うまくいってること?
開発試作アリスは、お客様のおひとりおひとりの期待値を超えるために
学んでいます。
うまくいってることをしっかり見極める。
明確にして更にうまくいくようにすること。
それが「今」の勢いを無くさない方法ではないかと思います。
うまくいかないことを心では、ちょっと置いておく。
うまくいってることに意識を集中して伸ばしていく。
同時にそれは「なぜ」うまくいってるのか?
研究分析して結果だけでなく、要因を見つけておくこと。
要因があって結果となるので、因果関係を明確化する。
その因果関係のデータが、うまくいってないことにも活用できるノウハウ。
うまくいかないことに集中せずに、うまくいってることに熱中したいと思います。
リフレクター加工サンプルの可視光線透過率
開発試作のアリスは、科学的なモノづくりを進めています。
ポリカーボネート(PC)t20mmの透明板を切削して
リフレクター形状に加工して仕上げたサンプルです。
機械加工後に、磨き⇒研磨⇒透明化処理しています。
可視光線透過率を測定した結果です。
加工前の透明板(Before) =86.4%
加工後のリフレクター・サンプル(After)=86.8%
素材に対しての可視光線透過率が100.5%と
わずかながら素材を超えています。
t20mmから製作したリフレクター加工サンプルは、
素材の透明度はよりも高くなるというデータとなりました。
※カタチやサイズ、その他条件によって、可視光線透過率は
変化します。
ポリカーボネートで製作するリフレクター試作モデルは、
ぜひアリスの技術力にお任せ下さい。
大阪試作アリスのコンサルタント&カウンセリング
心理学を学びにいったことがございます。
その時に教わったのがコンサルタントとカウンセラーの違い。
コンサルタントはたどり着くべきゴールを設定して道筋を教えてくれます。
カウンセラーは、自分でゴールを決めて道筋を考えさせて
自発的に動くようにしてくれます。
コンサルタントは指示やアドバイス。
カウンセリングは見守ること。
コーチングやティーチング、コントロールとマネジメント。
そういった感じなんでしょうか?
ではどちらが良いのか?
半人前ならコンサルティングの要素が大きくなるでしょうし、
一人前ならカウンセリング主体となるんだと思います。
それはバランスであり、時と場合と相手によるんだと思います。











