「匠」というファジーな言葉を定義
開発試作アリスは匠と呼んでいただける技や技術を磨き
続けます。
匠の技や技術という表現をよく見かけます。
また私自身も使います。
匠(タクミ)とは・・・ 定義を明文化してみます。
本来は木工職人、大工、の技能に通じた人のこと。
棟梁とか工夫して作る、収めるという意味を持つ言葉。
今では意味合いも変化して、何らかの優れた技術を有する
人を表す言葉になってるみたい。
それならば、特化した技術を有する職人さんたちだけでなく、幅広い
知識や技術、モノづくりのキャリアを有する私たちエンジニアにも
匠という称号がいただけるかな?
プロフェッショナルは、その仕事を生業にしている人の事。
その中に職人・エンジニア・デザイナーなどモノづくりの
優れた人たちがいて、その中に最高のレベルで技能や経験を
有する人たちが匠なのではないかと考えています。
いかがでしょうか???
より迅速な対応力を実現するために増員するアリス
開発試作アリスは、より迅速な対応力を
実現するために増員します。
東大阪試作アリスの求人をスタートします。
今回の求人は、総務・経理スタッフ。
オフィスワークを中心とした仕事になります。
ハローワークの求人番号:27764771となります。
現状を確認するために布施のハローワークを訪問しました。
まったく新しいレイアウトデザインにリニューアルしていました。
明るい雰囲気で求職者さまが入りやすそう。
おススメのモノづくり求人なんてコーナーがありました。
少し聞いてみようと職員さんに声をかけましたが、
とても明るく笑顔でそっけない返事。
デパートみたいな接客対応ですが、言葉や気遣いは相変わらず、
上から目線で冷たい感じがしました。
器は綺麗になっても人は変わらんな。
残念ですが、おススメ求人の相談を諦めました。(笑)
ハローワークで求職者さまに見つけてもらうこと。
その工夫が大切なんだと思いました。
「できない」は言わない。「どうしたら創れるか」を考えます。
開発試作アリスは「できない」は言わない。
「どうしたら創れるか」を考えます。
東大阪試作アリスのAction_guidelineにある言葉。
起業した時に行動指針のひとつとして定めました。
会社勤めの頃からお客様になぜ私に仕事を発注していただけるのか?
たくさんある同業者様の中から選んでいただける理由を聞いてきました。
その結果でもっとも多かったのがこのスタンスです。
できない理由をもっともらしく言わず、どうしたら創れるかを考えて
くれたから。
最初お聞きした時はびっくり。
お問い合わせいただけるのは創って欲しいから。
だからどう創ればいいのか?
開発試作は初めて作る訳ですから、どこかに「おNEW」がある。
そのあたらしいが故の難易度の高さをクリアすることがポイント。
だから詳細を確認させていただき、想いをカタチとして創ること
が役目だと当たり前のように考えて来ました。
人はあたらしいことに挑戦することを苦手とする。
それが普通です。
できれば未知の世界を初めて歩くリスクは犯したくない。
だから開発試作アリスが、未知の世界を切り開くために存在
している。
あたらしい開発モノづくりを実現するために創った会社です。
新しい素材やカタチの製作はお気軽にお声かけ下さい。






































