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最新テクノロジーを匠の技で輝かせる

2015年1月11日 日曜日

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年々、進化するCAD/CAMシステムやCNC工作機械。

そのあたらしき道具たちを使いこなして創るものに匠の技で磨きをかける。

最先端を極めながら、同時に伝統の技術を「職人の魂」とともにしっかり継承していく。
そうして初めて、進化していく時代を創るR&D試作、お客さまの次世代の扉を開くクリエイティブに
貢献することができると信じております。
また地域の職人ネットワークとコラボしての、お客さまのご要望にはすべてに応えるという夢の実現に
向かって切磋琢磨していく所存でございます。
エンジニアやデザイナーの良きパートナーとしてアリスの技術力や発想力を是非お役立てください。

プロとしての職人魂が素晴らしい試作品をつくる

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アリスが大切にしていることは、モノづくりを楽しむこと。

同じ製品を大量につくり続けるのではなく、お客様の要望に基づき、
小ロットでひとつひとつ丁寧につくり上げています。

世に出る前の新製品をじっくりとカタチにしていくこと。
「好きこそ物の上手なれ!」です。

モノづくりが好きな気持ちを持ち続ければ、

技術力を高めることができます。
情熱が試作品の製作には重要であり、プロとしての職人魂・・・

モチベーションを高めてくれます。

人が集まって利益を生み出す

2015年1月10日 土曜日

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会社の力が利益を生み出すのではないと思います。

同じ目標に向かって人が集まった力が利益を生み出すのではないかと思うんです。

「三人寄れば文殊の知恵」とも言いますが、やはり人間力が重要なんだと思います。

アリスは、メーカーさまの新製品開発プロセスでのものづくり、試作モデルを製作

しています。 ◆お客さま=アリス=協業社さま◆

それぞれの立場で関わるスタッフさまたちが、それぞれの役割分担を培ってきた

能力で果たすこと。

それが、あたらしい価値を輝かせる新製品開発という共同活動なんだと思います。

あたらしいにチャレンジしていくには人間力がとても重要な要素ではないかと考えています。

実るほど頭を垂れる稲穂かな!!

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実るほど頭を垂れる稲穂かな

稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚になり、

小人物ほど尊大に振る舞うものだということ。

 

この言葉を常に心に刻んでおります。

ですが・・・ どんなときでも謙虚でいるのか? 本当に驕っていないのか?

たまに不安になります。

これからも意識しながら純粋にモノづくりや試作品の製作に挑んでいくことを

覚悟して、愚直に真面目を貫いていきたいと思います。

数量化できないもの

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新着情報 | 東大阪の試作製作なら【株式会社アリス】試作、試作品製作、東大阪

数量化や論理的な考え方はものづくりにはとても重要な基礎的な考え方。

それは試作品の製作でも大切なことです。

基本的には、同じ環境で、同じ機械で、同じやり方をすれば同じ結果が出ます。

ですが・・・ それが違うんです。 見る人が見ればわかる差があります。

80%は同じものでも、残りの20%の違いが感動を生み出せるレベルで

仕上がるかどうかのポイントとなります。

その20%の差は、情熱やものづくりの哲学や作り手の愛情などといった

数量化できない心の部分の差ではないかと思います。

感動するものづくりは、心や人間力が加わって初めて実現できること

ではないかと思います。

ノウハウやアイデアで簡易治具を創る

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これは試作モデル、デザインモックを製作するときに使った

シルク印刷用の簡易治具です。

シルク印刷は平面が基本であり、こういった円形状の試作モデルに

印刷することが難しいので、試作品を回転させるために考えて

創った治具となります。

試作品が痛まないようにゴムで当てたり、位置決めに知恵と工夫が満載です。

シンプルで作業効率を上げるための簡易治具はノウハウであり、

アイデアが必要で思考力勝負となります。

つじつまが合わないときは置いておく

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現実は、割り切れないことや、つじつまが合わないときがたくさん。

円周率のようにπ = 3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288 ・・・

割り切れないもの。

また同じ状況を作り出しても、完璧とはいかず、どこかでイレギュラーが・・・

ファジー理論みたいなあいまいさがございます。

考えてみると、それが自然なんですよね。

割り切れたり、つじつまがつじつまがすべて合うと、まるでコンピューターの世界に

入り込んだみたいになっちゃます。

試作品の製作でも今までの理論だけでは解決できないこともございます。

そのたびに研究分析して理解を深めていく必要がございます。

そのときにすぐに解決できないことも多いので、つじつまが合わないとき

や割り切れないときは、置いておくことも重要な考え方だと思います。

「楽する」という意味合い

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「楽する」という言葉は、手を抜くとかさぼっているという

意味合いで使われていますが、楽しむということでもあるよう思います。

何事も心にゆとりがないと長続き致しません。

そのゆとりとか遊びが継続するコツ。

ピンチでも、どこか楽しむぐらいのタフさが必要です。

特に試作品の製作では突発であたらしいところがあり

うまくいくかどうかはトライしてみないとわからない。

そういった怖さがあります。

それでも未来のものづくりを楽しんであたらしいを創っていく。

そういった良い意味での「楽して」いこうと思います。

「考えること」の積み重ねが基礎能力を磨く

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新着情報 | 東大阪の試作製作なら【株式会社アリス】試作、試作品製作、東大阪

アリスでも職人の手仕事で仕上る試作品づくりをしている訳ですが・・・

もっとも重要な素養は、人としての基礎的な知識やマナーだと思います。

気遣いや素直さ、責任感や仕事の取り組み姿勢などです。

専門性の高い知識や技能があっても人間性に問題があれば発揮できません。

特に試作品づくりはチームワークが重要です。

そういった基礎能力を磨くためには考えることが大切だと思います。

悩むのではなくて考えること。

感情や自分の都合は置いといて・・・

冷静に淡々とデータを分析して、論理的にベターな方法論を考えること。

それを毎日積み重ねていくと基礎能力がアップするんだと思います。

機械加工では実現できないものづくり

2015年1月9日 金曜日

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試作品づくりのベテランである職人さんの知恵と発想力は凄い。

特に、木型職人さんと呼ばれる木の加工を本格的にしてから樹脂加工や

金属加工に移った職人さんの智恵と工夫に富んだ技術力は素晴らしい。

CNCの切削加工機械では対応できないような追加工でも驚くような方法で、

数ミリ単位の高精度試作部品でも加工します。

この日本の分化でもある手加工の技術は継承していくべきだと考えております。