成功した会社の特徴
起業して立派な会社にした経営者さまから話を聴く機会が多いのですが、
成功者の人たちのお話には共通点があるように思います。
それは信念を徹底して貫いたこと。
やはり何度もピンチを迎え倒産の危機を乗り越えて来たとのことですが、
そんな困難な状況でも自分を信じて信念を貫いたとのことでした。
人は今まで自分が経験してきた範囲しか、話のリアリティーを感じる
ことはできないんだと思います。
ですから、本当の修羅場を経験して来た人でないと創業者さまの話が理解
できても心から感動できないんだと思います。
楽な道を選んで来た人は楽な道に共鳴するんでしょうし、厳しい道からは逃げる。
厳しい道を選んで来た人は、どんなに厳しい道でも、そこに信念があれば突き進む。
成功した会社は厳しい道を乗り越えて来たつわものたち。
信念を貫くために徹底して考え方や行動を見直し、高みを目指して共鳴した人たちが
自分を変えてきた集まりなんだと思います。
アリスでも開発試作でのものづくりで妥協せずプロとしての高みを目指して魅力的な
あたらしい新製品の創造に役立ちたいと思います。
文系脳? 理系脳? 科学でものづくり
よく文系脳か?理系脳か?みたいな話がございますが、
自分自身がどちらがベースになっているのか・・・
よく考えますが、私の場合は理系脳がベースではないかと思います。
なぜなのか・・・
理由①=体の前で,手を組むと左手の親指が上ですから理系脳???(笑)
理由②=あまり私をご理解いただいてない人たちからは思いつきだけみたいに
見られることが多いんですが、よく知る人たちは理系だと言われます。
理由③=数値データや研究分析で論理的や物理的に考えるように思います
開発試作モデルを創るときにも、論理的な考え方や科学的な要素を加味して
試作品の製作を考えます。
ものづくりは、経験則も重要なんですが、その事象を物理学や数学など、科学的に
研究分析してなぜそうなるのかを深く理解していくことが必要だと思います。
みんなでWin-Win-Winの関係を目指す
お客さまに価値の高い開発試作でのものづくりやサービスを提供することは、
開発プロセスで必要となる試作モデルや治具の製作を行うアリスにとっては当然のこと。
また、日々の技術革新やサービスのクオリティー向上を目指すなんて当たり前。
当然、人や設備などの有効活用によって、コストダウンを図ることも、社会貢献も。
企業ですから、利益の追求が目的であることも当然のことです。
その真の目的は、人と人、法人と法人がコミュニケーションを行うことに
より理解を深めて、それぞれの人や組織の活性化、創造性あふれるあたらしい
価値をもつ新商品の開発や役立つサービスを生む出すことによって豊かになること。
顧客=アリス=協業社
プロジェクトに関わるすべての会社であり、人が心も経済的にも豊かになることを
目指していくことが真の継続する豊かさを創るんだと思います。
自分から積極的な勝負に出る
今の状況はとても混沌としていて、景気がよくなっているのか?
どの情報が正しいのか?
真の状況がわかりにくくなっているように感じます。
思いきった賭けにはなってしまいますが、こういった時は周りの状況に
振り回されず、自社の状況や判断で進んでいけばいいんだと思います。
といったことで・・・・ う~ん。 どうしよう???
やっぱり新しい可能性を見出していくこと、
アリスとして自ら積極的なアクションをしていくことに勝負を賭けたいと思います。
いつも動くべきタイミングがよくわかりませんが、追い風が応援して
くれていると信じて、立ち止まらずに前に進んでいきたいと思います。
それが開発試作でのあたらしいものづくり、試作品を製作するアリスの宿命ですから。










