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話を聴くことは重要な技術

2015年4月5日 日曜日

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私の課題なんですが・・・

自分の伝えたいことに夢中になっちゃて・・・

相手の話を聴くことがおろそかになってしまいます。

自分の意見を述べるだけでなく、相手の話を聞きながら会話をするのを心がけることも大切。

話すのと聴くことは同時にできませんから。

相手の話を聴くときは、少々大きめにうなずきながら相槌打つ。

相手が言った言葉を繰り返す「オウム返し」も効果的。

営業では基礎的なこと。

特に開発でまだ世の中にないものを作る試作では重要。

最近苦手になってきてて・・・ 反省です。

相手の考えを尊重する姿勢が、人間関係を円滑にするので改善しなければ。

展示会用の名刺デザイン決定

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いよいよ~ 今年の6月に開催される「機械要素技術展」での名刺デザインが決まってきました。

これがベース・イメージとなります。

ご来場される皆様は、ぜひMOBIOさま主催のオール大阪チームの展示ブースにお立ち寄り下さい。

アリスは、ポリカーボネートやアクリル素材の切削加工品を中心に展示する予定です。

一部、透明ゴム注型品なども展示しますが、基本的には透明試作モデルの製作技術力を

プレゼンテーションしたいと思います。

アリスのブースにぜひお立ち寄り下さい。

人を別格扱いせずにお手本として真似てみること

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スーパーマンだとか宇宙人だとか、優秀だとか言われたことがあります。

本気でなのか小ばかにしてのなか不明です。

それにとんでもございません。

本当にスーパーマンでも優秀でもございません。

宇宙に住んでいますので、宇宙人は当たっていますが。(笑)

ただ・・・ 毎日こつこと当たり前のすべきことをしているだけ。

それに決めたことや目標は自分自身では義務化されていて実現や達成に

プライドもあり、しつこいだけです。

 

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人を別格扱いにすることは簡単です。

それに別格扱いした瞬間に、その人の本質を理解するまで研究しなくなります。

単純なことです。

本気で憧れたり、尊敬の念を感じたのなら、お手本として学び、真似て

みると近づけるということだと思います。

それに教えていただいたり、接点を増やせば少しずつ深い理解ができます。

私は、ずっと憧れたり尊敬の念を感じた人たちに学び教えていただいてきました。

本気でそうなりたいと思いましたから。 今でもそうです。

真似てみると本当の凄さが実感できます。

今でもまったく近づけない自分がいますが、永遠に追いかけていきたい。

そうして今の開発試作品の製作といった試作業界の仕事に活かしたいと思います。

エネルギーのロスを抑える

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今は、整理していく時期に入ったのかなと思います。

今する必要のない無駄なおつきあいやそれほど重要でもないかかわりを切り離すこと。

そういったことで、大切な時間とエネルギーを使ってきたように感じます。

今はエネルギー不足を補っているときのように思います。

本物のビジネスパートナーとしてのおつきあいだけに絞り込んでいく。

それぞれがWin-Winになっていける会社さまや人とだけにおつきあいを限定していくこと。

もうすぐあたらしい始まり、次のステージに合わせたビジネスモデルを構築していく必要が

あるように感じています。

そのあたらしいフェーズに向けた整理をしたいときです。

必要ないものを手放して魅力あるビジネスを行うための体制を創る時期が到来した感じです。

積極的に不要を手放していきたいと思います。

そうして進化していくことで、アリスの存在意義が増して素晴らしい新商品開発に寄与

できる試作品の製作やあたらしい価値を創りだすものづくりができるんだと思います。

今を感じてこれからの流れをつかむ

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何か重要なことを決定するときは、とても迷います。

ですが、最終的には自分の考えを信じて決めます。

そのためにはちゃんと調べてしっかり裏付けを取ることが大切だと思います。

大事なことの決定は、今を正確に分析することも大切ですが、勘や運といった

感覚的に察知することも案外重要なんだと思います。

不思議なんですが、流れみたいなものがあるように感じます。

上手に追い風に後押ししてもらうことで、スムーズに進めるようになります。

今は滞留している期間。 次を考えて今を整理するときです。

こういった時期を利用して、開発試作モデルの品質向上をしていきたいと思います。

想いを共有化してこそ・・・

2015年4月4日 土曜日

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お客さま=アリス=協業社さま。

当たり前のことですが、お客さまがいないとアリスは存在できません。

また協業社さまが迅速な対応をしてくれるので、開発試作で重要と

なる試作モデルのスピード製作やスピード納品が可能となります。

当然、アリスのスタッフが迅速に製作品の製作を行うことも重要です。

それぞれがそれぞれを理解して想いを共有化しているからこそ最先端の

売れるあたらしい製品開発が成り立つんだと思います。

できる人と過ごす時間を大切にする

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最近は、できる人たちだけを積極的に選択して。おつきあいするようにしています。

