目標や計画をどんどんカイゼンしていこうと

考えるようになります。

いつの間にか、カイゼンが当たり前のことになります。

習慣化は、意識しないでもできるになる感覚。

カイゼンは、シンプルな思考と実行の積み重ねです。

特殊能力もスーパーマンも必要なく、理想を実現できます。

トヨタの「カイゼン」に学ぶ ◆考えること Step4 問題を明確にする

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ありたい理想を、シンプルに明文化。

今の現状を正確に把握。

それができると、理想と現実のギャップが明確になります。

つまり、それがカイゼンすべきテーマ。

テーマがはっきり認識できると、ギャップを埋めるための

具体的な思考や行動が始められます。

その目標達成のためには、今の能力、行動、環境を進化

する必要があるかもしれません。

ですが、不安になったり、難しく考えることなく、シンプルに自分が

できることを行っていくこと。

できることから、本気で取り組めば、必ず理想を実現できると思います。

アリスでもカイゼンに取り組んでいますので、進化を続けています。

これからもますます、あたらしい価値を創る開発試作で、更なる貢献が

できるようになっていきます。

どうぞ、ご期待下さい。

仕事のキモを理解して創る

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仕事には、キモになる重要ポイントがあります。

私たちアリスが取り組む開発プロセスでのものづくりにも、さまざまなキモがあります。

例えば、プロダクトデザインで意匠検討用に創る、デザインモックアップ。

外観デザインの美観や訴求力を創り上げるための試作モデルです。

当然、意匠面に加工跡や磨き残しなどあってはなりません。

塗装やシルク印刷も、製品レベルに仕上なければいけません。

筐体の勘合確認や、機構設計の機能検証、組立作業性が良いかなど

を確認するために創られるワーキングモデル。

その部品類は、本物でなければなりません。

このように、それぞれの仕事の目的や用途、キモとなる重視すべきポイントなどを

しっかり把握して、必要なところに加工技術を集中させることにより、加工のムダ、やりすぎ

などを防ぎ、品質、価格、納期対応力などをベストバランスで創ることが技術力だと思います。

トヨタの「カイゼン」に学ぶ ◆考えること Step3 現状を正確に把握する

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今の現実を知り、明確な理想を明文化したら、その理想に近づくためには、

現状の正確な把握が必要です。

そのためには、テーマごとに管理表を活用して、数字で把握していくこと。

数字は、嘘はつきません。

掲げた目標に、どれだけ近づいたかを数字化して把握するこで、カイゼンのために

必要なデータ管理を、行っていきます。

計数管理は、ニュアンスの違いなく現状の認識を共有化することができるので重要です。

メーカーさまの開発プロセスをカタチにする開発試作を行うアリスでは、データで

研究分析やものづくりの管理することは、重要な要素となっています。

最少人数で最強チームを創る

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最少人数で最強チームを創ることが理想。

無駄なく、もっとも効率よく成果が出せます。

それに、試作品の製作や会議、改善活動など、さまざまな仕事が、​すべてシンプルにできます。

アリスの場合で理想的な最少人数の最強チームを考えて見ます。

製作スタッフの場合は、ひとつのチームの最少人数は4人となります。

加工の主役であるCNCマシニングセンタは、3台が最少台数です。

アリスの開発ものづくりの仕事では、4人×3台が最高の成果を上げる最少人数です。

切削加工を行う加工機械、マシニングセンタは1~2台では生産量が少ないのですが、

3台となればキャパシティーが大幅に増加します。

人は最低限2人でも3台を動かせますが、まったく余裕がなくなります。

3人なら、CAD/CAM→加工→検査→納品までしっかり対応できます。

それではなぜアリスでは、4人を最少人数とするのか?

