どうしたらできるのかを考える
アリスでは、「どうしたらできるのか」をまず考えることにしています。
リスクが高いことをお客さまに伝えて、それでも求められる場合は、挑戦します。
先行開発の仕事では、新素材の加工などが当たり前の世界。
常に、できるかどうかわからないブラックボックスが存在します。
ですからアリスでは、失敗は起こるものとして、責めたり責任問題にすることは、
一切ございません。
率先して挑戦できる環境を、構築しています。
また、あたらしい道具や素材などを気軽に、購入できるようにしています。
そのおおらかさが、研究開発要素の強い開発試作で試作品を製作するには
必要だと考えています。
失敗すれば利益は残りませんが、あたらしい技術を開発していくには挑戦する
ことしかありません。
いくら理論的に考えても、やってみないとわからないことが、ものづくりにはあります。
通常の試作品や量産試作品を製作する場合は、そうリスクも高くありません。
アリスは、あたらしい価値を創る先行開発でのものづくりをしています。
これからも、未知なる試作品の製作にトライしていくために、まずどうしたらできるのか!?
を考える習慣を持ち、失敗を恐れずにトライしていくようにしていきます。
ターゲットを明確にしていくこと
アリスの求めるお客さま。
そのターゲットを明確にしていく必要があるのかなと考えています。
アリスのメイン顧客は、家電や車載機器、電子デバイス、医療、理容、美容関連、
アミューズメントやインターフェース機器などのメーカーさま。
そのメーカーさまの開発、設計、生産技術、デザインなどの部署のエンジニアさまや
デザイナーさま、クリエイターさまとなります。
機能検証や機構確認、量産プロセス検討、意匠デザイン検討などに創られる、
試作モデルや治具、部品などの製作をしている開発試作に特化したものづくりの
会社です。
開発のプロ向けに仕事をしている開発試作のプロの技術会社ですから、ターゲットは
メーカーさまの開発部門となります。
想いを共有化していくこと
魅力的な会社は、スタッフが会社をより良くしていこうという
想いを共有化しているところではないかと思います。
人の集まりが、会社です。
確かに会社は、利益を追求していくビジネスの場です。
利害が絡むことにもなりますから、いろいろなことが起こります。
ですが、どういうことをして稼ぐのか!?が大切です。
やはり、お客さまに喜ばれ、評価されて、社会貢献して稼ぎたい。
その理想の実現には、全スタッフの想いが大切です。
ベクトルを合わせて、働きやすい会社を創る。
それには、みんなの協力が必要です。それぞれが主役であり、
それぞれが名脇役であること。
アリスでは、みんなで切磋琢磨して、あたらしい商品開発でのものづくりを、
洗練化させていきたいと思います。











