果たすべき使命や役割を深く認識すること
アリスにも生き抜くための強みである開発ものづくり、試作モデルの製作技術や
ノウハウがあって、あたらしい価値と魅力がある新製品を創りだすことにより、
未来の心豊かな社会を創ることに役立つという使命を果たす責任があります。
またアリスの特別な個性や能力を活かして、成していくべきことがございます。
その使命や役割を全スタッフでしっかり認識して、共有の目標としていくこと。
それがアリスの会社としての存在意義であり、人が集まっている理由です。
これからも全スタッフが持てる才能を十分に発揮して、今後のアリスををより
豊かに彩るために、打ち破らなければならない壁を乗り越えていき、アリスの
存在する意味を高め、実現していきたいと思います。
今後も、その時々の課題や問題点をクリアしていくことで理想の実現を追求して
いきたいと思います。
プロフェッショナルとマニアの違い
マニアって凄いなと思います。
マニアとして特化している分野ではプロフェッショナルでも勝てないんだと思います。
では、プロフェッショナルとマニアの違いは???
考えるに、プロフェッショナルは与えられたテーマを、限られた時間や予算、
人的要素や道具をフル活用して高い評価を得られる結果を実現できる能力や技術の
持ち主のことではないかと思います。
本当のプロフェッショナルはアイデアや道具を活かす技術が凄い。
高品質な試作品を製作するってことは、時間やお金をかければ可能になります。
それを知恵と工夫でコストをかけずスピーディーに創れ、お客さまに満足いただける
高品質な試作品を実現できることがプロフェッショナルの仕事だと思います。
ただし利益をしっかり確保できることも重要だと思います。
本物のプロフェッショナル
USJに行ったときのこと。
ターミネーター2のアトラクションで管理スタッフ段取りが悪くおもいっきり
待たされてイライラ。
ようやく始まったときに司会者的な人に驚き。
お客さんをいじり倒して笑わせてくれる。 それがまったく嫌味なく面白い。
イライラもぶっ飛び聞き入ってしまって大笑いしちゃう。
お客さまを楽しませる本物のプロフェッショナルでした。
娘に・・・ USJファンなら誰でも知ってる「綾小路麗華」という有名な
キャラクターだとのこと。
気品があって明るく頭脳明晰で切り替えしが凄い。
魅力的でファンになっちゃいました。(笑)
最高のおもてなしは、これなんだと思いました。
私自身が学ぶべきところですし、アリスでもこういった人材を育てていくべき
なんだと思いました。
試作品の製作は、気持ちが影響するモノづくりです。
プロ意識で取り組んでいかないと品質に影響します。
お客さまに喜んでいただくモノづくり、丁寧な試作品作りにこだわり
続けていきます。
使命感の強さが自分を成長させるコツ
能力をアップする方法を考えるんですが、それは使命感の強さが大きく影響
するのではないかと思います。
仕事ではそれぞれのポジションがあり、また使命があります。
会社には無駄なポジションはありません。
またそれぞれの役割分担があり、そのテリトリーでの果たすべき責任がございます。
権限=責任の重さであり、評価=給与だと考えています。
自由度が大きい=責任の重さであり、結果を出して利益に貢献した度合いが
地位や給与や能力として評価されるべきだと思います。
年齢やキャリア、知識やスキルがどれだけ優れていても現実に活かして
結果として貢献できたのか?
今の実績が評価のすべてです。
使命感を強く持ち、毎日コツコツすべきことを行えば必ず結果として
実績を残せます。
それができないのは、必ず原因があります。
使命感を持ち、目標やテーマを真剣にクリアすべき行動を行えば結果が
出ると考えています。
それは試作品の製作でも同じで、使命感が強ければ自己成長を遂げて能力となり
認められる結果として実現します。
芸術やスポーツなどの努力だけでは達成できない世界もございますが・・・














