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笑顔がエネルギーの源

2014年11月14日 金曜日

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最近、心から笑ったことがないっておっしゃる人が

大勢いることに気づきました。

 

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う~ん。ちょっと驚き。

毎日、心から笑っています。

 

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T君も大笑いしています。

笑えない原因は、人絡みではないかと思います。

だったら、人絡みの「しがらみ」を捨てる。

憂鬱になる相手とは関わらないこと。

距離を保って、時間をおけば仲良くなることも あります。

 

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心から笑える瞬間を創る。

それだけで毎日が素敵になるように思います。

アルミのクロムメッキテスト

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お客さまのリアリティな感じでとの要望があり・・・

アルミの切削加工品のカッターマークがどれだけ消えるのかを 在りものの板でテストしました。

それなりに消えています。

結構クロムメッキの膜厚をつけてもらいましたが。 電解研磨やバフで下地処理すれば綺麗になるんですが、

鏡面での光沢が 不要とのことでのテストです。

なかなか狙い通りの良い感じに仕上がっております。

これで試作品の製作に進む準備ができました。

さまざまな業界の試作品製作

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アリスでは、アミューズメント業界のパチンコやパチスロの試作品。

 

照明器具やディスプレイなどの試作品。

 

照明器具や家電。自動車関連の試作品。理容や美容器具、健康機器、メディカルなどの

試作品を手掛けています。

 

次はロボット産業の試作にトライしようと考えております。

 

これからも試作品、モノづくりの体制を強化しながらキャパシティーアップしてまいります。

 

今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

開発★モノづくりコーディネーター

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アリスは、社内での試作品製作や部品加工の能力アップを目指します。

また東大阪という地の利を活かした強みをもつ優秀なモノづくり企業 との

コラボレーション能力を高めていきます。

 

 

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モノづくり試作の総合的な開発  ★モノづくりコーディネーターとしての

強みを更に磨いていきます。

 

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開発試作から量産までお気軽にお声かけ下さい。

試作品から製品の製造まで対応させていただきます。

 

商品開発プロセスモデル③量産試作モデル

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いよいよ手作りベースの意匠や機能性を確かめるプロセスが完了して

量産プロセスに移行するための量産試作品の製作となります。

このプロセスでは、実際の製品化されたときに発生する課題の抽出や、

量産工程の確認も意識した試作品の製作方法を選択することが重要となります。

プラスチック樹脂や金属の量産部品を製作する方法は金型を使ったロット対応。

量産試作でも試作用の金型を作っての射出成形やプレス、ダイカストといった

簡易量産的な試作品製作方法が多く選択されます。

数量も数百個から数千個といったケースが多くなります。

腐食処理やメッキなど表面処理も製品と同様です。

簡易金型成形

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上記の画像形状で発注ロッドが少ない場合は簡易金型で対応可能です。

 

5,000個~10,000個ぐらい成形できます。

※材質によります。

 

販売当初は少ないため簡易金型で成形。

 

販売が好調で生産数量が大幅に増えるなら本格的な焼入型を使う。

 

そんなケースが結構ございます。

ゴム注型のABSマスター

2014年11月13日 木曜日

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ウレタンゴムの注型マスターです。

 

材質はABSのナチュラル。

 

薄いとことでt0.5とペラペラなので破れるか心配でしたが

切削加工でしっかりできました。

 

このマスターを使ってゴム注型(黒)の試作ゴム部品を製作しました。

 

※お客様の善意で画像を使わせていただいております。

アミューズメントの試作が強み

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アミューズメントのサンプルはお客様にサンプルとして使わせて

いただくことをお約束のうえで製作しました。  

 

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アリスの貴重なリアリティある営業サンプルとなります。

ポリカーボネート(透明)とABS(N)で製作。

オール切削加工となります。

 

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ちなみに左側はSクラスの仕上をしております。

こういった形状の裏側にレンズカットがはいったものとかを

アリスでは得意としており、強みとして特化させております。

光モノのレンズカット加工

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アリスでは、こういったウインカーやレンズなど光モノの

試作品を得意としております。

画像は真空注型で透明なウインカーを作り、赤に染色しました。

真空注型では、注型マスターと呼ばれるマスターモデルを製作。

注型マスターの製作方法は樹脂切削加工や光造形、3Dプリンター

などになります。

 

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こういった意匠面が3D形状の場合は、光造形や3Dプリンター

で製作したら磨き処理が大変なので、注型マスターを切削加工で

製作します。

今の真空注型品は、注型材料もよくなって高品質になっています。