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優秀な人の共通点

2015年3月27日 金曜日

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優秀な人たちには、共通点があるように思います。

基本的には真面目で責任感が強く素直で謙虚。 それに明るい人が多い。

とても機知とユーモアに富んだキャラで話をしていて楽しい。

機転がきき、アイデア豊富。 これは試作品の製作やモノづくりには必須能力。

それに努力や苦しさを感じさせない。 構えすぎた考え方をしない。

考え方がシンプルであり、積極的で前向き。 仕事をすぐに実行する人たち。

人や仕事に深い理解があり、気遣いもできる。

優秀な人たちは、何をしてもそれなりにこなしていけるように思います。

いかがでしょうか???

お客さまのご要望に応えるアッセンブリー対応

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アリスは、お客さまのご要望により開発試作モデルのアッセンブリー対応をしております。

その対応力が、匿名でのご発注が多いという結果に結びついているんだと考えております。

プラスチック樹脂やアルミ、鉄などの素材で開発試作モデルを製作しています。

現在は主に家電製品の開発試作、電子デバイス、自動車関連、アミューズメント、

照明器具試作・OA機器部品試作などのワーキングモデル を製作することが多いです。

また開発試作や量産試作で必要となる検査や検証治具も設計製作致します。

理美容機器や化粧品容器などのデザインモデルでも試作対応しています。

精密部品の加工加工もお気軽にお声かけ下さい。

ナマの声を聴く

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自己分析も重要ですが、お客さまや協業社さまなど周りの人たちのナマの声を

聴くことが自社や業界などを見つめ直したり、あたらしいアイデア創造のヒント

を得ることなどメリットが大きいです。

アリスの製造スタッフも納品を自分で行いナマの声を聴く機会を設けています。

また材料や刃物、備品などの管理も製造スタッフが行っており、お取引先とも

接する機会を増やしています。

そういったコミュニケーションが情報収集に役立ち最先端の開発ものづくりが行えます。

仕事は人がどれだけ自分のために情熱的に動いてくれるのかが大切。

それがスピードを求められる開発試作品の製作能力にもなります。

その高度なリレーションシップものづくりを実現するには、普段からコミュニケーション

を行いファンづくりをしておくことがベースとなります。

即断即決で行動に移れる身軽さ

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株式会社は法の上では人扱い。

だから法人と言うらしいのですが、ホントその通り人と同じ生き物だなと思います。

会社と言っても人の集まりですから、人と同じであって当然かな。

成長期もあれば停滞期もあって、傷もついたら運もある。(笑)

そうなんであれば人と同じで、時代に合わせてのフレキシブルな変化が必要ではないかと思います。

基本的な原理原則、理念、目標、哲学などといった変えてはいけないものはブレても

変えてもいけませんが、時代にマッチさせていくことは、即断即決で迅速かつ柔軟に

変化させる行動に移れる身軽さが会社には必要ではないかと思います。

特にアリスは開発試作モデルの製作という価値を創造するものづくり

を行っていますので、時代の要望に合わせての進化を即断即決で

行っていきたいと思います。

マーケティングとブランディングを考察

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現在、ブランディングを研究中ですが、マーケティングとどう違うのか?

定義を調べてみました。

 

★ブランディング=顧客の視点から発想し、ブランドに対する共感や 信頼など顧客にとっての

価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略のひとつ。

 

★マーケティング=顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を

効果的に 得られるようにする活動の全てを表す概念。

 

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ブランディングは、お客さま視点で企業価値を高めていくこと。

マーケティングは、お客さまのニーズに応えるための活動のこと。

こんな感じでしょうか?

ブランディングで自社の企業イメージを確立して、マーケティングで

企業としての価値を高めていくこと。

両方を、バランスよく追求していくことが重要なんだと思います。

それでは、アリスのブランディングすべきCIは?

それをマーケットのニーズにマッチングさせるには?

