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真空注型のシリコン型を製作準備

2021年6月2日 水曜日
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真空注型とは、原形からシリコンゴム型を使って転写する開発

ものづくりの方法です。

今回は、このキャラクターのおもちゃを使って真空注型で転写します。

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まずは、原形を使ってシリコンゴム型を製作する準備。

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液体のシリコンを流し込むシリコンゴム型の型が完成しました。

液体のシリコンを流し込んで、シリコン型を製作します。

独自の透明化処理技術で切削加工品を仕上げる

ポリカーボネート(PC)やアクリルの透明化技術に強みがあります。

TPX(PMP)やPBTガラス入りなども表面を磨く仕事をしています。

医療関係や自動車関係のお仕事です。

この画像は市販されているコップを3Dスキャンでデータ化。

透明アクリルのブロックから切削加工して形を再現して、

表面を磨き、透明化処理したものです。

分厚いと迫力があります。

透明切削で製作する高透明部品はお気軽にお声かけ下さい。

できる限り透明化させていただきます

透明切削+透明化処理技術で美しく仕上げる

透明切削加工で表面を美しく仕上る機械加工技術。

その創りたい繊細なカタチを崩さず、形状を忠実に仕上ること。

それが開発試作では重要な技術となります。

切削加工で残る刃物跡。

このツールパスと呼ばれる段差を、可能な限り小さく

するよう切削加工をコントロールする技術。

そこに、機械加工で忠実に加工されたカタチを、

そのまま変えず仕上ていく手加工の匠の技。

機械加工で創る透明加工品は、すべての工程に高い技術力が必要です。

そして、開発エンジニアの工学的な基礎知識や品質にプライドがないと

美しく創ることができません。

透明機械加工部品はぜひ(株)アリスにお声かけ下さい。

基本動作を徹底して学ぶこと

2021年6月1日 火曜日

透明切削アリスでは、ポリカーボネートやアクリルなどの切削加工

を得意としています。

機械加工で製作した部品を透明処理して美しく仕上げる技術に特化

しています。

その透明処理する技術は難しいのですが、専用設備や専用の道具、

作業の基礎を理論と実践で学べば誰でもできるようになります。

ひとつひとつの作業を作業を徹底的に学び、慣れるとすぐにできる

ようになります。

CAD/CAMのプログラムや工作機械のオペレーターでも、ハンドメイド

でも、あるレベルまでは作業の基礎を徹底して学び、繰り返すことで

誰でもできるようになります。

仕事は基礎である原理原則が最重要であり、徹底して学ぶことが

優秀になる秘訣。

アリスでは、作業の標準化や基礎を徹底して学べるようにしています。

試作や生産に必要な試作品や治具を製作

開発試作アリスでは、開発に必要な開発試作部品や各種治具などを

設計製作しています。

MCナイロンやPTFE、PC、PMMA、POM、PSU、ベーク、ABS、PPS

といったプラスチック樹脂加工や、アルミ、銅、真鍮、ステンレスなどの

金属加工を得意としています。

TPXやPC、アクリルや塩ビなどの透明部品の製作には自信がございます。

3Dや2Dのデータをご出図いただければ、加工詳細の打ち合わせ後に

製作スタート致します致します。

重要寸法があればご指示下さい。 

公差図面をいただければ検査寸法を記入して製品に同封します。

紙の図面だけでも、製作には問題ありません。

現物の追加工や改造も承ります。

量産部品だけでなく、試作品や生産ラインに使う治具、量産試作品などの

製作は、ぜひアリスにお任せ下さい。

機能部品のカタチには、それぞれの歴史と意味がある

開発試作で製作する機能部品たち。

私たちがサンプルとして設計製作する部品とはレベルがまったく違います。

それは、機能をよりよく満たすために改善して来た歴史があるからです。

機能部品のカタチや材質、仕上や表面処理、使用部材など、仕様

