A7075やA5052、ADC12といったアルミ切削加工

A7075やA5052、ADC12といったアルミの切削加工を得意としています。

アルミ部品やアルミ治具、アルミの試作部品を製作しています。

切削加工する数量の目安は、ダイカスト金型を製作するより
安価な合計金額となる数です。

またダイカスト金型を製作すると納期的に間に合わないケースも
あります。

重要寸法管理データをいただければ、寸法測定をして
納品させていただきます。

現物からの計測してのリバースエンジニアリングも内製で対応。

アルミだけでなく様々な素材の部品加工も実績が豊富です。

アルマイトなどの表面処理も必要な場合はご指定下さい。
アルミの加工部品や治具、試作サンプルを製作する場合は
お気軽にお声かけ下さい。
耐熱透明パイプ
日常わたしたちがよく目にするパイプといえば、
水道管などで使用される塩ビパイプですね。
カップ焼きそばの湯切りや、熱湯をシンクに捨てる際
気を付けないといけないことは「温度」です。

一般家庭で使用されている塩ビ配管の耐熱温度は80℃
しかしながら、実際80℃程度の熱湯を配管内に流すと
熱膨張によりパイプがぐにゃぐにゃに変形してしまい、
時には水漏れを起こしてしまう恐れがあります。

※配管に流していいとされる温度は、60℃程度となります。
とはいえ、工場設備や実験装置など
100℃近い熱湯や蒸気に耐える必要がある場面に出会うことはあります。
そんな時にオススメのパイプは
「ポリカーボネート製パイプ」です。

※端面は磨き処理で美しくなります。
耐熱120℃程度となりますので、
100℃を超える蒸気や熱湯に耐えることができます。
ポリカの特性である
耐衝撃性が高いこと・吸水性が低いことなどに加えて、
透明のパイプもありますのでパイプ内の可視化が可能です。

もちろん、長時間さらされる場合や使用環境により
割れや白化の恐れはございますが
可視化を可能とする耐熱パイプとして
ポリカーボネートパイプをご検討してみてはいかがでしょうか?
以下、参考まで。
外径φ13(内径φ9)
外径φ32(内径φ27)
外径φ60(内径φ52)
外径φ114(内径φ105)
外径φ150(内径φ144)
※長さは4mまで、カットも対応可能です。
上記以外の規格もございますので、
お気軽にお問い合わせくださいませ。
また、透明度を求められるパイプでは、アクリルパイプがお勧めです。
耐熱性は落ちますが、美しく、可視化モデルとしてよく使用されます。
Concept of logp mark_ロゴマークの概念

Concept of logp mark
(株)アリスのロゴマークの概念です。

ARICEの「A」をモチーフとしたロゴマーク。
右肩上がりの軌道ラインは、順調な進化を表現。
地球で光輝きながら、枠を超えて活躍する金星。
それが、株式会社アリスのシンボルマークです。
「美しさ」「純粋」「成長」を表したデザインとなっています。
開発試作も含めた小ロット多品種生産ノウハウ

コストが高く、ノウハウを必要とする小ロット多品種の生産。

アリスは、開発ものづくりに特化した技術で小ロット多品種
の部品製作を開発試作から対応致します。

プラスチック樹脂やアルミ金属など素材もバラバラという場合
でもお気軽にご相談下さい。

アリスが小ロット多品種の部品を製作します。

今までの発注ノウハウや管理技術を活かして問題を解決していきます。
アリスの少量生産の専門知識やノウハウをご活用下さいませ。
開発ものづくりのプロフェッショナルとして

(株)アリスは、開発ものづくりのプロフェッショナルです。

プロフェッショナルとして、たくさんの想定外なアクシデントを経験
してきました。

数多くの失敗から学んできた問題解決の知恵。
豊富な経験から得て来た自分たちの力を最大限に発揮するノウハウ。

実際の開発現場で培ってきた実務能力が、開発ものづくりアリスの強みです。

開発を実現できる能力があってこそ、多様化する現場のニーズに応え、
開発プロジェクトを成功に導くことができます。

難易度の高い先行開発や原理試作の仕事にも、たくさん取り組んできました。
開発試作のものづくりは、ぜひアリスにお声かけ下さい
解発ものづくりアリスのArice’s Machine Technolog

