独自の視点で読み解く
私は分析することがクセです。(笑)
それに理想を追い求めるリアリストでもあります。
こだわると徹底しますが、気が済むとあっさり次のテーマに・・・
ご意見も結構取り入れますが、ネガティブな意見は参考になりません。
あたらしい技術や改革はポジティブなスタンスが基本だと思います。
今はいろいろなプロセスが急激に進んでいく時期のようです。
いろいろな学びもあります。
今までと全く違って感じることもたくさんあります。
アリスがこれからどういう変化をしていくのかを考える時期だと感じています。
考え抜いて、独自の視点で答えを出しながら、アリスのあたらしい
時代を創っていきたいと思います。
開発ものづくりの世界で試作品の製作技術を高めるとともに会社としての
能力も高めていくことをテーマに、アリスのスタッフと意見交換しながら、
みんなで答えを出していきたいと思います。
真のニーズを明確化していくこと
新製品開発でのものづくりである試作品の製作をメイン事業とするアリスに・・・
お客さまが何を求めているのか? 期待することは??
答えは、「今のお客さまがなぜアリスを選んでくれているのか?」
その理由にあるんだと思います。
仕事に価格的が見合っていることや、寸法精度や用途に応じた要求スペックを
クリアできる品質、納期対応力などは、当然のことであり、最低限の会社として
の必須能力であり、ビジネスの大前提だと考えています。
そこにプラスして、アリスらしさがあるんだろう。
そのアリスらしさがポイントで、継続してのご発注がいただけるんだと思います。
そのアリスとしての真のニーズを明確にしていくこと。
明文化していくこと。 もっとわかりやすくしていくこと。
そういったブランディングを重視していきたいと思います。
ポリカーボネートの切削加工に特化
アリスでもっとも得意としているのは、ポリカーボネート (熱可塑性プラスチック樹脂)の
切削加工です。
エンジニアリングプラスチックに分類されるポリカーボネートは、様々な製品の材料として利用されています。
ですから、プラスチック樹脂の試作品としてもポリカーボネートを切削加工して試作品を製作する場合が多いです。
特にポリカーボネートの透明品を切削加工で製作して美しく仕上ることをアリスでは強みとしております。
ポリカーボネートの光透過率は90% ± 1%という物性なんですが、以前調べていただいた時は
ほぼ同じレベルの光透過率だったと評価いただきました。
またサンプルを製作して光透過率を調べてみようと思います。
ポリカーボネートの切削加工品はぜひお声かけ下さい。
ゴムの試作品って困りませんか?
ゴムの試作品は、平たいものを外形抜きや穴加工するぐらいの加工なら
手てカットしたりトムスンやウォータジェットなどで製作できますが・・・
少し複雑な形状になるとゴムの切削加工になります。
ですが、形状や寸法精度によっては加工できない場合が多くないですか?
そういった場合は試作金型での成型となるんですが、金型の製作費が高額で数個や
多くても数十個単位での試作では高くついてします。
そういった場合は、ウレタンゴム注型で試作すればリーズナブルです。
硬度や色も選べます。 透明でもできます。
シリコンゴムも対応可能です。 白、黒、透明、着色や硬度指定が可能です。
ゴム注型品でゴムの試作品製作は多く行われています。










