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プラスチック樹脂旋盤加工

2021年8月1日 日曜日

ネジや歯車、スリーブ、ピン、ワッシャー、軸など
機械を構成する部品として必要なパーツには
旋盤を用いた加工品が多くあります。

 

そういった形状では、
マシニングセンタの加工でも加工は出来るものが多いですが
旋盤加工の方が安価で簡単に製作できます。

 

1個から量産まで対応可能です。 

※何千個と必要であれば、金型のご提案も可能です。

 

 

材質も幅広く対応しておりますので、

お気軽にご相談くださいませ。

量産、その前に

2021年7月28日 水曜日

金型をつくって、量産を成形するようなご依頼の場合
「本当に品質は大丈夫だろうか」
「作ってから、使用環境に合わなかったらどうしよう」
「イメージ通りのかたちに仕上がるだろうか」など

 

心配になることはたくさんありますね。

 

 

弊社では、お客様の心配・不安をできる限り解消するため
量産までに、3つのご確認を頂くようにしています。

 

①3Dデータでの確認
②試作品製作での確認
③成形品(トライ品)での確認

 

 

①3Dデータでの確認
3Dをご支給いただいた場合は、省きますが
ラフ絵や、図面のみでご注文を頂く場合、3Dデータにしてご確認いただきます。
3Dを見る環境がない方も、JPGなどの画像データにしてお送りいたします。

 

②試作品製作での確認
板から切削加工し、試作品を製作します。
試作品は成形品と同材質で製作いたしますので
実際に使用される環境で適正があるかどうかを確認することができます。
破壊テストに使用されたり、薬品に付け込んで耐性を見ることなどに使用できます。
手にしてみると「あれ?思ってたんと違う」ということが結構あったりします。
量産前の試作はとても大切ですね。

 

③成形品(トライ品)での確認
実際に金型を使って、数個だけ成形したものを「トライ品」と呼んでいます。
嵌合具合や、製品の硬さ、動作確認が必要な場合は、とても重要となります。
もう少し緩く・もう少しキツく、といった感覚が必要な部分は
実際にご確認いただき、ご希望に近づかせていきます。

 

3つの確認が無事終わりましたら、量産に入ります。
しっかりご確認いただくことで、良いものを最短でお届けできます。

 

開発に力を入れていただくために、
ものづくりの心配事は私たちに預けてください。

3Dデータからの板金プレス加工

2021年7月26日 月曜日

図面しか見れない。

2Dデータしか読み込めない。

板金プレス加工の業界は、まだまだ3Dデータを読み込めるCAD/CAM

を持っていない会社様が多い。

2Dデータ化や図面化するのにも結構時間が掛かります。

それに展開図が必要だとかになると時間や手間が更に掛かります。

単純形状なら良いんですが、複雑な形状であれば、更にロスが大きくなります。

(株)アリスの外注先様でも図面しか対応できない会社様があり、

2Dデータや図面の作成が得意なソリッドワークスで対応していますが、

心配で、ある程度の単純形状しかお願いできません。

開発ものづくりアリスは、3Dデータから板金プレス加工が可能です。

公差が厳しい部分もご指示いただければ対応致します。

Dデータからの板金プレス加工はお気軽にお声かけ下さい。

チャレンジする企業様と連携コラボ開発

2021年7月24日 土曜日

チャレンジする企業様が、開発ものづくりアリスのお客様になります。

今まで培ってきた技術を応用して、新しい分野に進出したい。

そんなお客様からお問い合わせをいただき、開発現場での課題解決から

開発ものづくりまで対応する事で、新規でのお取引がスタートします。

イメージからの3Dデジタルデータ作り。

そこでお確かめいただき、変更があればその時点で行います。

製作前の検証で費用が少なく抑えられます。

今回は用途開発であり、経験がない分野だから、素材や加工方法などが

わからない。

デジタル家電から白物家電の開発に移動した。

自社の先端技術を違う分野で活かしたいのでアドバイスも含めた開発ものづくり

を行って欲しい。

私たち(株)アリスは、様々な業界で開発ものづくりを行って来ていますので、

そういった未知の世界に進む場合の課題解決でお役に立ちます。

本当なのか?

その問いの答えは、実際のお仕事をお問い合わせいただければわかります。

未経験の開発仕事などでご不安の場合は解消させていただきます。

ぜひお気軽にお声かけ下さい。

スピード製作で時間をご提供する

2021年7月22日 木曜日

開発ものづくりアリスはスピード納品を実現しています。

それは時間をご提供する事です。

早めに納品すれば、機能テストが早めにできて、設計変更も余裕

を持ってできます。

試作サンプルの検証が早めに完了すれば、量産プロセスに早めに

移行できます。

早めに納品する事は使命としています。

ほとんどを前倒し納品しているので、お客様よりお礼のメールを毎日

たくさんいただきます。

これからも、契約納期はマストとして自分たちで設定した最短納期で

製作していきたいと思います。

樹脂切削の単価

「こんなかたちだけど、ざっくり金額を教えてもらえませんか?」

 

私が電話を受けてから、30秒ほどでザーッと話をして
値段を教えて欲しいという方がいます。

 

正直…びっくりします。笑

 

「厚み5mmの板 100×100で1枚いくらですか?」なら
すぐにお答えできそうですが、
さすがに切削加工で、形状があるものは即答出来かねます。

 

一番早いお見積りのご依頼方法は、

 

図面(データ)をお送りいただき、数量・材質の指定をいただくことです。
※図面がなければ、フリーハンドでイメージ図を描いていただければOK。
※材質が分からない場合は、使用する環境など教えていただければOK。

 

図面のない場合は、こんな感じで絵を送ってください。↓

 

 

私の見積回答記録は15分です!(どや顔)
材料の価格が出ない場合や処理が必要な場合は時間がかかる場合もございますが
できる限り早くお見積りが出来るように努めております。

頑張ります!

