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設計絡みの仕事で貢献!!

2020年12月25日 金曜日

年内の出勤は今日までとなりました。 

私と一部スタッフは明日まで。 

突発の仕事で出勤です。

年始は1月5日(火)スタート。 

私は、もう少しの間、出勤しようと思っています。 

最近休み過ぎで、ぐうたら病になりつつあります。

最近は、設計絡みの仕事が大幅に増えました。 

ウインカーレンズの設計をしていて、試作品の製作を年始から

スタートします。 

LED基板の試作も同時進行で進めています。 

試作品で機能やデザインなどを確認して、次は実機テスト用の機能

試作サンプルを製作。 

実際に使ってみて検証していきます。

量産は、筐体を射出成形、LED基板も製作して組立納品します。 

海外輸出もあるのであるので、難燃性グレードを選択します。

お客様であるメーカー様の社長様は、デザインにとてもこだわりがあり、

3Dデータで何度もやり直しました。 

次は実際の物としてご確認いただき、満足いただけるまで作り込みます。

新たなステージで勝負するために

2020年12月22日 火曜日

もう今年の出勤日は残り4日間となってしまいました。

2020年も、いろいろありました。

仕事は、コロナウィルスの蔓延で休業要請があった時も休めず、

いつも通りでした。

但し、一つ一つの仕事量が少なく、売上が上がらない、厳しい

1年間となりました。

年明け納品も多くなってきました。

今のところ、休日は休める予定ですが、新たな年明け納品が 増えると、

数日は出勤してもらわなければいけないかも。

スタッフは快く休日出勤してくれるので、余計な気遣いがいらず、

とても助かります。

今期としては2021年の3月末まで。

経営資源と言われる、人・物・金の要素。

お金が厳しく、物は極力 増やしませんでした。

設計に強いCADを導入したぐらいです。

今までの設備投資が多すぎて、ほとんど活用できていない機械や

CAD/CAMが結構あります。

そこで当分は、休眠設備を活用するようにしていきます。

その分、人に力を入れてきました。

スタッフ全員が共有するコア技術を広げました。

うちは事務員さんも含めてエンジニアとして技術を磨いています。

全員が図面を読め、CADを使え、検査ができます。

作業工程も全員が理解していて、技術者の知識も学んでいます。

これからもコア技術の共有レベルをを深めていきます。

同時に、それぞれのスタッフが得意とする強みを特化させてもらいます。

人の要素を進化させられた事は、今後の財産になるので、残り3ヶ月間を

集大成として来期につなげていきます。

2020年を総括!!

2020年12月21日 月曜日

有給5日間の強制取得などもあって、今年は12月25日(金)までの

出勤としました。

来年は1月5日(火)スタート。

これだけ休みが多く、市場も縮小している中で生き残っていく。

それには、もっともっと能力を上げていかないと厳しい。

2020年は休息の年として、深く考えず。 毎日の「今」に集中して

日々を楽しみました。

2021年は再スタートの年に!!

人とのご縁を大切にして、結果にコミットしながら、

夢を叶えていく年に!!

仕事も慈善事業みたいな事は止めて、利益を出していく事を

ターゲットに。

良い物を早く、満足いただける価格で提供する。

そこに全力を尽くしたいと思います。

2020年もラスト1ヶ月間!!