スペックのすべてに理由と歴史があるからです。

私たちが展示会やPRに使うオリジナルサンプルは、シビアな機能が要求

される訳ではなく、カタチに歴史も、深い意味合いもありません。

それぞれのメーカーエンジニア様たちが継承して来たノウハウや機能美が

迫力を有するまでになっています。

サンプルのためのサンプルではありますが、これからも、(株)アリス

のオリジナルサンプルを画像として掲載させていただきます。

機能部品の試作モデル製作を得意としています。

開発試作の試作部品製作はぜひお声かけ下さい。

オリジナルで美しい展示ディスプレイを製作

2021年5月31日 月曜日

開発ものづくりアリスは、展示会で使うオリジナルのディスプレイを

製作しています。

パリ最大見本市。

お客様の商品を飾るスタンドをアクリルやポリカで製作させていただきました。

デザイナー様のこだわりが凄く、何度も打ち合わせして部分モデルを

製作しては全体を決めるという進め方をしました。

かなり時間をかけて製作しました。

その展示会で大手メーカー様に認められ、店舗のディスプレーとして

採用されました。

お客様の様々なニーズをお応えして、お客様の発展に寄与すること。

それが、開発ものづくりアリスの使命です。

ヒューマンスキルを活かした開発ものづくり

開発ものづくりアリスでは、職人技のような精密機械加工品を、

開発エンジニアが日々磨いてきたヒューマンスキルで仕上げる事で

他社に追従を許さない高品質は部品や治具、試作サンプルを製作

していると自負しております。

お客様からも高評価をいただいております。

最先端のデジタル技術&昔ながらの伝統技術であるヒューマンスキル

が両立してこそ、未来を創る開発ものづくりができると考えています。

確かにテクニカルスキルが高ければ、ある程度のレベルが高いものづくりが

できます。

最新のCAD/CAMやCNC工作機械の進歩で、誰にでも、高精度な部品を

製作することができます。

それはそれで、プロフェッショナルとしては問題ありません。

ですが、絶妙な勘合や組立具合いといった感覚の満足度や、使い勝手の

良い治具、意図した摺動性能を持つ部品の製作はできません。

プロとしては、品質・価格・納期を厳守して当然のこと。

普通の仕事です。

情熱があり、ヒューマンスキルが高い人が製作する物は、見る人が見れば

すぐにわかります。

また不思議と感動を生みます。

それが真似できない開発エンジニアが職人気質で製作する高品質な開発

ものづくりの製品たちとなります。

ヒューマンスキルである向上心、成長意欲、柔軟な対応力、忍耐力、協調性、

コミュニケーション能力など、人間力が素晴らしいものづくりを行います。

アリスでは、テクニカルスキルはすぐに教えることができます。

ですが、テクニカルスキルだけでなく、ヒューマンスキルを磨いていく

事に重点を置いて、感動を生む開発ものづくりを行っていきます。

ポリカーボネート(PC)機械加工オリジナルサンプル

開発試作アリスはポリカーボネート(透明)の切削加工を

得意としています。

3Dデータを作成して機械加工でオリジナルサンプルをポリカーボネート

で製作しました。

機械加工後に、透明化処理して高透明に仕上げました。

取り扱っている素材は、プラスチック樹脂やアルミ金属、ゴムやケミウッド

など、ガラスやマグネットなどの加工も行っています。

開発試作はお気軽にお声かけ下さい。

アルミ検査治具の設計製作

2021年5月30日 日曜日

開発ものづくりアリスは、アルミ部品や治具、試作品を製作しています。

アルミで治具や部品を機械加工して製作しています。

アルミを黒アルマイトしたり、焼付塗装をする事も多々ございます。

アルミは腐食処理する事が多いので、表面処理も指示いただければ

対応致します。

部品加工も多いですが、省力化機器ライン用の各種治具も製作する

事が多くなっています。

生産設備の新ラインを新設する度に、専用治具を製作させていただいて

おります。

数量は試作部品も対応しているため、数個から数十個が多い感じです。

多い場合は数百個の部品やライン用治具を製作します。

表面のブラスト処理も行っています。

CNCマシニングセンタで切削加工するだけでなく、旋盤加工も多々実績

がございます。

お気軽にお問い合わせ下さい。