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相互理解を考える

2014年12月26日 金曜日

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人は誰もがお互いに相手を理解しようと努めますが・・・

結局のところ、「人を理解するのは難しい」と思います。

どれだけ話をしてもわからないところがたくさん。

アリスはモノづくりの会社ですから、試作品や部品、設計データなどが

相互理解の媒体になるのかなと思います。

アリスでもお客さまとも・・・ 仕入先さまや外注先さまとも。

ベクトルを合わせてモノづくりを通じて相互理解していく。

共通の目標やテーマ、お客さまや製作するスタッフたちが

一生懸命にモノづくりを協力しあう。

それがコミュニケーションを円滑にしていくのではないかと思います。

一歩先に進むためには

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一歩先に進むということは孤高になるということですから、当然理解されないケースが多くなります。

それに結果は未来のことですから、信用もされにくい。

圧倒的に否定的な意見が多くなっても、当然のことなんだと思います。

ですから、スタート時点では周りに気に入られなくていい。

どう頑張っても認めてもらえない時期なんですから。

それでも理解してくれたり、応援してくれる人たちは必ず現れます。

その人たちが少数でもいれば御の字。

人目を気にせずに、あたらしいにトライすることに誇りを持ち、結果を楽しみに熱中

すればいいんだと思います。

アリスでも周りを意識せずに自由に動きを解放して、あたらしいステージに上げるために

エネルギーを集中していきたいと思います。

会社というチーム力を活かす

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仕事を一人で抱え込んでやり遂げようとするところがあるんですが一人ではすぐに限界となります。

できることもたかがしれています。

人は孤独や責任感と戦いながら仕事する部分も必要ですが、チーム力を活かして

一人では決して出せない成果を出すことが重要だと思います。

ものづくりは、みんなで創り上げていくものです。

特に開発試作モデルの製作は、得意技術を持つ人たちが集まって創るもの。

ものづくりチーム力を活かしてこそ、あたらしい価値を創造するための

試作品の製作ができ、与えられた役割をまっとうできます。

みんなで助け合って物事を成し遂げるのがチームです。

アリスは内製を中心に、ものづくりネットワークをうまくまとめて加工

工程が多い試作モデルのアッセンブリー品を創ることが役目であり責任です。

今後更なるものづくりのマネジメント能力を磨いて、開発試作にこれからも

役立っていきたいと思います。

順送プレス試作品

2014年12月25日 木曜日

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順送プレス品を試作で製作するときは手送りします。

パイロットで位置決めするなどは順走プレスと同じ。

基本的に金型も順送プレス金型と同じです。

材料もフープ材をカットして使用します。

送りだけが送り装置を使わず手で位置をずらします。

理由は調整に時間がかかること。 安価にできること。

また送るほど数量がないためなどです。

順送プレス試作品の製作はお気軽にお声かけ下さい。

EVA樹脂加工

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EVA樹脂の加工依頼が続きましたので、加工ノウハウが向上しました。

EVA樹脂といっても数種類あります。

水、紫外線に優れた安定性があるので洗濯するときの

アイデア商品やスポーツグッズなどで使用されています。

ゴムの弾性や柔軟性、結構丈夫ですし、耐候性に優れていますから、

試作品の製作も多いのでしょう。

まだオファーが残っております。

切削加工ノウハウに加えて接着技術も研究開発していきたいと思います。

EVA樹脂の試作品や部品加工はお気軽にお声かけ下さい。

試作専門会社の技術力

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試作専門の会社には、部品加工専門の会社さまにはない技術がございます。
それは、設計開発段階では何回か試作を重ねて部品形状を決定していくプロセスがあります。
試作品を作り、機構設計の検証や部品の勘合確認、機能性や量産性の確認などを繰り返し
行って量産プロセスに移行していきます。
そのため製作した試作品の設計変更や突発でのあらたな試作品製作が発生します。
即対応できるような体制や手加工による部品改造、簡易治具を使っての多面加工技術や
納期スピード力など試作専門会社だけの固有技術がございます。
開発試作モデルは試作専門会社にお任せ下さい。

精密部品の試作から表面処理まで

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試作品や部品、機械部品など、プラスチック樹脂から金属までの

精密部品製作を加工から表面処理までトータル的な対応をしております。

簡易金型を製作しての射出成形やプレス品も製作しています。

塗装やメッキ、腐食処理やシルク印刷なども行います。

お気軽にお声かけ下さい。

ものづくりの技術商社機能に強みあり

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アリスでは、ものづくりの製造業です。

また試作に特化した技術商社でもあります。

アリスの内製は試作モデルをメインに製作しています。

また機能テストや検証に必要な各種治具なども設計製作しています。

そういった試作モデルの加工会社としてのアリスと、それぞれ特化した

高い技術を保有する競合社さまとのコラボレーションしてお客さまの

必要とするものづくり試作を行うエンジニアリング商社機能強みとなります。

内製も含めたものづくりに特化したネットワーク機能を活かしてトータル的な

ものづくりのマネジメントを行っています。

ものづくりの技術商社として、幅広い加工技術をから最適を選択して、

合理的かつ確実なものづくりを極めて参ります。

流れに自然と乗っていくタイミング

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仕事には不思議と流れがあるように感じます。

停滞している時期にいろいろと要素を揃えていくとまた流れができてきます。

その流れに逆らわず、また都合よく変えようともせず、事前に流れるまま乗っていく。

今はそういった時期に思います。

目標を実現していくには最低限の条件が揃える必要があります。

ラッキーな運に結びついていくにも要素が必要なんだと思います。

アリスも転機が訪れたように感じています。

そこでこのタイミングを逃さず、今本当に必要なものは何か?を見誤らないように

して進んでいきたいと思います。

あたらしいステージの初期段階。

いろいろな気づきや発見をしていく時期でもあります。

できる限りスムーズに、シンプルに、ストレートに今すべきことを丁寧にこなしていきます。

CIとブランディングの違い

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私はスッと頭に入ってくるタイプではございませんので、まずは言葉の定義から確認していきます。

アリスのブランディング構築が最近のテーマですのでブランディング絡みです。

以前はCI(Corporate Identity)が流行っていましたが、ブランディングとどう違うのか?

調べてみました。

 

コーポレート・アイディンティティ(CI)

企業理念とそれに基づく行動指針を共有すること。

より良い企業活動を行おうとする企業戦略。

企業独自の姿をイメージをデザインで確立して価値を高めていくこと。

 

 

製品②

 

 

ブランディング

ブランドの価値を高めて魅力を創り出していくこと。

 

CIとの違いは、CIは企業側の視点、ブランディングは顧客側の視点で考えること。

CIは、自分たちはどうあるべきかということがベースで、ブランディングはお客さまの

視点から企業価値を高めていくという考え方がベースのようです。

企業はお客さまに好かれてなんぼ!!ですから自分たちはこうあるべきだという姿も

含めての企業の価値をお客さまに役立てることにリンクさせてイメージを構築していく。

そんな感じでしょうか。

アリスでは、お客さまのあたらしい価値を創造するための開発で必要となるものを創ること。

開発試作モデル、各種治具、部品などの製作が仕事なんですが、お客さまが開発試作に何を

求められていて、アリスはどう役立っていきたいのか?

それをブランド化、明文化、デザインしていくことがブランディングではないかと考えています。