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みなさまのお気遣いに感謝致します。

2015年5月18日 月曜日

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いつもアリスの状況を考えて下さり、事前に試作内容の情報をお知らせ

いただいたり、予約していただいたり、納期調整をしていただいている

ことに、とても感謝しております。

時間が勝負の開発試作でのものづくりで、たくさんのお客さまにご配慮

いただき、申し訳なく思っています。

またこんな厳しい時代にも関わらず、たくさんのご配慮いただいている

ことに心より感謝致します。

お心遣いに甘えることなく、ご期待を超えることに全力を尽くしていきたい

と思います。

キャパシティーアップのスピードを更に上げてみなさまの開発試作で

もっともっと役立っていきたいと思います。

最近の仕事内容

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最近の仕事内容は、家電業界様のシロモノ関係の先行開発での機能試作

モデルでプラスチック樹脂や金属などで製作しています。

またFAシステムで使うアルミやジュラコン(POM)などの治具が

まとまった数量で数ヶ月間製作しています。

あとは理美容関連のデザインモックやワーキングモデルの製作。

電子デバイスの機能試作モデル、車載関連部品の先行試作など。

展示会用のサンプル試作品も製作しました。

他にも音響関連の機能試作品やアイデア商品の試作品など。

かなり多忙に過ごしていました。

現場スタッフの増員でキャパシティーも広がりました。

また数名増員したいと考えています。

少しずつですが、たくさんのご要望にお応えできるよう人や

設備、体制などを強化していきます。

開発試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。

プラスチック樹脂の試作品を創る

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画像はアルミで製作した試作金型や、切削加工で製作したサンプルです。

プラスチック樹脂の試作品で数量が少ない場合は、切削加工にて製作します。

量産試作など、数が多い場合は、アルミで製作した試作金型を簡易金型として

インジェクション射出成形で製作します。

切削性の良いアルミで、カセット型を製作して共有化したモールドベースに

セットしてインジェクション射出成形します。

品質レベルは、寸法精度も含めて、量産部品と同等です。

できる限り合理化しての試作成形は、スピーディーで安価に試作サンプルを

製作できます。

アリスは将来どうなっていくのか? 機能試作モデルの技術

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さまざまなメーカーの開発や設計部署のエンジニアさまは、いろいろな

あたらしい仕組みを創ります。

その機構設計や筐体設計、電気回路設計などが設計通りに機能するかを

確かめるために機能試作モデルが創られます。

それら、ワーキングモデルと呼ばれる機能試作モデルを、

アリスは、製作しています。

特に、高精度な試作品を製作していますので、寸法公差が、±0.1は

当たり前。

±5/100も当然のごとくあります。

3/100も大丈夫ですが、2/100は保証できないレベル。

1/100は、プラスチック樹脂では厳しい。

※形状やサイズによります。

測定したら結果的にクリアしていたのでは無意味です。

1/100をクリアするには、1000分台の精度を追い求めなければなりません。

それには機械を知り尽くして、ロボット職人のように加工する技術が必要です。

また仕上げのレベルも重要です。

機械と職人の技術が融合することが求められると思います。

そこに少しでも近づく事が、機能試作を製作するアリスの理想です。

成形品を彫刻機で追加工

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追加工はアリスに。

プラスチック樹脂の射出成形品を改造したい場合は、お気軽にお声かけ下さい。

彫刻機という汎用機械で追加工致します。

追加工する現物で、改造内容をご説明いただければ対応可能です。

高精度の寸法精度が要求される場合は、現物の3Dデータや2Dデータが

必要となる場合もございます。

内容によっては、CNCマシニングセンタで加工する場合もございます。

追加工は、ワークをクランプする加工治具がポイント。

簡易的な治具の設計製作により加工効率アップによるスピーディーかつ安価に

追加工します。

また金属部品の追加工もお任せください。

お気軽にお声かけ下さい。

アリスは将来どうなっていくのか? 試作モデル事業

2015年5月17日 日曜日

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アリスは将来どうになっていくのか?

この問いには、たくさんの答えがあります。

まずは、試作品の製作から。

今は、先行した開発の試作品から次期モデルの試作品、量産プロセスを

検証する量産試作品まで対応しています。

プラスチック樹脂やアルミ、金属、ゴム、磁石、発泡素材など、加工する材質は、

多岐に渡っています。

加工方法も、機械加工として、旋盤やCNCマシニングセンタ、彫刻機などを使って

切削加工しています。

また、レーザーやワイヤー、プレスやタレットパンチャーなどを使っての試作板金。

真空注型、光造形、3Dプリンターなどでも試作品を製作しています。

目指すところは、開発試作に関するものづくりを極めること。

またアリスの製作スタッフは、職人ですので、匠の技を極めてもらうこと。

さまざまな素材を扱っているので、なかなかすべてに最高の技術を極める

ことはできませんが、幅広い加工技術をできるだけ極めてもらう。

試作品の用途として、機能試作品とデザインモックに大別されますが、

両方を必要とされる要件を満たして製作することができますが、

品質レベルを至高と評価されるまで極めていきたいと思います。

アリスはどんな想いの会社なのか?

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アリスは、どんな想いの会社なのか?

さまざまな業界のメーカーさまの、未来に売れる新製品開発で、

必要となる試作品や治具などのものづくりを行い、

より良い社会となっていくことに貢献したい。

長いですね。

さまざまな業界のメーカーさまの未来を創る新製品開発で

役立つことが使命です。

どう役立つのかは、ものづくりのプロフェッショナルとして試作モデルや

治具、部品などを創って、魅力あふれる新商品開発に貢献して役立つ。

社会貢献としては、メーカーさまの便利で安全な機能設計やスタイリッシュな

デザインを実現していくために創るものを通じて、人にやさしい社会に

していくことになります。

アリスは何をしている会社なのか?

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アリスは何をしている会社なのか?

それは、メーカーさまがあたらしく開発するときに必要となる

ものを創っています。

例えば、洗濯機やテレビ、車で使われる部品、治療器、健康機器、

スイッチやモーター、レンズや美容器など、あたらしく開発される

新商品の試作品を製作しています。

また、治具というテストや検査する時に使うもの。

それに省力化機器の部品や加工治具など、

思いつくだけでたくさんあります。

新製品開発で必要となるものを創る会社です。

伝わる言葉でメッセージすること

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最近は、パネルやWEBサイトなどの原稿を書くことが多くなってきました。

私は文章を書くのが苦手です。

今、魅力ある文章の書き方を本で学んでいるところ。

どれだけ文章を書いても、言いたいことがそのまま伝わる言葉になって

いなければ、メッセージは届きません。

いつもダラダラ長いだけの文章になってしまいます。

開発試作のプロであるアリスの能力を、心に響くメッセージで伝えたい。

少しずつ学び、しっかり伝えることができる表現ができるようにしていきます。

心に響くベネフィットを描く

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ベネフィットとは、お客さまが製品やサービスを利用することで得られる、

有形、無形の価値のこと。

このベネフィットをどう表現して、アリスの魅力を伝えるのか?

アリスにご来社いただいたような、ダイレクトな表現。

会社の空気がそのまま伝わるような、自然で、ストレートな空間。

感性に訴えかける言葉や画像。

心に響くベネフィットを描き、アリスの魅力をお伝していきたいと思います。