大阪試作アリスのコンサルタント&カウンセリング
心理学を学びにいったことがございます。
その時に教わったのがコンサルタントとカウンセラーの違い。
コンサルタントはたどり着くべきゴールを設定して道筋を教えてくれます。
カウンセラーは、自分でゴールを決めて道筋を考えさせて
自発的に動くようにしてくれます。
コンサルタントは指示やアドバイス。
カウンセリングは見守ること。
コーチングやティーチング、コントロールとマネジメント。
そういった感じなんでしょうか?
ではどちらが良いのか?
半人前ならコンサルティングの要素が大きくなるでしょうし、
一人前ならカウンセリング主体となるんだと思います。
それはバランスであり、時と場合と相手によるんだと思います。
レンズ加工サンプルの可視光線透過率
開発試作のアリスは、科学的なモノづくりを進めています。
ポリカーボネート(PC)t20mmの透明板を切削して
レンズ形状に加工して仕上げたサンプルです。
機械加工後に、磨き⇒研磨⇒透明化処理しています。
可視光線透過率を測定した結果です。
加工前の透明板(Before) =86.4%
加工後のレンズ・サンプル(After)=82.9%
素材に対しての可視光線透過率が96%と
素材より少し劣っています。
t20mmから製作したレンズ加工サンプルは、
素材の透明度が少し劣るというデータ結果となりました。
レンズ形状は、可視光線の拡散があるので劣る可能性が
高いとの事。
透明度より光の屈折、拡散が原因かもしれません。
※カタチやサイズ、その他条件によって、可視光線透過率は
変化します。
ポリカーボネートで製作するレンズ試作モデルは、
ぜひアリスの技術力にお任せ下さい。
開発試作アリスの切削加工now
大阪の開発試作アリスでは、「今」は切削加工で省力化機器で使う
位置決め治具をアルミで製作しています。
毎月、アルミやABS、POM、鉄、SUSなど、さまざまな素材で
治具を創っています。
数量は、1個から数百個までと広範囲です。
大手メーカー様には内製があり、治具は自社で製作されて
いる場合が多いのですが、難易度が高くて製作できない治具や
設計絡みの治具をアリスが製作しています。
また、FAラインでは、たくさんの治具が必要なため、メーカ様の
内製部署がオーバーフローした場合などにも、ご依頼いただいています。
加工治具、位置決め治具、検査治具、組立治具など、さまざまな
治具製作は、大阪の開発試作アリスにお任せ下さい。
合同就職説明会に参加予定
開発試作のアリスでは、仕事の増加や加工機械の増設なども含めて
人を増やす予定です。
今回は、ハローワークさまだけで求人してきましたが、求人している
会社が多くて苦戦しています。
大手求人広告会社からの電話が多々ございますが、費用が高く
なっていってる様子。
やはり結果に保証がないので、高額の広告は、もったいないと
今では考えています。
今は求人数に対して職を探している人が少なく、売り手市場になって
いるように感じます。
アリスは今まで安易な雇用で多々失敗してきましたので、ものづくりに
情熱と夢を描ける創ることが好きな人しか採用しないと慎重になっています。
新卒採用やインターンシップも導入しました。
次の一手は、合同就職説明会に参加することです。
考えられる方法をやりつくしてみたいと思います。
あたらしい方法にチャレンジしながら、求める成果を
楽しみながら、妥協せず、達成していこうと思います。











