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あたらしいエネルギーを創る

2015年3月18日 水曜日

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よく考えるんですが、絶えずエネルギーを生み出すにはどうすればいいのか?

毎日をエネルギッシュに動きたいので、常にエネルギーをフル満タンにして

おきたいのです。(笑)

自分の中からフレッシュなあたらしいエネルギーを立ち上げるには、目標や

テーマは明確に決まっていることかな?

そうすればただひたすら目標やテーマクリアに熱中できてパワーが発揮されます。

 

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それに力を抜いて自然体で動けることかな? 力みはエネルギーを浪費しちゃう。

無駄なことは、捨て置くことも必要だと思います。 無意味なことにエネルギーを使わない。

それに手を開いておくことかな。失うことに恐れていて力を込めて握っていれば疲れちゃう。

それにしかるべきタイミングでしかるべき行動をするメリハリでエネルギーを温存すること。

そうそう、 運を呼び込むこともエネルギーを創る原動力になるかな。

強い追い風が前に進むエネルギーになりますから。

いつも心をリセッしてあたらしい気持ちで取り組むこともエネルギーを生み出すことに

つながるように思います。

あたらしいエネルギーを生み出すには、生み出すパワーの温存とあたらしいエネルギーを

補充する心の切り替えのリフレッシュが必要なように感じます。

さてと・・・ 開発のものづくり、試作品の製作にまたあたらしい気持ちでエネルギッシュに

取り組んでいきます。

ポリカーボネート(PC)透明切削加工モデルの難点

2015年3月17日 火曜日

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アリスではポリカーボネート(PC)をNCマシニングセンタで切削加工

しておりますが、透明試作モデル品は白くなってしまいます。

 

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どこまで綺麗になるのか試しましたが、しっかり磨いてもこのレベルが精一杯でした。

アクリルのようには、磨けば磨くだけ綺麗には透き通りません。

 

 

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いろいろな方法を試してかなり透明処理ができるようになりましたが、

まだもう少しいけるのではないかと思います。

試したい方法がありますが、少し予算的に厳しくて・・・(笑)

よく調べてから、いずれ実験していきたいと思います。

今でも透過率はあるレベルまでいってます。

形状にもよりますが、お客さまによるとレンズ形状で89%弱程度だそうです。

89,6%というところが理想だということでしたので、目指していきたいと思います。

ポリカーボネート(PC)試作モデルはぜひお声かけ下さい。

原因と結果の法則

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20代の頃、バリバリの理系で、とても凄かった同僚の省力化設備システムエンジニアが、

私に結果には必ず原因があるんだと力説しました。

その同僚は25歳年上で、記号や数字で計算しまくって凄い省力化システムを創るつわもの。

なまいきだった私は、当時、ためぐちでよく言い合いになってましたが・・・

実は・・・ 心では・・・

今世だけでは絶対に追いつけないと思っていました。(笑)

その人から原因と結果の法則を教えてもらい、その夜から信じきっております。

ですから、結果を研究分析して原因を特定していくことは今では習慣化しています。

その原因である要素をひとつひとつ改善していくことが結果をよくしていくこと。

アリスでも、開発試作品の製作での問題や課題は、原因から変えていくことにより

結果に結びつけて進化させております。

金型不要のゴム試作品

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ゴムの試作品は、外形カットや旋盤形状以外は金型以外で、できないような

イメージがありますが真空注型という方法で対応可能です。

メリットは、部品レベルの複雑な形状でも対応可能なことです。

もちろん1個からでも製作可能です。

硬度も30°~90°ぐらいまで選べます。

デメリットは、ウレタンゴムかシリコンゴムしか材料が選べません。

複雑な形状では数十個までの数量で価格的にもメリットがございます。

ゴムの試作品は、形状や数量によって加工や真空ゴム注型、トムスンや

旋盤など加工方法や検証内容、用途などで最適を選んでご提案させていただきます。

ゴムの試作サンプルはお気軽にご相談下さい。

真の目的意識を自覚すること

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企業である限り、もっとも重要なのは利益の追求なんだと思います。

また私も含めた全スタッフが仕事を毎日頑張っているのは、利益をあげるためです。

ですから、創意工夫してスピーディーに高品質な試作品の製作やモノづくりを

利益が確保できるように効率よくこなす必要があります。

その目的意識が明確に自覚されていることが重要であり、同時にお客さまの

期待値を超える品質やサービスを提供できてこそプロフェッショナルなんだと考えています。

従って、どれだけ効率よくしてもお喜びいただけないモノを作っても無意味です。

効率性のアップとひとつひとつ丁寧に作ることは相反する部分もありますが、

そのバランスを考えていくことが企業の永遠の課題なんだと思います。

☆求人情報☆ ◆プロモーションスタッフ~向いてない人⇔向いてる人~

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開発試作のアリスでは、アリスの魅力を伝えてくれるプロモーションスタッフを