試作品のモノづくりをしていますので、メーカーさまの開発部署のお客さまや

その他、たくさんのできる人たちとお会いする機会が多くなりました。

そんな日々でいつも感じることなんですが、能力の高い人と過ごす時間は楽しい。

元気をもらえる。 あったかい。 とてもためになる。

思わず笑っちゃう楽しい話となり、別れ際にはスッキリした気持ちになっています。

そういった貴重な時間を大切にしたいので、できる人たちに集中してビジネス展開をして参ります。

しなくていいことはしないということ

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最近、よく・・・ しなくていいことはしない!!ということが大切だなと思います。

ようやく自分だけの都合良い人に対する義理立てなんて必要ないな!!と

気づいてきました。

今までの経験では、そういった人はこちらの要望は平気で放置、自分サイドの利益だけ。

こちらだけが必ず損することになってきました。

ですが、その場だけのお願いが可哀想的だというくだらない理由だけで助け舟を

出して結果はその場だけに気づいて嫌な思いをするだけ。(笑)

そういった同情なんてしなくていいことなんだと痛感してきました。

 

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また、勝たなくてもいい勝負にもこだわってきましたが、必要ない勝負はスルーすること。

エネルギーの無駄な浪費となることに気づいてきました。

アリスがここまで順調にきたことを褒められると嬉しいし、バカにされると感情を乱すことも無駄なこと。

これもしなくていいことです。

 

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アリスの今が当たり前なんですから、くだらない言葉に一喜一憂しないこと。

こういった出来事にエネルギーを使うことが無駄に思えてきました。

不要な浪費でエネルギーが足りないような状態になってきましたから、今後は無意味な

おつきあいはやめることにします。、

しなくてはいけないことに集中して、そこにエネルギーをフルに使うことにします。

あくまでアリスの目標に少しでも速く近づくようにエネルギーを使っちゃうことにします。

it’s Really new

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アリスのキャッチコピーは・・・  it’s Really new

サブコピーにある・・・ 「あたらしい」を楽しむ!という意味ではありません。

翻訳をされている女性とあたらしいをテーマに話をしていて・・・

「それってホント新しいよ!!」って感覚の言葉を英訳していただき

キャッチコピーとしました。

新しい商品をクリエイティブするために存在する試作業界ですから、 常に「あたらしい」モノ。

試作品を製作する訳です。

今まで世界になかった新しいモノを初めて作るのですから、 なにがしかおニューなところがあり、

本当に作れるのだろうかと 怖さが伴います。

ですが、ビビッてしまったら試作業ではなくて部品加工業となってしまいます。

プロの試作屋として仕事をしていくからには、難易度が高くても危険 でも「あたらしい」を

楽しむしかございません。(笑)

これからも開発試作モデルのことはアリスにお任せください。

学ぶとパクルの境界線

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「学ぶ」の語源が「真似ぶ」という「真似をする」ことならば、

学ぶとパクリはどう違うのか? その境界線を考えてみました。

学ぶことは師匠や先輩から技術を継承するために真似をして気づき、

ノウハウやコツを身につけること。

技術は盗むものと言いますが、トレースすることかなと思います。

ですが、トレースは真似る人の個性が出てきますのでオリジナリティーに発展していきます。

気づきや発見から技術的な進化が遂げられる可能性も高くあらたな高みまで目指すこともできます。

ではパクリとは???

同じようにも感じますが、パクルには人から学ぶという精神が欠落しているように思います。

そのまんま上っ面だけをコピーすること。

意味合いや意図、気づきや発見しようという意思が無く、模索したり、思考することなくしてコピーすること。

学ぶとパクルにはちゃんと境界線はあるんだと思います。

ただプロであるなら、学んだことから創意工夫してオリジナル技術まで昇華させないとダメだと思います。

これからもアリスではいろいろなことを学び、オリジナル技術まで昇華させていきくことにより

開発試作モデルのオリジナル製作技術として活かしていきたいと思います。