開発試作アリスはホームページをオールリニューアル
開発試作アリスは会社案内サイトを
オールリニューアルします。
今期は先行き不透明ですが、思い切ってホームページを
オールリニューアルすることにします。
3つあるホームページの会社案内サイト。
黒背景に赤のスタイリッシュなサイトを全面的に見直します。
今回も、とてもセンスの良い広島のお会社様に依頼します。
私は厳しそうで、なかなかOKしないだろう。
儲からないだろうけど面白い仕事だとの事。
最後までギブアップせず請けて下さいとお願いしました。
今までギブアップはないそうなので安心です。
今のホームページはリリースした当時は黒背景に赤文字、
職人エンジニアの日常をスタイリッシュに表現するデザイン
はありませんでした。
それが5年間で当たり前になってしまった。
エンジニアという表現や「できない」は言わない。
とか様々な言葉も真似されました。
大阪試作でずっとトップだったんですが、ここ数年間は2~3位に
なってしまっていました。
また5年間は斬新さのあるホームページを創造したいと思います。
プロと一緒に苦しみながらクリエイト。
6ヶ月間以上かかりそうですが、あたらしい
デザインを構築していきます。
リバースエンジニアリング②☆新しく導入する機械&ソフト
開発試作アリスはリバースエンジニアリングに
力を入れます。
新しく導入する設備①
3Dスキャナ型_三次元測定機(VL-300シリーズ)
複雑な立体を簡単・高精度に3D測定できます。
デモで確認しましたが、とても簡単でスピーディー。
繰り返し精度は2μm。
数秒~数分で完了します。
新しく導入する設備②
3Dスキャンしたデータはポリゴン(点群)データです。
そのままでは粗くCADでは使用できません。
それを読み込むだけでCADで使えるデータに変換して
くれるソフトです。
新しく導入する設備③
ハイエンドのCAD(computer-aided design)
に強いシステムです。
このソフトでスピーディーにプログラミングします。
新しく導入する設備④
CAMに強いシステムです。
このソフトで加工するためのNCデータを作成します。
3台目となります。
職人様が辞めたとか、後継者が見つからず廃業された
から部品の製作ができなくなった。
そういうケースが多いので、これで現物からの
デジタルデータ作成が出来ます。
そのデータを使ってのCNC機械加工で部品が作れる
ようになります。
9月の中旬にはリバースエンジニアリングの設備が
完成します。
POM加工は部品の役割を考えた加工方法が重要です
POMは切削加工性に優れ、安定した寸法精度が得られる材料です。しかし、回転部品や摺動部品では、加工精度だけでなく、使用条件まで考慮した加工が求められます。
例えば、ギヤでは歯形精度や芯出し精度、ローラーでは回転バランス、ブッシュでは相手部品とのクリアランスが性能に大きく影響します。図面どおりに加工するだけでなく、部品の役割を理解した加工方法を選ぶことが重要です。
プラスチック加工.comでは、使用環境や必要な機能を考慮しながら、研究開発から生産現場まで活用できるPOM加工をご提案しています。
現物しかなくても部品製作につながります!!
