結果を出すには行動あるのみ。
ビジネスの世界では、常に数字の目標があり、必達することが
当たり前です。
新入社員や見習いさんは別として、一人前であれば結果が
実力であり、能力です。
プロセスを高く評価してくれるのは最初だけ。
それが、プロフェッショナルの世界です。
ではどうしたら結果を出せるのか? それは案外行動あるのみ
ではないかと思います。
しっかりと計画して実行しながら分析して調整しながら
行動しまくる!!(笑)
落ち込むことがあろうが、失敗しようが、なかなか結果に
結びつかないだろうが、今のベターを考えて動く。
なかなかベストが思いつかないのでベターを信じて動きまくる。
それが何事でも結果を出すコツなんではないかと思います。
アリスでは先行開発での難易度の高い試作品を作りまくる
ことにより、常に技術力を高めています。
インテリジェンスとインフォメーションの違い
昔読んだスパイが活躍する本で、情報にはインテリジェンス(intelligence)と
インフォメーション(information)の2種類があることを知りました。
それがなぜかとても心に残りました。
それでは、その違いは何か?
インフォメーションは、情報、報道、お知らせのこと 。
インテリジェンスとは知性、知能、理解力。 または、情報や諜報ということです。
そうであるなら、インテリジェンスは・・・
インフォメーションというお知らせ的な情報を吟味分析して、
判断や行動するために必要な知識としたもの。
思考して自分にとって有効な知識とした情報といった感じです。
今は簡単に情報収集ができる時代。
不要な情報を捨てることが重要なんだと思います。
インフォメーションを、アリスにとってインテリジェンスな知識として
試作品の製作に活かしていくとともに、これからの未来を決めていきたいと思います。
高品質でリアリティなデザインモデル
家電、車載機器、自動車、バイク、電子部品、アミューズメント、
美容、健康機器、メディカル、照明器具、複写機、OA機器、
FA、工作機械などすべての業界に試作品が存在します。
まだまだあって、書ききれません。(笑)
試作業界でいろいろな試作品をたくさん製作してきましたが・・・
ほんの一部です。
アリスでは、今まではサーキングモデルやマスターモデルが主体でしたが、
少なかったデザインモデルを積極的に増やしていきたい考えております。
生産キャパシティが向上してきましたので、
仕事量を大幅に増やしていく動きをスタート致します。
これが、引退されていく大阪の木型職人の技術と魂を受け継いだ
モックアップだと常に誇れるよう・・・
モノづくり職人を育てていきたいと思います。
ABS(透明)の透明化にトライした結果
ポリカーボネート(PC)やアクリルの透明化は実務で数多く経験してきましたが、
今回初めてABSの透明化をすることになりました。
いろいろなパターンで、透明化のノウハウを駆使してみましたが、
結果はそれなりの透明度でした。
素材的にきれいな透明にはならず、ABSの透明品だなと
わかるレベルの仕上がりでした。
※画像はポリカーボネート(PC)です。
ABS(透明)はこんな感じの仕上がりでした。
ただし可視化モデルで内部が見えればよいとのことで、とても評価は良かったと
いう結果でした。
透明試作モデルの評価は相対評価ですから、納品してみないと
評価がわからないんですが、ABS(透明)でもアリスの透明化技術を活かすことができたようです。










