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レンズカット加工で広がる透明部品の設計提案

2017年7月31日 月曜日

透明レンズ部品は、照明機器や表示機器、各種センサーなど、さまざまな製品で使用されています。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)への精密レンズカット加工を行い、透明試作品や機能評価部品を製作しています。

図面や3Dデータにレンズカット形状がない場合でも、ご要望に応じて必要な範囲へレンズカット形状をご提案することが可能です。

開発初期では、実際のライティングや光の拡散状態を確認しながら形状を調整することが多いため、試作品による評価が重要になります。

設計データの製作だけでなく、用途に合わせた加工方法や形状についてもご相談いただきながら、開発ものづくりをサポートしています。

レンズカット開発試作モデル加工

2017年7月30日 日曜日

LED照明用のレンズカット部品は、完成品を製作する前にライティング評価を行うことが重要です。

この試作モデルは、お客様の構想設計段階から開発に携わりました。CGデータをもとに、プラスチック加工.comで3Dデータを作成し、ポリカーボネート(PC)の透明切削加工による試作モデルを製作しています。

レンズカットは5種類のパターンを製作し、それぞれ1セットずつ評価用として加工しました。

実際にライティングテストを行い、光の広がり方や配光、見え方を比較しながら最適なレンズカット形状へと絞り込んでいきます。

切削加工による試作は、形状変更にも柔軟に対応できるため、開発段階で複数のパターンを比較・評価したい場合に適しています。

プラスチック加工.comでは、レンズカットの加工だけでなく、構想設計から3Dデータ作成、透明試作モデルの製作、ライティング評価まで、開発試作をトータルでサポートしています。

切削加工で創る透明試作モデルで特化

2017年7月29日 土曜日

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)の透明切削加工を、当社の強みの一つとして磨き続けています。

私たちが透明部品にこだわる理由は、透明度が高く美しい部品には、見る人に感動や驚きを与える力があるからです。そして、その品質を追求する過程が、機械加工技術とエンジニアの技術力を大きく向上させると考えています。

透明切削では、高い寸法精度と優れた表面品質の両立が求められます。機械加工の段階で素材へのダメージをできる限り抑えながら精密に削り出すことで、美しい透明仕上げにつながる土台をつくります。どれほど高度な仕上げ技術があっても、加工品質が伴わなければ高品質な透明部品は完成しません。

一方で、機械加工だけでも完成ではありません。加工後の仕上げ工程では、それぞれの形状や用途に合わせて最適な方法を選択し、一つひとつ丁寧に仕上げることで、透明度の高い試作品へと仕上げていきます。

透明部品は形状ごとに最適な加工方法が異なり、工程も多くなります。そのため、加工技術、仕上げ技術、そして短納期で対応するための工程設計まで、総合的な技術力が求められます。

透明切削は、エンジニアの技術力を磨き続けるための最適なテーマでもあります。私たちは、より高い透明性、より高い精度、そしてより短い納期を目指し、これからも技術を進化させながら、お客様の開発ものづくりを支えてまいります。

研究開発用部品の試作加工

2017年7月28日 金曜日

研究開発では、新しいアイデアを形にするための試作部品が欠かせません。

プラスチック加工.comでは、研究開発用部品を1個から製作し、試作品の評価や改良をサポートしています。

対応材料は、ポリカーボネート、アクリル、POM、PEEK、PPSなどの樹脂をはじめ、アルミや各種金属まで幅広く対応しています。

試作部品は、用途や必要数量によって最適な製造方法が異なります。少量であれば切削加工、数百個程度のロットでは試作金型によるインジェクション射出成形など、お客様の開発段階に合わせた方法をご提案しています。

