光学系・透明カバーの仕上げに自信があります
透明部品は、加工の仕方で見え方が大きく変わります。
ポリカーボネートやアクリルも、ただ削っただけでは白っぽくなったり、曇ってしまうことがあります。
プラスチック加工.comでは、CAD/CAMでのデータ作成、CNCマシニング加工、バリ取り・磨き・研磨など、ひとつひとつの工程を丁寧に行うことで、透明度の高い試作モデルをお届けします。
「光学系部品の透明度にこだわりたい」
「装置内部をきれいに見せたい」
そんなご相談にも対応可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
ポリカーボネート透明試作モデルにも対応
プラスチック加工.comでは、ポリカーボネートの透明加工にこだわっております。
※もちろんアクリルやポリスチレンなどの透明加工も対応しております(笑)
透明部品は、ただ削るだけでは透明にはなりません。
CAD/CAMでのデータ作成、CNCマシニングセンターでの切削加工、さらにバリ取りや磨き、研磨など、それぞれの工程を丁寧に積み重ねることで透明感のある仕上がりにつながります。
特に光学系や内部確認用カバーなどでは、見え方や透明感が重要になるため、加工条件を細かく調整しながら製作しています。
まだまだ改善や追求できる部分はあると考えております。
これからも、より高精度で透明性の高い試作品づくりに取り組んでまいります。
透明部品や試作モデルでお困りの際は、ぜひご相談ください。
設備の確認作業をしやすくしたい方へ
設備の内部確認を行うたびに、カバーを外していませんか?
透明カバーを活用することで、外側から状態確認ができ、作業負担の軽減につながることがあります。
プラスチック加工.comでは、透明樹脂を使用した精密加工に対応しております。
「搬送状態を確認したい」
「センサー部分だけ視えるようにしたい」
「液体の流れを確認したい」
など、設備の“視える化”に関するご相談も増えています。
試作1個からの製作や、小ロット対応も可能です。
透明部品や確認窓加工などでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
装置内部を「視える化」したい方へ
「装置の中が見えれば確認しやすい」
「動作状態を外から確認したい」
そのような理由から、透明カバーのご相談をいただくことがあります。
プラスチック加工.comでは、装置内部を“視える化”するための透明部品加工にも対応しております。
設備の中が確認できることで、点検や調整がしやすくなり、異常の早期発見につながる場合があります。
透明樹脂は、加工時に白っぽくなったり傷が入りやすいため、用途に合わせて加工方法を調整しながら製作しています。
「既存カバーを透明化したい」
「一部だけ中を見えるようにしたい」
そのようなご相談も可能です。
透明カバーや視える化部品でお困りの際は、ぜひご相談ください。
光学部品の透明加工にも対応
レンズやカバーなどの光学系部品では、「透明に見えること」が大切になります。
しかし、プラスチックは削って加工すると、表面が白っぽくなったり、くもったように見えることがあります。
プラスチック加工.comでは、透明性が求められるポリカーボネートなどの精密加工にも対応しています。
「できるだけきれいに見せたい」
「内部が見える部品を作りたい」
「試作なのでまずは相談したい」
そのようなご相談も多くいただいております。
特に光学系部品は、わずかな傷や加工方法の違いで見え方が変わるため、加工条件を細かく調整しながら製作しています。
試作や小ロット品にも対応しておりますので、透明部品や光学系部品でお困りの際は、ぜひご相談ください。
大手菓子メーカー生産ライン用POMロールやPTFE搬送用ギアの製作/ 現物からのリバースエンジニアリング対応
プラスチック加工.comでは、大手菓子メーカー様の生産ラインで使用されるPOMロールやPTFE製搬送用ギアの製作にも対応しております。
今回の案件では、図面が存在しない部品だったため、現物支給によるリバースエンジニアリングからスタートしました。
長年使用されている生産設備では、図面が残っていないケースや、メーカー廃番により部品調達が困難になるケースも少なくありません。
