プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

ポリカーボネート(PC)透明試作品の製作技術

2014年2月17日 月曜日

ポリカーボネート(PC)透明試作品の製作技術は耐衝撃性・耐熱性に優れた優秀な素材ですが、
切削加工を行うと白く濁りやすいという難点があります。

一般的には、
「削ると白化する」
「磨いてもアクリル(PMMA)のような透明にはならない」
と言われています。

しかしプラスチック加工.comでは、
長年培ってきた加工条件・仕上げノウハウにより、
スカッと透き通る透明状態まで仕上げる技術を確立しています。

単に“透明に見える”だけでなく、
光学評価や可視化用途に耐えるレベルでの透明度を重視しています。

こんな用途におすすめです

・開発試作モデル
・透明治具
・可視化カバー
・透明筐体
・光学確認用部品

ある程度以上の透明度が求められる試作品は、
ぜひプラスチック加工.comへご相談ください。

切削加工から透明仕上げ、染色・塗装まで一貫対応いたします。

リバースエンジニアリングと現場対応力

2014年2月16日 日曜日

現物しかない部品。
図面が存在しない設備部品。
製作元がなくなった旧型パーツ。

こうしたケースにも、プラスチック加工.comは対応しています。

  • 現物測定
  • デジタルデータ作成
  • 図面化
  • 再製作
  • 改良設計
  • ASSY対応
  • 検査まで一貫対応

開発現場では「止めないこと」が最優先。
その流れを支えるための技術と経験を積み重ねてきました。

単なる加工業者ではなく、開発や生産技術の一部を担う存在。
それがプラスチック加工.comの立ち位置です。

PC透明レンズ試作ならプラスチック加工.comへ

2014年2月15日 土曜日

ポリカーボネートは耐衝撃性・耐熱性に優れ、実機評価に適した材料です。
その特性を活かした透明レンズ試作を、切削加工で実現できることは、開発現場にとって大きなメリットになります。

ポリカーボネート透明レンズ試作

PC切削加工

光学部品試作

少量透明部品製作

をご検討の際は、ぜひプラスチック加工.comへご相談ください。

形状や用途が固まっていない段階からでも、
開発試作に寄り添ったご提案をいたします。

出来て当然のその先へ

2014年2月14日 金曜日

図面や3Dデータ通りに加工する。
それはプロとして「出来て当然」の仕事です。

プラスチック加工.comでは、開発段階に応じて

  • 素材選定
  • 加工方法の選択
  • 加工条件の最適化
  • 勘合やネジ合わせ調整

まで含めた提案を行います。

構想設計・原理試作・先行開発・試作・量産試作・量産——
各フェーズごとに“今最適な作り方”を一緒に考えます。

単なる加工業者ではなく、開発や生産技術の一部を担う存在。
それがプラスチック加工.comの立ち位置です。

少量・特殊材・短納期に強い理由

2014年2月13日 木曜日

開発現場では、量産効率よりも“スピードと柔軟性”が求められます。

50個以下、100個以下、500個程度までの小ロット部品。
段取り替えの手間が大きく、量産工場では敬遠されがちな数量帯こそ、私たちの得意分野です。

対応材料も幅広く、

  • PPS・PBT(ガラスフィラー入り)
  • ベークライト(紙・布)
  • ガラス布エポキシ積層板
  • A2017・A5052・A7075などのアルミ材
  • プラスチック、真鍮、銅、ステンレス、鉄
  • ゴム、発泡素材、人工木材 など

開発特化型として蓄積してきた材料調達ノウハウにより、
必要な材料を、必要な量で、迅速に手配します。

単なる加工業者ではなく、開発や生産技術の一部を担う存在。
それがプラスチック加工.comの立ち位置です。

開発現場で本当に役立つノウハウを、追求し続ける!!

