プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

起業した日

2020-09-17(木) blogs

2012年9月17日に起業。

それから8年間が過ぎました。

アッという間に過ぎたようで、思い出すと、とても、とても、 とても長かったと

いうのが実感です。

たった8年間です。

ですが、いろいろな事にリスクをかえりみず、挑戦して来たので かなりの経験を

積むことができました。

起業した頃とはまったく違う事業展開に変わってきました。

素材や加工方法、業界や製作内容など、狭まるどころか比較的ない ぐらいに

広がりました。

新規のお客様は、このプラスチック加工.com からのご注文を

最初にいただいた企業様です。

このサイトをご愛顧いただき、ありがとうございます。

お困り事を解決する力も強くなりました。

少しずつ役立つ会社として成長してきたように思います。

これからも末永くよろしくお願い致します。

レンズカット加工技術

2020-09-10(木) blogs

ポリカーボネート(透明)の機械加工部品です。

レンズカット加工を行っています。

LEDの光を拡散させるために、さまざまなレンズカット加工

がレンズには施されています。

面白いレンズカット部品を製作してみました。

よくあるレンズカット形状を取り入れてデータを作成。

中央には(株)アリスのロゴを立体化して彫り込みました。

サンプルの製作は、今できる技術を表現しなければ意味がありません。

できる限り深くしました。

少し刃物がビビったスリットになってしまっています。

台はアクリルを加工して製作しました。

ブルーLEDを中央部にセットしてライティング。

狙い通り導光して光が奇麗に拡散しています。

ポリカーボネート(透明)やアクリル(透明)で導光板や光導波路、

レンズ部品などを製作しています。

数量が多い場合は、簡易金型で射出成形して製作しています。

ライティングやセンサー部品はぜひ(株)アリスにお声かけ下さい。

PMP/TPX_ポリメチルペンテンの機械部品製作

2020-09-09(水) blogs

溶剤や熱に強く、剥離性に優れ、軽い透明樹脂のPMP(ポリメチルペンテン)

食品衛生法もクリアした、その素材は、食品や医療の機械設備や

医科学器具、ラボ用品などに使用されています。

(株)アリスでも医科学器具やラボ用品から、食品機械や医療機械

などの部品を製作しています。

試作から量産部品の製作まで行っています。

数量は1個~1,000個までの範囲で実績があります。

可視化が求められる場合は、透明化の表面処理して納品しています。

試作金型を使っての射出成形で部品を製作するなど、PMPの

部品製作は、(株)アリスの強みとなっています。

シクロオレフィンポリマー(COP)樹脂を簡易金型で試作する!!