そのような場合でも、現物部品を測定・解析し、必要寸法や構造を確認しながら再製作を行っています。
POM(ジュラコン)は耐摩耗性や摺動性に優れ、生産ライン用ロールとして多く使用される材料です。
また、PTFE(テフロン)は低摩擦特性を活かし、搬送用ギアや滑り性を必要とする部品用途で採用されています。
現物からの再製作では、単純な寸法測定だけでなく、使用環境や相手部品とのかみ合わせ、摩耗状態なども確認しながら加工条件を調整することが重要になります。
プラスチック加工.comでは、図面なし部品の再製作や、設備保全部品、追加工、単品対応にも柔軟に対応しております。
「図面が無い」「現物しか無い」といった場合でも、お気軽にご相談ください。
3Dプリンターと切削加工の使い分けについて
「3Dプリンターと切削加工は、どちらが良いですか?」
このようなご相談をいただくことがあります。
実際には、用途によって使い分けることが重要です。
例えば、形状確認用のラフモデルやデザインイメージ確認では、3Dプリンターが適している場合があります。
複雑な形状でも短期間で形にしやすいため、開発初期の確認に活用されています。
一方で、寸法精度や質感、組み立て確認などが必要になる場合は、切削加工が選ばれることが多くなります。
プラスチック加工.comでは、用途や目的に合わせて加工方法をご提案しています。
「まず形を確認したい」
「実際に使う状態で評価したい」
そのような試作のご相談もお気軽にお問い合わせください。
アクリル透明加工ならではの幻想的な美しさ
プラスチック加工.comでは、アクリルを使用した透明試作品の加工にも対応しています。先日、完成したアクリル切削加工品を撮影したところ、光の入り方や反射によって、とても幻想的な雰囲気になりました。
アクリルは透明度が高く、光をきれいに通す特徴があります。一般的に全光線透過率は90%前後と言われており、透明樹脂の中でも非常にクリアな材料です。そのため、展示モデルや照明カバー、可視化部品など、見た目の美しさが求められる用途で多く使われています。
一方で現在の量産品では、強度面からポリカーボネートが採用されるケースも増えており、試作品でもPCを選ぶことが多くなっています。ただ、透明感や光沢感という点では、アクリルならではの魅力があります。
プラスチック加工.comでは、透明度だけでなく、削り出し段階から美しく見える加工を意識しています。アクリル透明部品や試作モデルについても、お気軽にご相談ください。
POM切削加工による試作と金属代替の検討
プラスチック加工.comでは、POM(ポリアセタール)を使用した切削加工による試作部品の製作を行っています。POMは強度と滑り性のバランスが良く、金属部品の代替として検討されることも多い材料です。
特に、軽量化や摩耗対策を目的として、機械内部の部品や治具に使われるケースがあります。ギアやガイド部品など、繰り返し動作する用途との相性も良好です。
一方で、POMは使用環境によって動き方や摩耗状態が変わるため、実際に試作品で確認することが重要になります。そのためプラスチック加工.comでは、試作段階から実使用を想定した加工を意識しています。
試作1個から対応しており、開発段階での形状確認や動作確認にも活用いただけます。POM樹脂の試作加工についても、お気軽にご相談ください。
POM樹脂がギアや摺動部品に使われる理由
POM(ポリアセタール)は、機械の中で動く部品によく使用されるエンジニアリングプラスチックです。プラスチック加工.comでも、ギアや摺動部品の試作で多く使用しています。
この材料は滑りが良く、摩耗しにくいため、繰り返し動く部品に向いています。また、加工性も比較的安定しており、切削加工による試作との相性も良い材料です。
ただし、部品形状や加工条件によっては、わずかな反りや寸法変化が発生することもあります。そのため、用途に応じた加工方法の調整が重要になります。
プラスチック加工.comでは、機構部品として成立することを意識しながら、POM部品を製作しています。「まず動きを確認したい」という段階の試作にも対応しています。
POM樹脂の試作品や機構確認部品についても、お気軽にお問い合わせください。
