プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

直感力を大切にする

2015年3月29日 日曜日

B

 

いつもガツガツ・・・ ギリギリで・・・ 力んでテンバにながら仕事していたら、

大きなチャンスをゲットするタイミングを見逃してしまいます。

気づいても余裕がないと、掴み取るエネルギーを出せなくて後悔することになります。

エンジョイ楽しく熱中していくからこそチャンスに巡り会えるんだと思います。

チャンスや運は、なんとなくのフワッとした感じ。

その感覚に気づく感性、自分の直感力を大切にして、チャンスを掴み

運にもバックアップしてもらって、開発試作試作品製作といった

ものづくりの分野でアリスを進化させていきたいと思います。

高いモチベーションを持った人たちと一緒に

DSC_0008

 

 

アリスのスタッフの高いモチベーションが自慢です。

日々、自分のあたらしいに果敢なチャレンジをしています。

アリスの周りでもあたらしいにトライしてくれる会社がブレーンとして協力してくれています

それぞれが会社の価値である技術力や思考力を高めてステージアップを行っています。

みんなの頑張りを感じることの喜びやモチベーションの高さを見本として

これからも評価される試作品の製作や会社の魅力アップに本気で取り組んで参ります。

どうしたらできるのかをまず考えることの習慣化

DSC_0007

 

 

 

アリスでは、まずはどうしたらできるのかを考えることを習慣化していくことが

できるような環境づくりを目指しています。

いろいろな加工方法や道具を考えついたら、気軽に試せるよう結構な予算を使っています。

開発試作モデルの試作品を製作するには、トライ要素があるものづくりとなる場合が多々ございます。

通常の試作品や量産試作品を製作する場合は、特殊なもの以外はリスクも少ないのですが、

先行開発での試作モデルはあたらしいを創ることが多くなります。

人は、未知なるものに拒絶反応を起こしがちです。

今まで経験したものづくりの延長で、できる限り安全に仕事を進めたいものです。

ですがアリスでは未知なる試作品の製作にも、まずどうしたらできるのか

を考える習慣を持ち、失敗を恐れずにトライしていくことを積極的に進めていきたいと思います。

変化を起こすには我慢が必要

DSC_0032

 

 

今までの経験から考えるに、人でも仕事でも変化を起こそうとすると必ず

現状が一旦悪化して落ち込みが発生、マイナスになると思います。

マネジメントサイクルで表現するとプランドゥの状態です。

その時期を覚悟して、一時のマイナスを我慢して乗り越えていくことが

進化にはとても必要なんだと思います。

そこでチェックしながら微調整して改善していく。

 

DSC_0001

 

 

 

進化前の落ち込みであきらめず、何が足らないんだ? どこが無駄なんだ!

どこを優先にするんだ!!などを考え抜いて必要な要素を足して不要は引いて

複雑をシンプルに紐解いて進めていくこと。

迷路に迷わず、目標だけを追求していくこと。

決めた目標を達成するために重要でないことにはエネルギーを使わない。

重要なことだけに集中して意識を向けることが大切なんだと思います。

 

DSC_0001 (2)

 

とにかく中途半端感が出てしまうとうまくいかない。

成果として現れてくるまでの宙ぶらりん感に負けてはいけないと思います。

しっかり今を認識して、役立つ開発ものづくりである試作モデルの製作レベル

をアップさせて役立つ会社を極めていきたいと思います。

ブランディングで企業価値を向上させる

メインビジfュアル2

ブランディングをしっかり行って、アリスという会社を少しでも 深く理解していただき・・・
おひとりでも多くのファンを増やしていくことが、阿吽の呼吸で
手間を省き、コストパフォーマンスの優れた、価値の高い開発試作
モデルを創ることにつながるんだと考えています。
そこでVE手法的な考え方を取り入れて、アリスの開発ものづくり、
試作モデルの試作品や開発プロセスに役立つサービスの果たすべき
機能を洗練させていきたいと思います。
これからも、開発試作での真の役立つ手段を研究分析して、技術革新や
開発を行っていきます。

 

情熱的な会社で在り続ける

2015年3月28日 土曜日

DSCN1637

 

 

あたらしいことにトライしていくことは、とても難しいことです。

それらを乗り越え継続していくのは・・・

あきらめないという強い意志や・・・

必ずやり遂げるという覚悟や情熱・・・

想定外をクリアしていく能力や阻害するできごとに負けない気力などが必要となります。

ですが、開発に携わるデザイナーさんやエンジニアさんたちはスタイリッシュで

機能的なデザインやあたらしいまだ世にない機構をクリエイティブしていく・・・

そのハードなお仕事に瞳を輝かせて活き活きと取り組んでいらっしゃる。

その情熱に勇気をいただいております。

アリスもいつまでも商売人気質にならず・・・

難易度の高い試作品の製作に挑戦する職人気質を持ち続ける風土であり続けます。

現状維持は衰退していること

A

 

 

現状維持だと感じる時はすでに衰退しているんだと思います。

いろいろな要因で仕事は自然と目減りします。

少しずつ増やしていって現状維持状態なんだと思います。

情熱やハングリー精神といった精神論もやっはり重要なんだと思います。

それが会社を進化させ成長していくエネルギーの源。

ですが精神論だけでなくビジネスレベルを洗練化していき効率よくして

いくことも必要だと思います。

計数管理や冷静にデータを解明しての研究開発によるものづくりの技術力

アップなど日々の実務で淡々と実現していくビジネスライクさも大切です。

情熱と知性が両立してはじめてバランスが取れてまっすぐ進めるのでは

ないかと思います。

アリスも現状維持に満足することなく、あたらしい価値を生み出すための

情熱ものづくりと理論に基づいた知性を活かして開発試作の試作モデル

製作を極めていきたいと思います。

先見性という能力が発揮できるように

DSC_0010 (2)

 

アリスの将来を創っていくためには、先見性が必要となります。

ですが、未来の事は現実にはよくわかりません。

あくまで予測であり、こうなっていくだろうという想定です。

ですから確実というのはありませんので、できる限り信憑性の

高いインテリジェンスな情報を選ぶことや、将来を見抜く感性が大切なんだと思います。

今後、メーカーさまのどのようなアイテム開発が進むのか?

またこれからトレンドとなる新製品の開発試作ではどのような加工技術が必要となるのか?

何を準備してどこの投資していくのか?

常に意識して、データを活かして、考え抜いて、そこに未来を見抜く感性をプラスして、

いつでも先見性が発揮できるよう磨いておく必要があるんだと考えています。

試作業を選んだ訳

④gear

 

私がモノづくりのなかで「試作」を選んだのは、もっともやりがいを感じるからです。

開発に携わるお客様の熱意は半端じゃありません。

その夢中になっている姿はかっこよく、真剣に取り組んでこられたキャリアの能力は凄い。

その人たちに魅せられて、モノづくりに気を使うことなくクリエイティブに集中してもらいたい、

お役に立ちたいと思ったのが動機となり、今があります。

これからもアリスをよろしくお願い申し上げます。

まだ見たことのないものづくり

DSC_00;;09

 

まだ見たことがないことや未経験のことには保守的になりがちです。

かつて知ったる慣れた仕事が安心ですし、楽ではあります。

ですが、未知の世界に触れることが、いろいろなことに気づくきっかけになります。

あたらしい知恵やノウハウを得る貴重なキャリアとなります。

それらあたらしい要素が自分を進化させていくことになるんだと思います。

せっかくだから、あたらしいことにチャレンジを続けて開発試作でのものづくり、

試作品の製作力を高めていき、独自の世界を切り開き続けていきたいと思います。