プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

単品から対応。耐熱・耐薬品に強いPTFE部品もプラスチック加工.comへ

2014年1月15日 水曜日

薬品に強い部品がほしい。
熱に耐えられるプラスチック部品を作りたい。

そんなご相談で多いのが、PTFE(四フッ化エチレン)という材料です。

プラスチック加工.comでは、PTFEを使ったシンプルな部品を単品から数百個まで製作しています。丸い板やスペーサー、カバーなど、特別に複雑でなくても構いません。

大学の研究開発現場で使う実験部品や、工場の設備部品など、さまざまな用途に対応しています。開発段階での試作も可能です。

「射出成形はできない材料」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、ご安心ください。必要なのは「どんな環境で使うか」という情報だけです。

耐熱・耐薬品部品のご相談も、敷居の低いプラスチック加工.comへ。

透明部品で「視える化」したいなら。プラスチック加工.comの透明切削

2014年1月14日 火曜日

生産ラインの中を見えるようにしたい。
装置の内部を確認できるようにしたい。

そんな時に役立つのが、透明なプラスチック部品です。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネートやアクリルを使った透明部品を、単品から製作しています。内部の流れや動き、干渉などを目で確認できるため、開発現場や改善活動にとても効果的です。

「とにかく中が見えるようにしたい」
「今使っている部品を透明にしたい」

難しい専門知識がなくても大丈夫です。現物や簡単な図面があれば対応できます。

大学の研究設備から、生産現場の改善用部品まで幅広く対応。開発試作も可能です。

透明部品を単品から作りたいときは、プラスチック加工.comへご相談ください。

プラスチック部品の見た目を整えるブラスト処理

2014年1月13日 月曜日

プラスチック加工.comでは、プラスチック切削加工部品の仕上げとしてブラスト処理にも対応しています。

加工したままの部品は、表面がツルツルしていることが多く、手で触れると指紋や油分が目立ってしまう場合があります。また、見た目が光りすぎてしまい、落ち着いた質感にしたいというご相談もよくあります。

そんなときに有効なのがブラスト処理です。細かい粒(メディア)を部品の表面に当てて、やわらかなザラザラ感をつける方法です。表面に細かな梨地模様がつき、指紋が目立ちにくくなり、上品で落ち着いた印象に仕上がります。

メディアの粒の大きさや種類を変えることで、表面の質感も調整できます。プラスチック加工.comでは、特に細かいメディアを使用し、見た目の美しさにもこだわっています。

試作品1個から、数十個〜数百個のロットまで対応可能です。大学や研究機関での評価用部品、開発中製品の外観確認、生産現場で使用する治具やカバー部品など、幅広い用途でご利用いただいています。

「見た目を少し良くしたい」
「指紋が目立たない仕上げにしたい」

そんな時は、ぜひプラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。

ご支給品の改造・追加工もお任せください。

2014年1月12日 日曜日

プラスチック加工.comでは、新しく精密試作部品を製作するだけでなく、お客様からご支給いただいた部品の改造や追加工にも力を入れています。

「穴を追加したい」
「形状を一部変更したい」
「装置に合うように少しだけ削りたい」

そんなご相談も大歓迎です。

すでにお持ちのプラスチック樹脂部品を活かしながら、必要な部分だけを加工することで、コストや時間を抑えることも可能です。単品1個から、数十個〜数百個程度まで対応しています。

大学や研究機関での評価部品の調整、開発中製品の仕様変更、生産現場で使う治具や補助部品の改造など、さまざまな場面でご依頼をいただいています。

「これ、少し手を加えられないかな?」という段階でも構いません。

図面がなくても、現物を見ながらご提案できる場合もあります。まずはお気軽に、プラスチック加工.comまでお声かけください。

さまざまな業界の試作品に対応

2014年1月11日 土曜日

プラスチック加工.comでは、幅広い業界の試作品製作に取り組んでいます。

これまでに、アミューズメント業界のパチンコ・パチスロ関連部品をはじめ、照明器具やディスプレイ、家電製品、自動車関連部品など、さまざまな分野の試作を手がけてきました。

さらに、理容・美容機器、健康機器、メディカル分野など、人の暮らしや体に関わる製品の試作品にも対応しています。用途や業界が違っても、「まずは形にしてみる」という段階を支えるのが私たちの役割です。

単純な部品を1個だけ作りたい場合も、評価用に数個ほしい場合も、量産前の確認で数十個〜数百個必要な場合も対応可能です。大学や研究機関での開発試作から、企業の新製品立ち上げ、生産現場で使う部品づくりまで、幅広い現場を支えています。

今後は、ロボット産業分野の試作にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。新しい分野にも挑戦しながら、試作品づくりの体制をさらに強化し、対応できるキャパシティーも高めてまいります。

これからも、ものづくりでお困りの際は、どうぞプラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。
今後ともよろしくお願いいたします。

社内力×東大阪ネットワークで支えるものづくり

2014年1月10日 金曜日

プラスチック加工.comでは、社内での試作品製作や部品加工の対応力を、これからも高めていきます。単純な部品を1個から。試作を数個だけ。まとまった数量を数十個〜数百個。必要な分だけ、無駄なくつくる体制を整えています。