データが出図される試作品の製作、機械加工で機能試作品を作る試作だけで限定して

いれば、3人で十分です。

アリスでは、データがない開発試作品の設計や3Dデータ作成、美観や透明度の高いレンズ試作、

設計変更での追加工、勘合調整など幅広く開発試作に対応しています。

3名では、ひとつひとつに丁寧な仕事ができないからです。

また試作品の製作をしながら、学ぶための展示会やセミナーなどに参加するには人の余裕が必要です。

休日やシフト制、心のゆとり、学びなど・・・

もっともクオリティー高いものを、幸せに創ることができるチームは、4人×3台だと考えています。

「常に最先端に進化する開発試作のプロ職人」を、最少人数の最強チームでたくさん創っていきたいと思います。

トヨタの「カイゼン」に学ぶ ◆考えること Step2 明確な理想を掲げる

2015年5月23日 土曜日

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会社は、勤めている人たちの集まるところ。

理想的な会社を築くことは、みんなが理想の実現に本気で取り組むか!?

その本気度が、理想の会社を実現しくのだと思います。

それには、まず理想の会社を明確していく必要があります。

理想の会社を明文化することです。

みんなで実現していく「明確な理想」を掲げて常に見えるところに、

明文化したパネルを貼っておく。

目標を設定して、明確な理想を掲げて、実現するための行動を開始する。

アリスでは次のステージとなる理想目標を明文化して、開発ものづくりでの

存在意義を高めていきます。

成功している会社に学んでいくこと

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成功するには、成功する考え方をすること。

その成功する考え方に基づく、行動をすること。

そして、成功する行動を習慣化してしまうこと。

それが成功する秘訣なんだと思います。

会社でも同じことで、どんどん成功している会社に学ぶこと。

それら成功する考え方のエッセンスを見つけて、成功する考え方に

基づく行動をして、成功することを当たり前のこととして、習慣化する。

お手本を設定して、学ぶことが大切なんだと思います。

ということで、まずは、トヨタさまの「カイゼン」から学んでいきたいと思います。

アリスは開発でのものづくりを事業としていて、メーカーさまの開発

プロセスをカタチにしていく仕事です。

成功した最高の大手メーカーさまから学んだことを、開発試作のアリスらしく

カスタマイズして活用したいと思います。

トヨタの「カイゼン」に学ぶ ◆考えること Step1 現実を知ること

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彼を知り己を知れば百戦殆うからず・・・

孫子さまの言葉は、本当に凄い。

アリスの開発ものづくりで考えてみますと、彼=お客さま。

顧客を知り、アリスを知れば、ビジネスの発展は間違いない。

こんな感じでしょうか。

そのためには、お客さまの開発プロセスや量産プロセスを知り、そのご要望を

しっかり理解すること。

アリスがどのような状況に置かれているのかを、常に冷静に見つめ直すこと。

まずは、「今」という現実を知ることが重要なんだと思います。

トヨタさまの3現主義である

「現地へ行って、現物を見て、現実を知る」が、カイゼンの第一歩。

まずは、「今」をロジカルに分析していきたいと思います。

メーカーさまの未来を創る開発試作で役立つこと

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アリスは、刻々と移り変わる開発ニーズの変化を敏感に感じながら、

最先端の開発プロセスでのものづくりに応えることを追及してきました。

社員ひとりひとりが、クリアすべき課題にチャレンジを繰り返しています。

アリスは、メーカーさまの未来を創る開発試作で役立つことにより、

社会や人々を豊かにする会社として存在意義を高めて参ります。

今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

開発試作の幅広い技術で対応

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アリスは、ひとつの技術ではなく幅広い技術に特化しています。

例えば、ポリカーボネート(PC)の透明化技術。

大手メーカーさまから高評価をいただき、リピートでのご発注が多くございます。

また、透明アクリルで創る試作モデル。 これもリピート率が高いです。

PPSやPBTなどのプラスチック樹脂部品の試作も多数ございます。

ABS,POM、PP、ナイロン、ベーク、ガラエポなども実績多数です。

アリスでは、プラスチック樹脂だけでなく、アルミや金属の試作品も製作しています。

素材ごとに加工技術が違いますが、そういったキャリアを深めながら、

総合的な開発試作でのものづくりを実践しています。

アリスの特徴としては、いろんな技術をマスターしたいという職人の欲求を

大切にしています。

その想いが実現できる環境としているために、ものづくりのあらゆる醍醐味を

満喫できます。

ひとりひとりのの価値観を尊重する風土であり、やりたいことにチャレンジできる

環境です。

幅広く開発試作に携わることで、世の中に役立つことに喜びを感じるスタッフが集まる会社です。