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果たすべき使命や役割を深く認識すること

2014年12月31日 水曜日

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アリスにも生き抜くための強みである開発ものづくり、試作モデルの製作技術や

ノウハウがあって、あたらしい価値と魅力がある新製品を創りだすことにより、

未来の心豊かな社会を創ることに役立つという使命を果たす責任があります。

またアリスの特別な個性や能力を活かして、成していくべきことがございます。

その使命や役割を全スタッフでしっかり認識して、共有の目標としていくこと。

それがアリスの会社としての存在意義であり、人が集まっている理由です。

これからも全スタッフが持てる才能を十分に発揮して、今後のアリスををより

豊かに彩るために、打ち破らなければならない壁を乗り越えていき、アリスの

存在する意味を高め、実現していきたいと思います。

今後も、その時々の課題や問題点をクリアしていくことで理想の実現を追求して

いきたいと思います。

プロフェッショナルとマニアの違い

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マニアって凄いなと思います。

マニアとして特化している分野ではプロフェッショナルでも勝てないんだと思います。

では、プロフェッショナルとマニアの違いは???

考えるに、プロフェッショナルは与えられたテーマを、限られた時間や予算、

人的要素や道具をフル活用して高い評価を得られる結果を実現できる能力や技術の

持ち主のことではないかと思います。

本当のプロフェッショナルはアイデアや道具を活かす技術が凄い。

高品質な試作品を製作するってことは、時間やお金をかければ可能になります。

それを知恵と工夫でコストをかけずスピーディーに創れ、お客さまに満足いただける

高品質な試作品を実現できることがプロフェッショナルの仕事だと思います。

ただし利益をしっかり確保できることも重要だと思います。

本物のプロフェッショナル

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USJに行ったときのこと。

ターミネーター2のアトラクションで管理スタッフ段取りが悪くおもいっきり

待たされてイライラ。

ようやく始まったときに司会者的な人に驚き。

お客さんをいじり倒して笑わせてくれる。 それがまったく嫌味なく面白い。

イライラもぶっ飛び聞き入ってしまって大笑いしちゃう。

お客さまを楽しませる本物のプロフェッショナルでした。

 

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娘に・・・ USJファンなら誰でも知ってる「綾小路麗華」という有名な

キャラクターだとのこと。

気品があって明るく頭脳明晰で切り替えしが凄い。

魅力的でファンになっちゃいました。(笑)

最高のおもてなしは、これなんだと思いました。

 

 

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私自身が学ぶべきところですし、アリスでもこういった人材を育てていくべき

なんだと思いました。

試作品の製作は、気持ちが影響するモノづくりです。

プロ意識で取り組んでいかないと品質に影響します。

お客さまに喜んでいただくモノづくり、丁寧な試作品作りにこだわり

続けていきます。

シンプルシンキング

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常に意識していますのは、たくさんのさまざまな仕事をひも解いてシンプル化して考えることです。

すべてを同時に考えることができません。

また2つすら考えることができませんので、瞬間的に考えるのは1つに絞る。

今重要なことだけに集中して、その時に不要なことは放置しちゃう。

捨てる技術が大切なんだともいます。

今すべきことをシンプル化して考えて、お客さまの開発試作での

ものづくりである試作品の製作に徹していきたいと思います。

薄物の切削加工試作モデル

2014年12月30日 火曜日

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これはポリカーボネート(PC)切削加工で製作した薄い試作モデルのサンプルです。

厚みをt0,25といった薄くしてテスト加工してみました。

なんとか破れも発生せずに無事完成。

結構硬いポリカーボネート(PC)がゴムのようにふにゃふにゃになりました。

 

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加工技術の向上は近道もなく、テスト加工して条件を見つけ出していく

しかございません。

アリスでは開発でのものづくり、開発試作品の製作ですから、絶えず

時間を創り出して薄いものや深いもの、細い穴や溝などを想定して

加工テストを繰り返して準備していくしかございません。

これからも技術革新を反復作業にて行っていきたいと思います。

温故知新

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今後もアリスでは常に機械加工や加工治具、仕上げ作業のシンプル化を実現して・・・

