プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

【MCナイロン 切削】摩耗に強い部品でライン停止を防ぐ

2014年3月9日 日曜日

生産ラインでは、繰り返し接触する部品の摩耗がトラブルの原因になります。
ガイドや滑り部品が削れてくると、位置ズレや異音、品質不良につながることもあります。

MCナイロンは耐摩耗性に優れており、頻繁に接触する部品や摺動治具に適した材料です。ライン改善用のガイド、滑り部品、摩擦耐久試験用の部品などを、精度を保った切削加工で製作できます。

小ロットから中ロットまで対応できるため、既存ラインへの追加や改善にも使いやすい素材です。
「摩耗で困っている」「金属では重すぎる」そんなお悩みがあれば、プラスチック加工.comで、MCナイロン切削をご検討ください。

【PPS ガラス入り 切削加工】高機能樹脂の難材対応

2014年3月8日 土曜日

PPS(ポリフェニレンサルファイド)は耐熱性・耐薬品性・寸法安定性に優れた高機能樹脂で、電気・電子、自動車、機械部品などで使われます。ガラス繊維入りのPPSは強度が高まる反面、切削加工では工具摩耗が早く、バリや反りが発生しやすい難削材でもあります。そのため加工には材料特性を理解した技術と条件設計が必要です。

樹脂加工では、単に削れることだけでなく、内部応力や熱の影響を考えた工程設計が重要になります。ガラス入りPPSの切削では、適切な工具選定、段階的な粗加工・仕上げ加工、エアブローによる冷却などを組み合わせることで、反りやバリを抑えた高精度加工が可能になります。

プラスチック加工.comでは、こうした高機能樹脂の加工技術を活かし、1個からの試作や小ロット加工にも対応しています。量産前の評価用部品や耐熱・耐薬品用途のプロトタイプなど、難しい樹脂加工のご相談はぜひお任せください。

電子部品も安心!PBT精密加工はプラスチック加工.com

2014年3月7日 金曜日

プラスチック加工.comでは、電子部品に使われるPBTの精密加工を手がけています。PBTは耐熱性や耐薬品性、電気絶縁性に優れ、コネクタやセンサー部品、電子機器内部の小さな部品にもよく使われる素材です。しかし切削加工では熱の影響で寸法が変わりやすく、少しの差で組み立て不良や動作トラブルにつながることがあります。

当社では、PBTの特性に合わせて加工条件や冷却を最適化。小型コネクタ部品や絶縁スペーサー、治具部品など、わずかな寸法差も安定して仕上げます。試作から少量多品種まで対応可能で、研究開発現場から生産現場まで安心して利用いただけます。
電子部品は「組めること」が品質の前提。プラスチック加工.comは、目に見えない部分こそ妥協せず、信頼できる精密加工を提供しています。

塩ビ(PVC)切削加工品_高耐久・高精度を活かした部品加工

2014年3月6日 木曜日

プラスチック加工.comでは、塩ビ(PVC)の切削加工品を提供しています。
塩ビは耐薬品性、耐候性に優れ、機構部品、配管部品、検査治具など、幅広い用途で活用される素材です。
柔軟性や硬さのバランスにより、加工条件を工夫しないと反りや割れが生じやすく、精度と仕上がりの両立には熟練の技術が求められます。

当サイトでは、刃物選定や切削条件、加工順序を最適化し、寸法精度と表面品質を確保
薄肉部品や複雑形状でも安定した加工が可能で、少量生産から中量生産まで幅広く対応できます。

塩ビ(PVC)の特性を活かした、耐久性と精度を兼ね備えた部品加工が必要な場合は、ぜひプラスチック加工.comにご相談ください。
経験と技術で、安心して使用できる高品質な加工品をお届けします。

他社で作った試作品・部品の改造・追加工も対応します!!

2014年3月5日 水曜日

Q.他社で製作した試作品や部品の改造・追加工はできますか?

