一歩先に進むためには
一歩先に進むということは孤高になるということですから、当然理解されないケースが多くなります。
それに結果は未来のことですから、信用もされにくい。
圧倒的に否定的な意見が多くなっても、当然のことなんだと思います。
ですから、スタート時点では周りに気に入られなくていい。
どう頑張っても認めてもらえない時期なんですから。
それでも理解してくれたり、応援してくれる人たちは必ず現れます。
その人たちが少数でもいれば御の字。
人目を気にせずに、あたらしいにトライすることに誇りを持ち、結果を楽しみに熱中
すればいいんだと思います。
アリスでも周りを意識せずに自由に動きを解放して、あたらしいステージに上げるために
エネルギーを集中していきたいと思います。
会社というチーム力を活かす
仕事を一人で抱え込んでやり遂げようとするところがあるんですが一人ではすぐに限界となります。
できることもたかがしれています。
人は孤独や責任感と戦いながら仕事する部分も必要ですが、チーム力を活かして
一人では決して出せない成果を出すことが重要だと思います。
ものづくりは、みんなで創り上げていくものです。
特に開発試作モデルの製作は、得意技術を持つ人たちが集まって創るもの。
ものづくりチーム力を活かしてこそ、あたらしい価値を創造するための
試作品の製作ができ、与えられた役割をまっとうできます。
みんなで助け合って物事を成し遂げるのがチームです。
アリスは内製を中心に、ものづくりネットワークをうまくまとめて加工
工程が多い試作モデルのアッセンブリー品を創ることが役目であり責任です。
今後更なるものづくりのマネジメント能力を磨いて、開発試作にこれからも
役立っていきたいと思います。
ものづくりの技術商社機能に強みあり
アリスでは、ものづくりの製造業です。
また試作に特化した技術商社でもあります。
アリスの内製は試作モデルをメインに製作しています。
また機能テストや検証に必要な各種治具なども設計製作しています。
そういった試作モデルの加工会社としてのアリスと、それぞれ特化した
高い技術を保有する競合社さまとのコラボレーションしてお客さまの
必要とするものづくり試作を行うエンジニアリング商社機能強みとなります。
内製も含めたものづくりに特化したネットワーク機能を活かしてトータル的な
ものづくりのマネジメントを行っています。
ものづくりの技術商社として、幅広い加工技術をから最適を選択して、
合理的かつ確実なものづくりを極めて参ります。
流れに自然と乗っていくタイミング
仕事には不思議と流れがあるように感じます。
停滞している時期にいろいろと要素を揃えていくとまた流れができてきます。
その流れに逆らわず、また都合よく変えようともせず、事前に流れるまま乗っていく。
今はそういった時期に思います。
目標を実現していくには最低限の条件が揃える必要があります。
ラッキーな運に結びついていくにも要素が必要なんだと思います。
アリスも転機が訪れたように感じています。
そこでこのタイミングを逃さず、今本当に必要なものは何か?を見誤らないように
して進んでいきたいと思います。
あたらしいステージの初期段階。
いろいろな気づきや発見をしていく時期でもあります。
できる限りスムーズに、シンプルに、ストレートに今すべきことを丁寧にこなしていきます。
CIとブランディングの違い
私はスッと頭に入ってくるタイプではございませんので、まずは言葉の定義から確認していきます。
アリスのブランディング構築が最近のテーマですのでブランディング絡みです。
以前はCI(Corporate Identity)が流行っていましたが、ブランディングとどう違うのか?
調べてみました。
コーポレート・アイディンティティ(CI)
企業理念とそれに基づく行動指針を共有すること。
より良い企業活動を行おうとする企業戦略。
企業独自の姿をイメージをデザインで確立して価値を高めていくこと。
ブランディング
ブランドの価値を高めて魅力を創り出していくこと。
CIとの違いは、CIは企業側の視点、ブランディングは顧客側の視点で考えること。
CIは、自分たちはどうあるべきかということがベースで、ブランディングはお客さまの
視点から企業価値を高めていくという考え方がベースのようです。
企業はお客さまに好かれてなんぼ!!ですから自分たちはこうあるべきだという姿も
含めての企業の価値をお客さまに役立てることにリンクさせてイメージを構築していく。
そんな感じでしょうか。
アリスでは、お客さまのあたらしい価値を創造するための開発で必要となるものを創ること。
開発試作モデル、各種治具、部品などの製作が仕事なんですが、お客さまが開発試作に何を
求められていて、アリスはどう役立っていきたいのか?
それをブランド化、明文化、デザインしていくことがブランディングではないかと考えています。











