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ユーザー視点を持つこと

2015年6月9日 火曜日

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ユーザー視点を持つこと。

営業では、もっとも重要な要素であり原理原則。

アリスのお客さまは、メーカーのエンジニアさまたち。

それぞれが違いますが、共通点があるように思います。

それは、安心して任せることができるか?

意図したものと違う試作品ができてこないか?

ちゃんと設計通りの精度や形状であり、用途や目的を

果たせるものを製作してくれるのか?

納期を厳守してもらえるのか?

設計変更や突発の仕事にも対応してもらえるのか?

そういったところではないかと思います。

その信頼感を持てるWEBサイト創りを、これからも

目指していきます。

オウンドメディアに取り組んでいく

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アリスの強みや特徴を、純粋にお客さまの視点に立って情報提供すること。

今後のアリスWEBサイトが目指すところ。

専門用語で、オウンドメディアと呼ぶらしいです。

営業の基本であるファンを増やすこと。

アリスの場合は、さまざまな業界のメーカーさま。

そのあたらしい価値を創る開発に携わるエンジニアさまがお客さま。

開発者さまに伝わるWEBサイトが目指すところです。

アリスの技術力や強み、特化したところ、得意などをエンジニアさまに

向けて発信していきたいと思います。

開発試作のプロフェッショナルとしての試作モデルの加工技術。

ダイレクトに伝わるような、オリジナルサンプルを創っていき、

アリスの技術力をお伝えしていきます。

本当に役立つ良い品質やサービスを創り出す

2015年6月8日 月曜日

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お客さまに喜んでいただきたい!!

その強い想いが、役立つ良い品質やサービスを創り出すのだと思います。

情熱でもって常に研究分析をしていけば、正しい方法にたどりつく。

正しい方法論が見つかれば、実践で繰り返して、熟練していくこと。

強い情熱で、知識を深め、経験を積んでいくことが、成果となってくる。

失敗や挫折もあるでしょうが、継続していけば必ず目標に近づき、クリア

する日を迎えることができると考えています。

まず奇跡は起きません。

ですから、限りある貴重な時間を有効に無駄なく使うことが大切。

アリスでは、あたらしい価値を創る試作モデルの製作に情熱をもって

メーカーさまの開発試作で、これからも貢献していきたいと思います。

ものづくりを楽しむこと

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好きこそ物の上手なれ!だと思います。

ものづくりが好きだという気持ち。

それが、技術力を高めていく原点。

メーカーさまのあたらしい開発試作で必要となる試作品。

その加工技術を磨きながら、毎日のものづくりを楽しむこと。

それが、ひとつひとつを丁寧に造り上げていく開発試作に

取り組むアリスのものづくりです。

PPSやPC切削加工試作モデル

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アリスでは、PPSやポリカーボネート(PC)で創る

開発試作モデルの製作しています。

切削加工で削り出して、機構部品のワーキングモデル

試作モデルを得意としています。

 

切削加工で造る開発試作モデル、アリスにぜひお任せ下さい。

3次元データ設計で試作を効率化

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アリスでは、設計から試作加工まで. 3次元のCADデータを活用しています。

企画テーマに忠実に、3次元CADを使って、部品設計しています。

その設計データを基本として、設計シミュレーションや試作品製作、試作金型や

金型の製作などに展開し て、開発試作プロセスの効率を高めています。

開発試作モデルの設計から試作は、3Dデータを得意とする

アリスにぜひお声かけ下さい。

待ったなし!! の試作を創るための加工技術

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待ったなし!!

の開発試作のものづくり。

突発で発生する試作に迅速な対応をしていくには、

高い加工技術力が必要です。

機構設計を検証するために創るワーキングモデル。

機構部品として、設計精度に忠実に創る高精度な試作部品。

開発試作品で試行錯誤すること。

それが、試作モデルの役目。

試作モデルを専門で創るアリスでは、高精度の試作部品を

スピーディーに製作する高い加工技術を有しています。

アクリル(PMMA)とポリカーボネート(PC)の透明度比較結果

2015年6月7日 日曜日

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アリスは透明切削加工品を得意としております。

いろいろなメーカーさまに、レンズ系の試作品をリピート的に

ご発注いただくことが多々。

透明レンズ試作サンプルでは、ポリカーボネート(PC)、

アクリル(PMMA)、どちらの素材でも構わない。

透明度が高い素材で製作して欲しいとの要望が多くございます。

そんな時は、ポリカとアクリルの両方で製作して選択していただきます。

納品後にお客さまに結果をお聞きします。

目視では、ポリカとアクリルがわからないレベル。

測定していただくと面粗度は、ポリカーボネート(PC)が良いとのこと。

透過率は、素材ごとに、理想的なところだそうです。

※形状にもよりますが、だいたい上記の結果です。

お客さまから、透明切削加工品は高評価ですから強みとしています。

3D形状の精密加工も得意としています。

透明切削加工品は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

ポリカーボネート(PC)の切削加工試作モデル

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アリスは、プラスチック樹脂の試作モデルの製作を得意としています。

さまざまな、プラスチック樹脂を切削加工しています。

特に、ポリカーボネート(PC)の切削加工モデルの品質には、

自信がございます。

ポリカーボネート(PC)の試作モデルは、筐体やレンズ、治具、

その他、さまざまな用途で使われています。

透明試作モデル、ポリカーボネート(PC)切削加工モデルは、

アリスにぜひお声かけ下さい。

誰よりも先にカタチにする先行試作

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アリスは、あらゆるメーカーの新製品開発プロセスで

必要となる試作品を製作しています。

シロモノ家電やデジタル家電、車載機器、電子機器など、

あらゆる新製品がこの世に出る前には、必ず試作品が造られています。

当社は、メーカーさまの開発課題を解決するために創る試作品。

その最先端の先行試作と得意としています。

開発試作モデル、治具、部品などを創る仕事。

あたらしい価値を創る開発試作でものづくりを行なっている企業です。

開発試作は、ぜひアリスをご活用下さい。