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今までなかったものを創る

2015年3月26日 木曜日

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私たちアリスは、今までなかったものを創る開発試作でのものづくりに従事しています。

最初の1セットの試作品から量産プロセスの検証に使う量産試作品まで

切削加工や試作金型でのプラスチック樹脂成形、簡易プレスなどさまざまな

製作方法で試作モデルを創っています。

またアイデア商品の設計やデザイン、3Dデータ作成なども対応しています。

今までなかったものを創るものづくりはぜひお声かけ下さい。

成功した会社の特徴

2015年3月25日 水曜日

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起業して立派な会社にした経営者さまから話を聴く機会が多いのですが、

成功者の人たちのお話には共通点があるように思います。

それは信念を徹底して貫いたこと。

やはり何度もピンチを迎え倒産の危機を乗り越えて来たとのことですが、

そんな困難な状況でも自分を信じて信念を貫いたとのことでした。

人は今まで自分が経験してきた範囲しか、話のリアリティーを感じる

ことはできないんだと思います。

ですから、本当の修羅場を経験して来た人でないと創業者さまの話が理解

できても心から感動できないんだと思います。

楽な道を選んで来た人は楽な道に共鳴するんでしょうし、厳しい道からは逃げる。

厳しい道を選んで来た人は、どんなに厳しい道でも、そこに信念があれば突き進む。

成功した会社は厳しい道を乗り越えて来たつわものたち。

信念を貫くために徹底して考え方や行動を見直し、高みを目指して共鳴した人たちが

自分を変えてきた集まりなんだと思います。

アリスでも開発試作でのものづくりで妥協せずプロとしての高みを目指して魅力的な

あたらしい新製品の創造に役立ちたいと思います。

過去→現在→未来

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過去は昔話。 未来を考えるために分析するデータ的な感じ。

ただし過去と今の状況や能力が違うので同じような状況だからといって同じ結果とはしない力を持っている。

未来はその時が来たら今。 だから未来は永遠に来ない。

こうありたいという未来を創るために、今を過去のデータも参考にしながら全力で生きる!!

過去も未来も今を最高に生きるためにあるもの。

大切なのは今なんだと思います。

ですから未来を創るための試作品を今しっかり製作していきます。

今の精一杯に能力をフルに発揮して。

よくわからない話となってしまいました。(笑)

文系脳? 理系脳? 科学でものづくり

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よく文系脳か?理系脳か?みたいな話がございますが、

自分自身がどちらがベースになっているのか・・・

よく考えますが、私の場合は理系脳がベースではないかと思います。

なぜなのか・・・

理由①=体の前で,手を組むと左手の親指が上ですから理系脳???(笑)

理由②=あまり私をご理解いただいてない人たちからは思いつきだけみたいに

見られることが多いんですが、よく知る人たちは理系だと言われます。

理由③=数値データや研究分析で論理的や物理的に考えるように思います

開発試作モデルを創るときにも、論理的な考え方や科学的な要素を加味して

試作品の製作を考えます。

ものづくりは、経験則も重要なんですが、その事象を物理学や数学など、科学的に

研究分析してなぜそうなるのかを深く理解していくことが必要だと思います。

マイナスをプラスに逆転させる力を磨く

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本当の実力??? ってことをよく考えます。

例えば・・・

予定どおりには進まない事態でも、なんとかやりくりして成果を出せること。

成功や失敗なども含めたすべての経験から素直に学び、その経験を活かせること。

想定外のマイナス要素が発生しても、プラスに逆転させる力があること。

現実は想定外だらけでなかなかすべてがスムーズには進みません。

そういった状態でも淡々と冷静に分析しながら・・・

熱く想いを貫きながら・・・

豊かな未来を創る能力が本当の実力なんだと思います。

アリスも物質面も精神面も豊かな未来を創る開発試作品の製作を行う

ものづくりの会社で在り続けたいと思います。88

みんなでWin-Win-Winの関係を目指す

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お客さまに価値の高い開発試作でのものづくりやサービスを提供することは、

開発プロセスで必要となる試作モデルや治具の製作を行うアリスにとっては当然のこと。

また、日々の技術革新やサービスのクオリティー向上を目指すなんて当たり前。

当然、人や設備などの有効活用によって、コストダウンを図ることも、社会貢献も。

企業ですから、利益の追求が目的であることも当然のことです。

その真の目的は、人と人、法人と法人がコミュニケーションを行うことに

より理解を深めて、それぞれの人や組織の活性化、創造性あふれるあたらしい

価値をもつ新商品の開発や役立つサービスを生む出すことによって豊かになること。

顧客=アリス=協業社

プロジェクトに関わるすべての会社であり、人が心も経済的にも豊かになることを

目指していくことが真の継続する豊かさを創るんだと思います。

情熱を表す赤い試作サンプル

2015年3月24日 火曜日

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この試作サンプルはABSを切削加工してマスターを製作。

シリコンゴム型を使っての真空注型で転写して作った試作品サンプルです。

ポイントは、ウレタン樹脂の透明ゴムということ。

アンダー部が多くあること。 ゴムは無理抜きが可能です。

透明のウレタンゴム樹脂を蛍光色に着色。

情熱的な赤のLEDでライティングしています。

ゴムの試作品はぜひお声かけ下さい。

閃きに論理を与えて実現する

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真剣に仕事をしている人には、こうだったらいいなぁって考えていることが

たくさんあるんだと思います。

それも重要なアイデアであり、素晴らしい閃きです。

そのアイデアをさまざま理由で提案しない。

それはもったいないと思います。

ただ閃きだけでは実現しないので論理を与えてスケジューリングすれば

計画となり実現していくことになります。

閃きという感覚からロジカルにできれば、発案であり素晴らしいクリエティブです。

アリスではそれぞれの閃きを活かして開発試作でのものうくり、開発試作モデル製作に

どんどん活かしていきたいと思います。

職人の技術でおもてなし

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アリスでは、開発試作モデルを手加工で丁寧にひとつひとつ仕上ていきます。

CAD/CAM技術を振る活用して、機械加工を丁寧に行う。

加工アップ後は、職人の手仕上げで開発試作モデルを高品質に仕上ます。

アリスでは特に職人の技術向上や道具に力を入れています。

機械加工では、特別な差がでません。

職人の技術こそが、差をつける巧みの技。

アリスだからこその品質を求めて、これからも加工技術の研究開発に

日々取り組んでいきたいといきたいと思います。

自分から積極的な勝負に出る

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今の状況はとても混沌としていて、景気がよくなっているのか?

どの情報が正しいのか?

真の状況がわかりにくくなっているように感じます。

思いきった賭けにはなってしまいますが、こういった時は周りの状況に

振り回されず、自社の状況や判断で進んでいけばいいんだと思います。

といったことで・・・・ う~ん。 どうしよう???

やっぱり新しい可能性を見出していくこと、

アリスとして自ら積極的なアクションをしていくことに勝負を賭けたいと思います。

いつも動くべきタイミングがよくわかりませんが、追い風が応援して

くれていると信じて、立ち止まらずに前に進んでいきたいと思います。

それが開発試作でのあたらしいものづくり、試作品を製作するアリスの宿命ですから。