「井の中の蛙」はゆでガエルに。
東大阪試作アリスは開発モノづくりに特化して、
新製品の開発に貢献しています。
開発試作アリスは人間力で勝負します。
WEBが世界を変えました。
もう「井の中の蛙」は存在を許されない時代。
開発ものづくりの試作業界も同じこと。
テクニックやノウハウと言われてきた職人の技術が、
どこにでもある情報としてWEBの世界に溢れています。
ヘッドハンティングや転職が当たり前の時代。
日々、確立してきた加工技術や加工方法は残念ながら、
すぐに流出します。
もう物理的なテクニックやノウハウはオリジナルとして
成り立たないように思います。
これからは、働いている人たちの熟練された技や柔軟さ、
人柄や会社のカラーといったブランド力に魅力を感じた
ファンがどれだけいるかが大切。
培ってきたテクニックやノウハウは重要ですが、
その会社だからこその魅力をどれだけプラスアルファー
できるのかが勝負の分かれ目になる。
そう考えています。
今動かないとゆでガエルになってしまいます。
開発試作のアリスでは、人間力を磨き、会社の
魅力をアップしていきたいと思います。
開発試作のモノづくりは速く作らなきゃ意味がない
東大阪試作アリスは開発モノづくりに特化して、
新製品の開発に貢献しています。
開発試作アリスはスピードに自信があります。
今は、試作を海外でデリバリーしてくる時代。
日本にある理由、存在意義がないと、もう生き残れない。
品質・価格・納期・デリバリーの4つの能力は、
最低限の必須要素。
もっとも重要な要素技術は何だろう?
私はやっぱり納期だろうと考えています。
新商品の開発はスピードが命。
デザイン/設計されたカタチで問題がないのか?
このデザインで競合他社に勝てるのか?
狙ったとおりに機構が動くのか?
エンジニアやデザイナーさまは、すぐに確認したいはず。
アリスでは、各工程の合理化を行いながら、
最速納品を行ってきました。
スピード重視の開発試作モデルは、アリスにぜひお任せ下さい。
東大阪試作アリスの透明試作技術
東大阪試作アリスはあたらしい価値をクリエイト
する開発試作に挑戦しています。
開発試作アリスの得意とする技術。
それは、精密切削加工技術&仕上げの技術です。
その技術力の高さをわかりやすく表すのが、
ポリカーボネートの透明切削モデル。
透明度の高いポリカーボネートの透明品を
製作することは難易度が高い。
アクリルと違ってポリカーボネートは、
切削加工や磨きで発生する「白っぽさ」を
取り除くのが難しい。
その透明化する「クリアティブ・スキル」を確立しています。
精密に加工する機械加工技術&仕上げる技術。
それぞれの作業工程を確実にこなして初めて実現
できるポリカーボネート(透明)モデル。
その技術をPPSやPBT、POMやPP、アルミなど、
いろいろな素材で創る開発試作モデルの製作に活かして、
高精度で美しいものづくりをしています。
VE提案型の開発試作会社アリス
東大阪アリスの加工実績をお伝えします。
東大阪に拠点を構える開発試作アリスの試作実績です。
加工方法で考えてみました。
プラスチック・樹脂の切削加工。
CNCマシニングセンタや旋盤での切削加工です。
アルミ、銅、真鍮、SUS,鉄など金属金属の切削加工。
これもCNCマシニングセンタや旋盤での切削加工。
ゴムは、トムソンや真空注型、造形などで製作します。
シリコンやウレタン、エポキシなど様々な
材質で対応しています。
簡易金型を使った射出成形やプレス、真空成形や圧空成形など。
板金プレス。レーザー。ワイヤーカット。
巻線。
そうそう、石膏鋳造やダイカストもありました。
新作だけでなく追加工や改造も多いです。
キリがないのでここらで・・・(笑)
試作の場合は1個から数万個まで対応しています。
加工方法は、数量や用途、カタチになどで、もっとも
良い試作方法をご提案させていただいております。
メーカーエンジニアさまが、すべてを相談できる総合試作会社として、
VE提案型の開発試作会社として、お役に立ちたい思います。









