2020-09-08(火) blogs

ポリカーボネートやアクリル、ポリメチルペンテンやPETなど、

透明素材を切削やレーザーカット、彫刻や研磨などの加工を行い、

様々な透明部品を製作して来ました。

最近は、光学特性、低吸湿・低透湿、高耐熱性、低アウトガスなど

に優れたシクロオレフィンポリマー(COP)のお仕事が増加中です。

今までは、光学レンズや光学部品、医療用樹脂やセンサーなどは、

ガラス、アクリル、ポリカーボネートなどの透明樹脂が使われて

いました。

それが今では、シクロオレフィンポリマー(COP)樹脂に変わり

つつあります。

試作案件でもシクロオレフィンポリマー(COP)を使った部品の

製作が増加しています。

(株)アリスでは、切削での機械加工ではなく、簡易金型を製作

しての射出成形で試作しています。

それは、材料が何十万円と高額である事や機械加工に時間が掛かる事、

仕上げにも時間が掛かるので、高額で納期的にもご迷惑をお掛けして

しまうからです。

透明品の試作は数量が多く射出成形で機能サンプルを製作する事に

メリットが大きいと考えています。

簡易金型を製作してしまえば、追加試作が安価であり、形状変更

にも対応できるので、結果的には機械加工品より安価になる

場合も多々あります。

シクロオレフィンポリマー(COP)樹脂の試作サンプルを数多く

製作する場合は、ぜひ簡易金型での射出成形をご検討下さい。

簡易金型の優位性

2020-09-07(月) blogs

開発試作アリスは小ロット多品種の量産や量産試作を

簡易金型で製作しています。

簡易金型の優位性を考えました。

簡易金型といっても、金型構造は量産金型と変わりません。

ゲート方式や押出ピンの位置などもご指定いただけます。

違いはショット数が少ないため、安価で加工しやすいアルミ

素材を使用したり、スライドを簡易にしているところです。

金型の焼き入れも行いません。

お客様に納品する品物は本型と同じです。

小ロットの量産部品や量産試作品の製作はお気軽にお声かけ下さい。

切削加工で創る美しい透明透明部品

2020-09-06(日) blogs

大阪切削試作アリス は、透明切削&透明化処理に強みがあります。

画像はポリカーボネート(PC)を切削して創ったサンプルです。

ポリカは切削加工すると刃物跡が残り、白くかすれたりします。

その問題点を切削加工技術で抑えています。

また表面を丁寧に磨き、透明化する表面処理を行ってこそ美しく

完成します。

未来を創る開発試作では寸法精度はもちろん美しさも重要です。

切削加工で創る試作モデルはお気軽にお声かけ下さい。

MCナイロン901(青)切削加工動画

2020-09-05(土) blogs

プラスチック樹脂の治具で多いのが、POM(ジュラコン/ポリアセタール)。

ですが、POM(ジュラコン/ポリアセタール)では強度的に不安だという

場合は、MCナイロンを選択します。

MCナイロンは、 POM(ジュラコン/ポリアセタール)よりも 耐衝撃性

などが高く、検査用の治具や機械部品などによく使われています。

特にMCナイロン901(青)は、よく使われている材料です。

TPX(ポリメチルペンテン)製品

2020-09-04(金) blogs

TPXは商標です。

ポリメチルペンテンという素材であり、PMPとも略されます。

主な用途は、電気や電子部品、食器、化粧品容器、設備用部品、

実験器具などです。

数量が多い場合は、金型を製作しての射出成形で製品を製作します。

試作や小ロット多品種製品は機械加工で製作します。

画像は機械加工で板から素材を切削して製作した製品です。

軽くて、溶剤に強く、食品衛生法もクリアした透明素材ポリメチルペンテン。

現在はポリカーボネートを使っているが、耐熱性や溶剤で侵されるので

ポリメチルペンテンに変えられないか?

そういった需要で試作から量産部品まで製作しております。

アンダーカット試作品の製作ノウハウ

2020-09-03(木) blogs


プラスチック樹脂のインジェクション射出成形で言うアンダー。

機械加工ではアンダーカット。

金型ではスライド機能で対応。

CNCマシニングセンタで機械加工するには、多面的に切削する

ノウハウが必要となります。

ABSやポリカーボネートといった接着可能な素材ならば、分割して

貼り合わせという方法で製作します。

接着できないPBTやPPS、POM、ナイロンなどのアンダーカット

加工を得意としています。

様々な素材で加工用の治具を簡素化して製作。

スピーディーにコストをかけず、アンダーカット部品を製作します。

多面加工の高精度な試作品や部品を製作する事。

それが、切削加工を得意とするアリスの強みとなっています。

透明品を機械加工で製作する!

2020-09-02(水) blogs

透明品を機械加工で製作しています。

透明品は粗が隠せないため、機械加工や仕上げなど、すべてに技術力

が必要となります。

機械加工で切削するにも、職人技のような繊細で細やかな加工を

行わないと仕上に時間がかかります。

時間だけでなく、磨けば磨くだけカタチはダレていき、本来の形状から

かけ離れていきます。

3Dデータに忠実に。

CAD/CAMを駆使しての機械加工技術。

丁寧にレンズや可視化部品を丁寧に切削して、データに忠実なカタチで

仕上げていきます。