プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

研究・実験現場に寄り添う実験装置の製作

2023年9月28日 木曜日

研究や実験の現場では、市販装置では対応できない条件や、独自の評価方法に合わせた専用装置が必要になる場面が数多くあります。

プラスチック加工.comでは、研究開発部門や大学・研究機関向けに、実験装置の設計・製作を行っています。構想段階からのご相談、既存装置の改良、破損部品の再製作、現物からのデータ化など、現場の状況に合わせて柔軟に対応しています。

研究では、仮説検証のたびに条件が変わります。
そのため、装置にも「変更しやすさ」や「拡張性」が求められます。私たちは、単に図面通りに作るのではなく、今後の改良や追加実験を見据えた構造提案を大切にしています。

使用環境や評価内容に応じて、アルミ・ステンレスなどの金属材料から、各種プラスチック樹脂、ゴム部品まで幅広く選定。軽量化、絶縁性、耐薬品性、耐摩耗性など、目的に応じた素材提案も行います。

また、装置ユニットのASSY(組立済み)対応や、設置スペースに合わせたサイズ設計、既存設備への取付ベース加工など、実際の使用現場まで踏まえたものづくりを行っています。

研究現場では、わずかな改善が実験効率を大きく左右します。
プラスチック加工.comは、研究者様・開発エンジニア様の視点に立ち、「使える装置」を形にします。

実験装置の新規製作、改良、再製作のご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ジュラコン(POM)・真鍮製 ギア(歯車)試作部品

2023年9月27日 水曜日

プラスチック加工.comでは、ジュラコン(POM/ポリアセタール)や真鍮を中心としたギア(歯車)の試作サンプル製作を行っています。

ギアは、機構設計の完成度を左右する重要部品です。
紙幣・紙搬送装置、各種フィーダー機構、可動ギミックを伴う装置などでは、図面上の検討だけでは分からない「実際の動き」の検証が欠かせません。噛み合い精度や回転の滑らかさ、バックラッシの状態によって、装置全体の性能が大きく変わります。

歯車はモジュール・歯数・歯幅・材質によって特性が変化するため、開発段階では複数パターンの試作を繰り返すケースが一般的です。そのため、安定した加工精度と再現性が非常に重要になります。

プラスチック加工.comでは、単品試作から小ロットまで柔軟に対応。
シャフト一体加工やキー溝加工、ボス形状追加など、使用環境を想定した仕様での製作も可能です。

ジュラコン(POM)製ギアによる静音・軽量化検証、真鍮製ギアによる強度・耐久確認など、目的に応じた素材提案も行っています。

ギア(歯車)の試作・検証用部品の製作は、ぜひプラスチック加工.comへご相談ください。
開発現場の「動きの確認」を、確かな加工技術で支えます。

研究・実験現場に寄り添う実験装置の製作

2023年9月26日 火曜日

研究や実験の現場では、市販装置では対応できない条件や、独自の評価方法に合わせた専用装置が必要になる場面が数多くあります。

プラスチック加工.comでは、研究開発部門や大学・研究機関向けに、実験装置の設計・製作を行っています。構想段階からのご相談、既存装置の改良、破損部品の再製作、現物からのデータ化など、現場の状況に合わせて柔軟に対応しています。

研究では、仮説検証のたびに条件が変わります。
そのため、装置にも「変更しやすさ」や「拡張性」が求められます。私たちは、単に図面通りに作るのではなく、今後の改良や追加実験を見据えた構造提案を大切にしています。

使用環境や評価内容に応じて、アルミ・ステンレスなどの金属材料から、各種プラスチック樹脂、ゴム部品まで幅広く選定。軽量化、絶縁性、耐薬品性、耐摩耗性など、目的に応じた素材提案も行います。

また、装置ユニットのASSY(組立済み)対応や、設置スペースに合わせたサイズ設計、既存設備への取付ベース加工など、実際の使用現場まで踏まえたものづくりを行っています。

研究現場では、わずかな改善が実験効率を大きく左右します。
プラスチック加工.comは、研究者様・開発エンジニア様の視点に立ち、「使える装置」を形にします。

実験装置の新規製作、改良、再製作のご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

大学向け実験装置の部品製作

2023年9月25日 月曜日

― 研究現場のあと少しを形にする ―

大学の研究室や実験施設では、市販品だけでは対応できない専用部品が数多く必要とされます。

プラスチック加工.comでは、大学向け実験装置に使用される各種部品の設計・製作を行っています。新規製作はもちろん、既存装置の改良部品や破損部品の再製作、図面のない現物からのデータ化(リバースエンジニアリング)にも対応しています。

