カタチに忠実で美しくスピーディーに作るコツ
高品質で美しい仕上がりのデザインモデルを製作する場合は、
すべての工程で完成品を意識して作っていく必要があります。
どこかの工程で手抜きすると完成品の精度が落ちます。
自由曲面やシャープなエッジ、微妙に丸みのあるコーナーなどを忠実に
表現するためには、素材の選択からのスタート。
その素材たちを適材適所に配置して分割するための割りを考える。
スタイリングを忠実に再現するために、可能な限り美しく切削加工する。
その加工品を丁寧に心を込めて手加工で仕上げていく。
その素地を塗装やメッキ、真空蒸着やシルク印刷で飾っていく。
ひとつひとつの工程をしっかり丁寧に行ってこそ・・・
高品位な感性に響くデザインモデルが完成致します。
手を抜かないで丁寧に作ることが結果的には高品質のモックアップを
美しくスピーディーに作るコツなんだと思います。
アリスだからこそを極める
ここ最近はずっとアリスの企業ブランディングやコーポレート・アイディンティティー
といったことを考えていますが、周りからの視点による企業評価にしろ、自己分析に
しろ、結局は己を知ることが重要なんだと思います。
自社を知り、自社を磨き、アリスだからこそを極めていくこと。
人も法人も重要なことは同じだなぁと不思議な感じがします。
法人であれば、己とは=ビジョンや企業価値などの「企業文化」となる
のかなと考えています。
アリスはまだまだ創業したばかりで文化と呼べるようなものがありません。
これから創っていかないといけないんですよね。
あたらしい価値を創造する新製品開発プロセスでのものづくり、試作品の製作
を通じて、アリスだからこそといったアリスらしさを極めていきながら、
企業文化を構築していきたいと思います。
フェイス・トゥ・フェイスなWEBサイトを創る
本当はみなさまにお会いしたいのですが、アリスのお客さまは遠方も多く、
なかなか実現できません。
そこでどうしたらお会いしたような安心感を感じていただけるのか?
ご来社いただいた信頼感を持っていただけるのか?
面談したようなフェイス・トゥ・フェイスな感覚になっていただけるのか?
これがWEBサイトを立ち上げた最大の理由であり永遠のテーマです。
出来る限り空気が伝わるようなサイトを目指しています。
またできる限りアリスの今がストレートに伝わるよう創っていきます。
みなさまがあたらしい価値を生み出す新製品開発プロセスのお仕事が
スムーズに進み売れる製品の開発試作に役立ちたいと思います。
開発試作品の製作はお気軽にお声かけ下さい。
アリスの経理理念
アリスの「経営理念」ビジュアルボードです。
少し文字は小さめですが、全体をイメージ良く整えて
「読んでみよう」と思わせるデザインとなっています。
アリスでは、開発試作モデルの製作を行っていますので、
「未来に向けた今」といったテーマです。
【経営理念】
未来に向けた、クリエイティブであたらしい「もの」を創出し、
人にやさしい社会づくりに貢献します。
【経営ビジョン】
詰めに知識、技術、人格を磨き、
お客さまの信頼にお応えする、
ものづくりのプロフェッショナルで在り続けます。
【行動指針】
■お客さまとの信頼関係を大切にします。
■「できない」は言わない。「どうしたら創れるか」を考えます。
■お客さまのご要望に、最適で迅速な対応を心がけます。
進化していく時代を創るR&D試作
アリスのホームページに・・・
「進化していく時代を創るR&D試作」と表現がございます。
意味合いは、アリスは、お客さまであるメーカーさまの進化するために
行う 研究開発でのあたらしいを探す試作品のものづくりということです。
創るとは、未来を切り拓いていく開発プロセスでのクリエイティブな
ものづくりである試作品を創るという意味合いです。
R&D=Research and development=研究開発です。
アリスは、通常の試作品や量産試作品の製作を行っていますが、
特徴として数年先や数十年先を模索していく先行しての研究開発で
必要となる未来の試作も行っています。
R&D試作はトライ要素が強く難易度も高いですが、今後も力を入れていきたいと思います。
ARICE_Action_guideline

アリスの行動指針として、「できない」は言わない。
「どうしたら創れるか」を考えます。としております。
先日もお客さまから・・・
「相見積はしていない。こんなんどこもしない。いやできない。」
とのお話がございました。
確かにいろいろな仕入先や外注先とのコラボが必要で、難易度が高い。
商社機能は、ものづくりのエンジニアリング機能が強みです。
今まで培ってきた経験と人脈ネットワークで、世の中で初めて
創るを実現していきたいと思います。











