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【年末のご挨拶】

2014年12月31日 水曜日

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いつも大変お世話になっております。
プラスチック加工.comのサイトを運営しているアリスです。
早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
来年も、試作品のクオリティ向上を目指して、誠心誠意努力する所存でございます。
より一層のご支援を賜りますよう、スタッフ一同、心よりお願い申し上げます。

新年は1月5日(月)から平常営業とさせていただきます。

時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて歳末のご挨拶とさせて頂きます。
今後ともよろしくお願いします。

学ぶ心がステージを変える

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USJで感じるのは、お客さまに笑顔で気持ちよく楽しんでもらおう。

心地よく過ごしてもらおう。お客さまを大切にするスタンスです。

レストランでも、おみやげ物屋さんでも、スタッフが一声うれしい言葉を

かけてくれます。

売ろうという言葉ではなく、心地よくなる明るく楽しい言葉です。

それが素晴らしい魅力となっています。

お客さまの入場者数がトップである理由がよくわかります。

 

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ひとりひとりのスタッフが素晴らしい。 できるようでなかなか実現できないこと。

みんなでよくしていこうとしているんでしょう。

まだ全員ではありませんでしたが、かなり浸透しているように感じました。

その実現には、ひとりひとりが謙虚で素直で学ぶ心を持ち、自分の

ステージを変えてきたんだと思います。

アリスでも心地よい対応や喜ばれる試作品の製作を徹底していきたいと思います。

アリスという社名の由来

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仕事に積極的に取り組んでますと、いろいろなことを深く考えるようになります。

そして疑問や問題点を研究して解決する方法を真剣に考えていると知恵が

本気を出してくれて良いアイデアが浮かびます。

そのアイデアを活かした方法でクリアに向けた挑戦を夢中に繰り返していく。

 

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そうするといつの間にかに能力アップ=進化してるんですよね。

それがアリスという社名に込めた想いです。

 

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決して思いつかずにテレビをつけるとバイオハザードのコマーシャルが・・・

なんてことはございません。(笑)

果たすべき使命や役割を深く認識すること

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アリスにも生き抜くための強みである開発ものづくり、試作モデルの製作技術や

ノウハウがあって、あたらしい価値と魅力がある新製品を創りだすことにより、

未来の心豊かな社会を創ることに役立つという使命を果たす責任があります。

またアリスの特別な個性や能力を活かして、成していくべきことがございます。

その使命や役割を全スタッフでしっかり認識して、共有の目標としていくこと。

それがアリスの会社としての存在意義であり、人が集まっている理由です。

これからも全スタッフが持てる才能を十分に発揮して、今後のアリスををより

豊かに彩るために、打ち破らなければならない壁を乗り越えていき、アリスの

存在する意味を高め、実現していきたいと思います。

今後も、その時々の課題や問題点をクリアしていくことで理想の実現を追求して

いきたいと思います。

プロフェッショナルとマニアの違い

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マニアって凄いなと思います。

マニアとして特化している分野ではプロフェッショナルでも勝てないんだと思います。

では、プロフェッショナルとマニアの違いは???

考えるに、プロフェッショナルは与えられたテーマを、限られた時間や予算、

人的要素や道具をフル活用して高い評価を得られる結果を実現できる能力や技術の

持ち主のことではないかと思います。

本当のプロフェッショナルはアイデアや道具を活かす技術が凄い。

高品質な試作品を製作するってことは、時間やお金をかければ可能になります。

それを知恵と工夫でコストをかけずスピーディーに創れ、お客さまに満足いただける

高品質な試作品を実現できることがプロフェッショナルの仕事だと思います。

ただし利益をしっかり確保できることも重要だと思います。

本物のプロフェッショナル

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USJに行ったときのこと。

ターミネーター2のアトラクションで管理スタッフ段取りが悪くおもいっきり

待たされてイライラ。

ようやく始まったときに司会者的な人に驚き。

お客さんをいじり倒して笑わせてくれる。 それがまったく嫌味なく面白い。

イライラもぶっ飛び聞き入ってしまって大笑いしちゃう。

お客さまを楽しませる本物のプロフェッショナルでした。

 

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娘に・・・ USJファンなら誰でも知ってる「綾小路麗華」という有名な

キャラクターだとのこと。

気品があって明るく頭脳明晰で切り替えしが凄い。

魅力的でファンになっちゃいました。(笑)

最高のおもてなしは、これなんだと思いました。

 

 

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私自身が学ぶべきところですし、アリスでもこういった人材を育てていくべき

なんだと思いました。

試作品の製作は、気持ちが影響するモノづくりです。

プロ意識で取り組んでいかないと品質に影響します。

お客さまに喜んでいただくモノづくり、丁寧な試作品作りにこだわり

続けていきます。

シンプルシンキング

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常に意識していますのは、たくさんのさまざまな仕事をひも解いてシンプル化して考えることです。

すべてを同時に考えることができません。

また2つすら考えることができませんので、瞬間的に考えるのは1つに絞る。

今重要なことだけに集中して、その時に不要なことは放置しちゃう。

捨てる技術が大切なんだともいます。

今すべきことをシンプル化して考えて、お客さまの開発試作での

ものづくりである試作品の製作に徹していきたいと思います。

薄物の切削加工試作モデル

2014年12月30日 火曜日

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これはポリカーボネート(PC)切削加工で製作した薄い試作モデルのサンプルです。

厚みをt0,25といった薄くしてテスト加工してみました。

なんとか破れも発生せずに無事完成。

結構硬いポリカーボネート(PC)がゴムのようにふにゃふにゃになりました。

 

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加工技術の向上は近道もなく、テスト加工して条件を見つけ出していく

しかございません。

アリスでは開発でのものづくり、開発試作品の製作ですから、絶えず

時間を創り出して薄いものや深いもの、細い穴や溝などを想定して

加工テストを繰り返して準備していくしかございません。

これからも技術革新を反復作業にて行っていきたいと思います。

温故知新

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今後もアリスでは常に機械加工や加工治具、仕上げ作業のシンプル化を実現して・・・

より速く、より確実な製作方法を創意工夫して、技術力アップを続けていきます。

加工機械の進歩により、精密加工が出来て当たり前の時代の中で、

どれだけ人の技術を磨き、どれだけ人間力をプラスアルファ―できるか。

職人たちの匠の技術。 古き伝統技術のなかに新しいを発見して活かしていく。

アリスは内製と地域のモノづくりネットワークを活かして、総合力で勝負しております。

優秀だということ

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優秀だということは、真剣に取り組み学び能力を身につけたということ。

プロの世界では、元々持ってるポテンシャルだけで通用しないと思います。

日々の時間をクオリティー高く一生懸命過ごした結果です。

優秀な人に感じる共通点は学ぶ姿勢を持ち、謙虚で素直です。

また責任感も強く苦手意識を強く持ちません。

あたらしいことにどんどんトライしていきます。

意識や仕事に取り組む姿勢が違います。 プロ意識があります。

優秀だと認められる認められるための努力を粘り強くしています。

アリスは、あたらしいに挑戦して結果を出していく優秀な人を優遇します。

あたらしいに挑む試作品の製作には必要不可欠なことですから。