研究現場では、実験条件の変更やテーマの進展に伴い、部品仕様が変わることも珍しくありません。そのため私たちは、単なる加工業務ではなく、「調整・改良しやすい構造」を意識した部品づくりを大切にしています。

対応素材は、アルミ・ステンレスなどの金属部品から、各種プラスチック樹脂(POM・MCナイロン・PCなど)、ゴム部品まで幅広く対応。
軽量化、絶縁性、耐薬品性、透明性など、用途に応じた最適な材料選定もご提案いたします。

たとえば――
・評価用センサー固定治具部品
・可視化用透明カバー
・実験機構の小型ギアやシャフト
・ワーク保持用の専用クランプ部品
・研究装置内の絶縁スペーサー

こうした「少量・高精度・短納期」が求められる部品こそ、私たちプラスチック加工.comの得意分野です。

研究を止めないための部品製作。
大学向け実験装置の部品に関するご相談は、ぜひプラスチック加工.comへお気軽にお問い合わせください。

先に見据えるもの ―プラスチック加工.comの未来像

2023年9月24日 日曜日

プラスチック加工.comは、開発試作に特化したものづくりブランドとして、これからの時代に求められる価値を、より分かりやすく発信していきます。

私たちプラスチック加工.comが目指しているのは、単なる加工会社ではありません。
事業内容や実績だけでなく、描いている未来像や社会的な取り組みまで含めて伝えていくことで、ブランドとしての信頼性を高めていきたいと考えています。

開発ものづくりの分野において、
アイデア商品、新しい生産ライン構想、試作から量産試作への橋渡し、
さらには大学や研究の実験装置や生産現場でのものづくりの分野まで——

「新しい価値を創る」ベンチャー的な発想で挑戦を続けています。

プラスチック加工.comは、クリエイティブな視点を大切にしています。
ただ図面通りに加工するのではなく、設計段階や構想段階から関わり、
素材選定や加工方法、機構提案まで含めて考える開発型のものづくりを実践してきました。

“あたらしい”を形にする。

それは派手なことではなく、
昨日より一歩進んだ提案を続けることだと考えています。

未来のプラスチック加工.comは、
開発現場にとって「相談すれば前に進む存在」であり続けます。

これからも、開発試作の可能性を広げながら、
信頼されるブランドとして進化し続けていきます。

東大阪品質で研究開発現場から生産現場でのものづくりを支える|プラスチック加工.comのものづくりへの考え方

2022年12月21日 水曜日

「開発試作を相談できる加工先を探している」
「品質だけでなく提案力も重視したい」
「さまざまな加工や材料をまとめて相談したい」
「実験装置を製作したい」
「生産設備の部品を製作したい「

このようなお悩みはありませんか。

プラスチック加工.comは、東大阪のものづくり文化の中で培われた知恵と工夫を大切にしています。単に部品を製作するだけではなく、お客様の課題や目的を理解しながら、より良い方法を一緒に考えることを重視しています。

研究開発現場から生産現場でのものづくりでは、一つの部品だけで完成することは少なくありません。使用する材料の選定、加工方法の検討、組み立てや評価まで、多くの工程が関わります。そのため、関係者が協力しながら進めるチームワークが重要になります。

プラスチック加工.comでは、MCナイロン、POM(ジュラコン)、アクリル、ポリカーボネート、PEEKなど、さまざまな樹脂材料の加工に対応しています。部品製作だけでなく、治具や試作品、開発用サンプルのご相談も可能です。

「こんなものは作れるだろうか」「どの材料を選べばよいだろうか」といった初期段階からご相談いただけます。

プラスチック加工.comは、これからも東大阪品質のものづくりを大切にしながら、お客様の開発や製品づくりをサポートしていきます。

研究開発現場から生産現場でのものづくりのことなら、お気軽にお問い合わせください。

PEEK試作加工に対応|開発段階の樹脂部品を1個から製作

2022年12月20日 火曜日

新製品開発や装置開発では、「まずは実物を確認したい」という場面が多くあります。

そのような試作段階で活用されることがある材料がPEEK(ピーク)です。PEEKは耐熱性、耐摩耗性、耐薬品性に優れた高機能樹脂として知られています。

プラスチック加工.comでは、PEEKを使用した試作加工に対応しています。1個からの試作や評価用サンプルの製作もご相談いただけます。

実際の開発現場では、図面だけでは分からない組付け性や操作性、耐久性などを確認するために試作品が活用されています。試作段階で課題を見つけることで、量産前の改善にもつながります。