2020年12月1日 火曜日

いよいよ12月に。

今年も残り1ヶ月間となりました。

仕事は暇な時期が減り、スタッフは休むことなく、ほぼ出社日

通りに勤務。

数日間だけしか、コロナウィルス対策のために休業できませんでした。

スタッフ全員が元気で発熱や風邪すらひかず、

いつも通り仕事に取り組んでくれました。

開発ものづくりはリモートなんてできません。

お客様や仕入先/外注先様もほぼいつも通りの

お仕事をされていました。

新規顧客の増加に伴って、仕事数は増加。

ですが、1件1件の仕事量が少なく、数字的には厳しい状況です。

新しい開発案件やご新規でのお仕事は、手間暇が掛かります。

簡易図面での仕事が多く、3Dデータを作成するまでに何度も

確認が必要です。

完成しても変更が多発して、やり直し。

そんな新規でのお客様が多かったのですが、スタッフ全員で

設計ミスなどを発見。

製作するまでに、お客様に問題点を提示。

打ち合わせを繰り返しながら、改善いただく事で、無駄な

作り直しなどは未然に防げました。

いろいろな仕事にチャレンジしていますので、リスクが大きい

のですが、問題発見能力が向上。

すべてに仕事で、その能力が発揮できた事は、今後大きな

財産になるように思います。

ただ、発見がもう少し早ければ、もっと良かった。

そういった案件も数件ありました。

なかなか気づくことが難しい内容だったのですが、そこを

早期発見できれば、更に開発がスムーズになります。

2020年のラストになる月を今年の集大成として、また来年に

つなげていくための期間として、更なる日々の積み重ねを

していきたいと思います。

ウレタンゴムの複雑な部品形状

2020年11月2日 月曜日

この部品はウレタンゴム部品のサンプルです。

ステージに置いて光らせています。

ウレタンゴムの硬度60度で製作。

透明に蛍光塗料を混ぜて染色しています。

このサンプルは、4分割の構造とした簡易型で製作しました。

アンダーはスライド型を使って離型しています。

ウレタンやシリコンなどのゴム系部品を製作しています。

材質や硬度を指定していただければ対応します。

シンプルな抜きやカットも承っております。

ゴム部品の製作はお気軽にお声かけ下さい。

光物サンプル

2020年11月1日 日曜日

透明切削や透明化処理を得意としていますので、ライティングの

仕事も多く、LED基板などを製作します。

今は砲弾型LEDよりも、表面実装型LEDを使う事が増えました。

砲弾型LEDよりも表面実装型LEDは、光が明るく広がります。

それにサイズが小さく使いやすいように思います。

砲弾型LEDよりも衝撃に弱いといった弱点もありますが、

使用用途が増加しています。

この上の画像は、ポリカーボネート(透明)を機械加工して作った

ドーム形状の部品を、機械加工して製作したアルミの台と黒アクリル

の部品に取付しています。

その下は透明アクリルを切削加工して製作した透明の部品を2個

重ねて取付しています。

内部には砲弾型LEDをセットしてあり、ライティングできるように

なっています。

この透明ドームの内側にサンプルを置いてステージのように

光らせています。

ターンテーブルで回す機能を取り入れる時間がなく断念。

次は、動かすことを考えたいと思います。

バイクのウインカーレンズ

2020年10月31日 土曜日

バイクのウインカーレンズをモデリング。

機構設計を行って試作がスタートしました。

依頼していたLED基板の試作品が完成。

設計よりも厚く、組立できないので調整中です。

3Dデータで組立までを作り込んでも実際には机上論通りにいかない

ことが多々あります。

だから、プロトタイプとして試作する事が必要となります。

バイクのウインカーレンズのファーストモデルと言う初めて物として

製作した物が本日完成。

お客様に発送します。

当社で設計しましたが、ある程度製品レベルで製作しました。

これからはお客様が現物を検証。

新たなご要望や変更点がないかをご確認いただきます。

それらを盛り込んだ試作品を10セット製作。

実際にバイクにセットしてもらい、実機テストが行われます。

その後、問題がなければ、量産プロセスに移行します。

もう量産する場合の事も考えて製作しているので、スムーズに進める

ことができるかと思います。

公開できる情報はここまで。それが開発に関わる企業のPRが難しい

ところです。

画像のサンプルは、弊社で考えたオリジナルサンプルたちです。

今回のバイクのウインカーとは関係ありません。

ライティングパーツの開発はお気軽にご連絡願います。

アクリル(PMMA)とポリカーボネート(PC)の透明度比較結果

2020年10月30日 金曜日

(株)アリスは透明切削を得意としております。

レンズやセンサーなどの高透明部品や可視化モデル、記念品や

コロナウイルス飛散防止パーテーションなど、様々なご発注を

いただいております。

透明レンズ試作サンプルでは、ポリカーボネート(PC)、

アクリル(PMMA)、どちらの素材でも構わない。

透明度が高い素材で製作して欲しいとの要望が多くございます。

ですが、弊社の透明度は目視では、ポリカとアクリルがわからない

レベルで仕上がります。

測定していただくと面粗度は、ポリカーボネート(PC)が良いとのこと。

透過率は、素材ごとに、理想的なところだそうです。

※形状にもよりますが、だいたい上記の結果です。

お客さまから、透明切削加工品は高評価。

弊社の強みとしています。

3D形状の精密加工も得意としています。

透明切削加工品は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

インテリア小物や大物も製作

2020年10月29日 木曜日

リバースエンジニアリングでコップを製作しました。

※コップのリバースエンジニアリングは、支給いただいた方から

許可いただいております。

外径だけを削ったムク材なので、迫力があります。

完成時はもっと奇麗だったのですが、3年以上を経過して

経年劣化してしまいました。

こういったインテリア小物のようなものも製作できます。

もちろん大物も製作可能です。

金網を使ったディスプレイなどもオシャレですよ。

シリコン部品の製作について

2020年10月28日 水曜日

シリコン部品を製作しています。

数量が少ない場合は、アクリルで簡易型を製作して注型します。

数十個~100個ぐらいまでの部品ではメリットがあります。

それ以上の数量を製作する場合は、金型を製作しての射出成形で

製作します。

シリコンを射出成形するには専用設備が必要です。

シリコン部品の製作はぜひお気軽にお声かけ下さい。