個性を活かしつつ調和を求めて
アリスでは、それぞれのスタッフの個性や強みを活かして、弱みをカバーしあい
十人十色で調和していくことをテーマにしています。
その集まりがアリスである訳です。
ひとりひとりが主役であり、活躍の場として会社が存在していると考えています。
今のスタッフからも学びが多くて感謝しています。
これからもう少しスタッフを増やす予定ですが、どんな武器があってどうアリスに
影響してアリスが変わっていくのか楽しみです。
お客さまのおひとりおひとりに合わせた決め細やかな対応を強化。
モノづくりや試作品の製作も更なる信頼をいただけ期待値を超える
品質向上にみんなで切磋琢磨してまいります。
更なるご愛顧の程をよろしくおねがい申し上げます。
要領をつかむコツ
私は残念ながら、飲込みが今一つでいつも出遅れます。(笑)
ですが、凄い挫折感を感じながら・・・ とにかくやり続けます。
できるかな?とか向いてないかな?とかうまくいかないことに
不安を感じながら・・・ しつこく繰り返します。
そういった雑念がなくなってきて夢中になってるとなぜかあるポイントで
要領が理解できてきます。
一度、コツをを得てしまえば、スピーディーになってきます。
それが面白くてまた熱中していると人に勝っていくことができます。
要領をつかむコツは・・・ 人よりたくさん繰り返すこと。
私の場合は凡人なので近道が見つかりません。
とにかく挫折感を感じても繰り返していると要領を得ます。
反復作業が慣れた作業に変わる頃には得意な武器となっています。
ものづくりでも反復作業で意識せずにできるようになった仕事は 技術と呼ばれます。
平均より上回れば得意ですし、目立つぐらいに要領をつかめば匠の技です。
アリスでは開発試作モデルの製作をたくさん繰り返し創ってきたから
プロとして評価いただき、存在価値があるんだということだと思います。
東大阪という街のモノづくり
東大阪はモノづくりの中小企業が集まる街として有名です。
細分化されており、それぞれが得意分野だけで勝負しています。
そんな数人といった協業社さまがアリスを応援してくれます。
特に試作品の製作をメインにしているアリスでは、さっと持ち込んで
安価に緊急対応してくれる外注先さまが必要不可欠。
アリス内製だけでは対応できない幅広い試作の世界。
たくさんの特化した外注先さまとのコラボレーションがお客さまの
多様なニーズに応えられる力となっております。
いつも仲良くしていただき感謝しております。
また秀逸なフォローありがとうございます。
これからもアリスは新製品開発でのものづくり、試作品の
製作に幅広く対応していきたいと思います。
試作サンプルの製作はお気軽にお声かけ下さい。
企業文化のマニフェストを創る
創業してから百数十年とか何十年経つ会社は、やはり凄いなと今実感します。
継続は力なり。 継続がもっとも偉大なことだと感じます。
いろいろな時代を経験してきて、その時代の変化に適応して進化
してきているんだと思います。
学び気づき成長していくことが、進化なのではないかと思います。
古き良き伝統を大切に継承していくこと。
そこにあたらしい発見をプラスしてよりよく進化させていく。
アリスではあたらしい価値をものづくりの視点から考えて創っていく
ことが仕事です。
その開発試作でのものづくりで企業文化を形成していきたいと思います。
その企業文化の明文化によるマニフェストを創っていきたい。
これからも開発試作でのものづくり、試作モデルの製作で成長していき
進化を続けていくことによって、企業文化の創り発展していきたいと思います。
よい会社はどこにあるのか?
よい会社とはどういった会社なんでしょう?
給与が高く、休みが多く、誰に命令されることなく自由で責任もなく、自分を高評価
してくれ部下を持たせてくれて指示することが仕事の会社?
いつでも都合よく休めて、周りの人も優しく自分の都合よく動く・・・
自己中心的な考え方での会社は自分で興すしかありません。
それにまた自分以外の人がいる場合は、実現は難しいと思います。(笑)
それではどんな会社がよい会社なんでしょうか?
それは自分を活かしてくれて、成長させてくれる会社。
自分の仕事が社会貢献につながっていて、喜んでくれるお客さまや
仲良い協業社さまが集まってくる誇れる会社。
やりがいがあり、いろいろなことに気づき学べる環境がある会社。
同じ目標を追いかける信頼できる仲間がいる会社。
もちろん給与や待遇も納得できる会社。
また会社で夢を考えることに参加できて、夢に共感でき、夢を
仲間と一緒に実現していける会社。
そういった要素が、よい会社なんだと考えています。
それならばよい会社はどこにあるのか?
それは案外目の前にあるのかもしれません。
よい会社は自分たちで創っていくのだと思います。











