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プラスチック樹脂部品の改造、追加工、後加工に職人の技術を活かす

2015年1月21日 水曜日

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アリスでは、アルミなどの非鉄金属だけでなく、PC、POM、ABS、PPS、PBT、

アクリルなどのプラスチック樹脂の試作モデルを製作しております。

現物加工、追加工、部品改造.後加工など汎用機械を使っての加工も

得意です。

成形品の改造や追加工など1個から数千個といった数ものまで対応しています。

新作だけでなく、追加工などもお気軽にお声かけ下さい。

トライ&エラーを繰り返した技術

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アリスでは、最初の1年間は、切削加工品の透明に特化したくてテストサンプルで

実験しまくっていました。

特にポリカーボネートの切削透明品にこだわってきました。

透明のアクリルは、CADCAM力と丁寧な切削加工技術、磨きの技術を

時間をかければある程度クリアできます。

透明のABSは、柔らかいので仕上げやすい。

ですが、あるレベルまでしか透明にできない。

ポリカーボネートの透明は仕上げ方によってはとても綺麗になる。

量産部品でも透明品は、ポリカーボネートで製作する場合が多く

需要的にも見込めますのでポリカにこだわりました。

試行錯誤は1年間に渡り、トライ&エラーを繰り返しました。

うまくいったと思ったら、またおかしくなる。 理由がわからない。

条件の違いを調べてはテストして分析。

その結果、安定した技術レベルとなりました。

今後もぽrカーボネートの透明品にこだわり、お役に立つ美しい試作品や

治具などを製作していきたいと思います。

開発試作品の製作はぜひアリスに

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アリスは試作品の製造が主な事業内容ですが、その内容は多岐にわたります。

例えば、大手メーカーさまからのご依頼で、開発製品の試作モデルを製作したり、
ベンチャー企業からの「こんなものをつくってみたい」という依頼に対応。

特に原理試作や先行試作でのトライ試作品の製作や各種治具の設計製作

なども手掛けます。

また、協力グループで試作品をアッセンブリーで製作組立して納品する

トータル試作を行っております。

クライアントのために良いものをつくり上げるというスタンスに徹底しています。

開発試作品の製作はぜひお声かけ下さい。

PBT試作モデル

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アリスではPBTの切削加工試作品や試作金型でのプラスチック樹脂成形

試作品を製作しています。

PBTは、エンジニアプラスチックに分類されるプラスチック樹脂です。

ナチュラルとガラス入りがあります。

強靭で剛性も高く、 耐熱性に優れています。

プラスチック樹脂の射出成形では、ご指定のメーカー品番でペレットを

入手できます。 もちろんご支給材料でも対応します。

PBT試作モデルはお気軽にお声かけ下さい。

覚悟がタフな精神力を創る

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創業者さまのお話をお聞きする機会が多いのですが、起業した理由が面白い。

サラリーマンが向いてなかったとか・・・

喧嘩して辞めて仕方なく独立したとか・・・

人に指図されるのが嫌だったからとか・・・

お金持ちになれると思ってとか・・・

本音トークなんだと思います。(笑)

 

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共通することは、戻るところがなくて背水の陣。

創業者さまは、経営を覚悟した人たち。

そこが成功のポイントであり秘訣なんだと思います。

私も覚悟してスタートしましたので、理想を実現していくために

能力をアップさせて、使命を果たしたいと思います。

会社ではそれぞれのポジションがあり、また使命があります。

 

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会社には無駄なポジションはないと思います。

それぞれの役割分担があり、その責務を果たすべき責任がございます。

アリスは開発試作モデルを幅広く製作しています。

今までの経験を活かしてものづくりのプロとして責任を全うして

いくことに覚悟してあたらしい商品開発にお役に立ちたいと思います。

職場におけるチームワーク

2015年1月20日 火曜日

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◆関心を持つ!!   ◆助け合う!!   ◆注意しあう!!
 
◆責任を持つ!!   ◆理解しようとする!!   ◆人との摩擦から逃げない!!
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以前、組織論を研究しているときにメモした内容です。
これらが職場におけるチームワークを保つためのルールだと納得。
試作で良い試作品を製作するためには、特にチームワークが重要です。
ひとりひとりの意識が良品を作ります。
これからもチームワークを大切に組織を構築していきたいと思います。

ライティングするステージ

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1月29日からの「試作・小ロット製造技術展」に参加準備をしております。

展示スペースをライティングで華やかにセンス良くまとめる予定です。

今はライティングステージを製作中。

真空注型用のアクリル型をステージに改造します。

試作品の製作には智恵や工夫が重要。

アリスは常に鍛えておりますから得意分野です。

あるものを上手に流用して展示台を飾ります。

ぜひお楽しみに。

切削加工とは・・・

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切削加工とは、板材を使ってのマシニング加工と丸棒を使っての旋盤加工に 大きく分けられます。

この画像はCNCコンピューター制御されたマシニングセンタでの切削加工で 製作しました。

マシニング加工は、材料となる板をテーブルにセットして削っていきます。

旋盤は丸棒を回転させて切削します。

アリスでも、樹脂や金属の板や丸棒から試作品や治具の切削加工で製作しています。

それぞれのお客さまに価値ある情報を

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それぞれのお客さまにそれぞれ必要な情報があります。

ニーズをしっかり深く理解していないとインフォメーション的な情報しか提供できません。

おひとりおひとりに重要な価値あるインテリジェンスな情報を提供しなければ

意味がありません。

試作品の製作方法や使用条件による材料情報、量産時の問題点など

有意義な価値ある情報をこれからも提供していきたいと思います。

アリスの工房マニュアル(ノミ)

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デザインナイフは危険であり、試作品に傷が入りやすいので

極力使わないようにする。

※穴などのバリ取りには、デザインナイフが使いやすく、 綺麗に仕上がる。

ノミの大きいもので、広い面や角をバリ取りする。

自分に合ったノミを数本選び、刃先の幅などをグラインダーで調整。

刃先をいつも切れるように研ぎ、使い込んで感覚を手に覚え込ませる。

砥石で研ぐ場合、往復で研ぐのではなく引きながら一方向で研ぐ。