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起業した日

2020年9月17日 木曜日

2012年9月17日に起業。

それから8年間が過ぎました。

アッという間に過ぎたようで、思い出すと、とても、とても、 とても長かったと

いうのが実感です。

たった8年間です。

ですが、いろいろな事にリスクをかえりみず、挑戦して来たので かなりの経験を

積むことができました。

起業した頃とはまったく違う事業展開に変わってきました。

素材や加工方法、業界や製作内容など、狭まるどころか比較的ない ぐらいに

広がりました。

新規のお客様は、このプラスチック加工.com からのご注文を

最初にいただいた企業様です。

このサイトをご愛顧いただき、ありがとうございます。

お困り事を解決する力も強くなりました。

少しずつ役立つ会社として成長してきたように思います。

これからも末永くよろしくお願い致します。

巡り逢えて良かったなと言ってもらえる会社を目指して!!

2020年8月11日 火曜日

「巡り逢えて良かった!」

そうおっしゃっていただける事がございます。

とっても嬉しく名誉な事。

ありがたいお言葉です。

お客様だけでなく、仕入先様や外注先様にも感じていただきたい。

そのために日々夢中に開発ものづくりをしているのかもしれません。

ポリカ切削加工品のスケルトン塗装仕上

2020年8月10日 月曜日

開発試作アリスで考えて製作したポリカーボネート(PC)

切削加工サンプルです。

裏面にレンズカット加工を致しております。

透明モデルサンプルをブルーにスケルトン塗装をしました。

調色で、かなりご希望の色に近づけることが可能です。

塗装やシルク印刷などでリアリティーを追求した試作モデル、

どうしても必要な部品などを製作したい場合は、

お気軽にお声かけ下さい。

ポリカ切削加工品の染色仕上

2020年8月9日 日曜日

開発試作アリスは余裕のある時に技術力アップのため

さまざまな形状のサンプルを製作しています。

この試作サンプルは、オリジナルの3DデータをCADで作成。

CNCマシニングセンタでポリカーボネート(PC)板から切削した

機械加工品です。

裏面にレンズカットを施しています。

このレンズカット加工部は磨かず機械加工のままです。

表面と端面を磨いて全体を透明化処してから、 ポリカの切削加工品に

赤色で染色しました。

裏側はレンズカット加工で、 LED照明の光を拡散しています。

塗装やシルク印刷などでリアリティーを追求した試作モデル、

どうしても必要な部品などを製作したい場合は、お気軽にお声かけ下さい。

透明アクリルを曲げてのものづくり

2020年8月8日 土曜日

大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

MCナイロン、POM、ポリカ、アクリル、ABS、PBT、PPS、

TPX、PSU、ジュラトロンなどのプラスチック樹脂素材で、

試作品、治具、部品を製作しています。

東大阪試作アリスは、様々な加工方法で開発ものづくりを行っています。

板を曲げた方が楽に製作できる形状。

導光板やグレア板など板を曲げて加工したい場合。

保護カバーやディスプレイ、生産設備や装置の部品など。

様々な用途でアクリル板の曲げ加工で開発ものづくりしています。

曲げサンプル画像は小さくシンプルなカタチですが、大きいサイズでも

対応可能です。

アクリルや塩ビなどの曲げ加工は、開発試作アリスにお気軽に

お声かけ下さい。

アルミダイカスト部品の製作

2020年8月7日 金曜日

アルミ部品で数量が多い場合は、機械加工ではなくダイカストで製作します。

アルミブロックから削り出して部品を試作してプロトタイプを製作。

機能試作や量産試作などもアルミの場合はダイカスト金型が高額のため

機械加工で製作する場合も多いのですが、それ以上の数量が必要な

場合は、ダイカストで製造します。

少量部品であれば、ダイカストの簡易金型で対応致します。

複雑な形状で削るところが多い場合は切削加工では高額となるため。

石膏鋳造という方法で製作する場合もございます。

石膏鋳造といっても精密鋳造のため、後加工もダイカストで製作した

場合とほとんど変わらず、精密部品を製作できます。

アルミで部品を製作する場合はぜひお声かけ下さい。

コップNEWモデルのリバースエンジニアリング②

2020年8月6日 木曜日

コップのような形状の機械加工は、(株)アリスではもっとも

得意とする削り出しです。

こういった微妙でスタイリッシュなカタチを忠実に切削加工できる

CNCマシニングセンタを、(株)アリスでは採用しています。

職人技のように繊細に削り出していきます。

左側が透明アクリルで製作したコップです。

右側がポリカーボネート(PC)透明です。

中央のチェスは透明アクリルとなります。

透明アクリルの仕上がりもリピートオーダーが多い技術なのですが、

ポリカーボネート(PC)、圧倒的に強い技術であり、常に高評価を

いただけています。

簡易金型で製品部品を製作する

2020年8月5日 水曜日

簡易金型で射出成型部品を製作しています。

簡易金型といっても寸法公差は製品と同じです。

材質もご指定材で射出成形致します。

簡易金型は、カセットタイプだったり、金型をアルミで製作したり、

カタチや製作数量、材質などに合わせて金型を製作します。

インサート成形や2色成形も本型と同じく対応可能です。

本型と違うのは、成形ライフが短い事です。

数千個や数万個で金型が使えなくなったり、メンテナンスが必要になります。

簡易型や試作金型として、小ロット多品種の部品を製造しています。

数量が少ない場合のプラスチック樹脂部品の製作は、お気軽にお声かけ下さい。

コップNEWモデルのリバースエンジニアリング

2020年8月4日 火曜日

製造工程が職人技であり、仕上っている形状がわからない。

そういった製品が結構あります。

ガラスのコップなども微妙なラインがわからない。

そこで現物からデジタルデータを制作していきます。

3Dスキャンで点群データを作成。

専用ソフトでCADデータに変換します。

次にCAMデータを作成して機械加工を行います。

機械加工後は仕上げて完成です。

「井の中の蛙」はゆでガエルに。

2020年8月3日 月曜日

WEBが世界を変えました。

もう「井の中の蛙」は通用しない時代となってしまいました。

開発ものづくりも同じこと。

テクニックやノウハウと言われてきた職人の技術。

それが今では、WEBで情報が溢れています。

ヘッドハンティングや転職が当たり前の時代。

日々考えて確立してきた技術やノウハウは、残念ながらすぐに流出します。

物理的な方法論は、もう一企業だけのものではなくなっていくように思います。

これからは、働いている人たちの人間性や情熱がつくるファンが

どれだけいるのかが勝負を決める。

確かに培ってきたテクニックやノウハウは重要ですが、その会社だからこそ

の人としての魅力をどれだけプラスアルファーできるのか?

会社は勤めている人たちで成り立っています。

その集まって来た人たちの織り成す人格が会社の人間性となります。

大海を知らない「井の中の蛙」ばかりが集まっていると会社が

立ちいかなくなります。

カエルを入れた水を少しずつ温めていくと、カエルは気づかずに、

ゆでガエルとなってしまう。

それが本当か作り話かわかりませんが、ちょうどよい熱さも通り過ぎ、

すでに40度越えをしてきたのではないかと感じます。

これから一気に熱湯になっていく予感。

不況の時に成長している会社もたくさんあります。

それは経営者も凄いのですが、スタッフさんたちも魅力が

あるんだと思います。

会社としての人間性を高めて、ファンを増やしていく事。

そこにフォーカスして、必要に応じてスタッフの増員を行い、

個性豊かな会社づくりをしていきます。

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