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PBT試作モデル

2015年1月21日 水曜日

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アリスではPBTの切削加工試作品や試作金型でのプラスチック樹脂成形

試作品を製作しています。

PBTは、エンジニアプラスチックに分類されるプラスチック樹脂です。

ナチュラルとガラス入りがあります。

強靭で剛性も高く、 耐熱性に優れています。

プラスチック樹脂の射出成形では、ご指定のメーカー品番でペレットを

入手できます。 もちろんご支給材料でも対応します。

PBT試作モデルはお気軽にお声かけ下さい。

覚悟がタフな精神力を創る

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創業者さまのお話をお聞きする機会が多いのですが、起業した理由が面白い。

サラリーマンが向いてなかったとか・・・

喧嘩して辞めて仕方なく独立したとか・・・

人に指図されるのが嫌だったからとか・・・

お金持ちになれると思ってとか・・・

本音トークなんだと思います。(笑)

 

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共通することは、戻るところがなくて背水の陣。

創業者さまは、経営を覚悟した人たち。

そこが成功のポイントであり秘訣なんだと思います。

私も覚悟してスタートしましたので、理想を実現していくために

能力をアップさせて、使命を果たしたいと思います。

会社ではそれぞれのポジションがあり、また使命があります。

 

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会社には無駄なポジションはないと思います。

それぞれの役割分担があり、その責務を果たすべき責任がございます。

アリスは開発試作モデルを幅広く製作しています。

今までの経験を活かしてものづくりのプロとして責任を全うして

いくことに覚悟してあたらしい商品開発にお役に立ちたいと思います。

職場におけるチームワーク

2015年1月20日 火曜日

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◆関心を持つ!!   ◆助け合う!!   ◆注意しあう!!
 
◆責任を持つ!!   ◆理解しようとする!!   ◆人との摩擦から逃げない!!
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以前、組織論を研究しているときにメモした内容です。
これらが職場におけるチームワークを保つためのルールだと納得。
試作で良い試作品を製作するためには、特にチームワークが重要です。
ひとりひとりの意識が良品を作ります。
これからもチームワークを大切に組織を構築していきたいと思います。

ライティングするステージ

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1月29日からの「試作・小ロット製造技術展」に参加準備をしております。

展示スペースをライティングで華やかにセンス良くまとめる予定です。

今はライティングステージを製作中。

真空注型用のアクリル型をステージに改造します。

試作品の製作には智恵や工夫が重要。

アリスは常に鍛えておりますから得意分野です。

あるものを上手に流用して展示台を飾ります。

ぜひお楽しみに。

切削加工とは・・・

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切削加工とは、板材を使ってのマシニング加工と丸棒を使っての旋盤加工に 大きく分けられます。

この画像はCNCコンピューター制御されたマシニングセンタでの切削加工で 製作しました。

マシニング加工は、材料となる板をテーブルにセットして削っていきます。

旋盤は丸棒を回転させて切削します。

アリスでも、樹脂や金属の板や丸棒から試作品や治具の切削加工で製作しています。

それぞれのお客さまに価値ある情報を

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それぞれのお客さまにそれぞれ必要な情報があります。

ニーズをしっかり深く理解していないとインフォメーション的な情報しか提供できません。

おひとりおひとりに重要な価値あるインテリジェンスな情報を提供しなければ

意味がありません。

試作品の製作方法や使用条件による材料情報、量産時の問題点など

有意義な価値ある情報をこれからも提供していきたいと思います。

アリスの工房マニュアル(ノミ)

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デザインナイフは危険であり、試作品に傷が入りやすいので

極力使わないようにする。

※穴などのバリ取りには、デザインナイフが使いやすく、 綺麗に仕上がる。

ノミの大きいもので、広い面や角をバリ取りする。

自分に合ったノミを数本選び、刃先の幅などをグラインダーで調整。

刃先をいつも切れるように研ぎ、使い込んで感覚を手に覚え込ませる。

砥石で研ぐ場合、往復で研ぐのではなく引きながら一方向で研ぐ。

試作で動かなければ、製品化して動くはずが・・・

2015年1月19日 月曜日

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新たなアイデアを発明して、特許の出願をするには、そのアイデアを文章化や図面化

して書面にする必要があります。

その発明/アイデアを基にして機構の構想設計されての依頼のなかには試作品を

作って検証しても、うまく動かない場合があります。

そこであきらめても・・・

粘るのも大切なこと。具体化できないかできないかの見極めが難しい。

それに引き際が難しい。

発明家には、継続してトライする勇気と引くときの覚悟の両方が必要なんだと思います。

1月29日からの「試作・小ロット製造技術展」に参加

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アリスのライティング展示のために応援いただいているエンジニアが

MOBIOさまで開催される展示会の準備をしております。

切削加工で製作した透明サンプルを光らせます。

サンプルたちがかなりライトアップされるみたいです。

ちらはアリスの職人スタッフが展示ケースをライティングできるように改造中。

ぜひイベントのお立ち寄りの際はアリスの試作品サンプルをご覧ください。

 

 

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MOBIOさまのインフォメーションからの抜粋です。

新時代に対応した小回り技術「提案型ものづくり」を紹介する

1月29日からの「試作・小ロット製造技術展」。
特別のコーナーもできて、企業さんの準備も開始。

出展企業は

http://www.m-osaka.com/jp/whatsnew/detail.php?id=1791

オンリーワンを目指すということ。 アインシュタインさま

 

どうして自分を責めるんですか?

 

他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。

 

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あの有名な理論物理学者、アルベルト・アインシュタインさまの名言です。

本で読んだ程度なんですが、アインシュタインさまの人間的な魅力に

魅せられちゃっています。 大好きなんです。

先日、経営者が集まる・・・

ある座談会のような会合に参加しましたが、大半にはあまりよく思われて

いないように感じました。

いつも違和感がある。 でもそれが当然なんですよね。

目指すビジネスモデルが違いますから。

その定例のミーティングでは、お誘いを受けては参加して時間の無駄だなと感じます。

関わる理由は見当たりません。

アリスはベンチャー企業ですからしようとすることを理解されても困るんですが・・・

こんなときにアルベルト・アインシュタインさまの言葉を思い出して昔からほんまやなと

笑っちゃいます。(笑)

オンリーワンのベンチャー企業を貫いて、開発試作の世界で特化したいと思います。