プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

スーパーエンプラ切削による機能試作サンプル製作

2013年2月22日 金曜日

プラスチック加工.comでは、PBTやPPSをはじめとするスーパーエンプラ系
材料の切削加工による開発試作サンプルを数多く手がけています。

特にガラス入り材料は、硬度が高く工具摩耗や加工条件の影響を受けやすいため、
安定した切削ノウハウが求められます。

メーカーエンジニアさまからのご依頼では、摺動性の確認や耐久性評価、機能
検証を目的とした開発試作が中心です。

量産材を想定した材料・形状で試作することで、設計段階での判断精度を高める
ことができます。

数量が多い量産試作サンプルの製作は試作金型を使っての射出成形で対応しています。

プラスチック樹脂材料は、ご支給でも問題ありません。

実験・検証に使える“意味のある試作”を大切にしながら、開発現場を支えています。

【道具シリーズ】ゴム・シリコン部品の品質を支える硬度計

2013年2月21日 木曜日

プラスチック加工.comでは、研究開発現場から生産現場までのものづくりにおいて
「道具」を重要なパートナーと考えています。

こちらは、シリコンゴムやウレタン、スポンジなどの硬さを数値で確認するための
硬度計です。

製作したシリコン部品が、設計で想定した硬度になっているかを確認するために
使用します。

また、現物支給品をもとに部品を再製作する場合にも、元部品の硬度を測定し、
材料選定や注型条件の検討に反映します。

硬度は触感や機能性、耐久性に直結する重要な要素です。感覚だけに頼らず、
数値で裏付けを取ることで、再現性の高い試作と安定した品質を実現しています。

研究開発現場から生産現場まででのゴム・シリコン部品の製作はぜひ、
プラスチック加工.comにお任せください。

短納期でも高精度なポリカーボネート(PC)透明化

2013年2月20日 水曜日

透明ポリカーボネート(PC)試作モデルは、短納期での製作が求められる
ことも多くあります。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)切削加工から
透明化処理まで自社一貫対応。

外観だけでなく寸法精度や形状忠実度も保持します。

開発判断に使える高品質モデルとして、光学部品・照明部品・機構部品など
幅広く活用可能です。

アルミ試作金型による量産試作品サンプル対応

2013年2月19日 火曜日

プラスチック加工.comでは、アルミで製作した簡易試作金型を用いた量産試作
成形に対応しています。

主に量産前評価を目的とした試作向け金型ですが、形状や条件によっては
数千個〜数万個レベルのショットが可能です。

近年は少ロット製品が増えており、コストとスピードのバランスに優れた
アルミ金型が選ばれるケースも多くなっています。

射出成形後のプラスチック樹脂部品や金属部品への塗装にも対応しており、
短納期試作では速乾性に優れたラッカー塗装、耐久性が求められる場合は
ウレタン塗装、長期使用を想定する場合には焼付塗装を選択可能です。

量産を見据えた試作品づくりは、ぜひプラスチック加工.comにご相談ください。

試作品質を左右するのは、ヒアリング力と加工技術

2013年2月18日 月曜日

プラスチック加工.comでは、試作品の製作において「品質」や「製作方法」以前に、
ヒアリング能力が最も重要だと考えています。

試作は完成品ではなく、開発判断のための道具です。

だからこそ、何を確認したい試作なのか、どこに精度が必要なのかを正確に把握する
ことが欠かせません。

プラスチック加工.comでは、エンプラ・スーパーエンプラを中心としたプラスチック
精密試作部品を、精密切削加工にて製作しています。

複雑な三次元形状や高精度部品に対応するため、CAD/CAMとNCマシニングセンタを
活用し、設計意図を忠実に形にします。

複雑形状や精度要求の高い開発試作品も、安心してご相談ください。

プラスチック樹脂切削ギアと機構部品の勘合確認試作

2013年2月17日 日曜日

プラスチック加工.comでは、66ナイロンを用いた切削加工ギアの
勘合確認試作を行っています。

プラスチック樹脂ギアは材質によって剛性や摺動特性が大きく異なるため、
実機に近い条件での確認が重要です。

66ナイロンに加え、PP、POM、PBT(ガラス入り)といった材料での
切削加工も多く、用途に応じた材質比較や機構評価が可能です。

また、外装部品として使用されるウレタンゴム(黒)のカバーについては
マスター形状が完成し、今後の注型・評価にスムーズに移行できる状態です。

ギア単体だけでなく、カバーや周辺部品を含めたアッセンブリー視点で試作
できる点も、プラスチック加工.comの強みです。

機構確認・勘合評価を目的としたプラスチック樹脂切削試作はぜひご相談
ください。

ベンチャー企業としての立ち位置と覚悟。

2013年2月16日 土曜日

プラスチック加工.comは、試作を軸にしたベンチャービジネスを
展開するベンチャー企業です。

大企業さまと同じやり方をなぞるのではなく、小回りと柔軟性を活かした
創造的で革新的なものづくりを選んできました。

変化の速い時代において、進化し続けることそのものが私たちプラスチック
加工.comの生命線だと考えています。

新しい技術、新しい発想、新しい試作のあり方に挑み続けることが、私たち
プラスチック加工.comの存在意義です。

「あたらしい」を形にする総合試作業として、原理試作から量産試作までを支え、
開発現場に実質的な価値を届ける。

そのポジションを、プラスチック加工.comらしいやり方で、愚直に、そして徹底的に
磨き上げていきます。

光学評価向けの高透明モデル

2013年2月15日 金曜日

PC透明試作モデルは、光の透過や拡散の評価に活用されます。

プラスチック加工.comでは、CNC切削加工後に透明化処理を施し、
1/100単位で精度を保持。

磨きすぎによる形状の崩れやクラックを防ぎつつ、設計通りの
光学性能を再現します。

ライティング部品やレンズ部材の試作にも対応できる高精度モデルです。

大学・研究機関向け 試作モデル解説

2013年2月14日 木曜日

― 研究開発スピードを止めない試作対応 ―

プラスチック加工.comでは、大学・研究機関・技術開発部門向けの研究用試作モデルに対応しています。
評価実験や検証用途では、過剰品質よりも「早く・確実に使えること」が重要です。

1個試作を前提に、ABS・POM・ナイロンなど入手性と加工性に優れた材料を使用し、実験・検証に必要な条件を満たす加工をご提案。
図面未完成や仕様検討中の段階でも相談可能です。
研究の流れを止めない試作加工をサポートします。

原理試作から量産試作まで、開発プロセスを形にする!!

2013年2月13日 水曜日

プラスチック加工.comが得意としているのは、原理試作から量産試作までを
一気通貫で支える開発試作のものづくりです。

原理試作とは、製品コンセプトを素早く形にし、既存の部品や技術を使って
「今すぐ実現できるか」を確認するための開発試作です。

メーカー様では、原理試作を起点に、デザイン試作、製品試作、量産試作へと
段階的に検証を進め、量産プロセスへ移行していきます。

その過程で必要となるモックアップやワーキングモデル、量産試作サンプルの
製作こそが、プラスチック加工.comの強みです。

プラスチック樹脂を中心に、意匠検討用のデザインモデルから機構部品・ギミック
試作まで対応。

切削加工、樹脂射出成形、真空注型、光造形など、最適な工法を選定し、研究開発
ニーズに応えます。