透明試作モデルで技術力を進化させる
ひとつひとつ形状が違う試作モデルを、いきなり本番で創る高い加工技術。
透明試作モデルは、特に難易度が高い仕事になります。
その透明品がもっとも光り輝く方法を選び、スピーディーに製作できるよう
日々、訓練しております。
また綺麗な透明に仕上るための道具や設備も備えております。
透明品は工程が多く手間がかかるため、技術力やスピードアッブしていく
ためにはとてもよい素材です。
分割して作る場合も、綺麗な割り方や貼り合わせの高い技術が求められます。
それに、透明ですからアラがすぐにわかるので、加工技術や仕上方法の問題点や
新たな工夫点など、さまざまなことを見つけ出すのに適しています。
透明試作モデルは、加工技術を進化させることができる奥が深い製作物です。
開発試作のテクノロジー&サービスで常に最先端を目指す
アリスは、大手メーカーさまを中心とした開発試作のプロとして
試作品や各種治具、部品の加工などものづくりとデザイン、設計など
を行っています。
開発試作のものづくりを行うための、最先端のテクノロジーを有します。
ですが、開発試作事業のすべてのサービス面でも、常に最先端を
走り続けていきたいと思います。
今後も、リレーションシップを強化して信頼関係を深めるための
新しいサービスをいろいろと試していきたいと思います。
ものづくりも基本的にはサービス業だと思います。
お客さまである開発者さまのお役に立つサービスを創り出していくこと。
ものづくりのテクノロジーの進化&開発に役立つサービスの創造をテーマに
取り組んでいきたいと思います。
メイド・イン・ジャパンの試作品質ということ
アリスは、日本にあるものづくりの会社ですから、メイド・イン・ジャパン品質で、
試作品の加工ができなければ、存在意義がありません。
それでは、日本品質、日本の技術で創る試作加工品の質とは?
智恵と工夫で短い加工期間で、スピードによる低コスト化を実現、
最速で、優れた品質を保ち納品できる技術。
また、和の精神、チームワークを大切にして、創意工夫により、
優れた品質を生み出す会社の風土ができていること。
開発試作や製造を行うものづくりの世界では、チームワークが重要です。
メイド・イン・ジャパンとして誇れる品質の実現には必須要素だと思います。
そこに、お客さまや仕入先さま、外注先さまとの阿吽の呼吸でコラボしての
信頼関係を築ける会社。
アリスは、メイド・イン・ジャパンの試作会社であり続けることを継続して
実現していきます。
売れる加工技術を考える
売れる新製品開発で重要なことは・・・
市場ニーズがあるかどうか?
訴求力の高い魅力的なデザイン?
機能的に優れているのか?
オリジナリティが高いか?
競合する商品と比較して買いか?
販売方法の良し悪しも影響するんでしょうが、
商品力が高ければ、やはり売れるんだと思います。
そして、自分の欲しいものを創ることが重要だと言います。
アリスは、新製品開発のものづくりが仕事であり、メーカーではありません。
ですから、イコールとはいかない。
では、私たちの新製品とは→加工技術力となるんだと思います。
開発試作でニーズが高く、オリジナリティー溢れる・・・
開発者さまに魅力的な加工技術力。
そこを、しっかりプロモーションすることが重要です。
たくさんあるんですが、それぞれの実務での武器なので
どうすれば表現できるのか悩むところ。
しっかり明文化するように考えて、アリスの真の試作加工技術力を
伝えていきたいと思います。