1名採用したいと考えています。

この新着情報で、求める人財や、お任せしたい仕事内容を具体的に伝えていきます。

 

-----向いていない人-----

 

●就職することが目的の人

●自分のことしか考えない人

●他人や環境のせいで、うまくいかない人

 

 

-----向いている人-----

 

〇やりがいある仕事をすることが目的の人

〇自分と他人を尊重して大切にできる人

〇自分しかできない仕事を目指したい人

 

 

スキルやキャリアは、重要視していません。

これからスキルを磨き、キャリアを積んでいけば良い事ですから。

ほとんどの仕事は簡単な作業の積み重ねですから、誰にでもできると

考えています。

ですが、たかが作業であり、されど仕事。

どんな仕事でも、真剣に取り組めば取り組むほど奥行きに気づきます。

それぞれが、スペシャリストとして自分を磨き、高みを目指していく。

プロフェショナルとして、向上心をもって夢中に取り組んでいると

仕事が輝き、ホント面白くなってくる。

明るく真剣に仕事をして、毎日を楽しめる人と一緒に助け合って

素晴らしい仕事をしていきたいと思います。

ライティングパーツ試作モデル

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この試作サンプルは、オリジナルの3DデータをCADで作成して、NCマシニング

センタでポリカーボネート(PC)板から削り出した切削加工品です。

裏面にレンズカットを施しています。このレンズカット加工部は磨かず機械加工

したままで、表面と端面を磨いて、全体を透明化処理しました。

この赤色は、染色しています。スケルトン塗装でも可能です。

レンズ部品の試作モデルは、ポリカーボネート(PC)で創る場合が多く、

自動車やバイク、自転車、家電、アミューズメント、照明機器などといった

さまざまな製品に使われています。

ポリカーボネート(PC)のライティングパーツはぜひお声かけ下さい。

価値あるものをt創り出すチカラ

2015年3月16日 月曜日

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これからの時代は特に・・・

価値あるものを創り出すチカラが重要ではないかと思います。

そのためには、みんなで様々なアイデアを出していくことができる

会社や会社間の風土が必要です。

その創造的であかるい風土を創り出すのか。

それに否定的な考え方ではなく肯定的な考えで平等にアイデアを言える

ブレーンストーミングの実現ができるか。

たくさんのアイデアを組み合わせたり、さらに発展させたりして最適な方法を

選択する。

みんなの力を結集できれば、素晴らしいアイデアが生まれて現状を打破する。

それが、開発試作でのものづくり、試作品の製作にも活かせる価値あるものを

創り出すチカラになるんではないかと思います。

今、あたらしい可能性に

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アリスはベンチャー企業なので、いろいろな可能性を秘めています。

今は、あたらしい可能性に心と頭をフル活用していきたいと思います。

ただし、本業もおろそかにせず、開発試作モデルの製作での可能性も含めて

あらたな事業展開を模索していきます。

まだまだ不安要素も高く安定期に入ったとは思えません。

今以上に毎月の安定した仕事量を確実に確保できるように・・・

開発試作業界でのアリスの存在意義を高めて、今以上の安定したポジションを確立します。

今のお客さまと更に深い信頼関係を築くこと。

同時に、あたらしいお客さまとの可能性も模索していきます。

そのため、対応力アップと高品質のままで作るスピードを速めていきたいと思います。

営業の極意

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 営業でもっとも大切なことをよく考えますが、結局はお客さまにもっとも好かれること。

自分や会社の魅力を理解していただき、ファン作りをすることではないかと思います。

そこには、人間性や責任感、実力や能力、技術力やノウハウなどの要素や最低限

必要な条件もあると思います。

ですが、そういった諸条件を超える魅力があればファンになっていただけると思います。

もちろん実績を積み重ねていくことにより、築く信頼関係も重要です。

ただ基本は好き嫌いではないかと思います。

そこでアリスは、できる限り多くの人たちに好かれる会社創りを追求していくこと。

開発でのものづくりである試作モデルの好かれる品質や、お客さまに好かれる

会社組織、人づくりを自分も含めて実現していきたいと思います。