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必要な要素はきっと見つかる

2015年4月30日 木曜日

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今のアリスでもっとも重要な要素は人です。

おかげさまで仕事はとても順調。

いろいろな意味で余裕がなくなってきました。

また現在のスタッフだけでは十分な対応ができなくなってきました。

営業/営業事務スタッフ・製作スタッフ・生産管理/外注管理スタッフの

3つのポジションで3人のキャリアが揃えば、キャパやクオリティーなど

いろいろな意味合いで、今の2.25倍程度パワーアップすると思います。

なぜ2.25倍という細かな数字なのかと申しますと、2倍は余裕であり、

2.5倍程度はクリアするでしょうが、余裕がなくなりすぎるので2.25倍

程度が妥当かなと考えてのことです。(笑)

少し余裕をもっての計画としてリアリティにしていきたいと思います。

今期は要素が揃えていくことがもっとも重要なことだと感じます。

ただし「人の問題」は外部要因のためにスケジュールどおりにクリアできるか?

聞くと周りの会社でも「人の問題」では、マッチングせずに苦労されている様子です。

11月以降には、本格的に求人活動を開始していきたいと思います。

さてと。真剣に「人の問題」に取り組んで会社として更なるステージに

レベルアップしていきたいと思います。

キャッチ&リードコピー

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アリスのお客さまの注意を一瞬にして掴むためのキャッチコピーは

It’s Really new 「あたらしい」を楽しむ。

となります。

アリスは、あたらしい価値を創る開発試作業ですから、

あたらしく考案されたデザインや機構を実現するためのカタチを

具現化するための試作モデルを創ることが日々の仕事となります。

特に斬新なアイデアで考えられたおnewの仕事は、難易度も高く

過去の経験だけでは創れないモノも多くて、まずはやってみる

勇気が必要となります。

その挑戦を楽しむぐらいの覚悟が必要なので、アリスのそのスタンスを

表現する言葉として、キャッチコピーにしました。

またお客さまの興味を膨らませるためのリードコピーは「未知こそ楽しむ。」

を中心に言葉としました。

あたらしいことに臆すことなく、実現するために智恵を使うこと。

どうしてもできないこともありますが、未知なだけでポイントを探して

コツを見つけると可能になることがほとんどです。

未知を誤魔化したり、言い訳することなく素直に認めてクリアしていくこと。

そういったアリスの開発試作でのものづくりの本質を追及する職人魂を表現

しています。

キャッチ&コピーは、アリスの本質、仕事に対する姿勢を表現するものと

なっています。

イメージからの試作品創り

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これは、アリスの2次元ロゴを3次元にしたときのイメージ図です。

先行開発などでは、まだイメージだけしかない状態といった場合も

多くありますが、そういった場合は、ヒアリングやスケッチ画を参考に

上記画像のようなイメージ確認用図面を制作します。

その絵で打ち合わせを行い調整してから3Dデータにしていきます。

3Dデータが完成すれば、試作品の製作がスタートします。

構想どおりの試作モデルを創るためには重要な課程です。

ここで時間をかけて決めることで、何度も試作モデルを創る必要が

なくなります。

アリスではCGを活用して無駄な費用を抑える工夫をしています。

イメージだけの開発試作はお気軽にお声かけ下さい。

売れ筋商品の試作モデル中心に事業展開

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今まで経験がある仕事だけでなく、あたらしい価値を創る先行開発での

仕事に取り組んでいくということ、あらたなものづくりに挑戦を続けると

いうことは、リスクも当然高くなります。

コンサル会社などは、「その方法では、儲からないでしょうね!」と言いますが、

確かにあらたな仕事は予定以上の予算がかかり、儲かることはありません。

少しのプラスが出れば良かったなと思う仕事です。

ですが、リスクを乗り越えたときにはそれなりの収益となります。

また苦労した分だけ、会社やスタッフの成長につながります。

斬新なアイデアや新機能を備える売れる価値が高い新製品ほど

難易度が高いのですが、リリース後にヒット商品となります。

売れる商品に携われることが誇りであり、もっとも嬉しいことです。

これからもアリスでは、メーカーさまの売れ筋のニューバリューを

実現したメイン商品での開発試作モデルに取り組んでいきたいと思います。

嫌われる勇気がオリジナリティーを発揮させる

2015年4月29日 水曜日

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他人と違う考え方や行動をしていると、どうしても目立ってしまいます。

