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PVC(ポリ塩化ビニル)の飛沫防止パーテーション販売

2021年4月16日 金曜日

透明PVC(ポリ塩化ビニル)の飛沫防止パーテーションを販売しています。

透明アクリルは、耐薬品性に弱く、アルコールなどの溶剤でクラックや

割れが発生します。

衝撃にも弱く、割れたりカケたり危険です。

朝→昼→夜の寒暖差で収縮しますので、割れたり破損します。

透明アクリルの飛沫防止パーテーションの破損で手を切ったり、ケガをする

ケースが多発していて、透明PVCに替えられています。

もちろん、アクリルをご指定の場合も製作致します。

培養施設では、ポリメチルペンテン(PMP)が使用されています。

ウイルス対策用飛沫防止パーテーションはお気軽にお申し付け下さい。

コロナウィルスのワクチンを凍結乾燥

2021年4月8日 木曜日

嬉しいニュースがありました。

お客様である医薬メーカー様が、 凍結乾燥(フリーズドライ)製法で、

粉末ワクチンを開発したとの事。

従来のワクチンのように凍結保存は不要みたいです。

常温保管の加水分解や有効性の低下、乾燥保管による高温分解や

立体構造の変性は起こらず、錠剤として簡単に持ち運べるワクチンに

なったようです。

社長様がメディアに出ずっぱりのようです。

その連続凍結乾燥装置の部品は、ほとんど(株)アリスで製作したとの事。

コロナウィルスのワクチンも凍結乾燥できるようです。

お客様の社会貢献に寄与できてうれしいです。

オットセイショーの道具

2021年4月7日 水曜日

関東の動物園様から1年前にお問い合わせがありました。

遠方のため、打ち合わせに行けません。

いつも通りに電話だけのリモート打ち合わせを行いました。

その時にうちのスタッフが書いた絵です。

お客様は細かな事がわかりません。

現物は、ホースや竹を使って製作した手作り品でボロボロ。

この絵で確認いただきながら、サイズや詳細を決めていきました。

そのコロナウィルスでストップしていたオットセイショーの道具。

それが発注となりました。

まずは試しで、塩ビとステンレスのパイプで製作します。

使用許可をもらったのでオープンに。

完成後は使っている動画をいくらでも撮影してくれるとおっしゃって

いただきました。

今のショーは動画で拝見しました。

私たちが製作した道具でのショーが楽しみです。

本当のピンチを乗り切っていく。

2021年4月1日 木曜日

両面テープの注文で納期が1ヶ月間以上。

こんなことは初めて。

いろいろな問屋さんに聞きましたが、みんなも初めての経験で

戸惑っています。

ポリカーボネートやPBT、66ナイロンといったプラスチック

樹脂の材料もない。

アメリカのテキサス州が産出している添加剤がストップしているらしい。

中国の添加剤も同じ状況。まるで打ち合わせをしたよう。

メーカーも樹脂の製造事業から撤退したり、廃番を増やしているらしい。

よくある一般的な素材のPPも、品薄状態。

樹脂材料も値上げが何度も起こっていて、外注先も仕入先と大喧嘩

しているとの事。

人件費や運賃なども含めて出て行くお金が増え続けています。

勝負の時です。

すべきことに集中しないと守るべきものを守れません。

こんな時こそ平常心で自分らしく進んで行きたいと思います。

YouTubeチャンネルの目標

2021年3月31日 水曜日

日本でNo.1と言われているユーチューバー様からのお仕事をしました。

自分たちが製作した物がどう使われるのか?

音楽だけを聴いていたYouTubeで、初めてユーチューバー様の

動画を観ました。

偶然、その動画をアップロードされてから数時間で発見。

その視聴回数を見て驚きました。

なんと150万回。

たった数時間で凄い視聴回数です。

その瞬間に、視聴回数150万回に憧れをもってしまいました。

それから、マメに動画をアップロード。

でも視聴回数も登録者数もまったく伸びません。

過去28日間の視聴回数は、500回前後を行ったり来たり。

チャンネル登録者も9人から増えない。

何も工夫なくサクッと動画撮影したのをアップロードする。

それではファンなんてできる訳ないと諦めていました。

それが数日前から、過去28日間の視聴回数が800回前後になって

いました。

それが今日は1,047回に上昇。

フッと気づくと、過去48時間の視聴回数というのを発見。

それが、なんと5,616回になっていました。

なんでだろう???

チャンネル登録者数も25人に増加。

ありがたい事です。

目標とするのが、視聴率150万回。

過去30日間が今、約6,600回。

目標達成率は、6,600/1,500,000=約0.44%です。

う~ん。

4.4%ではなく、0.44%です。

1年間以上掛かって、ようやく0.44%です。

限りなく、目標は遠いです。

YouTubeチャンネルがいきなりプチバズる!!

