プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

研究開発現場から生産現場までのものづくり

2013年1月19日 土曜日

プラスチック樹脂の切削加工技術力【試作対応】

プラスチック加工.comの強みは、プラスチック樹脂の切削加工を軸にした試作対応力です。

研究開発段階の試作部品から、製品化を見据えた検証用モデルまで、用途や目的に応じた樹脂切削加工を行っています。プロダクトデザイン検討や設計サポート、図面作成・3Dデータ作成から、CNCマシニングセンタによる高精度切削加工まで、一連の工程を社内で対応できる体制を整えています。

試作において重要なのは、スピードだけでなく「再現性」です。
プラスチック加工.comでは、ご支給いただいた3Dデータ形状に忠実な加工を基本とし、重要公差を確実に満たした試作モデルを製作。設計検討や機構確認など、開発段階の判断にそのまま使える、信頼性の高い試作品質を大切にしています。

研究開発から次の工程へとつながる試作加工は、ぜひプラスチック加工.comにお任せください。

生産現場で使える治具・機構部品まで対応

2013年1月18日 金曜日

ワンストップでものづくりを支える加工体制

プラスチック加工.comでは、研究開発段階の試作だけでなく、生産現場で実際に使用される治具や機構部品の製作まで対応しています。

外観確認を目的としたデザインモデルから、組付け・動作確認を行うワーキングモデルまで、用途や数量に応じて最適な加工方法をご提案。樹脂切削加工を軸に、インジェクション射出成形や真空注型などを組み合わせることで、量産を見据えた現実的な試作・評価が可能です。

また、塗装やシルク印刷にも対応しており、説明用・評価用として完成度の高い試作品の製作も行っています。短納期が求められる開発試作においても、内製加工とネットワークを活かし、無理のない工程で確実な形に仕上げます。

研究開発から生産現場へとつながる試作・部品加工は、ぜひプラスチック加工.comにご相談ください。

プラスチック加工.comの透明加工・透明処理へのこだわり

2013年1月17日 木曜日

プラスチック加工.comが得意とするのは、
開発現場でそのまま評価・検証に使える透明試作品です。

ポリカーボネートなどの透明樹脂は、切削加工を行うと白く濁りやすく、透明に仕上げるには多くの工程と高い技術が必要になります。
透明切削は、加工・仕上げ・透明処理のすべての工程でバランスが求められ、段取りや加工精度の差が、そのまま仕上がりに表れる難しい加工です。

透明モデルは、加工ミスや仕上げの粗をごまかすことができません。
分割構造や接着を行う場合も、位置精度や合わせ精度が品質を大きく左右します。

プラスチック加工.comでは、
「この試作品は、何を確認するためのものか」
「どこまでの精度や見え方が必要か」
を事前に整理した上で、最適な加工方法を組み立てています。

短納期の試作であっても、見た目だけを整えることはしません。
設計検討・動作確認・説明用モデルとして、開発判断に使える品質を大切にしています。

よどみのない透明に仕上がった試作品は、
開発現場で確かな力を発揮します。

真空注型で試作品・小ロット樹脂部品を製作

2013年1月16日 水曜日

プラスチック加工.comでは、真空注型を使って試作品や小ロットの樹脂部品を製作しています。

真空注型は、ウレタン樹脂やエポキシ樹脂などを使い、型に流し込んで部品を成形する方法です。

キャスティング方式なので、切削加工ではコストが高くなる少量の部品でも効率よく作ることができます。

試作部品や樹脂モデルは、製品開発や設計の検証、量産前の確認に役立ちます。

形状や機能を確認したい場合や、組み込みテストを行う際には、真空注型の樹脂モデルが最適です。

また、着色や塗装も可能なため、完成品のイメージに近い状態で試作できます。

小ロットや数十個程度の部品でも対応でき、形状変更や素材変更にも柔軟に対応可能です。

現物をもとに複製したり、いくつかの素材で作り比べることもできます。

プラスチック加工.comでは、素材選定から仕上げまでサポートし、開発スケジュールに合わせた迅速な対応を行っています。

切削加工ではコストがかかる少量部品や試作は、ぜひプラスチック加工.comにお任せください。

効率的で高品質な真空注型で、開発現場に役立つ試作品をお届けします。

小学校1年生向け教材の完成と発送

2013年1月15日 火曜日

中部地方の小学校1年生が使用する教材が、ついに完成し、本日発送される予定です。今回の教材は、他社ではお断りされた案件でスタートしたもので、関係者の皆さまが強い想いを持って関わられました。そのため、形状やサイズがなかなか決まらず、検討には時間を要しました。

