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貴重な一瞬一瞬を味わい楽しむために・・・

2015年5月2日 土曜日

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今、なかなか得がたい貴重な一瞬一瞬を味わい楽しんでいるんだなと

思うことが多くなってきました。

メーカーさまの主力となる新製品開発のプロセスで必要となるものを

創るということは、いろいろな困難が想定外で起こる仕事です。

その度にあ~ぁ~と驚き、クリアするために原因を分析して対処方法を

考え抜き、ものにしていく開発試作のものづくりはエキサイティングです。

そして常に即断実行力が求められる世界でもあります。

大胆かつ繊細さが必要ですし、ロジカルな思考や慎重さと共にやってみなきゃ

わからないという未知の領域に挑む勇気も必要です。

アリスの仕事は、これからを創る先行試作のものづくりですが、日々が成長の連続と

なる学びが多い世界です。

第19回 機械要素技術展 出展のご案内

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第19回 機械要素技術展 出展のご案内

 

少し前からインフォメーションしていますが、この度、アリスでは第19回の

機械要素技術展に出展致します。

開催は、2015年6月24日(水)~26日(金) 10:00~18:00 (最終日は17:00まで)となります。

場所は、東京ビッグサイト です。

ブースは、大阪府のMOBIOさま主催。

オール大阪のものづくり企業として10社で参加します。

ぜひお立ち寄り下さい。

ACタップ設計試作

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この試作板金品は、アリスで設計しました。

PR用に許可を得て、多めに製作させていただきました。

筐体設計も行って試作モデルを製作した仕事です。

筐体はABSを切削加工で製作。

この板金試作品の材質は銅です。

電気回路設計会社さまとコラボして基板設計から製作も行って

アッセンブリー対応した試作案件です。

こういった設計がらみの試作モデル製作がアリスの強みでもあります。

プロダクトデザインや筐体設計、機構設計から電気回路設計も含めた

試作モデル製作はお気軽にお声かけ下さい。

職人気質を考える

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よく職人魂とか職人気質とか表現しますが・・・

それはどういったことなんだろうか??? 考えてみました。

今までたくさんの職人さんに接する機会がございましたが、基本的な

考え方や仕事に対する姿勢は共通するものがございました。

職人とはものづくりしている人を指す言葉でも、こだわりがある人と

いうことでもないと思います。

真の職人さんは、かならず技術的にはまだまだ未熟だと必ずおっしゃいます。

常に目指す次の目標があって、それを追い求めているからなんだと思います。

その目標が達成されるころには次の新たな目標がある。

また自分に課した品質に妥協せず厳しく、理想とするものづくりを常に追求している。

自分にとってのプライドや技術ではなくて、高品質な加工技術にプライドを持つ人。

そういった深く追求し続けて進化していく人たちを職人というのではないかと思います。

なんちゃって職人さんの共通点は、うんちくが多くて簡単なことを凄いことに言う。

本物の職人さんは、難しいことを簡単だと言うようにも思います。

アリスでは本物の職人さんのど育つ職場として環境創りを試行錯誤しながら

実現していきたいと思います。

プロダクトデザイン力を磨くオリジナルサンプル創り

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上の画像にあるアリスのオリジナルで製作したサンプルたちです。

アリスでCGから制作してオリジナルサンプルを作った目的は、

実際に開発という仕事を経験してみることが重要だと考えてのことです。

 

 

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実務で製作している開発試作モデルはお客さまであるメーカーさまが

あたらしい価値を創るために考え抜いたデザイナーさまやエンジニアさまの成果。

またメーカーさまをお客様として開発という仕事でのもづくりを行う会社の責務、

守秘義務もあります。

 

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それも理由のひとつですが、オリジナルサンプルを創る重要なポイントは・・・

自分たちで何もないところから考え抜いて、プロダクトデザインから設計までを

実際にやってみることです。

 

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売れる商品を創ることが当然の責務として求められる開発は厳しい仕事だと思います。

