仕事は4回目が勝負を決める
東大阪試作アリスはお客様との継続した取引が重要だと考えています。
仕事は4回目が勝負を決める。
そう考えています。
あたらしいお客様からの1回目のご発注。
試しです。
2回目も再確認のために行う発注。
試しです。
2回で、価格、品質、納期、対応力や
信用できるかなどを調べる。
3回目は、気になるところをもう一度確認。
継続していく必要があるかどうかの判断を行う。
私はそう考えています。
プロとして安定した仕事をしていますが、
4回目までは信用されない。
それに4回でこちらも特徴やクセ、求める品質
などが把握できます。
4回継続したご発注があるとホッとします。
でもとりあえずの信用程度。
信頼関係を築くまでは時間と実績が必要。
長いお付き合いがエンジニア様との阿吽の
呼吸を生み出す。
あたらしいお客様が増えているので、しっかり
モノづくりをしていきたいと思います。
アルミ入り人口木材の切削加工
東大阪試作アリスは、新素材の切削加工も行っております。
新規のお客様より、LAB1000(デブコン)アルミ粉黛入り
エポキシ樹脂の切削加工が可能かとの問い合わせがありました。
アリスの仕入れで確認しましたが、デブコンは金属の補修材
であり、板や丸棒の存在がないとの事。
切削した経験がなかったので、ブロックを支給いただき
テスト加工してサクサク削れましたのでお仕事を受けました。
本番もお客様に材料支給してもらって切削加工だけ対応しました。
この材料で作る真空成形用の型は長持ちで5倍以上だと聞きました。
簡単なカタチはメリットが少ないかもしれませんが、奥行きがあり、
ある程度大きなサイズのボス・リブが乱立する複雑なカタチには
メリットが大きいと思います。
アルミ入り人口木材ケミウッドの切削加工はアリスにお任せ下さい。
透明切削に特化した開発試作アリス
東大阪試作アリスは、透明切削加工の技術が特化しています。
透明切削の技術を強みとしてきた東大阪試作アリス。
たくさんの特化した加工技術を保有していますが、
特に透明切削加工にこだわっています。
開発試作アリスが、なぜ透明切削にこだわるのか?
それは、美しい透明は誰でもドキッとするから。
美しい透明のモノはピュアで魅惑的。
見ているとドキドキします。
透明の切削加工には、CAD/CAMのプログラミングから、
切削加工、仕上も含めて高い技術力が必要です。
透明だから問題点もすべて視える化します。
これからも開発試作アリスは、透明切削にこだわっていきます。
透明加工技術を磨き、魅力あふれる開発モノづくりを実現していきます。
素材にこだわらない開発モノづくりを
東大阪試作アリスは、アルミ・真鍮・銅やSUSなどの
金属加工からプラスチック樹脂加工、ゴムやスポンジなど
様々な素材の加工でモノづくりをしています。
今はステンレス&アルミの切削加工をしています。
来週前半ぐらいまではアルミが続きます。
週明けにはデブコンで真空成型用の金型を削ります。
今月が起業してから最高の生産高になると思います。
でもユトリがあって、アクリルの透明棚を製作したり、
大掃除しながらの仕事です。
このペースなら、来週の後半から余裕ができそうです。
ご発注予定もまだありますので積極的に受注していきます。
個人的にもチームとしても成長しています。
かなり高いレベルになりました。
そろそろここからです。
来年の3月までには今のレベルから、ワンランク・
ステージアップしてもらいます。
ちょっと本気で鍛えてあげようっと。(笑)
グローバルスタンダード感覚で
東大阪試作アリスは、グローバルスタンダードな
感覚を磨いています。
未来を創る若い人が急激に減ってきている「今」。
当然、モノづくりを目指す人たちも大幅に
減少しています。
先日、大手企業の生産技術研究所の所長様と東大阪の
市議様をアリスの迎えて、人材確保などの会議を開催。
世界で有名な大手企業でも人材確保が大変な状況
だとお聞きしてびっくり。
アリスでも国内での人材不足でベトナムのエンジニアを
雇用しています。
単身で日本に働きに来る人たちは若くでもハングリー。
覚悟が違います。
いつも私は単独でベトナムに行って生き抜いて
いけるのだろうか?
自問自答します。
将来的にベトナム工場の夢もあり。
実現する時にはベトナムスタッフに助けて
もらいながらですが、出来る限り単独感覚で
乗り込んでみたい。
ベトナム語も教えてもらっています。
ノウハウや技術の流出を心配される人たちもいますが、
今はWEBでオープンになっています。
またどうしようもないことです。
それに日本の企業も海外のノウハウや技術を
取り込んできて、日本の「今」があります。
隠す必要があるのは最先端の技術やノウハウだけです。
すべての情報をブラックボックス化するなんてナンセンス。
すでに海外企業とのアドバンテージも、一部だけです。
東大阪のモノづくり。
海外の人たちも含めて活性化していくことに貢献していきます。



