 

1個だけ、小ロット~量産まで対応可能です。
お声掛けください。

 

株式会社アリス
TEL:072-964-2100
E-MAIL:info@arice-world0917.jp

プロの開発エンジニアリング企業として

2021年7月21日 水曜日

私たち(株)アリスは、開発絡みの部品や治具、試作モデルの製作に

特化した開発ものづくり企業です。

プロの定義です。

プロフェッショナル (Professional)=職業。その分野で生計を立てていること。

これは範囲が広すぎ? 

職業として、その分野で生計を立ていて、品質・価格・納期・デリバリー

などといった契約内容に責任を持ち厳守する人がプロフェッショナルに

なります。

私たち(株)アリスは開発エンジニアの集まりなので、エキスパート

(熟練していること。)になるかもしれません。

アマチュアはとは、素人、趣味の世界、自己満足。

そんな感じでしょうか。

職人の定義も調べてみました。

職人=craftsman:自ら身につけた熟練した技術によって、

手作業で物を作り出すことを職業とする人のこと。

機械加工している人は職人ではありません。

私たち(株)アリスは、技術者=engineer(エンジニア)マイスター

=Meister(巨匠)とも言えるようです。

開発ものづくりアリスは、職人要素を有するプロの開発エンジニアとして、

お客様の研究開発から新製品の製造まで貢献していくことで、社会貢献して、

存在意義を高めていきます。

金型を製作して射出成形部品を製作

2021年7月20日 火曜日

開発ものづくりアリスは、プラスチック樹脂の金型を使った射出

成形部品の製作を得意としております。

数量の目安は、数百個から数千個ぐらいが多くなっています。

数万個以上のご発注もありますが、開発部品が多いので、売れ行きが

順調の場合がほとんどです。

まずは500セットとか1,000セット、多くて5,000セット分のプラスチック

樹脂を製作して、在庫が減ると追加発注がある。

毎月や数ヵ月に一度の定期的なご発注だけなく、在庫が減ると追加

注文するといった場合にも対応しています。

1回のご発注が数十個でも対応しています。

プラスチック樹脂の射出成形部品は、お気軽にお問い合わせ下さい。

樹脂切削の公差

2021年7月19日 月曜日

本日のご質問

「樹脂の公差ってどのくらい出るんですか?」

 

一般的に、樹脂は金属と違い寸法公差が出ないと言われています。

 

 

たしかに金属では1000分台の公差を求められることがありますが
樹脂ではそのような公差の入った図面は、あまり見かけることがありません。

 

樹脂は 金属に比べ柔らかく、水分や熱により膨張する性質があるため
加工時と使用される環境の違いで寸法が違ってきてしまうことが大きな要因と考えます。

 

加工機により精度も異なりますが
弊社では基本的に、±0.05内で加工するようにしています。

 

吸水性があり、精度が出にくいMCナイロンでは
例えば、20mmの立方体を製作する場合±0.025程度まで狙うことができます。

 

 

どうしても相手方と嵌合させたい場合には、
嵌合物をご支給いただけましたら、
嵌合物に合わせて加工も可能です。

 

「圧入させてほしい」
「スムーズに入るようにしてほしい」
などのご依頼も可能です。

 

 

もちろん、高さのある加工など、
形状によっては公差が出ないこともありますが、
そういった場合には条件として、公差の緩和をお願いしたり
注意点としてお知らせしておりますのでご安心ください。

切削加工部品のリアル

開発ものづくりアリスは、プラスチック樹脂部品や、アルミやステンレス

などの金属部品、シリコンやウレタンなどのゴム部品などを製作しています。

ダイカストできない金属部品は機械加工で製作されています。

数量は、500個や1,000個といった場合や、50個や100個といった

発注ロットになっています。

プラスチック樹脂は、射出成形で製作できない形状や、射出成形

できない熱硬化性樹脂、金型を製作するまでもない数量の部品を

製作しています。

数量は、50個や100個、500個や1,000個ぐらいまでが多くなっています。

プラスチック樹脂は素材の種類が多く、形状も簡単なものから

複雑なものまで幅広く機械加工して部品を製作しています。

インサートやヘリサート、タップ加工なども行っております。

シリコンなどのゴム部品もたくさん製作しています。

表面処理やテフロンコーティング、焼付塗装やシルク印刷などにも対応。

機械部品の加工はぜひお気軽にお声かけ下さい。