【視える化プロジェクト】 ☆加工限度サンプル製作
開発試作のアリスでは、さまざまな業界のメーカーさまを顧客として、
ものづくりを行っています。
メーカーでデザインや設計を担当されているデザイナーやエンジニアさま
との製作内容の打ち合わせや受発注業務が営業的な仕事となります。
基本的には、既存のお客さまからメールで見積依頼や製作依頼があり、
ものづくりの現場スタッフと打ち合わせをしながら仕事を進めていきます。
あたらしいお会社さまからのお問い合わせも、毎日あります。
新規でのお取り引きがスタートする場合が多く、しっかり取引条件や
信頼度などを確認しながら、取捨選択していくことになります。
メールを基本的に使用しています。
電話はメールの確認や緊急時などに使用。理由は口頭は忘れたり
勘違いといったミスの元だからです。
もちろん仕事以外のコミュニケーションには、電話を使っています。
その遠方のお客さまが便利にお使いできるように、「視えるプロジェクト化」
をスタートしました。
表面の仕上げや質感、加工条件や問題点などを見ていただき、判断
いただけるようにサンプルを製作していきます。
遠方のお客さまが多いので、もっと便利にご指示いただける方法を
考えて実現していきます。
開発試作アリスの石の上にも三年間
アリスの5年間を考えて、事業計画の概要を立案しました。
5年後を、年商5億円に目標設定。
これからさらにリアリティーな5年計画を構築していきます。
経営資源である「ヒト・モノ・カネ」を集めて有効活用して
あたらしい事業展開を実現することも具体化していきます。
人を成長させるためのあたらしいオリジナルで創る考課基準の
立案も本格的にスタートしました。
今年のアリスは基礎固めの年。
早いもので、今年の年末には、個人企業を立ち上げてから4年間。
法人化してから3年間が過ぎることになります。
石の上にも三年で、ようやく本格的に会社のステージアップを
行えるようになりました。
来年からは、あたらしいレベルの会社として事業展開を
していきたいと思います。
今後とも開発試作のアリスをよろしくお願い致します。
リスク&責任から知恵が生まれる
開発試作のアリスでは、知恵はリスク&責任をもつことから
生み出されてくるんだと考えています。
リスクも責任も持たない人は知恵がない。
アイデアも思考力も発想力も生み出さない。
それは、傍観者であるからです。
そんな傍観者ほど批判や誹謗中傷、何もわかっていない
発言が多いように思います。
それは真剣に取り組んだことがなく、他人事で、
上っ面しかわかっていないから。
これからは、そんな人には今以上に、パートや
アルバイト、契約社員として雇用することで
正社員とはっきり差別化していくんだと思います。
開発試作のアリスでも、どんどん雇用していくので
リスク&責任をもつ正社員として育成していき、
常に学びや成長できる環境を充実。
能力をアップして、知恵と工夫で仕事を楽しみながら、
オリジナルを生み出していってもらいます。
未来を創る不思議な感覚
開発試作のアリスを起業/創業してから、結局は思い通りに理想が
実現していきます。
追い風が吹いてくるというか!? ツイている!!
運が味方してくれているというか!?
とても不思議な感覚なんですが、理想を確実に実現していける
確信が持てる感覚です。
「運も実力のうち」です。
どんどん夢見て実現していっちゃいます。
今期は準備期間の位置づけです。
種を蒔いていきたいと思います。
特に求人は今後を決める大切なこと。
新卒・職業訓練校・ハローワーク・合同就職説明会など
いろいろな方法を実現できるように動きます。
開発試作の事業展開も、開発試作のエンジニアとして、
デザインや設計などクリエイティブなモノづくりを進めていきます。
伝えることよりも伝わることを考える
開発試作のアリスでは、仕事の基本を学ぶために、いろいろなセミナーに
参加しています。
今回は、「超基本の文章講座」の初回を受講。
超基本といっても、文字のコミュニケーションの原理原則。
私のイメージにあった簡単なセミナーではなく、とても重要なことを
学ぶ、思考力をフル活動する内容でした。
適切な文章を書くということ。
書くことで大切なことは、伝えるよりも伝わること。
書き手が伝えたいメッセージと、読み手がその文章で起こす行動。
書き手の達成したい目的ではなく、読み手に達成してもらいたい
効果にウェイトをおいた文章を書かないと、成果を達成できない。
それがもっとも重要だと感じたことでした。
もっともっともっともっと・・・ 書くことを極めていきたいと思います。









