開発試作アリスのPOM治具を設計製作する仕事
開発試作アリスは、ワークから設計、3Dデータを作成して、
CADをお持ちでなくともご確認していただけるようにして、
ご希望の治具を製作します。
スマホ・カバーのインクジェットプリンター印刷用治具を
設計製作致しました。
まずは、インクジェットプリンターの治具を設置する環境を確認。
スマホ・カバーの現物を測定して、治具の3Dデータを作成。
実際のセット具合を確認するためにカットモデル製作。
調整をかけてから、スマホカバーが数十個取付られる
治具をPOMで製作しました。
ご要望があれば3Dデータも提出させていただきます。
ご承認をいただきながら製作しますので、ご要望通りの
治具を製作できています。
POM(白)以外にもPPやガラス入り、アルミなど
素材的にもたくさんの材料からご選択いただけます。
AI(人工知能)のクラウド会計ソフトを導入
開発試作アリスは少数精鋭のプロフェッショナルとして
重要な仕事に集中できるよう、無駄な作業をAI処理化していきます。
クラウド会計ソフトを導入しました。
あれ?
最近よく聞くクラウドって何?
雲? よくわかりません。
このソフトはAI(人工知能)付き。
自動仕訳による帳簿作成してくれるという優れもの。
文字から適切な勘定科目を推測し、自動で仕訳、
会計帳簿を作成してくれます。
経理は帳簿の作成に時間がかかります。
これで数ヵ月間過ぎれば、あたらしい内容だけ
処理すればよくなります。
効率がアップするので作業量が半分以下になりそうです。
人の雇用がどんどん大変になっていくだろう未来。
日本の高品質でアイデアあふれるモノづくりを継続していくために、
作業をシンプル化。
プロフェッショナルとしての意識が高い少数精鋭。
それがアリスの存在意義だと思います。
切削加工で新しく展示サンプルを製作中
開発試作アリスは、加工限界を見極めるために
サンプル加工にトライしています。
高さが25mm。
壁の肉厚を、0.5→0.2→0.1→0.05でいろいろな素材を切削加工。
アクリル、PC、POMだけでなく、
PPSやアルミの加工もできました。
次はPBTやPPSのガラス入りでトライしてみます。
煙突みたいな形は、穴が25mmの深さで開いています。
外形がφ1.1mm、内径の穴がφ1.0mmですから
壁の厚みがt0.05mmです。
展示会の加工サンプルで活用していますが、
持ち運びだけで折れたり曲がったり。
いつも展示会の度に新作しています。
こういったテスト加工が技術力アップにつながる
ものだと思います。


























