進化していく時代を創るR&D試作
アリスのホームページに・・・
「進化していく時代を創るR&D試作」と表現がございます。
意味合いは、アリスは、お客さまであるメーカーさまの進化するために
行う 研究開発でのあたらしいを探す試作品のものづくりということです。
創るとは、未来を切り拓いていく開発プロセスでのクリエイティブな
ものづくりである試作品を創るという意味合いです。
R&D=Research and development=研究開発です。
アリスは、通常の試作品や量産試作品の製作を行っていますが、
特徴として数年先や数十年先を模索していく先行しての研究開発で
必要となる未来の試作も行っています。
R&D試作はトライ要素が強く難易度も高いですが、今後も力を入れていきたいと思います。
ARICE_Action_guideline

アリスの行動指針として、「できない」は言わない。
「どうしたら創れるか」を考えます。としております。
先日もお客さまから・・・
「相見積はしていない。こんなんどこもしない。いやできない。」
とのお話がございました。
確かにいろいろな仕入先や外注先とのコラボが必要で、難易度が高い。
商社機能は、ものづくりのエンジニアリング機能が強みです。
今まで培ってきた経験と人脈ネットワークで、世の中で初めて
創るを実現していきたいと思います。
一喜一憂しない心を育てる
人って不思議なもので、心や精神といった見えないソフトが変わってくると、ハードと
なる現実で起きてくる出来事も変わってくるように感じます。
それに変化のときは、現実に起こる状況が二転三転と激しくなります。
そういっためまぐるしく変わるときは、それだけ自分の内面が変わっていっているときだと思います。
そういった激しい状況のときには、いちいち苛立ったり、怒り心頭になったり、動揺しない。
そういう状況が起こるのはわかっていることですから、一喜一憂しないで淡々と対処して
いくことが大切なんだと思います。
会社にも言えることで、アリスも進化をテーマに取り組んでいますから状況が激しく変わっていきます。
それは当然のことですから、待ってました的な気持ちで変化を楽しんでいます。
これからも熱い心と冷静な分析で開発ものづくりである試作品の製作に全スタッフで
しっかり取り組んでいきたいと思います。
時を悔いなく過ごす
メーカーさまの開発試作モデルを製作する試作業に携わっていると時の大切さ
を思う瞬間が多々ございます。
ただ過ごしても、やりたかったこと目標として頑張って過ごしても同じ時間が過ぎます。
アリスも確かに毎日実務でバタバタ過ごしてはいますが、大きなテーマや
小さなテーマを実現するために日々過ごしてもいます。
少しずつですが目標を実現していきておりますが、気を緩めずに次のテーマに
向かっていくことを心がけています。
これからテーマを鮮明にするため本格的な中長期計画を考えようと思います。
またこれからもたくさんの人に知り合う機会も増やします。
臨機応変さに対応する柔軟さも兼ね備えて・・・
アリスのスタッフが仕事での時を悔いなく過ごせるように計画していきたいと思います。
目先の結果に囚われることなく進む
メイン機種の試作に役立つ
アリスでは、様々なメーカーさまの開発試作といった重要なお仕事にメイン
外注先として抜擢されています。
とてもありがたいことです。
それらのお仕事の真の最終目的は、売れる価値の高い魅力溢れる新製品を創ること。
そのために機構設計や筐体設計をされているエンジニアさまやプロダクトデザイナー
さまが試作モデルの製作に心配することなく本来業務である設計開発に集中できるように
動くことがアリスの役目です。
アリスが開発試作でのものづくりに関わった新商品は売れて欲しいです。
どれだけ頑張ったとしても、売れなければエンジニアさまの評価になりません。
リリースされてから売れ行きが好調だとお聞きすると正直ホッとします。
これからもあたらしい新開発製品のメイン機種試作モデルに役立ちたいと思います。
自社のことを正確に把握する
とても大切なポイントとして、正確な自己分析ができるかどうか?
まずは自分がちゃんと理解できているのか?
が重要なんだと思います。
その自己分析が他者からの評価と差異が少なければ良いのですが、
まったく違うと大問題だと思います。
それが自分に厳しく他者の評価より低いのであれば自信となりますが、
自己評価が他者の評価より大幅に高い場合は、
自己満足しているということになるんだと思います。
管理とは・・・ 考察
3
管理にはコントロールとマネジメントがあります。
どう違うのか? 私は難しく考えられないので・・・
コントロールは鉄人28号。 正太郎君がリモコンで操縦して鉄人28号を戦わせる。
私はそんな年齢でもないのでまともに観たことはないんですが・・・(笑)
鉄人28号も調子が悪かったり、戦ってる最中に腕が動かしずらくなったり・・・
相手のパンチ力がすごくてダメージを受けていたり・・・
でも遠くから他人事でリモートコントロールする正太郎君は当然気がつかない・・・
ではマネジメントは・・・ エヴァンゲリオン。 自分も同化しているからパンチは痛い。
やられると自分も同じダメージを受ける。だから必死に自分のようにロボットを操り戦う。
よくマネジメント良いと言いますが・・・ マネジメントは能力がある程度ついてから。
丁稚みたいな下積み時代も必要だかコントロールも両方必要なんだろうと思います。
丁稚を乗り越えしっかりした試作品を創るプロの職人に全スタッフに育ってもらいたいと願います。











