最近の仕事内容
最近の仕事内容は、家電業界様のシロモノ関係の先行開発での機能試作
モデルでプラスチック樹脂や金属などで製作しています。
またFAシステムで使うアルミやジュラコン(POM)などの治具が
まとまった数量で数ヶ月間製作しています。
あとは理美容関連のデザインモックやワーキングモデルの製作。
電子デバイスの機能試作モデル、車載関連部品の先行試作など。
展示会用のサンプル試作品も製作しました。
他にも音響関連の機能試作品やアイデア商品の試作品など。
かなり多忙に過ごしていました。
現場スタッフの増員でキャパシティーも広がりました。
また数名増員したいと考えています。
少しずつですが、たくさんのご要望にお応えできるよう人や
設備、体制などを強化していきます。
開発試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。
アリスは将来どうなっていくのか? 機能試作モデルの技術
さまざまなメーカーの開発や設計部署のエンジニアさまは、いろいろな
あたらしい仕組みを創ります。
その機構設計や筐体設計、電気回路設計などが設計通りに機能するかを
確かめるために機能試作モデルが創られます。
それら、ワーキングモデルと呼ばれる機能試作モデルを、
アリスは、製作しています。
特に、高精度な試作品を製作していますので、寸法公差が、±0.1は
当たり前。
±5/100も当然のごとくあります。
3/100も大丈夫ですが、2/100は保証できないレベル。
1/100は、プラスチック樹脂では厳しい。
※形状やサイズによります。
測定したら結果的にクリアしていたのでは無意味です。
1/100をクリアするには、1000分台の精度を追い求めなければなりません。
それには機械を知り尽くして、ロボット職人のように加工する技術が必要です。
また仕上げのレベルも重要です。
機械と職人の技術が融合することが求められると思います。
そこに少しでも近づく事が、機能試作を製作するアリスの理想です。
アリスは将来どうなっていくのか? 試作モデル事業
アリスは将来どうになっていくのか?
この問いには、たくさんの答えがあります。
まずは、試作品の製作から。
今は、先行した開発の試作品から次期モデルの試作品、量産プロセスを
検証する量産試作品まで対応しています。
プラスチック樹脂やアルミ、金属、ゴム、磁石、発泡素材など、加工する材質は、
多岐に渡っています。
加工方法も、機械加工として、旋盤やCNCマシニングセンタ、彫刻機などを使って
切削加工しています。
また、レーザーやワイヤー、プレスやタレットパンチャーなどを使っての試作板金。
真空注型、光造形、3Dプリンターなどでも試作品を製作しています。
目指すところは、開発試作に関するものづくりを極めること。
またアリスの製作スタッフは、職人ですので、匠の技を極めてもらうこと。
さまざまな素材を扱っているので、なかなかすべてに最高の技術を極める
ことはできませんが、幅広い加工技術をできるだけ極めてもらう。
試作品の用途として、機能試作品とデザインモックに大別されますが、
両方を必要とされる要件を満たして製作することができますが、
品質レベルを至高と評価されるまで極めていきたいと思います。










