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本物のパワーを実感

2015年1月17日 土曜日

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最近は、プラスチック樹脂網や金網を使った試作モデルを

製作していました。

アリスの特徴は、開発試作モデルの製作をプラスチック樹脂や

アルミ、金属など素材にこだわらず対応できることです。

今まで量産品や各種治具、試作モデルのものづくり、製作に

携わってきたキャリアが活きています。

またFA機器や生産設備、空調設備からツールなども

エンジニアリング商社で取り扱ってきた経験も役立っています。

各種網やエキスパンドメタル、パンチングメタルなども

フィルターたストトレーナーなどを試作から量産まで行って

ましたので対応できました。

アリスの本物のパワーは、培ってきたものづくりに関わるキャリア

ではないかと最近感じています。

ものづくりや試作品も含めてトータルプロデュース致します。

ぜひお声かけ下さい。

スケジューリングの重要性

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仕事は段取りが70%。

段取りさえしっかりできれば、あとはスケジュールどおりにこなすだけ。

私のスケジュールの考案方法は、まずはテーマを明確にすること。

そのテーマが決まれば、すべきことを要素化します。

次は、それら要素の優先順位や重要度を考えてスケジュールします。

それからは時間軸に落とし込む。

期間を前半後半に分けてから、また前半を半分に、後半も半分にします。

大雑把に4分割してから、ひとつひとつを詳細にしていきます。

少し予備日を作るのがポイントです。

なかなか試作品の製作では突発で即納品が多いため予備日は難しいですが、

素早く計画して実行していくスケジューリング能力が重要な仕事です。

繰り返し発生する問題を解決する能力

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私はよく「どんなピンチでもなんとかする人」だと言われます。

問題は繰り返し発生しますが、レベルの高い問題とステージアップ

していかないといけません。

常に起こる問題を解決する能力の持ち主。

それが開発試作に携わり、あたらしいを実現する試作品の製作を

行っているアリスを経営していく必須能力なのかもしれません。

ポリカーボネート透明試作品(可視化モデル)

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透明試作品は、可視化モデルとして活用されています。

ワークがどう動いてるのか?

機構設計で意図した動きをしているのか?

狙った動作を確実にしているのか?

そういった動作確認やさまざまな検証に便利です。

他部門との連携でのプレゼンテーション用モデル。

営業さまがお客さまのところで機能の説明に使う営業モック。

展示品としての美しい展示モデルなどに活用されています。

透明試作品を製作する場合はお気軽にご相談下さい。

ブレーンストーミングでよりベターに

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ブレーンストーミング

小グループでアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を

期待するアイデア発想法の1つ。

 

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会議ではブレーンストーミング方式が、もっとも効果的ではないかと思います。

ルールとしては・・・

①相手の意見を否定しないこと。

②すぐに結論を出さないこと。

③参加者の全員がひとりずつ平等に意見を出すこと。

意見を出せるだけ出したら、仕分けして対策を考える。

そこは、QC的な進めていくのが良いのかと思います。

今はQC→QMと変わって変わってましたっけ?(笑)

管理はコントロールとマネジメントに分かれます。

ただしマネジメント手法を使う場合は、ルールをしっかり守ることが重要なんだと思います。

試作品の製作では製作ではこまめに小ミーティングすることが有効だと考えています。

アリスの何を伝えるか?

2015年1月16日 金曜日

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営業では、自社のプレゼンテーション能力が必須です。

シンプルにわかりやすく自社の事業内容や技術、強みや魅力をおきゃくさまに

伝えることができないとあたらしくお客さまを開拓することができません。

そのために自社の何を伝えるのか? の答えが重要になってきます。

また会社は生きていますので、時の流れによって常に魅力は変わっていきます。

と理屈ではわかっていても難しいことです。

アリスでは、試作品の製作を中心に事業展開しておりますが、何を伝えるか?

これからイベントが続きます。

またあらたに会社の魅力をたな卸しをしたいと思います。

ニーズを的確にヒアリングする

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営業職だけが「聴く技術」を求められるように考えがちですが、

技術や製造でも、総務や経理でも、検査でも・・・

どのような部署の仕事でも必須能力だと思います。

また、Webサイトでもイベントでもニーズを的確にヒアリング

してから、内容を吟味してコンテンツを更新していく必要がございます。

では聴く技術とは・・・ 自分の都合を考えずに素直に聞くこと。

話し手が何を言いたいのか理解を深めながら聞く。

そんな感じではないかと思います。

試作品の製作では品質や製作方法など、特にヒアリング能力が求められます。

ポリカーボネート透明試作品(ライティングパーツ)

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最近の試作品は、アクリルよりポリカーボネートを使用する場合が

多くなってきました。

それは、透明の量産部品をポリカーボネート(PC)で製作するから。

スペックの割には、安価で割れにくく綺麗な透明になる。

光の透過率も90%と高く射出成形で問題なく量産化できます。

数量の少ない試作品を製作する場合は、切削加工で製作することになりますが、

透明部品を綺麗に製作することが難しく、白くなってしまうことがネックです。

アリスでは切削加工品を綺麗な透明で仕上る技術を確立しております。

ライティング部品のひかりものを試作するときは、お気軽にアリスにお声かけ下さい。

有言実行で未来を実現

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いつも、1年前の事業計画や緊急を要することを6ヶ月前や3ヶ月前に有言しています。

今のところは、少しの時期的なズレが発生することもありますが、 すべて実現しています。

有言実行のよいところは、責任がつきまとうことになり、実現しなきゃならなくなります。(笑)

そうしないと日々の業務だけで毎日が過ぎていくので、ノルマとしてちょうどよくなります。

もうすぐあたらしい新年度がスタート。 4月から実現すべき計画を考え、緊張と実現したときの

喜びを イメージしての期待感にワクワク。 試作品の製作でもスタッフと試してみようと話を

している技術革新の テスト結果が今から楽しみです、

4月からの1年間、どのレベルまでクリアできるのか?

今期にしなきゃいけないことも全力で頑張って・・・

これからも毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

最新テクノロジーを匠の技と心で輝かせる

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年々、NC加工機械は進歩していきます。

制御が滑らかに切削スピードも上がっていきます。

切削刃物も、切れ味良く、長持ちするものなどがたくさん開発されています。

さまざまな工具類なども進化していきます。

NC加工機械も含めて、あくまでもあたらしくなっていく道具です。

使い手が熟練していき道具の強みを最大限に引き出すことが重要です。

研究開発での試作品を製作するには、職人は手加工の技術だけでも

機械を使いこなすだけでも期待値を超えられません。

心を込めて作る。

研究開発での試作の世界は、職人の心・技・体が必要な世界だと思います。