プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

開発試作モデルの最適化をご提案

2015年4月6日 月曜日

DSC_0004 (2)(12)

 

 

アリスは、試作開発モデルの製作や各種治具の設計製作を行っています。

試作開発で必要となる試作品の製作は、さまざまな工法をチョイスして製作します。

プラスチック樹脂からアルミ、金属、ウレタンやケミカルウッド、ゴムなどの

単品加工から、 射出成形用の試作金型を使っての量産試作品まで対応しています。

今まで量産まで対応してきたノウハウで、お客さまのあたらしい製品開発にお役に立つこと。

開発試作モデルの最適化をご提案させていただきます。

あたらしい価値を創造する開発試作でのものづくりはアリスにお気軽にお声かけ下さい。

魅力あるコーポレートメッセージとは

TOsPバナー①

 

魅力あるコーポレートメッセージを考えてみました。

ますは、シンプルでメッセージがライブに伝わる言葉。

それにリズム感にあふれていて、覚えやすい言葉。

魅力的なコーポレートメッセージを創ることができれば、

アリスの想いや仕事に取り組む姿勢もご理解いただける。

人の心に感動を生む言葉。

でも本音を語る言葉でないと意味がありません。

本当はちからのある言葉となるんだと思います。

末永く使える魅力ある・・・

開発試作品の製作を行っているアリスのそのまんまを伝える言葉を考え中です。

お客さまとのお約束=コミットメント

DSC_0004 (2)

 

 

コミットメント   責任を伴う約束。 決意表明。 

約束した目標に対して責任を持つこと。

 

B

 

【お客さまへのお約束】

 

私たちアリスは、お客さまの開発プロセスにおける「ものづくり」での信頼に応えるため、

知識、技術、人格を磨き、ご期待を超えるクリエイティブなものづくりの

プロフェッショナルで在り続けます。

 

【行動基準】

 

お客さまとの信頼関係を大切にします。

お客さまのご要望にはまず「どうしたらできるか」を考えます。

お客さまの課題に責任を持ち、常に最適を考えた迅速な対応を心がけます。

3Dデータからの切削加工試作品

DSC_0002

 

 

アリスでは、NCマシニングセンタを使って精密部品の試作品を切削加工で製作をしています。

切削加工では、 プラスチック樹脂全般、アルミなど金属全般、ゴムなどにも対応しています。

3D形状や複雑な形状などを得意としています。           

試作モデルだけでなく各種治具や部品加工など、3Dデータからの切削加工はぜひお声かけ下さい。

お客さま目線を探す

DSC_0049

 

 

お客さま視線でビジネスを考えることが重要なのはわかっていますが、

お客さま目線に本当になれているのか??? わかりません。

そこで周りの人たちに聞くのですが、一般論が多くなります。

本当のことは言いにくいですから。

実務では、それぞれのお仕事での開発試作品の狙いや創る意味合い

などはずっと対応してきていますので、ある程度、エンジニアさま目線に

なっており、それなりに理解できていると思います。

ですが、アリスを客観的にお客さま目線で考えることは難しい。

そこで展示会や新規訪問などを積極的に行うことによって

お客さま目線を知り、求められるビジネスモデルを探しています。

アリスのコンセプトは、メーカー様のあたらしい売れる新商品の開発に寄与する

開発試作品のものづくりを最先端レベルで行い続けること。

そこを不動点として、時代に合わせた事業に進化させていきたいと思います。

話を聴くことは重要な技術

2015年4月5日 日曜日

DSC_0001 (4)

 

 

私の課題なんですが・・・

自分の伝えたいことに夢中になっちゃて・・・

相手の話を聴くことがおろそかになってしまいます。

自分の意見を述べるだけでなく、相手の話を聞きながら会話をするのを心がけることも大切。

話すのと聴くことは同時にできませんから。

相手の話を聴くときは、少々大きめにうなずきながら相槌打つ。

相手が言った言葉を繰り返す「オウム返し」も効果的。

営業では基礎的なこと。

特に開発でまだ世の中にないものを作る試作では重要。

最近苦手になってきてて・・・ 反省です。

相手の考えを尊重する姿勢が、人間関係を円滑にするので改善しなければ。

展示会用の名刺デザイン決定

無題

 