メーカーの開発試作で培った経験を活かし、研究開発に必要な部品づくりをサポートいたします。

研究開発用部品や評価用部品の製作は、プラスチック加工.comへご相談ください。

発注ロット数百個の量産部品を簡易金型で製作するという選択

2017年7月27日 木曜日

新製品の立ち上げでは、最初から量産金型を製作するのではなく、数百個の発注ロットに合わせて簡易金型を選択する方法があります。

プラスチック加工.comでは、試作(簡易)金型によるインジェクション射出成形で、数百個ロットの樹脂部品を製作しています。

簡易金型は、量産金型に比べて金型費を抑えられるため、市場評価や性能評価、展示会用サンプルなど、量産前の部品製作に適しています。

また、量産と同じ射出成形で製作するため、量産を見据えた組立確認や機能評価も行えます。

数量や形状、目的に合わせて、切削加工と簡易金型を使い分けながら、お客様に最適な製造方法をご提案しています。

実験治具をオーダーメイドで製作

研究開発では、実験内容に合わせた専用治具が必要になることがあります。

市販品では対応できない場合でも、プラスチック加工.comではオーダーメイドの実験治具を製作しています。

樹脂やアルミ、各種金属など、用途に合わせた材料をご提案し、使いやすさや加工性も考慮しながら製作します。

フリースケッチや構想段階のイメージからでもご相談いただけます。ヒアリングを行い、製作に必要な形状や寸法をご提案いたします。

試作後の改良にも柔軟に対応できるため、研究開発のスピードを止めることなく評価を進められます。

実験治具の製作をご検討の際は、プラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。

新製品立ち上げは簡易金型で数百個から始めるという考え方

2017年7月26日 水曜日

新製品を立ち上げる際は、いきなり量産金型を製作するのではなく、簡易金型で数百個を製作して評価を行う方法があります。

試作(簡易)金型によるインジェクション射出成形なら、量産と同じ成形方法で部品を製作できるため、組立性や機能、品質などを実際の製品に近い状態で確認できます。

市場評価や先行販売、評価試験を行った後に量産金型へ進むことで、開発リスクを抑えながら新製品を立ち上げることができます。

プラスチック加工.comでは、試作品の切削加工から、数百個ロットの簡易金型による射出成形まで対応しています。

開発段階や必要数量に合わせて、最適な製造方法をご提案いたします。

数百個の量産部品は簡易金型による射出成形が最適な場合があります

2017年7月25日 火曜日

部品を数百個製作する場合、切削加工と簡易金型のどちらが適しているかは、形状やコスト、納期によって異なります。

樹脂部品では、形状が射出成形に適している場合、簡易金型によるインジェクション射出成形を選択することで、部品単価やトータルコストを抑えられるケースがあります。

一方で、形状が複雑な部品や仕様変更が多い場合には、切削加工が適していることもあります。

プラスチック加工.comでは、数量だけで加工方法を決めるのではなく、部品の用途や形状を確認したうえで、最適な製造方法をご提案しています。

数百個ロットの部品製作をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

分析装置の専用部品を1個から製作

2017年7月24日 月曜日

分析装置には、用途に合わせて設計された専用部品や治具が数多く使用されています。

プラスチック加工.comでは、分析装置に使用する樹脂部品やアルミ部品を1個から製作しています。

図面が完成していない場合でも、フリースケッチや現物をもとに製作方法をご提案いたします。

使用環境や目的に合わせて、ポリカーボネート、POM、PEEK、PPSなどのエンジニアリングプラスチックや、アルミなど最適な材料をご提案しています。

評価試験で形状変更が必要になった場合も、切削加工なら短期間で対応できます。数量が増える場合は、試作金型によるインジェクション射出成形など、数量に合わせた製造方法をご提案いたします。

分析装置の専用部品や試作部品の製作は、プラスチック加工.comへご相談ください。

研究実験装置の部品・治具加工

2017年7月23日 日曜日

研究や分析で使用される実験装置には、市販品では対応できない専用部品や治具が数多く使用されています。

プラスチック加工.comでは、研究実験装置に使用する部品や治具を、プラスチック樹脂やアルミなどの金属で製作しています。

図面が完成していなくてもご安心ください。フリースケッチやイメージ図からでも、必要な寸法や使用条件をヒアリングし、製作に必要なデータをご提案いたします。

また、用途や使用環境に合わせた材料選びや、切削加工、試作金型によるインジェクション射出成形など、最適な製作方法もご提案しています。

私たちは、これまでメーカーの研究開発や新製品開発を支える試作部品を数多く製作してきました。その経験を活かし、実験装置や評価装置、分析装置に使用される部品や治具にも柔軟に対応しています。

研究開発では、一つの部品が実験結果を左右することもあります。だからこそ、目的や用途を丁寧にお聞きし、一つひとつ最適な部品づくりを心がけています。

研究実験装置の部品や治具の製作は、プラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。