開発ものづくりアリスの切削加工技術。
この複雑な切削加工サンプル。

アリスのアミューズメント向け営業サンプルは、
CNCマシニングセンタで機械加工して製作しています。

ポリカーボネート(PC)です。

いくら職人の技術が優れていても、汎用機では創ることができません。

要求精度もクリアできません。

CAD/CAM&機械加工の技術が、匠の技レベルで
あってこそ美しい仕上がりで製作できます。

抜群の仕上力はもちろんですが、CAD/CAM&機械加工の
ハイレベルな技術力があってこそ。
職人レベルの切削加工の技術が必須能力となります
ポリメチルペンテン(TPX)透明加工品

上の画像の向かって左側が新しいt10㎜PMP(TPX)材料です。
透明度が高く奇麗です。
真ん中と向かって右側がt30㎜素材です。

白っぽい感じで透明度が低く、なんとか可視化できるレベルです。

どれだけ表面粗度を細かく磨いて透明化処理しても、素材が高透明
でなければ美しい透明にはなりません。
10㎜厚までの部品加工であれば、それなりに透明化できる技術があります。

今まではポリカーボネート(PC)を使用していた哺乳瓶やプラスチック
食器などがポリメチルペンテンに代わって来ています。

滅菌処理や加熱消毒に強く、耐薬品性は良好。
耐スチーム性、耐熱水性も良好。

食品関係や熱水関係部品に利用しやすい。
それに比重が0.83と軽い。
もっと流通が増えれば価格的にも安価になってくるはず。

開発試作アリスでは、TPXでよく加工しているので在庫も確保しています。

ポリメチルペンテンの試作サンプルや部品、流路なので実験治具などを
製作する場合は、ぜひお気軽にお声かけ下さい。
お願いしていた会社が倒産した場合

ずっと作ってくれていた会社が倒産。
部品が入らなくて困っている。
なんて事でよくご注文をいただきます。

ご来社いただく場合も多々ございますが、遠方のお客様には、
製作したい現物を送っていただき、3Dスキャナーや測定機器で
現物から3Dのデジタルデータを作成。
試作して、動作確認いただいてから量産部品を製作するという
リバースエンジニアリングで対応しています。

もちろん現物はなくて、図面や2Dデータ、3Dデータだけだと
いう場合も対応しています。

形状がはっきり分かれば試作サンプルは必要なく、そのまま
量産部品の製作ができます。
ずっと作ってくれていた会社が倒産して部品が製作できずに
困っている場合には、お気軽にお問い合わせ下さい。
リバースエンジニアリングをDesignXで

リバースエンジニアリングは、3Dスキャンだけではデジタルデータ化
するのに時間が掛かって費用も高額となります。
今までのリバースエンジニアリングは、80~100万円といって費用が
掛かったりで、なかなか簡単にはできませんでした。

それは3Dスキャンしたポリゴンデータと呼ばれる点群からCADデータ化
するのが大変だったからです。

点群を3つで結んで△の面を作成してからのスムーサーと呼ばれる奇麗な
面にすることに時間が掛かりました。

その作業をデザインXで自動化してCADデータ化する事で作業時間を大幅に
減らす事ができます。

(株)アリスでは3Dスキャナデータを、デザインXでCADデータ化
しています。

3Dスキャン→デザインX→NX→マスターCAMと連携することで
リバースエンジニアリングのスピーディーに時間をできる限り
かけないようにしています。
現物からのリバースエンジニアリングはぜひお声かけ下さい。
CNC(コンピュータ数値制御)に人の技術を活かして機械加工部品

CNC(コンピュータ数値制御)化が飛躍的に進んで工作機械がデジタル化
しましたので、ある程度の仕事は誰でもできるようになっています。

ですが、高精度なワークの加工は使っている工作機械の機能や性能を
知り尽くすことはもちろん、機械ごとの個体差、クセも理解して
微調整を行うことで最適化しないとできません。

刃物の選択やワークのチャック方法などにもノウハウがあります。

誰でもできるレベルを超えた高精度の加工技術を実現できてこそ、
選ばれるプロの加工技術会社となります。

アリスでもCNCだけでは成し得ない寸法精度で、自社の工作機械を
知り尽くした職人が微調整しながら加工しています。

そこに透明切削のの技術が加工面をなめらかにします。
高精度が求められる機械加工部品や開発試作サンプル、治具の切削加工は
ぜひアリスにお声かけ下さい。
