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ホンダ・ズーマーのメットインパーツ取付

2021年2月20日 土曜日

■ホンダ・ズーマー(ZOOMER)

2001年6月に発売された原付です。

パイプフレームを外装デザインとして仕上げられた機能的な構造。

シンプルなので、カスタムベース車両として人気となった。

素人でも簡単に分解組立ができるので、個人さんの改造が大流行。

数多くの改造パーツが発売された。

2017年8月31日をもって生産終了。

そんなマニアが欲しがる原チャリをスタッフが乗っています。

CADを覚えて3Dデータの図面化したり、製作指示から生産管理まで、

総経理も含めて幅広く活躍しているエンジニア思考の女性です。

お客様に好かれるので、今回はズーマーの改造パーツをお客様から

プレゼントしていただきました。

CFRPでバイクのアフターパーツを製作するメーカー様の社長様からです。

新卒で4月から正社員として働いてくれるスタッフが取付してくれました。

ビフォーアフターの画像です。

これでメットイン原チャリと進化しました。

真っ白なので「はよ塗装せんかい!!」ってツッコまれそうな感じです。

次は外注先様に焼付塗装してもらう予定です。

バイクマニアで、デザイナーを兼任されている粋なお客様。

お心遣いに感謝致します。

PPS(N)機械加工の限界を探る

2021年2月19日 金曜日

PPS(ナチュラル)の端材で切削加工の限界を探るテスト加工を実施。

モーター開発に機械加工で製作されるボビンやインシュレーターの

形状をイメージした切削加工サンプルにしました。

厚さが30mmの板から切削加工。

底板の上面から25㎜の高さの壁を設定。

壁の肉厚=①0.8t②0.5t③0.3t④t0.2t⑤0.15tとしました。

⑤0.15tも問題なく切削加工できました。

PPSの機械加工部品は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

もちろんPPS(ガラス入り)の機械加工も実績豊富です。

治具の設計製作

治具の設計製作を行っています。

研究開発用や製造ライン用など用途はさまざま。

プラスチック樹脂やステンレスや真鍮などの金属などの部品、ゴム部品、

バネやネジなど、様々な部品を使います。

オリジナル部品は製作して、メッキや焼付塗装などの表面処理を行います。

設計は、お客様と細かな打ち合わせや確認をいただきながら

進めていきます。

治具の設計製作はお気軽にお声かけ下さい。

リバースエンジニアリングのご紹介

2021年2月18日 木曜日

(株)アリスでは、現物をスキャンして3Dデータ化。

CNCマシニングセンタや旋盤を使って試作品を機械加工して

再現するリバースエンジニアリングを行っています。

3Dスキャナ型三次元測定機とデザインXというリバースエンジニア

専用ソフトを使って現物から、3Dデータを作成します。

細かな調整には、SOLIDWORKS・ NX・ VISI ・ Mastercamなど

多彩なCAD/CAMの強みを駆使して機械加工用のNCデータに

変換していきます。

画像はコップをスキャニングして3Dデータ化。

透明のアクリルやポリカーボネートの板から機械加工して製作しました。

仕入先の廃業や倒産、職人の退職、海外生産を国内の移行するために

3Dデータや図面データが必要、ノウハウの継承ができなかった。

などの様々な理由で現物しかない場合は、お気軽にお声かけ下さい。

部品や金型、クレイモデルや治具をリバースエンジニアリングして

来ました。

これからの時代、デジタルデータ化しておくと安心です。

銅(C1100)機械加工部品の製作

銅(C1100)を板や丸棒から削って製作する機械加工で部品を製作

しています。

数量は数百個までぐらいです。

1個や数個の試作サンプルから量産部品まで機械加工で製作します。

押出材からのカットや穴加工なども対応可能です。