2021年3月30日 火曜日

2017年3月にYouTubeチャンネルを開設。

ただの興味本位で目標もなく、半年間で10回のアップロード。

そこから続きませんでした。

2020年2月に思い出して再開。

そこから不定期で続けています。

仕事の内容からアクアリウムや遊びも混ぜながら、再開して

1年間が経過しました。

過去28日間のチャンネル視聴回数。

少し前までは、500回ぐらい。

アナリティクスを 久しぶりに確認すると、ここ最近は、800回前後と

過去28日間のチャンネル視聴回数 が上昇していました。

昨日の夜、視聴回数1,000回を目指すんだと言ってたばかり。

それが今は1041回。

気づくと1,000回の壁を超えました。

フッと気づくと、 過去48時間の視聴回数という欄がありました。

過去28日間と2日間で30日間のデータが分析されているようです。

その数字が、いきなりの5,521回になっています。

何があったんだろう?

びっくりしました。

チャンネル登録者も9人だったのが、この2日間で25人になりました。

コメントも6件ありました。

何が起こったのか???

不明ですが、ありがたい事です。

ホンダ・ズーマーのカスタムパーツ焼付塗装

2021年3月11日 木曜日

先日、バイクのカスタマイズパーツを製造販売されている

お客様から いただいたホンダ・ズーマーのカスタマイズパーツ。

純正品のようにフィットします。  

素材は、軽くて丈夫なCFRP。  

これでズーマーが、メットインに進化致します。

真っ白は塗装前に見えるので、早速焼付塗装をしてもらいました。  

色は、ブロンズの光沢メタリック。  

デザインのポイントであるワイルド感を無くさないよう、

カスタム パーツを主張させ過ぎないようにしました。

パイプフレームに特徴があるバイクなので、パイプフレームの

存在が消えないようにできたのではないかと思います。

車でよく使われているブロンズ色ですが、バイクでは希少価値が

高いのではないかと思います。  

ガンメタとシルバーメタリックも候補として上がりましたが、

ブロンズ色を選んで正解だったと思います。

これも、私たち(株)アリスのお仕事です。  

デザインの肝となるパイプフレームの存在感を残せたのが

良かったのではないかと思います。  

本来はパテ埋めも行うのですが、今回は持ち主がそこまでこだわらず。  

ホンダ・ズーマーは、ワイルドでスタイリッシュな素晴らしい原チャリ。  

カスタマイズパーツの焼付塗装などはお気軽にお声かけ下さい。

ホンダ・ズーマーのメットインパーツ取付

2021年3月9日 火曜日

■ホンダ・ズーマー(ZOOMER)

2001年6月に発売された原付です。

パイプフレームを外装デザインとして仕上げられた機能的な構造。

シンプルなので、カスタムベース車両として人気となった。

素人でも簡単に分解組立ができるので、個人さんの改造が大流行。

数多くの改造パーツが発売された。

2017年8月31日をもって生産終了。

そんなマニアが欲しがる原チャリをスタッフが乗っています。

CADを覚えて3Dデータの図面化したり、製作指示から生産管理まで、

総経理も含めて幅広く活躍しているエンジニア思考の女性です。

お客様に好かれるので、今回はズーマーの改造パーツをお客様から

プレゼントしていただきました。

CFRPでバイクのアフターパーツを製作するメーカー様の社長様からです。

新卒で4月から正社員として働いてくれるスタッフが取付してくれました。

ビフォーアフターの画像です。

これでメットイン原チャリと進化しました。

真っ白なので「はよ塗装せんかい!!」ってツッコまれそうな感じです。

次は外注先様に焼付塗装してもらう予定です。

バイクマニアで、デザイナーを兼任されている粋なお客様。

お心遣いに感謝致します。

焼付塗装で表面硬度を高める

2021年2月8日 月曜日

金属や樹脂に焼付塗装を行っています。

この画像は金属に焼付塗装した塗装サンプルです。

クリーンルームで焼付塗装するのでゴミや埃は付着していません。

色ムラや膨れもなく、美しく仕上がっています。

通常の塗装は表面硬度が1.5H程度です。

傷がつきやすいので、 ガラスコーティング塗装 で表面硬度7Hにすれば、

かなり硬くて傷がつきにくくなります。

プラスチック樹脂や金属などの焼付塗装はお気軽にお声かけ下さい。

機械加工で製作する銅部品

2021年2月7日 日曜日

機械加工で同部品を製作しています。

機械加工は、マシニングセンタや旋盤で板や丸棒から部品を削り出して

製作する加工方法です。

アルミよりは粘っこく、切削加工の摩擦熱がじわっと上がり、冷えにくい

ので、長時間連続加工する時は、加工後にソリが大きくなりがちです。

銅は、ワークの固定で工夫が必要です。

銅の部品を機械加工で製作する場合は、ぜひお声かけ下さい。