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その場の勢いだけで行動するときも・・・

2014年12月28日 日曜日

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しっかり計画をして、念入りに結果予測を行い計算ずくで行動することも大切だと思います。

すべてそうありたいですし、それが安心です。

事業計画をしっかり立案してPDCAを行っていくことが重要なんだと思います。

ですが・・・ その場の勢いだけで思い切って大胆に行動するときも必要なんだと思います。

リスクは高くピンチをを招くことになりますが、時には感性だけで

冒険することが今のステージを変えていくためには必要なんだと感じます。

アリスは今ちょうどその時期なんだと思い大胆に行動しています。

アリスの事業も開発での試作品製作ですから、いつも冒険しているようなものなんですが・・・(笑)

ポリカーボネートの透明化技術に強み

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アリスで強みとしているポリカーボネートは透明性に加えて耐衝撃性・耐熱性・難燃性などに優れています。

ですから、光学部品や航空機、自動車、電気電子デバイス、医療機器などの材料として広く使われています。

試作品として製作する場合も多くてアリスでは特にポリカーボネートの切削加工に特化しています。

透明品の仕上げレベルではお客さまに評価いただいております。

加工の注意点としては薬品耐久性があまりよくなく、溶剤処理技術では劣化させてしまいがちです。

また切削加工では白化してしまい透明度は失われてしまいます。

ポリカーボネートの透明化技術は、高い加工技術や仕上げのノウハウが必要となります。

独自の視点で読み解く

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私は分析することがクセです。(笑)

それに理想を追い求めるリアリストでもあります。

こだわると徹底しますが、気が済むとあっさり次のテーマに・・・

ご意見も結構取り入れますが、ネガティブな意見は参考になりません。

あたらしい技術や改革はポジティブなスタンスが基本だと思います。

今はいろいろなプロセスが急激に進んでいく時期のようです。

いろいろな学びもあります。

今までと全く違って感じることもたくさんあります。

アリスがこれからどういう変化をしていくのかを考える時期だと感じています。

考え抜いて、独自の視点で答えを出しながら、アリスのあたらしい

時代を創っていきたいと思います。

開発ものづくりの世界で試作品の製作技術を高めるとともに会社としての

能力も高めていくことをテーマに、アリスのスタッフと意見交換しながら、

みんなで答えを出していきたいと思います。

真のニーズを明確化していくこと

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新製品開発でのものづくりである試作品の製作をメイン事業とするアリスに・・・

お客さまが何を求めているのか? 期待することは??

答えは、「今のお客さまがなぜアリスを選んでくれているのか?」

その理由にあるんだと思います。

仕事に価格的が見合っていることや、寸法精度や用途に応じた要求スペックを

クリアできる品質、納期対応力などは、当然のことであり、最低限の会社として

の必須能力であり、ビジネスの大前提だと考えています。

そこにプラスして、アリスらしさがあるんだろう。

そのアリスらしさがポイントで、継続してのご発注がいただけるんだと思います。

そのアリスとしての真のニーズを明確にしていくこと。

明文化していくこと。 もっとわかりやすくしていくこと。

そういったブランディングを重視していきたいと思います。

ポリカーボネートの切削加工に特化

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アリスでもっとも得意としているのは、ポリカーボネート (熱可塑性プラスチック樹脂)の

切削加工です。

エンジニアリングプラスチックに分類されるポリカーボネートは、様々な製品の材料として利用されています。

ですから、プラスチック樹脂の試作品としてもポリカーボネートを切削加工して試作品を製作する場合が多いです。

特にポリカーボネートの透明品を切削加工で製作して美しく仕上ることをアリスでは強みとしております。

ポリカーボネートの光透過率は90% ± 1%という物性なんですが、以前調べていただいた時は

ほぼ同じレベルの光透過率だったと評価いただきました。

またサンプルを製作して光透過率を調べてみようと思います。

ポリカーボネートの切削加工品はぜひお声かけ下さい。

あたりまえのことをあたりまえにこなす

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日々のルーティンワークって面倒でおろそかにしがちです。

その中でも雑用に思える仕事や重要度の低いと思う頼まれごと。

そんな日常のごくごくあたりまえの些細な仕事はたくさんあります。

ですがこういった何でもないような仕事が重要なんだと思います。

ひとつひとつの雑仕事に思わず、丁寧に取り組んでいると今まで

気づけなかったことに、たくさん気づきます。

その気づきにものづくりや試作モデルの製作、アリスのサービス向上に

活きる発見があります。

そういった日常の当たり前の仕事を大切にこなして、改善していく

ことが大切なカイゼン活動なんだと思います。

プラスチック樹脂加工に特化

2014年12月27日 土曜日

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プラスチック樹脂加工に特化しております。

製作方法はさまざまです。

1個から数十個であれば切削加工や真空注型で対応しまう。

数百区以上は試作金型での射出成形となります。

塗装や蒸着、メッキやシルク印刷などの表面処理も

ご要望にあわせて行います。

お気軽にお声かけ下さい。

試作品やモノづくりの専門知識を磨く

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アリスではさまざまな業界の量産を踏まえた試作品の設計モデリングから

試作品の製作、小ロット量産品の製作を行っております。

現在はシロモノ家電やテレビやスピーカーなどホームシアター系の

開発試作品が多くなっております。

あとは電子デバイス関連の量産試作品やアイデア製品の試作品を

製作しております。

予定としては化粧品や理美容関連の試作品の製作となります。

Webサイトからの新規お取引も増加中です。

更なる試作対応やモノづくり対応の専門知識を磨き対応力

アップを目指していきます。

工作機械で創る試作加工モデル

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 CNCマシニングセンタやCNC旋盤などの工作機械を使っての機械加工。

 

アリスでは、その切削加工技術に特化しています。

シロモノ家電やデジタル家電、車載機器、電子機器、医療機器、理容・美容機器、

アミューズメントなど、メーカーさまのあたらしい製品開発で必要となる開発試作品の

製作を行っています。

治具や部品なども製作していますが、試作品の製作が中心になります。

 

職人技を再現した切削加工技術で試作モデルを製作致します。

ゴムの試作品って困りませんか?

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ゴムの試作品は、平たいものを外形抜きや穴加工するぐらいの加工なら

手てカットしたりトムスンやウォータジェットなどで製作できますが・・・

少し複雑な形状になるとゴムの切削加工になります。

ですが、形状や寸法精度によっては加工できない場合が多くないですか?

そういった場合は試作金型での成型となるんですが、金型の製作費が高額で数個や

多くても数十個単位での試作では高くついてします。

そういった場合は、ウレタンゴム注型で試作すればリーズナブルです。

硬度や色も選べます。 透明でもできます。

シリコンゴムも対応可能です。 白、黒、透明、着色や硬度指定が可能です。

ゴム注型品でゴムの試作品製作は多く行われています。