プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

治具や部品をMCナイロンやPOMジュラコンなどで製作

2021年6月19日 土曜日

MCナイロンやPOMジュラコン、アルミやケミウッドなどで治具や

部品を製作しています。

3D/2Dデータをご出図いただく場合や、図面から製作する場合

など様々です。

ワーク現物をお借りしてからの治具設計する場合もございます。

お客様で現在お使いの治具や部品に追加工や改造する事も多々ございます。

MCナイロンやPOMジュラコン、アルミやケミウッドなどで治具を製作

する場合は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

ポリカーボネート(透明)の導波路レンズの試作

2021年6月18日 金曜日

開発試作アリスは開発ものづくりに特化したプロフェッショナルです。

ポリカーボネート(透明)の導波路レンズの試作から射出成形での量産試作。

センサーなどの部品で実績豊富です。

素材の分光曲線や光の透過率などが重要。

さまざまなデータを提出させていただき、導波路レンズの開発を進めて

いきます。

センサーやレンズ部品の開発から試作品製作など、お気軽にお声かけ下さい。

小ロットの量産部品も射出成形で対応してきました。

導波路やレンズの製作はお気軽にお声かけ下さい。

リバースエンジニアリングでコップを製作

コップをまずは3Dスキャン。

レーザー光で点群データを作成。

それを三角につなげたポリゴンデータ化。

Geomagic Design Xで3DCADデータ化します。

そのデータをUnigraphicsというCADで形を整えます。

そこからMastercamというCADで機械加工用のデータに変換。

その数値制御したNCデータをCNCマシニングセンタに送信。

アクリル(透明)ブロックをマシニングセンタにセッティング。

切削加工をスタートします。

切削加工している動画をユーチューブにアップしました。

透明アクリルのブロックからコップを削り出していきます。

少しずつコップの形が現れてきます。

その様子をArice Inc_株式会社アリスのユーチューブでご覧下さい。

PMMA(アクリル)透明処理技術

2021年6月17日 木曜日

開発ものづくりアリスは、PMMA(アクリル)の部品製作に強みがあります。

機械加工では、匠の技みたいに丁寧に切削加工して仕上げます。

機械加工後は、磨き工程となります。

決められた手順と道具で丁寧に磨いていきます。

その後は研磨して仕上げていきます。

機械加工で、できる限り奇麗に仕上げていますので、磨くや研磨といった

透明化処理での時間を少なくしています。

PMMA(アクリル)の展示モデルや可視化モデルはぜひお声かけ下さい。

できる限り奇麗になるよう透明化処理します。

イメージを現実化していくプロセス

開発ものづくりアリスでは、イメージからの製作を行っています。

可視化した筐体をPRするために製作したサンプルです。

ギアボックスと名付けました。

展示会用なので、派手で目立つように内部はギアのスケルトン

で色違いとしました。

カタチや内部の構造を決めてから、CADを使って3Dデータで設計。

前面パネルを外した状態の3Dデータです。

実際に製作したギアボックスです。

筐体は全面パネルもバックカバーもポリカーボネート(PC)の透明で製作。

オール切削加工です。

ギアは青いスケルトンがポリカーボネート(PC)の透明。

黒はポリアセタール(POM)です。

この段階では大きなギア以外は黒でした。

3Dデータを使って部品リストを作成。

機構も3Dデータで設計します。

置けないのでこの設計から上下を反対にしました。

図面化して部品を機械加工で製作していきます。

ギアをすべてポリカーボネート(PC)の透明に変更。

色とりどりに染色しました。

こういう流れでお客様のイメージを具現化して開発試作モデルを

製作していきます。

プロフェッショナルに撮影してもらった画像です。

イメージからの開発ものづくりはお気軽にお声かけ下さい。

多いご発注数量の例

2021年6月16日 水曜日

ご発注数量はバラバラです。

一例として、本日、機械カバーとしての塩ビ透明部品を100セット発送。

また釣りに使う道具の機械加工部品を500個発送。

昨日は、製造ラインの自動機に使う部品を50セット発送。

そういった数百セットのご発注がございます。

材質は、POMやPTFE、ナイロンやアルミなど様々です。

また30セットや50セット、20セットなどのお仕事も多々ございます。

開発試作サンプルは1個ずつもございます。

1,000個以上のプラスチック樹脂は射出成形、金属はダイカストなどで

対応しています。

開発ものづくりは、お気軽にお声かけ下さい。

TPX(ポリメチルペンテン)の切削加工素材資料

開発ものづくり試作アリスは、スーパーエンジニアリング

・プラスチックスの切削加工を得意としています。

開発試作アリスは、TPX(ポリメチルペンテン)の切削加工に実績が

豊富です。

TPX(ポリメチルペンテン)Poly Methyl Pentene の資料をご活用下さい。

マーケティングと ブランディング

2021年6月15日 火曜日

企業にとってのマーケティングとブランディングを考えてみました。

☆マーケティング私たちはこんな企業であるという会社案内しての結果。

☆ブランディングこの会社は、こんな企業であるという外部からの評価。

こんな感じでしょうか?

マーケティング=ブランディングになることが理想かな。

出来る限りリアリティーな会社案内していくと、お客様や取引先様から

の評価と一致するはず。

今、会社のホームページをオールリニューアルする準備中です。

創業時から訪問営業はせずに、WEBでの新規開拓を行って来ました。

今のホームページでかなりの数、新規顧客の開拓ができました。

新しいお客様との実績がリピートオーダーとなって今も忙しく仕事が

できています。

ですが、未来に向けてすべてを新しくすることにしました。

自分たちの会社をより深く理解することで、そのまんまを伝えるコンテンツ

を目指しています。

チェスの駒(ナイト)をリバースエンジニアリング

現物から3Dスキャンして3Dデジタルデータを作成。

そのデータをCNC工作機械などを使って加工。

現物からものづくりする事をリバースエンジニアリングと言います。

気品があるナイトを3Dスキャン。

そのデータをモデリングして、3Dデータが完成。

この3DデータをCAD/CAMを使って加工データを作成しました。

※この画像が3Dデータを画像データにしたものです。

まずは、アクリル(透明)やポリカーボネート(PC)で製作しました。

リバースエンジニアリングはお気軽にお声かけ下さい。

「どうしたらできるのか」を考えて行動します!!

2021年6月14日 月曜日


新規でのお問い合わせで開発試作アリスを選んでいただける理由。

それは、他社とは違って、できない理由をもっともらしく言わず、

どうしたら実現できるのか考えてくれるからというものでした。

最初お聞きした時はびっくり。

気づいていませんでした。

確かにどうすれば実現するのか?

行動指針にあるように、「できない」理由を探さない。

「どうしたらできるのか」を考えて行動してきました。

開発ものづくりはクリエイティブですから、どこかに 「おNEW」が

必ずあります。

その課題をクリアしてこそ、あたらしい価値を創れます。

お客様の想いをカタチとして創ること。

それが開発試作アリスの使命です。

人はあたらしいことに挑戦することを苦手とする。

それが当たり前の感覚です。

できれば未知の世界を初めて歩くリスクは犯したくない。

だからこそ、開発ものづくりを行って来たアリスが、未知の世界を

切り開くために存在しています。

開発ものづくりについては、お気軽にお声かけ下さい。

TPX(PMP)の板からシャーレっぽい形のサンプルを

切削加工で製作している動画です。

素材は耐熱性の高い透明樹脂ポリメチルペンテン。

耐薬品性や耐スチーム性が高く滅菌処理も問題なし。

医療現場や理化学実験器具など用途が広がっている新素材です。