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進化していく時代を創るR&D試作

2015年4月1日 水曜日

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アリスのホームページに・・・

「進化していく時代を創るR&D試作」と表現がございます。

 

意味合いは、アリスは、お客さまであるメーカーさまの進化するために

行う 研究開発でのあたらしいを探す試作品のものづくりということです。

 

創るとは、未来を切り拓いていく開発プロセスでのクリエイティブな

ものづくりである試作品を創るという意味合いです。

 

R&D=Research and development=研究開発です。

 

アリスは、通常の試作品や量産試作品の製作を行っていますが、

特徴として数年先や数十年先を模索していく先行しての研究開発で

必要となる未来の試作も行っています。

 

R&D試作はトライ要素が強く難易度も高いですが、今後も力を入れていきたいと思います。

好奇心が思考力を高める

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ものづくりの好きな人はものに対する好奇心が旺盛です。

仕事として仕方なく作業している人は興味がありません。

また仕事に真剣に取り組む人は熱中してきて情熱が育ち好奇心が出てきてきます。

好きこそ物の上手なれ好奇心が出てくれば理解も深まりレベルアップしていきます。

せっかく毎日取り組む仕事。
積極的に取り組んでいくことが未来を創ります。

アリスのあたらしい価値を創る試作モデルの製作も未来を創る仕事。

スタッフと共に積極的に取り組んで新製品の開発に役立ちたいと思います。

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無題

 

アリスの行動指針として、「できない」は言わない。

「どうしたら創れるか」を考えます。としております。

先日もお客さまから・・・

「相見積はしていない。こんなんどこもしない。いやできない。」

とのお話がございました。

確かにいろいろな仕入先や外注先とのコラボが必要で、難易度が高い。

商社機能は、ものづくりのエンジニアリング機能が強みです。

今まで培ってきた経験と人脈ネットワークで、世の中で初めて

創るを実現していきたいと思います。

一喜一憂しない心を育てる

2015年3月31日 火曜日

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人って不思議なもので、心や精神といった見えないソフトが変わってくると、ハードと

なる現実で起きてくる出来事も変わってくるように感じます。

それに変化のときは、現実に起こる状況が二転三転と激しくなります。

そういっためまぐるしく変わるときは、それだけ自分の内面が変わっていっているときだと思います。

そういった激しい状況のときには、いちいち苛立ったり、怒り心頭になったり、動揺しない。

そういう状況が起こるのはわかっていることですから、一喜一憂しないで淡々と対処して

いくことが大切なんだと思います。

会社にも言えることで、アリスも進化をテーマに取り組んでいますから状況が激しく変わっていきます。

それは当然のことですから、待ってました的な気持ちで変化を楽しんでいます。

これからも熱い心と冷静な分析で開発ものづくりである試作品の製作に全スタッフで

しっかり取り組んでいきたいと思います。

時を悔いなく過ごす

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メーカーさまの開発試作モデルを製作する試作業に携わっていると時の大切さ

を思う瞬間が多々ございます。

ただ過ごしても、やりたかったこと目標として頑張って過ごしても同じ時間が過ぎます。

アリスも確かに毎日実務でバタバタ過ごしてはいますが、大きなテーマや

小さなテーマを実現するために日々過ごしてもいます。

少しずつですが目標を実現していきておりますが、気を緩めずに次のテーマに

向かっていくことを心がけています。

これからテーマを鮮明にするため本格的な中長期計画を考えようと思います。

またこれからもたくさんの人に知り合う機会も増やします。

臨機応変さに対応する柔軟さも兼ね備えて・・・

アリスのスタッフが仕事での時を悔いなく過ごせるように計画していきたいと思います。

チャンスを読み取る能力

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経営者の方々と接する機会が多いんですが、山あり谷ありでピンチを乗り越え

チャンスを活かしてきた人たちです。

あるレベル以上のお会社を経営してきた方々は、思考力や積極性、決めたことを

貫く強い信念や覚悟、継続力がございます。

また必須能力だと思うことは、チャンスを読み取り活かす能力です。

ピンチの我慢してチャンスが到来したと思ったら大胆不敵に大きく動く。

チャンスを読み取る力とは、鋭い勘と流れを感じ取る感性でしょうか?

