出来て当然のその先へ
図面や3Dデータ通りに加工する。
それはプロとして「出来て当然」の仕事です。
プラスチック加工.comでは、開発段階に応じて
- 素材選定
- 加工方法の選択
- 加工条件の最適化
- 勘合やネジ合わせ調整
まで含めた提案を行います。
構想設計・原理試作・先行開発・試作・量産試作・量産——
各フェーズごとに“今最適な作り方”を一緒に考えます。
単なる加工業者ではなく、開発や生産技術の一部を担う存在。
それがプラスチック加工.comの立ち位置です。
少量・特殊材・短納期に強い理由
開発現場では、量産効率よりも“スピードと柔軟性”が求められます。
50個以下、100個以下、500個程度までの小ロット部品。
段取り替えの手間が大きく、量産工場では敬遠されがちな数量帯こそ、私たちの得意分野です。
対応材料も幅広く、
- PPS・PBT(ガラスフィラー入り)
- ベークライト(紙・布)
- ガラス布エポキシ積層板
- A2017・A5052・A7075などのアルミ材
- プラスチック、真鍮、銅、ステンレス、鉄
- ゴム、発泡素材、人工木材 など
開発特化型として蓄積してきた材料調達ノウハウにより、
必要な材料を、必要な量で、迅速に手配します。
単なる加工業者ではなく、開発や生産技術の一部を担う存在。
それがプラスチック加工.comの立ち位置です。
開発現場で本当に役立つノウハウを、追求し続ける!!
プラスチック加工.comは、開発ものづくりに特化した加工サイトとして、生産現場で本当に必要とされる部品や治具の製作に向き合ってきました。
製造ラインの省力化機器、生産設備用カスタム部品、専用工場で使用される治具など——
既製品では対応できない、現場固有の課題を解決するための部品製作を数多く手がけています。
「社内では手が回らない」
「今は作れない」
「設計変更にすぐ対応してほしい」
そうしたご相談を、外注という形でお任せいただいています。
単なる加工業者ではなく、開発や生産技術の一部を担う存在。
それがプラスチック加工.comの立ち位置です。
Q.プラスチック加工.comの特徴は?
A.試作に特化した“開発支援型ものづくり”です。
プラスチック加工.comは、開発段階における試作部品製作を専門としています。
樹脂・金属・ゴムなど幅広い材質に対応し、1個の単品試作から数千個規模の量産試作まで柔軟に対応可能です。
特に、
・筐体部品
・機構部品
・パッキン類
・バネ部品
・複合部品のアッセンブリー対応
といった、組立までを見据えた試作を得意としています。
単なる加工業務ではなく、
「どう作るか」「どの工法が最適か」から一緒に検討。
切削加工・試作金型による射出成形・真空注型など、
数量・用途・納期・コストを総合的に判断し、最適な製作方法をご提案します。
内製加工力と外部ネットワークを活かし、
開発初期の1セットから量産前の評価ロットまで確実に対応。
開発現場に寄り添う、実践的な試作パートナー。
それがプラスチック加工.comです。
ポリカーボネート(PC)透明レンズ試作は切削加工で可能?白化を抑えて高透明度を実現
「ポリカーボネート(PC)を切削すると白くなる」
透明レンズの試作を検討する際、こうした課題に直面することは少なくありません。
一般的に、ポリカーボネート(PC)は切削加工を行うと白化しやすく、透明度の確保が難しい材料とされています。そのため透明部品は射出成形やアクリル(PMMA)で対応されるケースも多くあります。
しかし開発段階では、
- 金型を起こす前に形状検証したい
- 少量で機能評価を行いたい
- 設計変更を繰り返しながら最適形状を探りたい
といったニーズが発生します。
ここで有効なのが、CNCによる切削加工での試作です。
単品や形状が未決定であったり、調整が必要な部品などがあれば、プラスチック加工.comにお気軽にお声かけください。
MCナイロンギアの樹脂切削加工
MCナイロンは、
強度が高く、摩耗に強いギア向け樹脂です。
プラスチック加工.comでは、
MCナイロンを切削加工してギア(歯車)を製作しています。
マシニングセンタや旋盤加工を使い、
形状や用途に合わせたギアを一品から対応。
・動作確認用の試作ギア
・装置組込み前の評価用
・既存ギアの置き換え検討
こうした用途で多くご依頼をいただいています。
「金属では重すぎる」
「樹脂ギアで試したい」