 

いよいよ~ 今年の6月に開催される「機械要素技術展」での名刺デザインが決まってきました。

これがベース・イメージとなります。

ご来場される皆様は、ぜひMOBIOさま主催のオール大阪チームの展示ブースにお立ち寄り下さい。

アリスは、ポリカーボネートやアクリル素材の切削加工品を中心に展示する予定です。

一部、透明ゴム注型品なども展示しますが、基本的には透明試作モデルの製作技術力を

プレゼンテーションしたいと思います。

アリスのブースにぜひお立ち寄り下さい。

人を別格扱いせずにお手本として真似てみること

DSC_0018 (2)(3)

 

 

スーパーマンだとか宇宙人だとか、優秀だとか言われたことがあります。

本気でなのか小ばかにしてのなか不明です。

それにとんでもございません。

本当にスーパーマンでも優秀でもございません。

宇宙に住んでいますので、宇宙人は当たっていますが。(笑)

ただ・・・ 毎日こつこと当たり前のすべきことをしているだけ。

それに決めたことや目標は自分自身では義務化されていて実現や達成に

プライドもあり、しつこいだけです。

 

DSC_0001 (2)(7)

 

 

人を別格扱いにすることは簡単です。

それに別格扱いした瞬間に、その人の本質を理解するまで研究しなくなります。

単純なことです。

本気で憧れたり、尊敬の念を感じたのなら、お手本として学び、真似て

みると近づけるということだと思います。

それに教えていただいたり、接点を増やせば少しずつ深い理解ができます。

私は、ずっと憧れたり尊敬の念を感じた人たちに学び教えていただいてきました。

本気でそうなりたいと思いましたから。 今でもそうです。

真似てみると本当の凄さが実感できます。

今でもまったく近づけない自分がいますが、永遠に追いかけていきたい。

そうして今の開発試作品の製作といった試作業界の仕事に活かしたいと思います。

エネルギーのロスを抑える

DSC_0009

今は、整理していく時期に入ったのかなと思います。

今する必要のない無駄なおつきあいやそれほど重要でもないかかわりを切り離すこと。

そういったことで、大切な時間とエネルギーを使ってきたように感じます。

今はエネルギー不足を補っているときのように思います。

本物のビジネスパートナーとしてのおつきあいだけに絞り込んでいく。

それぞれがWin-Winになっていける会社さまや人とだけにおつきあいを限定していくこと。

もうすぐあたらしい始まり、次のステージに合わせたビジネスモデルを構築していく必要が

あるように感じています。

そのあたらしいフェーズに向けた整理をしたいときです。

必要ないものを手放して魅力あるビジネスを行うための体制を創る時期が到来した感じです。

積極的に不要を手放していきたいと思います。

そうして進化していくことで、アリスの存在意義が増して素晴らしい新商品開発に寄与

できる試作品の製作やあたらしい価値を創りだすものづくりができるんだと思います。

今を感じてこれからの流れをつかむ

DSC_0011

何か重要なことを決定するときは、とても迷います。

ですが、最終的には自分の考えを信じて決めます。

そのためにはちゃんと調べてしっかり裏付けを取ることが大切だと思います。

大事なことの決定は、今を正確に分析することも大切ですが、勘や運といった

感覚的に察知することも案外重要なんだと思います。

不思議なんですが、流れみたいなものがあるように感じます。

上手に追い風に後押ししてもらうことで、スムーズに進めるようになります。

今は滞留している期間。 次を考えて今を整理するときです。

こういった時期を利用して、開発試作モデルの品質向上をしていきたいと思います。