TPX(ポリメチルペンテン)Poly Methyl Pentene機械加工

開発ものづくりアリスは、スーパーエンジニアリング・プラスチックス
の切削加工を得意としています。

TPX(ポリメチルペンテン)の切削サンプルを製作しました。
シャーレ形状です。

こういった形のサンプルも製作しましたが、配ってしまって今では在庫
がありません。

TPXは軽くて、融点が235℃と非常に高い透明素材。
軽量、耐熱、電気絶縁などの特性があります。

開発ものづくりアリスでは医療や理化学系の器具、食品調理用器具、
化粧品の容器などの部品や試作サンプルの切削加工しています。
TPX(ポリメチルペンテン)の切削加工は、開発ものづくりアリスに
お気軽にお声かけ下さい。
透明処理技術した美しいアクリル製品たち

株式会社アリスは、開発ものづくりに特化したエンジニアリング技術
会社であり、アクリル製品や部品や治具、プロトタイプ試作品などを
様々な方法で製作しています。

展示モデルや可視化モデルなどの製作も一品から対応。

透明製品の透明化処理技術には、自信を持っております。

開発者の想いを形あるものに「創る」企業です。

開発絡みのものづくりのことなら、お気軽にお問い合わせください。
プラスチック樹脂の機械精密加工

開発ものづくりアリスでは、CNCマシニングセンタを使って精密機械
加工を行っています 。

主に射出成形では製作できない部品加工や、生産ワークの変更が多い
製造ラインの治具、開発試作サンプルなどを製作しています。

精密機械加工の量産部品のご発注ロッドは、数十個から数百個といった
感じです。

数千個といった場合もございますが、最新のCNCマシニングセンタで
24時間加工しますので問題ございません。

焼付塗装やシルク、ブラストなどの表面処理も行っています。

また金属部品やゴム部品も製作対応致しております。
お気軽にお声かけ下さい。
技術やノウハウ情報が溢れるなかで

WEBが世界を変えました。

もう「井の中の蛙」は存在を許されなくなってしまった時代。

開発ものづくりを創る業界も同じこと。
テクニックやノウハウと言われてきたものづくりの技術が、
どこにでもある情報としてWEBの世界に溢れています。

ヘッドハンティングや転職が当たり前の時代。
日々、確立してきた加工技術や加工方法は残念ながらすぐに流出。
もう物理的なテクニックやノウハウはオリジナルとして成り立たちません。

これからは、働いている人たちの熟練された技や思考力、企業の
カラーといった人柄に魅力を感じたファンを増やしていけるか!?

培ってきたテクニックやノウハウは重要ですが、その会社だから
こその人間力をどれだけプラスアルファーできるのかが勝負の
分かれ目になるのではないかと考えています。

開発試作アリスは、スタッフと人間力で魅力アップしていきます。
開発ものづくりはお気軽にお声かけ下さい。
ポリカーボネート(透明)の導波路レンズの試作

開発試作アリスは開発ものづくりに特化したプロフェッショナルです。
ポリカーボネート(透明)の導波路レンズの試作から射出成形での量産試作。
センサーなどの部品で実績豊富です。

素材の分光曲線や光の透過率などが重要。

さまざまなデータを提出させていただき、導波路レンズの開発を進めて
いきます。

センサーやレンズ部品の開発から試作品製作など、お気軽にお声かけ下さい。
小ロットの量産部品も射出成形で対応してきました。
導波路やレンズの製作はお気軽にお声かけ下さい。
リバースエンジニアリングでコップを製作

コップをまずは3Dスキャン。
レーザー光で点群データを作成。

それを三角につなげたポリゴンデータ化。
Geomagic Design Xで3DCADデータ化します。

そのデータをUnigraphicsというCADで形を整えます。
そこからMastercamというCADで機械加工用のデータに変換。
その数値制御したNCデータをCNCマシニングセンタに送信。

アクリル(透明)ブロックをマシニングセンタにセッティング。
切削加工をスタートします。

切削加工している動画をユーチューブにアップしました。

透明アクリルのブロックからコップを削り出していきます。

少しずつコップの形が現れてきます。
その様子をArice Inc_株式会社アリスのユーチューブでご覧下さい。
PMMA(アクリル)透明処理技術

開発ものづくりアリスは、PMMA(アクリル)の部品製作に強みがあります。

機械加工では、匠の技みたいに丁寧に切削加工して仕上げます。

機械加工後は、磨き工程となります。

決められた手順と道具で丁寧に磨いていきます。
その後は研磨して仕上げていきます。

機械加工で、できる限り奇麗に仕上げていますので、磨くや研磨といった
透明化処理での時間を少なくしています。

PMMA(アクリル)の展示モデルや可視化モデルはぜひお声かけ下さい。
できる限り奇麗になるよう透明化処理します。
イメージを現実化していくプロセス

開発ものづくりアリスでは、イメージからの製作を行っています。

可視化した筐体をPRするために製作したサンプルです。
ギアボックスと名付けました。
展示会用なので、派手で目立つように内部はギアのスケルトン
で色違いとしました。

カタチや内部の構造を決めてから、CADを使って3Dデータで設計。
前面パネルを外した状態の3Dデータです。

実際に製作したギアボックスです。
筐体は全面パネルもバックカバーもポリカーボネート(PC)の透明で製作。
オール切削加工です。
ギアは青いスケルトンがポリカーボネート(PC)の透明。
黒はポリアセタール(POM)です。
この段階では大きなギア以外は黒でした。

3Dデータを使って部品リストを作成。

機構も3Dデータで設計します。

置けないのでこの設計から上下を反対にしました。

図面化して部品を機械加工で製作していきます。

ギアをすべてポリカーボネート(PC)の透明に変更。
色とりどりに染色しました。

こういう流れでお客様のイメージを具現化して開発試作モデルを
製作していきます。

プロフェッショナルに撮影してもらった画像です。
イメージからの開発ものづくりはお気軽にお声かけ下さい。
多いご発注数量の例

ご発注数量はバラバラです。
一例として、本日、機械カバーとしての塩ビ透明部品を100セット発送。

また釣りに使う道具の機械加工部品を500個発送。
昨日は、製造ラインの自動機に使う部品を50セット発送。

そういった数百セットのご発注がございます。

材質は、POMやPTFE、ナイロンやアルミなど様々です。

また30セットや50セット、20セットなどのお仕事も多々ございます。

開発試作サンプルは1個ずつもございます。

1,000個以上のプラスチック樹脂は射出成形、金属はダイカストなどで
対応しています。

開発ものづくりは、お気軽にお声かけ下さい。
TPX(ポリメチルペンテン)の切削加工素材資料

開発ものづくり試作アリスは、スーパーエンジニアリング
・プラスチックスの切削加工を得意としています。

開発試作アリスは、TPX(ポリメチルペンテン)の切削加工に実績が
豊富です。

TPX(ポリメチルペンテン)Poly Methyl Pentene の資料をご活用下さい。