目立つことは、好かれることも多くなりますが、嫌われることも多くなります。

やっぱり人は好かれたいから、嫌われてもいいから自分の意思を貫き進んでいく

ことには、とても勇気が必要となります。

独自性が強ければ強いだけ、他人に嫌われて孤立する可能性が高くなります。

そのオリジナルな行動で成功すればするだけ、嫉妬や妬みも増幅します。

本当の自分らしく生きていくことには、嫌われる覚悟が必要だと思います。

ですが、その勇気を持ちながら自分らしく生きていると、同じような

考え方の人たちが集まってきます。

周囲の人たちから嫌われないようにするには、常に顔色を伺う必要があります。

ですから、本来の自分を隠して、我慢して、ストレスをためてしまいがちになります。

それも生き方だとは思います。

ですが、私は嫌なので自分が正しいと思う道を進んでいきます。

自分らしく自由に素直な気持ちや意志を貫く勇気を持ち、認め合い共感できる人だけを

周りにしちゃいます。

それで問題解決できると考えています。

アリスはオリジナリティー溢れる会社でありたいと思います。

スタッフそれぞれの個性がカタチ創る会社でありたい。

今も実現していますが、更に広げて開発試作でのものづくりで

アリスだからこそできる仕事で役立っていきたいと思います。

摩訶不思議な時代

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どんどん両極端になっていってる気がしてなりません。

人も会社も食もモノも・・・

とても荒んだ時代だと感じつつ魅力溢れる時代でもある時代でも

あるように感じます。

自由と束縛が両立しているというか? チャンスとピンチが同時に存在

しているというか? 混沌としているのではなく、はっきり分離している

ように感じます。

それなら思いっきり進化にあがいてみたいと思います。

理想を現実化していくためにまっすぐに最短コースをチョイスして

いきたいと思います。

アリスでは王道を歩んでいこうと思います。

お客さまや仕入先、外注先さまとの信頼関係を深めていくこと。

もっともっと多くのお会社さまと信頼関係を築いていくこと。

スタッフ全員を進化のスパイラルに巻き込んでいくこと。

あたらしい価値を創る新製品開発でのものづくりで本質を追求

していくこと。

社会貢献をしていくこと。

摩訶不思議な時代だからこそ、今まで理想とされてきた進むべき道を

あせらずスピーディーに・・・ ごく当たり前に進んでいきたと思います。

仕事は信用がすべて

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仕事は信用がすべてなんだと思います。

まずは信じて用いていただく。

その信用が積み重なって信頼になっていく。

信じて頼られるようになって初めて本当の良き仕事ができる。

信頼関係が築けると阿吽の呼吸も生まれる。

ツーカーの関係になれば、無駄な気遣いもロスとなる同じパターンの

打ち合わせも必要がなくなる。

そうなるとポイントだけを確認するだけでご要望の開発試作品の

製作がすぐにスタートできて納期短縮やコストダウンに繋がっていく。

どれだけ信頼関係を築いているお客さまがいるか!?

どれだけ信頼関係を築いている仕入先や外注先があるか!?