素材は私たちで選定し、サービスとして提供しました。まずは先生方が段ボールで試作を行い、実際に手に取って形状や使い勝手を確認。その上で、数種類の試作サンプルを各素材で製作し、比較検討していただきました。私は「みんなが納得されるまで検討して下さい!納期はなんとかしますから」とお伝えしましたが、先生方は本当にギリギリまで試行錯誤されました。

納期はわずか1週間。さらに数は25,000枚と多く、スケジュール的には非常にタイトな状況でしたが、チーム一丸となり、なんとか予定通りに発送することができました。完成した教材は、授業で実際に使われるアイテムです。先生方が心を尽くして検討し、練りに練った結果、子どもたちにとって役立つものになったはずです。

※なお、添付の画像は教材とは直接関係ありません(笑)。

ポリカーボネートの透明試作加工

2013年1月14日 月曜日

透明なポリカーボネート(PC)を切削加工すると、表面は白っぽく濁ってしまいます。
しかし丁寧に仕上げて透明処理を施すことで、美しい透明感を持った試作品に仕上がります。

磨きすぎると表面がダレて形状が変わり、レンズなどでは光学的な検証や意匠の確認が困難になることもあります。
また透明化処理を強くしすぎると、クラックやメラメラ感が出てしまう場合があります。

当社では、機械加工でデータの形状に忠実に加工し、仕上げは必要最小限に抑えつつ、透明度を高めるバランスを重視しています。
大阪弁で言うところの「ええ加減」が重要で、各工程の調整が美しい透明試作のポイントです。

ポリカーボネートの透明部品やレンズ、意匠パーツの試作は、ぜひプラスチック加工.comまでご相談ください。

機構部品や搬送部品など、用途に合わせた素材選びから試作できます。

2013年1月13日 日曜日

機構部品や搬送部品、ギアなど、用途や形状に応じた樹脂部品の試作を行っています。

形状が複雑な部品や少量ロットでも、精度や仕上がりに妥協せず、開発段階での評価に
最適な部品を提供可能です。

材料選定から加工方法まで、試作段階で必要な条件に合わせて柔軟に対応します。

開発試作や量産前の評価、治具製作など、さまざまなニーズに対応しています。

樹脂部品の試作は、プラスチック加工.comにお任せください。

プロダクトデザインの総合モデル/試作品製作

2013年1月12日 土曜日

プラスチック加工.comでは、プラスチック樹脂を中心に、
意匠デザイン検討用のデザインモデルやモックアップから、
機構部品やギミック試作品などのワーキングモデルまで幅広く製作しています。

試作の方法も多様で、職人による手作りの一品ものを切削加工することもあれば、
樹脂射出成形、真空注型、光造形、各種樹脂成型など、お客様の用途やニーズに
応じて最適な手法を選択します。

形状確認や機構検証、意匠確認など、開発段階で必要な試作品を短納期かつ精度
高く提供可能です。

新しい価値を生み出すための開発試作モデルの製作は、ぜひプラスチック加工.com
までお気軽にお問い合わせください。

ゴム部品や評価用パーツなど、開発試作に必要な多彩な素材・形状を製作可能です。

2013年1月11日 金曜日

研究開発現場から生産現場まででは、ゴム部品や評価用パーツなど、
多彩な素材・形状の製作が必要です。

プラスチック加工.comでは、樹脂や金属、ゴム、発泡素材など、
幅広い素材に対応しており、1個単位からの試作や少量ロットにも
柔軟に対応可能です。

試作段階での評価や形状確認に必要な部品を、用途に合わせた加工
方法で提供しています。

開発試作モデルから各種治具、小ロット部品やアッセンブリーユニットの
製作は、ぜひお気軽にご相談ください。

ジュラコン(POM)ギアの試作

2013年1月10日 木曜日

プラスチック加工.comでは、ジュラコン(POM)をCNCマシニングセンタで切削加工し、ギアの試作部品を製作しています。
ジュラコンは「ポリアセタール」とも呼ばれ、耐摩耗性や寸法安定性に優れるため、機構設計の検証やワーキングモデルでの使用に適しています。

ギアの試作は、量産前に動作確認や設計検証を行う重要な工程です。
当社では、精度の高い切削加工で歯形や寸法を忠実に再現し、試作品としてすぐに検証できる状態で納品可能です。

また、ジュラコン以外の樹脂部品や金属部品と組み合わせた治具・組立モデルも対応可能です。
ワーキングモデルや評価用ギアの製作は、プラスチック加工.comまでお気軽にご相談ください。