「今」この瞬間を大切に過ごすこと
東大阪試作アリスは開発試作に特化した
開発モノづくりの会社となります。
今日は起業した頃に電話や複写機をリース
した会社の担当様が来社してくれました。
久しぶりの面談。
何もない頃を知っていて、そこからの5年間を
むっちゃ褒めてくれました。(笑)
確かに振り返ってみると、当時とは比較できない
程充実した。
設備も道具も人も人脈も。
お客様も大幅に増えました。
仕事の実績もたくさん増えてリピートオーダー
や指名発注がほとんどです。
トラブルも経験済みで解決もスピーディーに
なんとかできます。
いろいろな人たちに応援してもらって「今」が
あります。
過去を考えることはほとんどありませんが、
今日は感傷にふけっています。
たま~にはそれもいいかな?
過去に感謝して、未来を創るために、「今」
この瞬間を大切にしていきます。
開発試作アリスの現状報告 ☆ 2018年1月(1/3)
東大阪試作アリスの2018年度スタートの現状報告です。
もう新年の1月も1/3が過ぎました。
仕事も2017年の受注残、アルミ部品類は本日出荷。
ポリカーボネート(透明)の機械加工中です。
2018年度の受注はポリカ―ネート(透明)の
レンズ系からスタート。
試作金型での射出成形品(PBT-GF30)や
切削加工品(PPS-GF40)(PP-GF30)
(PBT-GF30)(HDPE)などが受注予定です。
モーター試作品も稟議が通り次第発注になる予定。
アルミ治具やS45CやSUSの加工部品も動く予定です。
毎年1月は稼働日数が少ないため苦戦します。
例年よりはかなり良いスタート。
まずは今期の3月までを結果にコミットしていきます。
ブリザードフラワーで作るリースの制作方法を学ぶ
東大阪試作アリスは開発モノづくりのプロフェッショナル
として学び続けていきます。
luludiの南様がご来社。
宅配便や私の取り扱いミスでスリム化した
リースの修正をしてくれました。
とても誠実で、モノづくりに熱中している
姿が美しく、魅力にあふれる女性でした。
どういう方法で製作しているのかも教わりました。
センスや情熱に大ファンになってしまいました。
ツーショットの撮影を忘れていて残念です。
ブリザードや造花、ブレスやアクセサリーの
数々を自分のデザインセンスを活かして制作
する女性が増えたことは素晴らしい事。
芸術で自己表現ができるモノづくりするクリエイター。
本当に素敵な仕事だなって思いました。
南様。
お忙しいところを本当にありがとうございます。
制作いただいた作品を大切にします。
自立と依存のベストバランスを考える
東大阪試作アリスは刻々と変化する自立と依存の
ベストバランスを追求していきます。
何事もまずは自分だけでやり遂げる覚悟。
一人前のプロとしての自立心がとても大切だと思います。
同時に、周りの人たちと協力しあって一人ではできないことを
やり遂げるスタンス。
仲間たちを信頼して助け合っていく気持ち、相互理解による
依存も大切だと思います。
自立と依存は相反するように思います。
ですが、自立と依存がバランスよく両立してこそ、理想とする
チームや会社が成り立つように思います。
それぞれが尊重しあえる関係になれる。
開発ものづくりではとてもチームワークが重要なので
自立と依存のバランスが、とても大切な要素となります。
2代目のホームページについて
起業して最初に制作したホームページ。
初代はお金も哲学なく、適当にデザイナー丸投げ。
結果的に約1年間のリリース期間で1件の引き合いのみ。
それも、今の2代目にチェンジする1日前でした。

今のホームページは自分で原稿を作成。
空間デザインもすべて監修。
まったく同じものがない事を目指して制作しました。
それもアッと言う間にリリースから3年間以上が経過。
まだまだ高評価で、ずっと地域の試作という検索
ワードでトップ3圏内の位置をキープしています。
オリジナリティーを誇っていたのも今はよく似た
デザインやテーマのサイトが出現してきました。

当然の事です。
ちょっと驚いたのが、アリスのほんの近くにある
会社が思いっきりパクっていたことです。
できないとは言わないとか、エンジニアなんだとか
たくさんの同じような内容のオンパレード。
でも本質が違っていました。

できないとは言わない。
それは難易度が高いとか短納期に対応するという
ことではありません。
あたらしい価値を創る開発試作のプロとして
どうなるか読めないモノづくりのリスクに挑戦する。
理想を現実に創るというトライにできないとは言わない
という事です。
