それが結果的には利益率を向上させていく結果になると思います。

信頼関係を築くことに熱中していれば、売上や利益は結果として

必ず残ってくる。

今までずっとそう考えて営業してきましたが、実績として証明されてきました。

これからも信頼関係をたくさんのお客さまやサプライアさまと

築くことに熱中して開発試作でのものづくりを極めていきたいと思います。

信頼関係を築いて良き仕事を結果として残すこと。

アリスでは、あたらしい価値を創る開発試作でのものづくりでお客さまに

貢献していくことで存在価値を高めていきたいと思います。

怒りをエネルギーに変える

天河大辨財天社

 

最近若い子達と接する機会が多いので自分の若い頃を思い出します。

私の原点は初めて勤めた会社でのものづくりの経験です。

それなりに大きな会社で老舗で業界ではトップクラスでした。

その組織の中ですでに異端児扱いで製造1課の暴れん坊と

呼ばれていたようですが・・・ 人づてに聞きました。(笑)

製造部の6課や倉庫、品質管理や商品開発までを応援というカタチで経験。

当時はTQCという全社的品質管理システムの活動でリーダーを押し付けられて・・・

とても厳しい職場でもありましたが、今考えると二十歳前後の3年間ちょっとでしたが、

貴重な経験を積ませていただいたことが基礎となっているように思います。

このまま終わりたくないと転職して、それからはずっと営業として

仕事をしてきましたが、老舗の商社で何でも売って構わないという

環境が今のスタイルの原点になりました。

その商社では、私だけが複数の名刺を持っていて、新規開拓事業部と

FAシステム事業部、ロボット事業部と空調事業部という何でも売って

良い感じになっていました。

ですから、空調設備、FAシステムの専用ライン、電気設備から量産部品まで

自由に販売していました。

恵まれていたのは、エンジニアのスペシャリストとして凄い人たちが周りに

いて、いろいろなチームを組みましたので学びが多かったことです。

また営業として入社して初日に営業会議があって、営業部長に

「君には会議の内容は理解できないだろう。」と言われたことで怒りが爆発。

トラぶりましたが、なだめられて、そこから本気で営業や仕事の勉強をしました。

実務と知識の両輪が揃ってこそまっすぐに進めるんだと思います。

そこで勉強したいろいろな原理原則が今も私の基本となっています。

いつまでもプライドを忘れず、怒りをエネルギーに変えて進化して

いきたいと思います。

※特に怒ることがあった訳ではございません。(笑)

それに今は、その一言に感謝しています。

プラスチック樹脂と板金試作品のセットオーダー

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アリスでは、プラスチック樹脂やゴム、金属などのセットオーダーの

ご依頼が多いのですが、金属部品は切削と板金プレスで製作しています。

板金試作品はレーザーカットで外形抜きや穴加工しています。

曲げは簡易金型を使ってのプレスで対応します。

厚みがある機械加工品ではワイヤーカットを使いますが、薄板の板金物は

レーザーカットが素早くリーズナブルに加工できます。

今の新しいレーザー加工機は、高精度な加工にも使えます。

板金試作モデルのお仕事もお気軽にお声かけ下さい。

天職意識が能力アップさせる

2015年4月28日 火曜日

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素質として元々能力がある天才的なスーパーマンは別として、凡人はある

覚悟の強さが能力を決めるんではないかと思います。

私は凡人ですから、どうしても決めた目標を達成するぞという覚悟や

この仕事は向いてるなという思い込みや天職だろうなという勘違いが

限界を創らないで能力を進化させていくには必要です。

それに能力アップには自分で決めたノルマやテーマをクリアしなければ

いけない状況の追い込まないと進歩できません。(笑)

今はアリスを理想にできる限り近づけていくことが自分の役目で

あり、天職だと思い込んで、必達目標として取り組んでいて、成し遂げる

覚悟をしています。

その覚悟の強さが試されて、その執念が試作業界でお客さまに相対

評価されて実現するレベルが決まっていくのではないかと考えています。

天職意識が開発試作業界でのものづくりのアイデアを気づかせてくれる。

これからも、アリスがトライしていく開発試作での仕事も進化させてくれる

重要な要素ではないと思います。

まだまだ甘く未熟だと感じますので、より意欲をパワーアップさせていき

多数のお客さまの開発試作で役立つ会社に進化していきたいと思います。