デザインモックのエピソード①
会議でのプレゼンテーション用モックの製作をご依頼されて・・・
その固定電話の斬新なスタイルに驚きもったいないですねと話をしてました。
ですが、先行開発モデルとの位置づけで会議が終わればお蔵入りとの事でした。
それからデザインモックを製作。無事会議でプレゼンテーションが終わって
好評だったと連絡をいただきました。
それから半年後、製品化されたとお話がありました。
その固定電話は売れ行きも好評で長らく販売されていました。
今でも斬新でスタイリッシュだと思います。
追記。 再度のブルーメタリックはお客様から指定された色を
目指して調色して失敗。ですがあまりにも美しく華がある色だったので、
ご指定の色サンプルと偶然の産物の色サンプルを提案。
偶然の産物に変更となりました。
こういった試作段階で偶然の産物を提案して採用されたケースが結構あります。
カラーバリエーションモデル
商品の売れ行きを左右する色。 まずは試作品をデザインモデルとしてリアリティに
作ったんだけど 今度はカラーバリエーションを考えたい。
そういった場合は、真空注型で検討したい色の数量を製作。
塗装で各色をご希望の色として調色してカラーバリエーション モデルを製作します。
実際のリアルな製品の色違いを製作して、実際に目で見て手で触る。
モックアップでカラーバリエーションを作り検証用モデルとして活用する。
色を何色にするのか?訴求力は?どういった色が商品にマッチするのか?
とても重要な検証ですから実機で行うべきリアリティあふれるデザインモデルで
ワクワクドキドキして決定する瞬間の醍醐味をお楽しみ下さい。













