変化を起こすには我慢が必要
今までの経験から考えるに、人でも仕事でも変化を起こそうとすると必ず
進化前の落ち込みであきらめず、何が足らないんだ? どこが無駄なんだ!
どこを優先にするんだ!!などを考え抜いて必要な要素を足して不要は引いて
複雑をシンプルに紐解いて進めていくこと。
迷路に迷わず、目標だけを追求していくこと。
決めた目標を達成するために重要でないことにはエネルギーを使わない。
重要なことだけに集中して意識を向けることが大切なんだと思います。
とにかく中途半端感が出てしまうとうまくいかない。
成果として現れてくるまでの宙ぶらりん感に負けてはいけないと思います。
しっかり今を認識して、役立つ開発ものづくりである試作モデルの製作レベル
をアップさせて役立つ会社を極めていきたいと思います。
情熱的な会社で在り続ける
あたらしいことにトライしていくことは、とても難しいことです。
それらを乗り越え継続していくのは・・・
あきらめないという強い意志や・・・
必ずやり遂げるという覚悟や情熱・・・
想定外をクリアしていく能力や阻害するできごとに負けない気力などが必要となります。
ですが、開発に携わるデザイナーさんやエンジニアさんたちはスタイリッシュで
機能的なデザインやあたらしいまだ世にない機構をクリエイティブしていく・・・
そのハードなお仕事に瞳を輝かせて活き活きと取り組んでいらっしゃる。
その情熱に勇気をいただいております。
アリスもいつまでも商売人気質にならず・・・
難易度の高い試作品の製作に挑戦する職人気質を持ち続ける風土であり続けます。
現状維持は衰退していること
現状維持だと感じる時はすでに衰退しているんだと思います。
いろいろな要因で仕事は自然と目減りします。
少しずつ増やしていって現状維持状態なんだと思います。
情熱やハングリー精神といった精神論もやっはり重要なんだと思います。
それが会社を進化させ成長していくエネルギーの源。
ですが精神論だけでなくビジネスレベルを洗練化していき効率よくして
いくことも必要だと思います。
計数管理や冷静にデータを解明しての研究開発によるものづくりの技術力
アップなど日々の実務で淡々と実現していくビジネスライクさも大切です。
情熱と知性が両立してはじめてバランスが取れてまっすぐ進めるのでは
ないかと思います。
アリスも現状維持に満足することなく、あたらしい価値を生み出すための
情熱ものづくりと理論に基づいた知性を活かして開発試作の試作モデル
製作を極めていきたいと思います。
先見性という能力が発揮できるように
アリスの将来を創っていくためには、先見性が必要となります。
ですが、未来の事は現実にはよくわかりません。
あくまで予測であり、こうなっていくだろうという想定です。
ですから確実というのはありませんので、できる限り信憑性の
高いインテリジェンスな情報を選ぶことや、将来を見抜く感性が大切なんだと思います。
今後、メーカーさまのどのようなアイテム開発が進むのか?
またこれからトレンドとなる新製品の開発試作ではどのような加工技術が必要となるのか?
何を準備してどこの投資していくのか?
常に意識して、データを活かして、考え抜いて、そこに未来を見抜く感性をプラスして、
いつでも先見性が発揮できるよう磨いておく必要があるんだと考えています。
ナマの声を聴く
自己分析も重要ですが、お客さまや協業社さまなど周りの人たちのナマの声を
聴くことが自社や業界などを見つめ直したり、あたらしいアイデア創造のヒント
を得ることなどメリットが大きいです。
アリスの製造スタッフも納品を自分で行いナマの声を聴く機会を設けています。
また材料や刃物、備品などの管理も製造スタッフが行っており、お取引先とも
接する機会を増やしています。
そういったコミュニケーションが情報収集に役立ち最先端の開発ものづくりが行えます。
仕事は人がどれだけ自分のために情熱的に動いてくれるのかが大切。
それがスピードを求められる開発試作品の製作能力にもなります。
その高度なリレーションシップものづくりを実現するには、普段からコミュニケーション
を行いファンづくりをしておくことがベースとなります。