私も勘や感性を磨き、チャンスを読み取る能力を発揮できるようになって

アリスの開発試作モデル製作事業を成長させていきたいと思います。

目先の結果に囚われることなく進む

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最近のあたらしい感覚として、目先の結果に囚われることがなくなってきました。
日銭稼ぎも大切なことです。
ですが、その感覚だけでは毎日バタバタするだけで本当に日銭稼ぎがゴール
になってしまいます。
その感覚を手放してからは、自分らしく自由な発想で活動できるようになってきました。
ただマしイナス面もございます。 今までの排水の陣感が薄れてきました。
ですが、そういった危機感は心の奥底に仕舞い込んで、放っておきます。
ただし、背水の陣となったときにフルパワーになれるように磨きながら 心の憶測にそっとしまっておきます。
ゆとりをもって目先の結果に囚われない心を持つには勇気が必要です。
しっかり覚悟して自由な発想で動くことにします。 そうしてアリスの種を蒔き、実らせていく
感覚で日々を充実させていきたい。
アリスの開発ものづくりの技術力アップや試作モデル製作レベルアップ、会社としての進化、
お客さまや協業社さまとの人間関係の構築や 社会貢献などもお含めて本来のビジネスモデルを
確立していく活動に エネルギーを注いでいきたいと思います。

メイン機種の試作に役立つ

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アリスでは、様々なメーカーさまの開発試作といった重要なお仕事にメイン

外注先として抜擢されています。

とてもありがたいことです。

それらのお仕事の真の最終目的は、売れる価値の高い魅力溢れる新製品を創ること。

そのために機構設計や筐体設計をされているエンジニアさまやプロダクトデザイナー

さまが試作モデルの製作に心配することなく本来業務である設計開発に集中できるように

動くことがアリスの役目です。

アリスが開発試作でのものづくりに関わった新商品は売れて欲しいです。

どれだけ頑張ったとしても、売れなければエンジニアさまの評価になりません。

リリースされてから売れ行きが好調だとお聞きすると正直ホッとします。

これからもあたらしい新開発製品のメイン機種試作モデルに役立ちたいと思います。

自社のことを正確に把握する

2015年3月30日 月曜日

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とても大切なポイントとして、正確な自己分析ができるかどうか?

まずは自分がちゃんと理解できているのか?

が重要なんだと思います。

その自己分析が他者からの評価と差異が少なければ良いのですが、

まったく違うと大問題だと思います。

それが自分に厳しく他者の評価より低いのであれば自信となりますが、

自己評価が他者の評価より大幅に高い場合は、

自己満足しているということになるんだと思います。

 

 

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ほとんどの場合は、他者の評価、周りの見方が冷静で正しい。
では、どうすれば正しい自己評価ができるのか?
私の場合は、ゲーム感覚でゲームの世界にいる自分とコントローラーでゲームの
世界の自分を動かしている自分といった感じでイメージしてひとりのキャラとして、
自己評価しています。
また周りのみなさまに率直な意見をいただくことも多いです。
そういった情報をたくさん集めて総合的に判断するように心がけています。
いつも感じることは、謙虚で素直であることが大切かと思います。
すぐに驕りや調子に乗るところがあるので注意しています。
会社も同じこと。
今アリスの現状はどうなのか?
どこをどうして良くしていくのか?
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優先順位は?
試作モデルの品質は?
お客さまに満足いただいているのか?
試作品の製作加工技術はどのレベルなのか?
今早急に直すべき問題はないのか?
しっかり正確に自社分析をそ繰り返して、
よりよく改善していきたいと思います。

管理とは・・・ 考察

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管理にはコントロールとマネジメントがあります。

どう違うのか? 私は難しく考えられないので・・・

コントロールは鉄人28号。 正太郎君がリモコンで操縦して鉄人28号を戦わせる。

私はそんな年齢でもないのでまともに観たことはないんですが・・・(笑)

鉄人28号も調子が悪かったり、戦ってる最中に腕が動かしずらくなったり・・・

相手のパンチ力がすごくてダメージを受けていたり・・・

でも遠くから他人事でリモートコントロールする正太郎君は当然気がつかない・・・

ではマネジメントは・・・ エヴァンゲリオン。 自分も同化しているからパンチは痛い。

やられると自分も同じダメージを受ける。だから必死に自分のようにロボットを操り戦う。

よくマネジメント良いと言いますが・・・ マネジメントは能力がある程度ついてから。

丁稚みたいな下積み時代も必要だかコントロールも両方必要なんだろうと思います。

丁稚を乗り越えしっかりした試作品を創るプロの職人に全スタッフに育ってもらいたいと願います。