押出材を製作する程もない数量の試作や部品加工では、板や丸棒から

削り出します。

画像の部品は削り出しました。

3Dデータや2Dデータ、図面、手書きのスケッチからでも製作できます。

現物からのリバースエンジニアリングでデジタルデータを作成しても

部品加工ができます。

銅製品や銅部品の製作は実績豊富です。

銅の薄板などは、板金での製作を行います。

銅製品や銅部品の試作から製品の機械加工はぜひお気軽にお声かけ下さい。

総合的な実現力でお客様に貢献

開発ものづくりアリスでは、さまざまな業界の開発現場で必要と

なる試作モデルや各種治具、小ロット発注となる部品などの製作を

1個から1,000個/LOTまでを得意としています。 

筐体や治具などの設計から、開発試作サンプルの製作、量産試作品、

製造ラインの治具製作、小ロット部品の製造まで幅広い事業展開を

しています。

先行開発や原理試作、構想設計の段階から対応。

開発ものづくりで欠かせない現物からの製作や既存部品の改造、

追加工なども承っています。  

プラスチック樹脂からステンレス、アルミなどの金属、ゴムなど、

素材に合わせた製作方法で製作します。

 開発ものづくりアリスの実現力をぜひご活用下さい。

食品用途向け規格に適合した透明素材_PMP

2021年2月17日 水曜日

食品用途向け規格に適合した透明素材_ポリメチルペンテン

(PMP)です。

TPXとも呼ばれます。

主な用途は、電気・電子部品、 食品包材、食器、化粧品容器、

産業材各種、実験器具などです。

食品衛生法、FDA規制、PIM規格に適合した材料で

構成されています。

それに軽く、撥水性に優れているので、食品容器の素材

として用途が広がっています。

TPX(PMP)の板からシャーレっぽい形のサンプルを

切削加工で製作している動画です。

素材は耐熱性の高い透明樹脂ポリメチルペンテン。

耐薬品性や耐スチーム性が高く滅菌処理も問題なし。

食品用途に向けた各規格をクリア。

ぜひ、動画をご覧下さい。

ステンレスSUS304旋盤加工

金属加工も得意としています。

ステンレスは、SUS304やSUS303、SUS430などご指定材で部品を

製作します。

数量は、1個から500個ぐらいまでに実績豊富です。

PTEEコーティングや焼付塗装などの表面処理も承ります。

この画像は、 Φ130㎜(外形サイズ)×100H(高さ)です。

こういった形状のノズルは、Φ10 ㎜以下の小さな物から大きな部品

まで特注品を製作しています。

旋盤加工だけでなくマシニングセンタでの切削加工でも対応します。

薄板はレーザーカットや板金プレスなどで加工対応します。

ステンレスの切削加工は、ぜひお声かけ下さい。

自動車のサイドミラーなどの透明部品を試作する

開発ものづくりアリスが得意とするポリカーボネート(PC)

の透明化処理技術で仕上げた透明切削加工部品。

センサーやLED関連や自動車のサイドミラー、バイクのウインカー、

照明やアウター&インナーレンズなどの開発試作品を製作してきました。

まずは、CNCマシニングセンタや旋盤を使っての切削加工を

職人が削り出すように丁寧に行います。

機械加工後は、素材を丁寧に磨きます。

表面がきれいになれば、次は傷つけないように研磨します。

透明化処理を丁寧に行えば美しい透明に仕上がります。

透明切削で創るレンズなどの開発試作モデルはぜひアリスにお声かけ下さい。

大学の研究施設や理化学器具を使う現場に貢献

2021年2月16日 火曜日

最近は、大学の研究施設に納品する事が増えました。

もちろん企業の研究部門や開発センターにも実験や検査に使う部品や

治具などを製作して納品しています。

培養施設や理化学機械器具を使う現場も大切なお客様です。

特殊な器具や専用の道具なども特注で製作して納品しています。

素材はプラスチック樹脂やステンレスやアルミなどの金属、ゴム、スポンジ、

EVA、その他様々です。

研究開発現場で必要な部品や治具、試作品や特注の道具は、

ぜひお気軽にお声かけ下さい。