設備に使用されている樹脂部品は、長年使用しているうちに摩耗や破損が発生することがあります。しかし、古い設備では図面が残っていなかったり、メーカーで部品の供給が終了していたりするケースも少なくありません。そのような場合でも、現物が残っていれば部品製作が可能です。
現物の寸法や形状を確認し、必要に応じて図面を作成することで、交換部品や予備品として製作を進めることができます。また、使用目的や現在の設備に合わせて、一部の形状を見直しながら製作を行うこともあります。設備が停止してから対応するのではなく、現物があるうちに予備品を準備しておくことで、万が一のトラブルにも備えやすくなります。
プラスチック加工.comでは、現物しか残っていない樹脂部品や、図面がない部品に関するご相談を数多くいただいています。試作品から設備部品まで、お客様の用途に合わせた加工方法をご提案しています。部品の入手が難しくお困りの際は、現物の状態を確認したうえで製作方法をご検討ください。
図面がなくても部品製作は可能です
設備の修理やメンテナンスでは、「図面が残っていない」「メーカーで部品の供給が終了している」「現物しか手元にない」といったお困りごとは少なくありません。そのような場合でも、現物があれば新しい部品を製作できる可能性があります。部品の寸法や形状を確認し、必要に応じて図面を作成しながら加工を進めることで、交換部品や予備品として製作することができます。破損している部品でも、残っている部分から形状を確認できるケースもあります。
設備を長く使用するためには、故障してから対応するのではなく、交換用部品を事前に準備しておくことも大切です。特に生産設備では、部品が手に入らないことが原因で設備停止につながる場合もあるため、早めの備えが安心につながります。
プラスチック加工.comでは、図面がない部品や現物しか残っていない部品の製作について、多くのご相談をいただいています。試作品から設備部品まで、一つひとつの用途や使用環境に合わせた樹脂加工をご提案しています。図面がないからとあきらめる前に、まずは現物の状態をご確認ください。そこから新しい部品づくりにつながる方法をご案内します。
POMは精度が求められる機械部品によく使用されています
POMは機械部品によく使用される代表的な樹脂の一つです。
滑り性や耐摩耗性に優れているため、ギアやローラー、ブッシュ、ガイドなど、動きのある部品に採用されています。
また、切削加工がしやすく、寸法精度を出しやすいことから、試作品から設備部品まで幅広い用途で使用されています。
金属より軽量なため、装置全体の軽量化につながることもあります。
一方で、高温環境や薬品を使用する環境では、別の材料が適している場合もあります。
そのため、材料を選ぶ際は価格だけで判断するのではなく、使用環境や求められる性能を考慮することが重要です。
目的に合った材料選定が、長く安心して使用できる部品づくりにつながります。
プラスチック加工.comでは、樹脂加工に関するさまざまなご相談を承っています。
試作品や設備部品、現物からの製作など、お困りのことがありましたらお問い合わせください。
成形品への追加工で設計変更に対応
樹脂成形品は完成後でも、穴あけや切り欠き、形状変更などの追加工が必要になることがあります。
設備の仕様変更や部品の改良などにより、一部だけ加工したいというケースは少なくありません。
このような場合、新たに金型を製作するのではなく、既存の成形品へ追加工を行うことで対応できることがあります。
必要な部分だけを加工するため、試作品や少量生産では時間やコストを抑えられる場合もあります。
また、組み付け後に問題が見つかった部品の改善にも活用されています。
追加工が可能かどうかは、材料や形状、加工内容によって異なりますので、変更したい内容を整理して検討することが大切です。
プラスチック加工.comでは、樹脂加工に関するさまざまなご相談を承っています。
試作品や設備部品、現物からの製作など、お困りのことがありましたらお問い合わせください。
ポリカーボネートは透明性と強度を兼ね備えた樹脂です
ポリカーボネートは、透明性と耐衝撃性を兼ね備えた樹脂として幅広い分野で使用されています。
機械の安全カバーや確認窓、保護板など、内部を見ながら安全性も確保したい部品に採用されることが多い材料です。
ガラスより軽く、衝撃を受けても割れにくいことが大きな特長ですが、切削加工を行うと表面が白く見えることがあります。
そのため、用途によっては透明性を高める仕上げを行うことで、より見やすい状態に仕上げることもあります。
透明性だけで材料を選ぶのではなく、使用環境や必要な強度、耐久性も考慮することが重要です。
目的に合った材料を選ぶことで、長く安心して使用できる部品づくりにつながります。
プラスチック加工.comでは、樹脂加工に関するさまざまなご相談を承っています。
試作品や設備部品、現物からの製作など、お困りのことがありましたらお問い合わせください。



















