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ご期待に応える素早い対応力

2015年3月19日 木曜日

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アリスでは、試作品の製作は素早く対応して納品させていただくことが最重要だと

考えています。

開発は、とにかくスピードが大切ですから、開発のものづくりである試作モデルの

製作も即カタチにして納品できる対応力を高めていくことが必須能力です。

お客さまのご期待の応える動きをするには、幅広い試作でのものづくりの知識や

キャリア、高いスキルや高い技術力が必要だと考えています。

常に最先端の位置をキープし続けるためには進化を続けていくしかございません。

スタッフ全員のプロ意識を高めていき、これからもアリスは試作を通じて価値の高い

魅力的な新製品を創造することに貢献していきたいと思います。

試作に関して

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試作に関して、樹脂加工、金属加工、非鉄金属加工、切削加工、ギア加工、光造形、

真空注型、金型、表面処理、3Dモデリングなどのさままざま加工にて試作部品を

製作致します。

試作品の製作に関しての理想の環境を目指していきたいと思います。

これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

 

ポリカレンズ試作品

2015年3月18日 水曜日

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これはポリカーボネート(PC)板をNCマシニングセンタで切削加工して

製作したレンズです。

数個から数十個の試作モデル製作は機械加工で削り出して製作しています。

レンズはガラスが多いんだと思いますが、アクリルやポリカーボネート(PC)

などで製作しているケースも多くなってきているように感じます。

ポリカーボネート(PC)レンズの試作モデル製作はお気軽にお声かけ下さい。

来るもの拒まず去るもの追わず

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ずっと「来るもの拒まず去るもの追わず」と考えてきましたが、そこには自分磨きが

できていて魅力的、意志の強い人でなければ孤独から抜け切れません。

会社でも同じことだと思います。

「類は友を呼ぶ」訳ですから、良い人財や良いお取引さまと親しくなるためには

自分たちの魅力を磨き、招かなくても自然といろいろな人が集まってくる会社。

自己本位な考え方からみんな本位のwin-winの関係を築いていける魅力的で

訴求力のある会社として磨きをかけていく必要があります。

アリスは、あたらしい価値を創造する新製品の開発で必要となる試作モデルの

製作事業を通じて創る技術を学ぶと同時に人としても磨いていくことを

大切に仕事に取り組んでいく所存でございます。

アリスの事業内容ご紹介

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アリスでは、先端技術の研究開発や次世代の新製品を開発するときに創る

機構設計検証用試作モデルや筐体試作モデル、各種治具、部品などを製作しています。

開発ものづくりで必要となる試作サンプル品の製作だけでなく

成形品の改造、追加工、後加工など従来品を活かすマイナーチェンジでの対応も行っております。

設計やデザインなどのクリエイティブから、現物からのデータ作成などもご相談に応じます。

開発ものづくりや試作モデルの製作に関しましては、お気軽にお問い合わせフォームやお電話にてご相談下さい。

金属の試作モデル製作

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アリスではアルミや銅、鉄やステンレス、真鍮など金属素材を使っての

試作モデルを切削加工で製作しています。

切削加工ですから1個からでも製作致します。

レーザーカットやワイヤーカット、板金プレスなども含めて最適な加工方法を

選んで試作品や部品を加工致します。

もちろん防錆処理や塗装など表面処理にも対応しています。

金属試作モデルや金属治具、金属部品の加工はお気軽にお声かけ下さい。

あたらしいエネルギーを創る

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よく考えるんですが、絶えずエネルギーを生み出すにはどうすればいいのか?

毎日をエネルギッシュに動きたいので、常にエネルギーをフル満タンにして

おきたいのです。(笑)

自分の中からフレッシュなあたらしいエネルギーを立ち上げるには、目標や

テーマは明確に決まっていることかな?

そうすればただひたすら目標やテーマクリアに熱中できてパワーが発揮されます。

 

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それに力を抜いて自然体で動けることかな? 力みはエネルギーを浪費しちゃう。

無駄なことは、捨て置くことも必要だと思います。 無意味なことにエネルギーを使わない。

それに手を開いておくことかな。失うことに恐れていて力を込めて握っていれば疲れちゃう。

それにしかるべきタイミングでしかるべき行動をするメリハリでエネルギーを温存すること。

そうそう、 運を呼び込むこともエネルギーを創る原動力になるかな。

強い追い風が前に進むエネルギーになりますから。

いつも心をリセッしてあたらしい気持ちで取り組むこともエネルギーを生み出すことに

つながるように思います。

あたらしいエネルギーを生み出すには、生み出すパワーの温存とあたらしいエネルギーを

補充する心の切り替えのリフレッシュが必要なように感じます。

さてと・・・ 開発のものづくり、試作品の製作にまたあたらしい気持ちでエネルギッシュに

取り組んでいきます。

ポリカーボネート(PC)透明切削加工モデルの難点

2015年3月17日 火曜日

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アリスではポリカーボネート(PC)をNCマシニングセンタで切削加工

しておりますが、透明試作モデル品は白くなってしまいます。

 

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どこまで綺麗になるのか試しましたが、しっかり磨いてもこのレベルが精一杯でした。

アクリルのようには、磨けば磨くだけ綺麗には透き通りません。

 

 

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いろいろな方法を試してかなり透明処理ができるようになりましたが、

まだもう少しいけるのではないかと思います。

試したい方法がありますが、少し予算的に厳しくて・・・(笑)

よく調べてから、いずれ実験していきたいと思います。

今でも透過率はあるレベルまでいってます。

形状にもよりますが、お客さまによるとレンズ形状で89%弱程度だそうです。

89,6%というところが理想だということでしたので、目指していきたいと思います。

ポリカーボネート(PC)試作モデルはぜひお声かけ下さい。

原因と結果の法則

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20代の頃、バリバリの理系で、とても凄かった同僚の省力化設備システムエンジニアが、

私に結果には必ず原因があるんだと力説しました。

その同僚は25歳年上で、記号や数字で計算しまくって凄い省力化システムを創るつわもの。

なまいきだった私は、当時、ためぐちでよく言い合いになってましたが・・・

実は・・・ 心では・・・

今世だけでは絶対に追いつけないと思っていました。(笑)

その人から原因と結果の法則を教えてもらい、その夜から信じきっております。

ですから、結果を研究分析して原因を特定していくことは今では習慣化しています。

その原因である要素をひとつひとつ改善していくことが結果をよくしていくこと。

アリスでも、開発試作品の製作での問題や課題は、原因から変えていくことにより

結果に結びつけて進化させております。

金型不要のゴム試作品

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ゴムの試作品は、外形カットや旋盤形状以外は金型以外で、できないような

イメージがありますが真空注型という方法で対応可能です。

メリットは、部品レベルの複雑な形状でも対応可能なことです。

もちろん1個からでも製作可能です。

硬度も30°~90°ぐらいまで選べます。

デメリットは、ウレタンゴムかシリコンゴムしか材料が選べません。

複雑な形状では数十個までの数量で価格的にもメリットがございます。

ゴムの試作品は、形状や数量によって加工や真空ゴム注型、トムスンや

旋盤など加工方法や検証内容、用途などで最適を選んでご提案させていただきます。

ゴムの試作サンプルはお気軽にご相談下さい。