そんなときは、MCナイロンギアの切削試作をご相談ください。
アクリル(PMMA)・ポリカーボネート(PC)透明サンプル展示中
塗装仕上げ・染色対応も可能 ―
プラスチック加工.comでは、アクリルおよびポリカーボネート(PC)透明サンプルを展示しています。
今回の展示品は、
ポリカーボネート(PC)を切削加工し、スケルトン染色で仕上げたモデルです。
裏面にはレンズカット加工を施し、光の表情が確認できる仕様となっています。
赤色の場合、
・通常色であれば「染色対応」
・色合わせ(調色)が必要な場合は「塗装仕上げ」
と、用途やご要望に応じて最適な方法をご提案します。
こんな用途におすすめです
・開発試作モデル
・透明治具
・可視化カバー
・透明筐体
・光学確認用部品
ある程度以上の透明度が求められる試作品は、
ぜひプラスチック加工.comへご相談ください。
切削加工から透明仕上げ、染色・塗装まで一貫対応いたします。
お気軽にお問い合わせください。開発プロセスを支えるプラスチック試作対応
「モノづくり」の開発プロセスにおいて、プラスチック樹脂部品の試作品による実機検証は欠かせない工程です。
設計段階では問題がないように見えても、実際に組み込み・作動させて初めて見えてくる課題は少なくありません。
特に万が一、リコールやユーザークレームにつながる不具合が発生すれば、企業にとって大きな損失となります。
そのリスクを未然に防ぐためにも、試作段階での十分な検証が重要です。
新規開発品の試作は数量が少ないことが多く、
切削加工や精密機械加工による試作部品製作が選ばれるケースが一般的です。
プラスチック加工.comでは、プラスチック樹脂部品の試作品加工を中心に対応。
単品から小ロットまで、用途や評価内容に合わせた最適な加工方法をご提案いたします。
加工から検査まで一貫した製造体制を整え、
精度と再現性を重視した精密部品を製作いたします。
開発初期段階のご相談も歓迎しております。
プラスチック樹脂部品の試作は、ぜひプラスチック加工.comへお問い合わせください。
数量が多いプラスチック試作は「射出成形」という選択肢
― 量産を見据えた試作をご検討ください ―
プラスチック成形部品の試作において、数量が多い場合は**射出成形(インジェクション成形)**での製作がコスト面で有利になるケースがあります。
切削加工や簡易加工は少量・短納期に適していますが、数量が増えると1個あたりの単価は高くなります。一方、試作金型を用いた射出成形であれば、初期費用はかかるものの、数量がまとまればトータルコストを抑えることが可能です。
さらに大きなメリットは、量産で想定している樹脂材料をそのまま使用できることです。
実際の量産条件に近い材料・形状・成形方法で評価できるため、
- 強度確認
- 嵌合(はめ合い)検証
- 耐熱性・耐薬品性テスト
- 外観品質の確認
など、量産移行を見据えた精度の高い検証が行えます。
量産前の最終評価や、量産立ち上げ前の事前検証としても有効な方法です。
数量が多いプラスチック部品の試作をご検討中の方は、
ぜひ試作金型による射出成形をご検討ください。
用途・数量・ご予算・スケジュールに応じて、最適な製作方法をご提案いたします。
プラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。
実使用を想定した試作評価に最適
ポリカーボネート(PC)は、
- 高い耐衝撃性
- 優れた耐熱性
を兼ね備えたエンジニアリングプラスチックです。
そのため、落下や振動を想定した評価試験や、温度変化を伴う環境下での検証など、実使用に近い条件での機能確認に適しています。単なる形状確認にとどまらず、「実際に使えるかどうか」を見極める試作にこそ、その特性が活きてきます。
プラスチック加工.comでは、このポリカーボネートの物性を活かしながら、切削加工によって高透明度と機能性を両立した透明レンズ試作を行っています。
金型を必要としないため、
- 少量での機能評価
- 設計変更を前提とした段階的検証
- 開発初期での迅速な形状確認
にも柔軟に対応可能です。
ポリカーボネート(PC)透明レンズの試作や、光学用途部品の少量製作をご検討の際は、ぜひプラスチック加工.comへご相談ください。
開発現場のスピードと検証精度を支えるものづくりで、確かな一歩をお手伝いします。
