人を別格扱いせずにお手本として真似てみること
スーパーマンだとか宇宙人だとか、優秀だとか言われたことがあります。
本気でなのか小ばかにしてのなか不明です。
それにとんでもございません。
本当にスーパーマンでも優秀でもございません。
宇宙に住んでいますので、宇宙人は当たっていますが。(笑)
ただ・・・ 毎日こつこと当たり前のすべきことをしているだけ。
それに決めたことや目標は自分自身では義務化されていて実現や達成に
プライドもあり、しつこいだけです。
人を別格扱いにすることは簡単です。
それに別格扱いした瞬間に、その人の本質を理解するまで研究しなくなります。
単純なことです。
本気で憧れたり、尊敬の念を感じたのなら、お手本として学び、真似て
みると近づけるということだと思います。
それに教えていただいたり、接点を増やせば少しずつ深い理解ができます。
私は、ずっと憧れたり尊敬の念を感じた人たちに学び教えていただいてきました。
本気でそうなりたいと思いましたから。 今でもそうです。
真似てみると本当の凄さが実感できます。
今でもまったく近づけない自分がいますが、永遠に追いかけていきたい。
そうして今の開発試作品の製作といった試作業界の仕事に活かしたいと思います。
エネルギーのロスを抑える
今は、整理していく時期に入ったのかなと思います。
今する必要のない無駄なおつきあいやそれほど重要でもないかかわりを切り離すこと。
そういったことで、大切な時間とエネルギーを使ってきたように感じます。
今はエネルギー不足を補っているときのように思います。
本物のビジネスパートナーとしてのおつきあいだけに絞り込んでいく。
それぞれがWin-Winになっていける会社さまや人とだけにおつきあいを限定していくこと。
もうすぐあたらしい始まり、次のステージに合わせたビジネスモデルを構築していく必要が
あるように感じています。
そのあたらしいフェーズに向けた整理をしたいときです。
必要ないものを手放して魅力あるビジネスを行うための体制を創る時期が到来した感じです。
積極的に不要を手放していきたいと思います。
そうして進化していくことで、アリスの存在意義が増して素晴らしい新商品開発に寄与
できる試作品の製作やあたらしい価値を創りだすものづくりができるんだと思います。
しなくていいことはしないということ
ようやく自分だけの都合良い人に対する義理立てなんて必要ないな!!と
気づいてきました。
今までの経験では、そういった人はこちらの要望は平気で放置、自分サイドの利益だけ。
こちらだけが必ず損することになってきました。
ですが、その場だけのお願いが可哀想的だというくだらない理由だけで助け舟を
出して結果はその場だけに気づいて嫌な思いをするだけ。(笑)
そういった同情なんてしなくていいことなんだと痛感してきました。
また、勝たなくてもいい勝負にもこだわってきましたが、必要ない勝負はスルーすること。
エネルギーの無駄な浪費となることに気づいてきました。
アリスがここまで順調にきたことを褒められると嬉しいし、バカにされると感情を乱すことも無駄なこと。
これもしなくていいことです。
アリスの今が当たり前なんですから、くだらない言葉に一喜一憂しないこと。
こういった出来事にエネルギーを使うことが無駄に思えてきました。
不要な浪費でエネルギーが足りないような状態になってきましたから、今後は無意味な
おつきあいはやめることにします。、
しなくてはいけないことに集中して、そこにエネルギーをフルに使うことにします。
あくまでアリスの目標に少しでも速く近づくようにエネルギーを使っちゃうことにします。
it’s Really new
アリスのキャッチコピーは・・・ it’s Really new
サブコピーにある・・・ 「あたらしい」を楽しむ!という意味ではありません。
翻訳をされている女性とあたらしいをテーマに話をしていて・・・
「それってホント新しいよ!!」って感覚の言葉を英訳していただき
キャッチコピーとしました。
新しい商品をクリエイティブするために存在する試作業界ですから、 常に「あたらしい」モノ。
試作品を製作する訳です。
今まで世界になかった新しいモノを初めて作るのですから、 なにがしかおニューなところがあり、
本当に作れるのだろうかと 怖さが伴います。
ですが、ビビッてしまったら試作業ではなくて部品加工業となってしまいます。
プロの試作屋として仕事をしていくからには、難易度が高くても危険 でも「あたらしい」を
楽しむしかございません。(笑)
これからも開発試作モデルのことはアリスにお任せください。
学ぶとパクルの境界線
「学ぶ」の語源が「真似ぶ」という「真似をする」ことならば、
学ぶとパクリはどう違うのか? その境界線を考えてみました。
学ぶことは師匠や先輩から技術を継承するために真似をして気づき、
ノウハウやコツを身につけること。
技術は盗むものと言いますが、トレースすることかなと思います。
ですが、トレースは真似る人の個性が出てきますのでオリジナリティーに発展していきます。
気づきや発見から技術的な進化が遂げられる可能性も高くあらたな高みまで目指すこともできます。
ではパクリとは???
同じようにも感じますが、パクルには人から学ぶという精神が欠落しているように思います。
そのまんま上っ面だけをコピーすること。
意味合いや意図、気づきや発見しようという意思が無く、模索したり、思考することなくしてコピーすること。
学ぶとパクルにはちゃんと境界線はあるんだと思います。
ただプロであるなら、学んだことから創意工夫してオリジナル技術まで昇華させないとダメだと思います。
これからもアリスではいろいろなことを学び、オリジナル技術まで昇華させていきくことにより
開発試作モデルのオリジナル製作技術として活かしていきたいと思います。