あたらしい価値を創る開発プロセスでのものづくりに携わるアリスのスタッフは

そのことを知っておく必要があると思います。

 

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オリジナルサンプル創りの経験が、少しでもお客さまであるデザイナーさまや

機構設計エンジニアさまの仕事の理解を深め、貢献度をアップさせることが

できれば良いなと思います。

また、あたらしいオリジナルサンプルを創っていきます。

その経験がプロダクトデザインのお仕事にも役立ちます。

それでは今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

アリスの切削加工技術

2015年5月1日 金曜日

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アリスの切削加工技術は高精度を追求しています。

画像は切削加工で製作した展示用サンプルなんですが、ポリカーボネートの

板からNCマシニングセンタで機械加工で創ったものです。

透明度やスケルトンで目立つように狙っていますから、伝わりにくいとは

思いますが、本来業務は精度が求められる機能試作や先行開発試作が

メインです。

いわゆるワーキングモデル主体の仕事が中心です。

特に透明度が必要な筐体や流動性を確認する機能試作品を多数製作しています。

機能試作では当然機構設計で創られたデータのカタチにどれだけ忠実に切削

加工できるかが勝負です。

寸法精度の要求される機能試作部品はぜひお声かけ下さい。

プロとしての実現力で信頼に応えます。

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Professional technology 

プロとしての実現力で信頼に応えます。

 

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アリスは、あたらしい価値を創る開発現場でのものづくりに特化しています。
これまで培ってきた様々なものづくりのキャリアやノウハウをぜひご活用下さい。
貴社の売れる新製品創りに貢献致します。
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株式会社アリスでは、さまざまな業界の開発現場で必要となる
試作モデルや各種治具、部品などを1個からでも製作致します。
プロダクトデザインや機構設計といったソフトから、開発試作品や

量産試作品、小ロット品などのハードまで幅広く対応。

先行開発でのものづくりも、3D/2Dデータなどを使ってお客様に
わかりやすく説明してから製作致します。
また現物からの製作や既存部品の改造、追加工なども承っています。
プラスチック樹脂から金属などの素材に合わせた製作方法も
おまかせいただけます。
 
アリスの総合ものづくり実行力をぜひご活用下さい。

展示サンプルを準備中

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只今、今年の6月に開催される「機械要素技術展」で展示するサンプルや

ステージの準備を少しずつ行っております。

実務もこなしながらで、スタッフも多忙ですが、頑張った分だけ結果に

結びつくと思います。

 

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なかなか斬新なアイデアが思いつかず苦戦中です。

展示するサンプルは、有りものになってしまうかも・・・ です。

展示ステージはグレードアップさせたいと思います。

関東エリアのみなさま。

お会いできることを楽しみにしております。

展示会用の名刺デザイン決定

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いよいよ~ 今年の6月に開催される「機械要素技術展」での名刺デザインが決まってきました。

これがベース・イメージとなります。

ご来場される皆様は、ぜひMOBIOさま主催のオール大阪チームの展示ブースにお立ち寄り下さい。

アリスは、ポリカーボネートやアクリル素材の切削加工品を中心に展示する予定です。

一部、透明ゴム注型品なども展示しますが、基本的には透明試作モデルの製作技術力を

プレゼンテーションしたいと思います。

アリスのブースにぜひお立ち寄り下さい。

試作金型を使うメリット

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試作金型とは、文字通り試作品の製作を目的に作られる金型です。

簡易金型やモールドベースを共有化してのカセット金型、材料を加工性に

優れたアルミやケミウッドなどで作り必要な数量を作ることに特化した

金型のことです。

メリットとしては、本型に比べて安価で製作日数も短く短納期対応が可能です。

また設計変更や寸法調整が安価でスピーディーにできます。

主に、量産プロセスの検証に使う量産試作品や小ロットの量産品の

製作に使用されています。

試作金型での製作はアリスにお気軽にお声かけ下さい。