「まずは形状を確認したい」「評価試験用の部品を作りたい」といったご要望にも対応可能です。

プラスチック加工.comでは、試作品から小ロット製作まで幅広く対応しています。PEEKを使用した試作加工のことなら、お気軽にご相談ください。

ポリメチルペンテン(PMP・TPX®)加工に対応|透明性と耐熱性を兼ね備えた樹脂材料

2022年12月19日 月曜日

「透明な樹脂が必要だけれど、耐熱性も欲しい」
「滅菌処理に対応できる材料を探している」
「薬品を使用する環境で透明部品を使いたい」

このようなお悩みはありませんか。

ポリメチルペンテン(PMP・TPX®)は、透明性と耐熱性を兼ね備えた樹脂材料です。一般的な透明樹脂と比較して耐熱性が高く、耐薬品性や耐スチーム性にも優れているため、幅広い分野で活用されています。

医療機器関連部品や理化学実験器具、流路部品、検査装置部品など、透明性と機能性の両方が求められる用途で採用されるケースが増えています。また、蒸気滅菌が必要な環境でも使用できることから、医療や研究開発分野でも注目されています。

プラスチック加工.comでは、ポリメチルペンテン(PMP・TPX®)を使用した切削加工品の製作に対応しています。透明カバーや流路部品、評価用サンプルなど、用途に合わせた製作が可能です。

「アクリルやポリカーボネートでは不安がある」「耐薬品性を重視したい」という場合もご相談ください。

プラスチック加工.comでは、使用環境に合わせた材料選定からサポートしています。ポリメチルペンテン(PMP・TPX®)の加工をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

PEEK樹脂による絶縁部品製作|高性能樹脂を活かした精密加工に対応

2022年12月18日 日曜日

電気を通しにくく、耐熱性も求められる部品でお困りではありませんか。

そのような用途ではPEEK(ピーク)が選ばれることがあります。PEEKは高い耐熱性と機械的強度を持ちながら、優れた絶縁性も兼ね備えた高機能樹脂です。

プラスチック加工.comでは、PEEKを使用した絶縁部品や機械部品の切削加工に対応しています。電子機器や検査装置、製造設備などで使用される部品の試作実績もあります。

例えば、金属ではショートのリスクがある箇所や、高温環境下で使用する絶縁部品などにPEEKが採用されるケースがあります。強度と絶縁性を両立できる点が大きな特長です。

材料選定の段階からご相談いただくことも可能です。「他の樹脂との違いが分からない」「使用環境に合う材料を知りたい」といったご相談にも対応しています。

PEEKを活用した絶縁部品の製作をご検討の際は、プラスチック加工.comへお気軽にお問い合わせください。

ライティング部品の試作製作に対応|透明樹脂の切削加工で開発をサポート

2022年12月17日 土曜日

「点灯イメージを確認したい」
「量産前にレンズ形状を評価したい」
「透明樹脂で試作品を作りたい」

このようなご要望はありませんか。

プラスチック加工.comでは、ライティング部品の試作製作に対応しています。ポリカーボネート(PC)やアクリルなどの透明樹脂を使用し、レンズや導光部品の試作を行っています。

これまでに、バイク用ウインカーレンズをはじめ、自動車向けセンサーレンズ、導光板、導波路、設備の可視化カバーなど、さまざまな製作実績があります。開発段階では実際に光らせて確認することが重要なため、試作品による評価が欠かせません。

また、レンズカット形状を持つ部品の試作にも対応しています。透明樹脂を切削加工することで、設計変更にも柔軟に対応しながら形状確認や機能評価を進めることができます。

量産前の検証用サンプルはもちろん、展示会向けモデルや開発評価品の製作実績もあります。

プラスチック加工.comでは、透明樹脂を活用したライティング部品の試作を行っています。レンズや導光部品の開発をご検討の際は、お気軽にご相談ください。