2014年2月12日 水曜日

プラスチック加工.comは、開発ものづくりに特化した加工サイトとして、生産現場で本当に必要とされる部品や治具の製作に向き合ってきました。

製造ラインの省力化機器、生産設備用カスタム部品、専用工場で使用される治具など——
既製品では対応できない、現場固有の課題を解決するための部品製作を数多く手がけています。

「社内では手が回らない」
「今は作れない」
「設計変更にすぐ対応してほしい」

そうしたご相談を、外注という形でお任せいただいています。

単なる加工業者ではなく、開発や生産技術の一部を担う存在。
それがプラスチック加工.comの立ち位置です。

Q.プラスチック加工.comの特徴は?

2014年2月11日 火曜日

A.試作に特化した“開発支援型ものづくり”です。

プラスチック加工.comは、開発段階における試作部品製作を専門としています。
樹脂・金属・ゴムなど幅広い材質に対応し、1個の単品試作から数千個規模の量産試作まで柔軟に対応可能です。

特に、

・筐体部品
・機構部品
・パッキン類
・バネ部品
・複合部品のアッセンブリー対応

といった、組立までを見据えた試作を得意としています。

単なる加工業務ではなく、
「どう作るか」「どの工法が最適か」から一緒に検討。

切削加工・試作金型による射出成形・真空注型など、
数量・用途・納期・コストを総合的に判断し、最適な製作方法をご提案します。

内製加工力と外部ネットワークを活かし、
開発初期の1セットから量産前の評価ロットまで確実に対応。

開発現場に寄り添う、実践的な試作パートナー。
それがプラスチック加工.comです。

ポリカーボネート(PC)透明レンズ試作は切削加工で可能?白化を抑えて高透明度を実現

2014年2月10日 月曜日

「ポリカーボネート(PC)を切削すると白くなる」
透明レンズの試作を検討する際、こうした課題に直面することは少なくありません。

一般的に、ポリカーボネート(PC)は切削加工を行うと白化しやすく、透明度の確保が難しい材料とされています。そのため透明部品は射出成形やアクリル(PMMA)で対応されるケースも多くあります。

しかし開発段階では、

  • 金型を起こす前に形状検証したい
  • 少量で機能評価を行いたい
  • 設計変更を繰り返しながら最適形状を探りたい

といったニーズが発生します。

ここで有効なのが、CNCによる切削加工での試作です。

単品や形状が未決定であったり、調整が必要な部品などがあれば、プラスチック加工.comにお気軽にお声かけください。

MCナイロンギアの樹脂切削加工

2014年2月9日 日曜日

MCナイロンは、
強度が高く、摩耗に強いギア向け樹脂です。

プラスチック加工.comでは、
MCナイロンを切削加工してギア(歯車)を製作しています。

マシニングセンタや旋盤加工を使い、
形状や用途に合わせたギアを一品から対応。

・動作確認用の試作ギア
・装置組込み前の評価用
・既存ギアの置き換え検討

こうした用途で多くご依頼をいただいています。

「金属では重すぎる」
「樹脂ギアで試したい」

そんなときは、MCナイロンギアの切削試作をご相談ください。

アクリル(PMMA)・ポリカーボネート(PC)透明サンプル展示中

2014年2月8日 土曜日

塗装仕上げ・染色対応も可能 ―

プラスチック加工.comでは、アクリルおよびポリカーボネート(PC)透明サンプルを展示しています。

今回の展示品は、
ポリカーボネート(PC)を切削加工し、スケルトン染色で仕上げたモデルです。
裏面にはレンズカット加工を施し、光の表情が確認できる仕様となっています。

赤色の場合、
・通常色であれば「染色対応」
・色合わせ(調色)が必要な場合は「塗装仕上げ」

と、用途やご要望に応じて最適な方法をご提案します。

こんな用途におすすめです

・開発試作モデル
・透明治具
・可視化カバー
・透明筐体
・光学確認用部品

ある程度以上の透明度が求められる試作品は、
ぜひプラスチック加工.comへご相談ください。

切削加工から透明仕上げ、染色・塗装まで一貫対応いたします。