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色眼鏡をかけない

2015年1月19日 月曜日

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人はついつい先入観で判断してしまいがち。

自分の価値観や常識、完成で色眼鏡をかけて物事を見てしまいます。

色眼鏡を外して、素直に物事を見ること。また物事を考えること。

それができればあたらしいアイデアが思いついたり、物事の本質に近づける。

それに芸術的センスも発揮されるんではないかと考えています。

ありのままをストレートに感じることができれば、直感力も活きてきます。

色眼鏡を外して、好奇心を育み、あたらしい価値を創造する、ニューバリュー

を生み出す開発試作での試作モデル製作に挑戦し続けたいと思います。

切削加工で美しく仕上げる。

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NCマシニングセンタでの部品加工の王道は、

切削加工で出来る限り美しく仕上げること。

職人が磨いたように表面を仕上げることだと考えています。

それがもっともデータ形状に近い正確な形状ですから。

職人が手仕上を行うことはできる限り減らす。

それがスピーディーに完成するコツでもあります。

当然コストダウンにもつながります。

アリスでは仕上の磨きを極力減らすように切削加工を行って

寸法精度も高く美しい試作品を製作することを実現しております。

ピンチのプチパワーを活かす

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火事場の馬鹿力・・・窮地に追い込まれた時に発揮される通常はできない馬鹿力。

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人は危険な状況に追いつめられると、とてつもないパワーを発揮すると

聞きますが、ちょっとしたピンチにプチパワーを発揮することはできないんでしょうか???

火事場の馬鹿力ではなく、ピンチのプチパワーという潜在的なエネルギーをコントロールして引き出すこと。

それには普段の過ごし方や積極的なスタンス、責任感などが必要なんだと考えています。

そういった潜在能力を開発試作モデルの製作で活かしながら、あたらしい

価値をもつ魅力的な新製品開発に前向きに取り組んで行きたいと思います。

ゼロベースで考えること

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モノづくり・・・

特にあたらしいを創る試作品の製作では

柔軟な思考力が必須能力だと思います。

私は過去はデータでしかないと思います。

ですから、過去に大きな失敗をしていても

躊躇することはありません。

ただし・・・

同じことを繰り返したらおなじ結果となる確立が高いため・・・

過去のデータを分析して、失敗した原因を追究。

そうならないようにあたらしい要素をプラスして結果を成功に

導くように創意工夫します。

それに常識や既存のフレームは意識することはありません。

私にとっては、それらも過去のデータでしかありません。

ビジネス用語で言えば、「ゼロベース思考」となるのでしょうか?

子供の心・・・ 無邪気さが好奇心が残っているだけでしょうか?(笑)

あたらしいにトライすることが仕事である試作業に向いて

いるように思います。

これからも開発試作の製作技術工場に挑戦していきます。

開発試作品の製作はお気軽にお声かけ下さい。

道具を活かす

2015年1月18日 日曜日

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アリスの加工機械も今は最新なんですが、いずれは古くなっていきます。

新しいのがでれば更新すればいいんですが、高額なためそれもなかなか難しい。

CADCAMはバージョンアップできますから常に最新なんですが・・・

ある程度の加工機械スペックも新しくなければなりませんが・・・

仕上げ力を強化していくことが重要だと思います。

特に少量多品種の試作品では仕上げ力が求められます。

人の手による作業はバラつきがでやすいため、出来る限り道具を活用して品質を安定させる。

そう考えどんどん新しい道具を購入して活用しております。

透明モデルの用途

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アリスでは透明モデルの製作に力を入れております。

専用設備や道具も導入しており、それなりに透明化技術は確立しております。

用途としては、内部の摺動性を検証するときに機能試作品やライティング試作品。

レンズや機構設計部のプレゼンテーションモデルや照明関連試作品。

材質はポリカ―ボネートやアクリル、ABSなどとなります。

透明試作品はお気軽にお声かけ下さい。

ナチュラルスタイル

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人はそれぞれに強みと弱みがございます。

そこをしっかり理解して、それぞれの強みを活かして適材適所を考えて

その領域を任せる。

それぞれが自発的に能動的に働ける環境を作る。

能力が最大限に発揮できるように考えて。

責任=権限として、信頼して見守る。

それが、プロフェッショナル育成の最高のマネジメントではないかと思います。

しっかりスタッフをマネジメントして高品質な試作品を製作していきたいと思います。

どうでもいいプライドは捨てる

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よく変なプライドを誇る人がいます。

大きな会社にいたからとか、年齢、キャリア、学歴などが理由になっているのかな?

残念ですが、そんな理由は、ビジネスではまったく意味を成しません。

今、何ができて、成果を出せているのか!

評価は能力であり、実績しかありません、

プロセス評価は、20代前半ぐらいまで。

それ以上の年齢では実績がもっとも重要な評価となります。

執務態度やマナーは守れて当たり前です。

プロセスも重要ではありますが、実績が伴っていないと評価されません。

どうでもいいプライドを捨てて、仕事に夢中になって必死に取り組むこと。

それが能力を高めて認められる存在意義の高い人になるコツだと思います。

自分に負けないことであり、言い訳しないことでもあるんでしょうね。

開発試作のものづくり、試作品の製作でも同じことが言えます。

進化するために壁がある

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不思議なもので、進化を目指せば目指すほど大きな壁が立ちはだかります。

ふっと今まで行ってきた進化が色褪せて物足らなくなったり、なぜ熱中していたのか

わかならくなったり、レベルの低さや幼稚さを痛感したり・・・

理想にはまったく至らない現実の厳しさを実感致します。

また環境的にも今のレベルの低さを気づくことがたくさん起こります。

これは・・・ いわゆる「壁」ではないかと思います。(笑)

それは心的なことも、会社としてのことも、開発試作品の製作技術的

なことも・・・ 同時にすべてのことに感じます。

気づくといった表現が的確なのかもしれません。

味方を変えると次のフィールドにステップアップしていく

チャンスが訪れたとも言えるのではないかと思います。

アリスでは壁を利用してジャンプしてクリアを繰り返して、

お客さまや協業社さま、周りの関わりある人たちに役立つ

会社を常に目指していきたいと思います。

成果をあげるために

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成果を上げるためにはまずは結果を出す覚悟が重要なんだと思います。

目標を必達するという真摯な想いとあきらめないというゆるぎなき心。

しっかり計画を立て、淡々と日々実務をやり抜く。

同時に日々の結果を分析して計画を見直していく。

あとは継続していけば必ず結果は出ると思います。

結果を考え抜いてプロセスに活かす。

真剣に取り組んでいけば、結果は伴ってくると考えています。