あたらしいお客様からのお仕事
サイトからのお問合せによるご発注が増えてきました。
ご愛顧ありがとうございます。
先日は理美容関連のハンディーモックを製作しました。
手に持って使う試作モデルのことです。
外観データをご出図いただき、パーツ割りを行い樹脂切削加工にてパーツを削り出し。
旋盤でシャフトを製作。
クロムメッキや真空蒸着。
ゴム風塗装などを施し組み立てて納品。
とても喜んでいただきました。
そのデザインモックで意匠検討して外観の最終形状を決定。
機能を検証するためのワーキングモデルに進むとの事。
ワーキングもお願いしますと おっしゃっていただきました。この言葉がもっとも嬉しい。
デザインモックを手で確かめながら笑顔のお客様を見る時が一番のご褒美です。
不確実なポリカーボネート(PC)の透明化技術
ポリカーボネート(PC)の透明化技術は、不確実な要素が大きいです。
アクリルの透明化技術は確実です。
あるレベルの熟練した加工技術や道具は必要ですが、すべきことを行うと 確実に美しい透明になります。
ある程度の絶対的に必要な時間はかかりますが。
ポリカーボネート(PC)の透明化技術は、熟練した加工技術や道具、 設備も必要なんですが、
不確実な要素が大きくてイレギュラーがたびたび起こります。
アリスではポリカーボネート(PC)の透明化技術は何度も行って いるので
、研究データもあり、不確実性がかなり少なくなっています。
ですが、理解できないことがまだまだ起こることがあります。
それをまた考えて研究してクリアしていく。
不確実を確実に変えていくこと。
リカバー技術もあるレベルで確立していますが、すべての不確実を確実にするために
これからも研究分析していきたいと思います。