A.はい、対応しています。

プラスチック加工.comでは、
以下のような部品でも改造・追加工が可能です。

・社内で内製された試作品
・海外で量産された部品
・他社様で製作された試作モデル

材質が分かり、
「どこを、どう変えたいか」が分かれば対応できます。

図面やデータがなくても、
・簡単な図
・手書きメモ
・改造前/改造後のイメージ
があれば問題ありません。

「全部作り直すほどではない」
「まずは形状を少し変えて確認したい」

そんなご相談を多くいただいています。

改造専用にその都度シンプルな簡易治具を製作し、
無駄な工程やコストをかけずに加工します。

急ぎの形状変更や、
流用できるかを見極めるための検証用試作にも対応可能です。

他社製作の試作品・部品の改造や追加工について、
まずはお気軽にご相談ください。

【高機能樹脂 治具】耐熱・耐薬品用途で選ぶ樹脂加工

2014年3月4日 火曜日

ガラス繊維入りPPS・PBT、PEEKなどの高機能樹脂は、耐熱性・耐薬品性・剛性に優れ、生産設備や検査装置の治具・保持具などでも使われています。こうした材料は、3Dプリントでは精度や機械特性が不十分な場合があり、切削加工による精密部品製作が最適な選択になることが多いです。

高機能樹脂の治具は、耐久性と安定した寸法が求められるため、単なる形状加工だけでなく、材料特性に応じた加工順序や条件設定が重要になります。特にガラス繊維入り素材は工具摩耗や反りなどが起こりやすく、高い加工技術が求められます。

プラスチック加工.comでは、こうした高機能樹脂を用いた治具・補助具の試作・小ロット加工に対応しています。生産現場や研究現場の実際の使用条件を踏まえ、精度と耐久性を両立させた部品製作をご提案します。

ガラス入りPPS・PBTの小ロット加工

2014年3月3日 月曜日

ガラス入りPPSやPBTは、強度と剛性を高めた材料です。
その一方で、工具摩耗が早く、加工難易度が上がります。

量産ではなく、
50個以下・100個程度の小ロット加工は、対応先が限られるのも事実です。

プラスチック加工.comでは、
開発現場向けに高機能樹脂の小ロット加工を行っています。

研究用治具や生産設備部品など、
評価段階の部品製作もご相談ください。

高機能樹脂の試作加工ならお任せください。

PBT試作部品|安定した寸法精度を実現

2014年3月2日 日曜日

PBTは電気部品や機構部品に多く使われる樹脂です。
寸法安定性に優れていますが、加工方法によっては反りが発生することがあります。

試作段階では、わずかなズレが評価結果に影響します。

プラスチック加工.comでは、
材料の状態や形状に応じた加工方法を選択し、安定した精度を追求しています。

1個からの試作、
50個・100個程度の小ロットにも対応可能です。

PBT試作部品の加工はお任せください。

PPS切削加工|高温環境でも使える試作部品

2014年3月1日 土曜日

PPSは、熱や薬品に強い高機能樹脂です。
そのため、生産設備部品や研究開発用の試作部品として多く使用されています。

しかし、PPSは硬く、加工条件を誤ると割れや欠けが発生しやすい材料でもあります。

プラスチック加工.comでは、
PPSの特性を理解したうえで、1個からの試作加工に対応しています。

高温環境で使用する部品、
強度が求められる小ロット部品もお任せください。

PPS切削加工のご相談はプラスチック加工.comお気軽にお問い合わせください。

小ロット加工を支える自己管理力

2014年2月28日 金曜日

プラスチックの試作や小ロット加工では、
納期の正確さが信頼につながります。

1個の試作でも、50個の小ロットでも、
時間管理ができなければ品質は安定しません。

プラスチック加工.comでは、
工程管理と納期管理を徹底しています。

早いだけでなく、安定していること。
急ぎの案件でも、品質を落とさないこと。

それは技術力だけでなく、
日々の積み重ねによる自己管理の結果です。

研究開発用の試作部品、
生産設備用の樹脂部品はお任せください。