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想像力や気づきの才能を活かしたものづくり

2014年12月29日 月曜日

会社z案内

アリスは、開発プロセスで必要となるものを創る試作モデルや治具の設計製作を

行っております。

その開発試作でのものづくりでは、まだこの世にないものを創ることが多く、

想像力で完成した試作モデルを創造してから製作します。

驚くような形状も多々ありますので、日々エキサイティングです。

また試作品の製作で発見や閃いた加工方法を研究分析して実務に

取り入れていくことも重要な気づきとなります。

想像力やアイデアを活かして、加工技術をレベルアップしていくこと。

そういった才能が活かせるものづくりが開発試作モデルの製作です。

いつもひまわりのような会社でありたい

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ひまわりって素敵だと思いませんか?

いつも太陽に向かって顔を上げて、純粋かつ陽気に咲いているイメージ。

とてもピュアなエネルギーと生命力を感じます。

アリスもカラッと明るいひまわりのような会社でありたいと思います。

そしてストレートに開発でのものづくりに向き合って、試作モデルの製作に

真剣に取り組んでいき社会貢献したいと思います。

高い理想を目指して、技術屋としてのプロ意識を持って仕事に取組み、

技術には妥協せず、指名を果たしていきことを貫きます。

ニーズの変化やビジネスモデルの変化にも柔軟な対応していく

進化する会社として強く成長していきたいと思います。

法人としての魅力を磨くこと

2014年12月28日 日曜日

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最近意識しているのが、社交的な場には積極的に参加することです。

結果、多くの人と知り合うことができ、良い刺激を受けるとともに、

様々な気づきや学びの機会ともなっています。

そこで痛感することは、自分を磨いていくことが重要だということ。

それに人の大切さです。良い縁がビジネスも会社も発展させてくる。

ですから私も人としての魅力を磨いていかないといけません。

アリスも法人としての魅力を磨いていくことが大切です。

これからも人脈を広げることに重点を置いていきます。

またものづくりの技術を深堀していくことで開発試作モデルの

製作技術や会社のクオリティーをを向上させていきたいと思います。

ポリカーボネート(PC)の透明化ノウハウ

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アリスではポリカーボネートの切削加工、磨き処理、透明化、染色塗装などを

テスト加工や研究によって高いノウハウを蓄積しております。

専用設備や治工具、専用工具も揃えています。

すべての要素が揃っていないと寸法精度をクリアしての美しい仕上げはできません。

また季節によっての変化に順応しての製作が必須となります。

透明試作品をポリカーボネートで製作する場合は、アリスにぜひお声かけ下さい。

その場の勢いだけで行動するときも・・・

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しっかり計画をして、念入りに結果予測を行い計算ずくで行動することも大切だと思います。

すべてそうありたいですし、それが安心です。

事業計画をしっかり立案してPDCAを行っていくことが重要なんだと思います。

ですが・・・ その場の勢いだけで思い切って大胆に行動するときも必要なんだと思います。

リスクは高くピンチをを招くことになりますが、時には感性だけで

冒険することが今のステージを変えていくためには必要なんだと感じます。

アリスは今ちょうどその時期なんだと思い大胆に行動しています。

アリスの事業も開発での試作品製作ですから、いつも冒険しているようなものなんですが・・・(笑)

ポリカーボネートの透明化技術に強み

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アリスで強みとしているポリカーボネートは透明性に加えて耐衝撃性・耐熱性・難燃性などに優れています。

ですから、光学部品や航空機、自動車、電気電子デバイス、医療機器などの材料として広く使われています。

試作品として製作する場合も多くてアリスでは特にポリカーボネートの切削加工に特化しています。

透明品の仕上げレベルではお客さまに評価いただいております。

加工の注意点としては薬品耐久性があまりよくなく、溶剤処理技術では劣化させてしまいがちです。

また切削加工では白化してしまい透明度は失われてしまいます。

ポリカーボネートの透明化技術は、高い加工技術や仕上げのノウハウが必要となります。

独自の視点で読み解く

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私は分析することがクセです。(笑)

それに理想を追い求めるリアリストでもあります。

こだわると徹底しますが、気が済むとあっさり次のテーマに・・・

ご意見も結構取り入れますが、ネガティブな意見は参考になりません。

あたらしい技術や改革はポジティブなスタンスが基本だと思います。

今はいろいろなプロセスが急激に進んでいく時期のようです。

いろいろな学びもあります。

今までと全く違って感じることもたくさんあります。

アリスがこれからどういう変化をしていくのかを考える時期だと感じています。

考え抜いて、独自の視点で答えを出しながら、アリスのあたらしい

時代を創っていきたいと思います。

開発ものづくりの世界で試作品の製作技術を高めるとともに会社としての

能力も高めていくことをテーマに、アリスのスタッフと意見交換しながら、

みんなで答えを出していきたいと思います。

真のニーズを明確化していくこと

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新製品開発でのものづくりである試作品の製作をメイン事業とするアリスに・・・

お客さまが何を求めているのか? 期待することは??

答えは、「今のお客さまがなぜアリスを選んでくれているのか?」

その理由にあるんだと思います。

仕事に価格的が見合っていることや、寸法精度や用途に応じた要求スペックを

クリアできる品質、納期対応力などは、当然のことであり、最低限の会社として

の必須能力であり、ビジネスの大前提だと考えています。

そこにプラスして、アリスらしさがあるんだろう。

そのアリスらしさがポイントで、継続してのご発注がいただけるんだと思います。

そのアリスとしての真のニーズを明確にしていくこと。

明文化していくこと。 もっとわかりやすくしていくこと。

そういったブランディングを重視していきたいと思います。

ポリカーボネートの切削加工に特化

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アリスでもっとも得意としているのは、ポリカーボネート (熱可塑性プラスチック樹脂)の

切削加工です。

エンジニアリングプラスチックに分類されるポリカーボネートは、様々な製品の材料として利用されています。

ですから、プラスチック樹脂の試作品としてもポリカーボネートを切削加工して試作品を製作する場合が多いです。

特にポリカーボネートの透明品を切削加工で製作して美しく仕上ることをアリスでは強みとしております。

ポリカーボネートの光透過率は90% ± 1%という物性なんですが、以前調べていただいた時は

ほぼ同じレベルの光透過率だったと評価いただきました。

またサンプルを製作して光透過率を調べてみようと思います。

ポリカーボネートの切削加工品はぜひお声かけ下さい。

あたりまえのことをあたりまえにこなす

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日々のルーティンワークって面倒でおろそかにしがちです。

その中でも雑用に思える仕事や重要度の低いと思う頼まれごと。

そんな日常のごくごくあたりまえの些細な仕事はたくさんあります。

ですがこういった何でもないような仕事が重要なんだと思います。

ひとつひとつの雑仕事に思わず、丁寧に取り組んでいると今まで

気づけなかったことに、たくさん気づきます。

その気づきにものづくりや試作モデルの製作、アリスのサービス向上に

活きる発見があります。

そういった日常の当たり前の仕事を大切にこなして、改善していく

ことが大切なカイゼン活動なんだと思います。