より速く、より確実な製作方法を創意工夫して、技術力アップを続けていきます。

加工機械の進歩により、精密加工が出来て当たり前の時代の中で、

どれだけ人の技術を磨き、どれだけ人間力をプラスアルファ―できるか。

職人たちの匠の技術。 古き伝統技術のなかに新しいを発見して活かしていく。

アリスは内製と地域のモノづくりネットワークを活かして、総合力で勝負しております。

優秀だということ

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優秀だということは、真剣に取り組み学び能力を身につけたということ。

プロの世界では、元々持ってるポテンシャルだけで通用しないと思います。

日々の時間をクオリティー高く一生懸命過ごした結果です。

優秀な人に感じる共通点は学ぶ姿勢を持ち、謙虚で素直です。

また責任感も強く苦手意識を強く持ちません。

あたらしいことにどんどんトライしていきます。

意識や仕事に取り組む姿勢が違います。 プロ意識があります。

優秀だと認められる認められるための努力を粘り強くしています。

アリスは、あたらしいに挑戦して結果を出していく優秀な人を優遇します。

あたらしいに挑む試作品の製作には必要不可欠なことですから。

使命感の強さが自分を成長させるコツ

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能力をアップする方法を考えるんですが、それは使命感の強さが大きく影響

するのではないかと思います。

仕事ではそれぞれのポジションがあり、また使命があります。

会社には無駄なポジションはありません。

またそれぞれの役割分担があり、そのテリトリーでの果たすべき責任がございます。

権限=責任の重さであり、評価=給与だと考えています。

自由度が大きい=責任の重さであり、結果を出して利益に貢献した度合いが

地位や給与や能力として評価されるべきだと思います。

 

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年齢やキャリア、知識やスキルがどれだけ優れていても現実に活かして

結果として貢献できたのか?

今の実績が評価のすべてです。

使命感を強く持ち、毎日コツコツすべきことを行えば必ず結果として

実績を残せます。

それができないのは、必ず原因があります。

使命感を持ち、目標やテーマを真剣にクリアすべき行動を行えば結果が

出ると考えています。

それは試作品の製作でも同じで、使命感が強ければ自己成長を遂げて能力となり

認められる結果として実現します。

芸術やスポーツなどの努力だけでは達成できない世界もございますが・・・

何かひとつ夢中になれることをまず見つける

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仕事では何か一つ夢中になれることをまず見つけること。
ひとつ見つけて習得に夢中になっていれば、案外他のこともできるようになっていくことに繋がります。
ほとんどの仕事は、真面目にコツコツと毎日継続していけば、成果が出てきます。
 それをずっとさぼらず真剣に続けていれば並以上になれたりします。
その物事に取り組む姿勢が評価の対象にもなります。
また自信にもなるに、要領を見つけていけば他の仕事にも共通点を見出せて、応用が利いて
できるようになってきたりします。
仕事は執着心や継続力が大切なんだと思います。
評価が高まれば、独自の役割も担うようになりやりがいある仕事を任されることにもなっていきます。
アリスの開発試作モデルの世界でも真剣に取り組み繰り返した
数が技術力になりますし、継続力があればできるようになります。

仕事は反復作業がもっとも基本になるレベルアップの原理原則だと思います。

まじめにこつこつ粘り強く・・・

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スーパーヒーローも素敵ですが、毎日まじめにこつこつと粘り強くする

ことが仕事では大切なんだと思います。

ささいなことにも目を留めて、1つずつ地道によりよく改善していく。

丁寧で緻密な仕事の積み重ねが信頼を生み出す。
仕事に厳しく責任をもって真剣に取り組む。

地道に信頼関係を築いていくこと、

それがお客さまや協業者さまと絆を育むんだと思います。

これからもプロとして心を込めた開発試作モデルの製作に熱中して

いきたいと思います。