あたらしい新製品開発がスムーズに行えて、最大限の効果を得られ、

その新商品の付加価値を高めて、市場で大ヒットして売れること。

メーカーさまの目指す開発プロセスで役立つ試作モデルを製作する

ものづくりでのアリスの在りようを考えて明文化していこうと思います。

アリスの現状報告

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最近の切削加工は、PPSをメインに削っておりました。

明日からはPBTのガラス入りをメインとして切削加工していきます。

ポリカボネートやアルミ部品、アクリルの加工はずっと続いております。

試作金型での射出成形や真空注型も毎月対応しております。

鉄やSUSも部品加工しております。

変わったところではモーター関連の試作や磁石のカットなど。

板金試作もインサート絡みでが多くなっています。

アイデア商品のプロダクトデザインも行っております。

その他・・・ ゴムや新材料でブロックを成形しての試作品製作。

追加工も間にちょこちょこ。

20対60対20の法則

2015年3月26日 木曜日

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「80対20の法則」という仕事や経済論でよく使われている有名な法則。

経済学者のパレートが発見した経験に基づいた法則とのこと。「パレートの法則」

とか「ばらつきの法則」などとも呼ばれています。

 

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そういった難しい話は置いといて・・・(笑)

蟻の群れのうち、真面目に働いているのが80%、働かないのが20%。

この蟻さんたちの生活を観察して得られた結果の話が大好き。

働かない蟻を排除してもまた働かない蟻が20%現れる。

ほんまいかいな~ といつも思いますが、これが事実であるとするなら・・・

「20対60対20の法則」になるんではないかと思います。

組織論では優秀なリーダー20%が組織を牽引しているという話がございます。

そうすると・・・ リーダー蟻20%対60%対働かない蟻20%になるのではないかと。それでは60%は???

牽引される蟻たち。この60%がどちらに引っ張られるのかが、重要なポイントではないのかと思います。

働く蟻に標準を合わせれば優秀な組織に。

働かない蟻に引っ張られれば弱い組織に。

本当に必ず全員が人財にはなれないのか?

働かない蟻さんが必ず20%を占めるんでしょうか???

ものづくりをリレーションシップ

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アリスでは開発試作でのものづくりで、すべてのご要望に応えることを

実現するためにものづくり企業とのネットワーク連携に力を注いできました。

ものづくりの街である東大阪に所在するという立地的な武器を最大限に活かしての

幅広いものづくり対応をしてきました。

これも地域としっかり連携してのものづくりのリレーションシップを極めていくことで

お客さまのご要望に幅広く対応していきたいと思います。

開発試作でのものづくりはお気軽にお声かけ下さい。

ほうれんそうの重要性

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もう当たり前の事なんですが、仕事は指示・命令に始まり、その役目を果たして

結果を報告することで完結します。

報告は、もっとも重要な仕事であると思います。

よくほうれんそう(報告・連絡・相談)が大切だと言われますが、

仕事をスムーズに進めるために中間で経過を報告したり、情報を連絡したり、

相談することが必要となるはずだと思います。

報告の基本はシンプルに結論や結果から行うこと。

プロセスや考えられる理由など結論の裏付けは次にすると理解しやすくなります。

また事実と私見ははっきり分けておくと上司は状況把握がしっかりできます。

開発試作でのものづくり、試作品の製作では緊急対応が多くほうれんそうが

とても重要になります。

積み重ねが大きな結果を生み出す

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仕事というものは積み重ねが結果を生み出すもの。

些細な仕事でもどんな仕事でも、真面目に心を込めて責任をもって誠実に取り組むこと

それができていれば必ず結果は出ます。また信頼にも繋がるんだと思います。

すぐには結果に現れてこないかもしれませんが、その頑張りは、きっとより良い

仕事環境を創っていきます。

仕事は継続力が重要です。

それと自分の仕事を研究分析して考え抜くこと。

開発試作モデルの製作では特に思考力が大切です。

真剣に取り組んでいれば、プレッシャーも凄いでしょうが、マイナスのストレスとは違い光栄なことです。

途中で投げ出さないでやり抜くこと。

仕事の愚痴を言い始めてしまったら、仕事に集中して愚痴エネルギーをうまく使うこと。

いつも自分に言い聞かせることです。(笑)