さらに、東大阪という“ものづくりのまち”の強みも活かしています。近隣には、それぞれに得意分野を持つ優秀な企業が数多くあります。私たちはそのネットワークと連携し、素材や形状、数量に合わせて最適な方法を組み合わせます。自社だけにこだわらず、全体を見て判断するのが、モノづくりコーディネーターとしての役割です。

大学や研究機関での開発試作、企業の新製品テスト、工場で使う部品や治具まで、開発段階から量産まで幅広く対応しています。

「まずは試作品をつくってみたい」
「量産も見据えて相談したい」

そんな段階から、どうぞお気軽にお声がけください。
プラスチック加工.comが、試作品から製品づくりまでしっかりサポートします。

真鍮加工|見た目にもこだわる金属部品づくり

2014年1月9日 木曜日

真鍮は、やわらかさと加工しやすさを持ち、見た目も美しい金属です。装置の外装部品やつまみ、カバーなど、見える場所に使われることも多い素材です。

プラスチック加工.comでは、形を作るだけでなく、仕上がりの美しさにも配慮した加工を行っています。表面の整え方ひとつで印象は大きく変わります。試作段階から仕上がりを意識することで、量産時のイメージもつかみやすくなります。

1個だけの試作品から、数十個〜数百個程度のまとまった数量まで対応可能です。

大学の研究装置部品、開発中の機器パーツ、生産現場で使う補助部品など、用途はさまざまです。「こんな形、作れるかな?」という段階でも構いません。

図面が整っていなくても大丈夫です。簡単なスケッチからでも、プラスチック加工.comが形にします。

ポリカーボネート透明レンズカット試作ならプラスチック加工.comへ

2014年1月8日 水曜日

LED照明や表示機器などで使われるレンズカット部品。
光の広がり方や見え方は、わずかな角度や面の仕上がりによって大きく変わります。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)の透明切削加工に対応し、レンズカット形状の試作を単品から承っています。難しい専門知識がなくても大丈夫です。「こんな光り方をさせたい」「今ある部品を少し改良したい」といったご相談からスタートできます。

当社は、シンプルな形状の部品を安価に製作することを得意としています。1個だけの試作品から、数十個・数百個単位まで柔軟に対応。大学の研究開発用途から、企業の開発試作、生産現場で使用する治具や確認用部品まで、幅広いものづくりを支えています。

ポリカーボネートは丈夫で割れにくく、試作段階でも安心して扱える材料です。透明度が求められる部品についても、用途に合わせた仕上げをご提案します。

レンズカットの試作や透明部品の加工をご検討の際は、まずはお気軽にご相談ください。
「こんなことできるかな?」という段階から、プラスチック加工.comがサポートいたします。

なぜプラスチック加工.comは「試作から生産まで」に関わるのか

2014年1月7日 火曜日

多くの加工会社や試作会社は、「試作」「量産」「生産設備」と、それぞれの役割を分けています。それ自体は合理的な考え方です。しかしプラスチック加工.comは、あえてその境界線を引きません。

なぜなら、本当に問題が起きるのは、その“境目”だからです。

開発段階では問題なく成立していた構造や精度が、生産ラインに乗せた瞬間に不具合を起こす。設備に組み込んだ途端、作業性が悪くなる。量産前の評価では見逃された小さな違和感が、後工程で大きなロスへとつながる。

私たちプラスチック加工.comは、生産現場や設備製作に深く関わってきたからこそ、そうした事例を数多く見てきました。

だからこそ、試作の段階から「この部品は最終的にどんな現場で使われるのか」を想像します。量産時に無理が出ないか、作業者に負担がかからないか、設備との相性はどうか。そうした視点を持って試作に取り組みます。

一方で、生産現場の改善や治具製作においても、設計者の意図や開発段階での思想を理解しながら対応します。単なる加工ではなく、背景を読み取ったうえで形にすることを大切にしています。

試作と生産を分断しないこと。
開発と現場を切り離さないこと。

その“あいだ”に立ち、両方を理解できる存在であることが、プラスチック加工.comのエンジニアリングの原点です。

小さな部品1個から。プラスチック加工.comのものづくり

2014年1月6日 月曜日

「こんな部品、どこに頼めばいいんだろう?」

プラスチック加工.comは、そんなお悩みに応えるためのサイトです。

単純な形の部品を1個から。
試作やテスト用の部品を数個だけ。
少しまとまった数量を数十個〜数百個。

大きなロットでなくても大丈夫です。
必要な分だけ、できるだけ無駄なく製作します。

大学や研究機関の実験装置用パーツ、
開発中製品の試作部品、
工場で使う治具や補助部品まで、
さまざまな現場で使われる部品を製作しています。

特別に難しい形状でなくても構いません。
図面がなくても、簡単なスケッチからでもご相談いただけます。

「ちょっと作ってみたい」
「まずは1個試してみたい」

そんな段階からお手伝いできるのが、プラスチック加工.comです。

研究開発の現場から、生産ラインの現場まで。
身近なプラスチック部品づくりを、気軽にご相談ください。