ゼロベースで考えること
モノづくり・・・
特にあたらしいを創る試作品の製作では
柔軟な思考力が必須能力だと思います。
私は過去はデータでしかないと思います。
ですから、過去に大きな失敗をしていても
躊躇することはありません。
ただし・・・
同じことを繰り返したらおなじ結果となる確立が高いため・・・
過去のデータを分析して、失敗した原因を追究。
そうならないようにあたらしい要素をプラスして結果を成功に
導くように創意工夫します。
それに常識や既存のフレームは意識することはありません。
私にとっては、それらも過去のデータでしかありません。
ビジネス用語で言えば、「ゼロベース思考」となるのでしょうか?
子供の心・・・ 無邪気さが好奇心が残っているだけでしょうか?(笑)
あたらしいにトライすることが仕事である試作業に向いて
いるように思います。
これからも開発試作の製作技術工場に挑戦していきます。
開発試作品の製作はお気軽にお声かけ下さい。
どうでもいいプライドは捨てる
よく変なプライドを誇る人がいます。
大きな会社にいたからとか、年齢、キャリア、学歴などが理由になっているのかな?
残念ですが、そんな理由は、ビジネスではまったく意味を成しません。
今、何ができて、成果を出せているのか!
評価は能力であり、実績しかありません、
プロセス評価は、20代前半ぐらいまで。
それ以上の年齢では実績がもっとも重要な評価となります。
執務態度やマナーは守れて当たり前です。
プロセスも重要ではありますが、実績が伴っていないと評価されません。
どうでもいいプライドを捨てて、仕事に夢中になって必死に取り組むこと。
それが能力を高めて認められる存在意義の高い人になるコツだと思います。
自分に負けないことであり、言い訳しないことでもあるんでしょうね。
開発試作のものづくり、試作品の製作でも同じことが言えます。
進化するために壁がある
不思議なもので、進化を目指せば目指すほど大きな壁が立ちはだかります。
ふっと今まで行ってきた進化が色褪せて物足らなくなったり、なぜ熱中していたのか
わかならくなったり、レベルの低さや幼稚さを痛感したり・・・
理想にはまったく至らない現実の厳しさを実感致します。
また環境的にも今のレベルの低さを気づくことがたくさん起こります。
これは・・・ いわゆる「壁」ではないかと思います。(笑)
それは心的なことも、会社としてのことも、開発試作品の製作技術的
なことも・・・ 同時にすべてのことに感じます。
気づくといった表現が的確なのかもしれません。
味方を変えると次のフィールドにステップアップしていく
チャンスが訪れたとも言えるのではないかと思います。
アリスでは壁を利用してジャンプしてクリアを繰り返して、
お客さまや協業社さま、周りの関わりある人たちに役立つ
会社を常に目指していきたいと思います。
本物のパワーを実感
最近は、プラスチック樹脂網や金網を使った試作モデルを
製作していました。
アリスの特徴は、開発試作モデルの製作をプラスチック樹脂や
アルミ、金属など素材にこだわらず対応できることです。
今まで量産品や各種治具、試作モデルのものづくり、製作に
携わってきたキャリアが活きています。
またFA機器や生産設備、空調設備からツールなども
エンジニアリング商社で取り扱ってきた経験も役立っています。
各種網やエキスパンドメタル、パンチングメタルなども
フィルターたストトレーナーなどを試作から量産まで行って
ましたので対応できました。
アリスの本物のパワーは、培ってきたものづくりに関わるキャリア
ではないかと最近感じています。
ものづくりや試作品も含めてトータルプロデュース致します。
ぜひお声かけ下さい。










