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展示サンプルを準備中

2015年5月1日 金曜日

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只今、今年の6月に開催される「機械要素技術展」で展示するサンプルや

ステージの準備を少しずつ行っております。

実務もこなしながらで、スタッフも多忙ですが、頑張った分だけ結果に

結びつくと思います。

 

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なかなか斬新なアイデアが思いつかず苦戦中です。

展示するサンプルは、有りものになってしまうかも・・・ です。

展示ステージはグレードアップさせたいと思います。

関東エリアのみなさま。

お会いできることを楽しみにしております。

展示会用の名刺デザイン決定

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いよいよ~ 今年の6月に開催される「機械要素技術展」での名刺デザインが決まってきました。

これがベース・イメージとなります。

ご来場される皆様は、ぜひMOBIOさま主催のオール大阪チームの展示ブースにお立ち寄り下さい。

アリスは、ポリカーボネートやアクリル素材の切削加工品を中心に展示する予定です。

一部、透明ゴム注型品なども展示しますが、基本的には透明試作モデルの製作技術力を

プレゼンテーションしたいと思います。

アリスのブースにぜひお立ち寄り下さい。

試作金型を使うメリット

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試作金型とは、文字通り試作品の製作を目的に作られる金型です。

簡易金型やモールドベースを共有化してのカセット金型、材料を加工性に

優れたアルミやケミウッドなどで作り必要な数量を作ることに特化した

金型のことです。

メリットとしては、本型に比べて安価で製作日数も短く短納期対応が可能です。

また設計変更や寸法調整が安価でスピーディーにできます。

主に、量産プロセスの検証に使う量産試作品や小ロットの量産品の

製作に使用されています。

試作金型での製作はアリスにお気軽にお声かけ下さい。

マインドフルネスな状態をすぐに作る能力を磨く

2015年4月30日 木曜日

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マインドフルネスという不思議な言葉を見つけました。

その意味合いはいろいろあるようですが、「その一瞬に全力を傾けること。」

というのが、もっともピンときました。

また、「今という瞬間に、余計な判断を加えず、自分の人生がかかっているか

のように真剣に意識して注意を向けること」という定義も見つけました。

マインドフルネスの状態にある時は、自分に起こっていることに意識を完全に

集中できているとのこと。

いつもより呼吸を意識するということでも状態を作れるらしい。

五感をフル稼働させることでもあるということです。

う~ん。 いろいろな解釈があるのでフィーリングでつかむしかないようです。

最近、私はこういったマインドフルネスな状態・・・

周りや時間がぶっ飛ぶぐらい集中できていて、とてもピュアで感性が鋭くなれる

瞬間が作れなくなっています。

とてもすべきことが多く同時進行していかざる得ない状況。

集中できる時間が欲しいのですが、なかなかできずイライラしちゃうときが多々。

このマインドフルネスな状態をすぐに作れるように訓練したいと思います。

例えば深く深呼吸を3回すれば集中しているとか・・・

開発試作のものづくりは突発で即スタートに仕事が多いので、なんとか集中できる

状態を切り替えてすぐに作れる能力を磨いていきたいと思います。

必要な要素はきっと見つかる

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今のアリスでもっとも重要な要素は人です。

おかげさまで仕事はとても順調。

いろいろな意味で余裕がなくなってきました。

また現在のスタッフだけでは十分な対応ができなくなってきました。

営業/営業事務スタッフ・製作スタッフ・生産管理/外注管理スタッフの

3つのポジションで3人のキャリアが揃えば、キャパやクオリティーなど

いろいろな意味合いで、今の2.25倍程度パワーアップすると思います。

なぜ2.25倍という細かな数字なのかと申しますと、2倍は余裕であり、

2.5倍程度はクリアするでしょうが、余裕がなくなりすぎるので2.25倍

程度が妥当かなと考えてのことです。(笑)

少し余裕をもっての計画としてリアリティにしていきたいと思います。

今期は要素が揃えていくことがもっとも重要なことだと感じます。

ただし「人の問題」は外部要因のためにスケジュールどおりにクリアできるか?

聞くと周りの会社でも「人の問題」では、マッチングせずに苦労されている様子です。

11月以降には、本格的に求人活動を開始していきたいと思います。

さてと。真剣に「人の問題」に取り組んで会社として更なるステージに

レベルアップしていきたいと思います。

キャッチ&リードコピー

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アリスのお客さまの注意を一瞬にして掴むためのキャッチコピーは

It’s Really new 「あたらしい」を楽しむ。

となります。

アリスは、あたらしい価値を創る開発試作業ですから、

あたらしく考案されたデザインや機構を実現するためのカタチを

具現化するための試作モデルを創ることが日々の仕事となります。

特に斬新なアイデアで考えられたおnewの仕事は、難易度も高く

過去の経験だけでは創れないモノも多くて、まずはやってみる

勇気が必要となります。

その挑戦を楽しむぐらいの覚悟が必要なので、アリスのそのスタンスを

表現する言葉として、キャッチコピーにしました。

またお客さまの興味を膨らませるためのリードコピーは「未知こそ楽しむ。」

を中心に言葉としました。

あたらしいことに臆すことなく、実現するために智恵を使うこと。

どうしてもできないこともありますが、未知なだけでポイントを探して

コツを見つけると可能になることがほとんどです。

未知を誤魔化したり、言い訳することなく素直に認めてクリアしていくこと。

そういったアリスの開発試作でのものづくりの本質を追及する職人魂を表現

しています。

キャッチ&コピーは、アリスの本質、仕事に対する姿勢を表現するものと

なっています。

イメージからの試作品創り

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これは、アリスの2次元ロゴを3次元にしたときのイメージ図です。

先行開発などでは、まだイメージだけしかない状態といった場合も

多くありますが、そういった場合は、ヒアリングやスケッチ画を参考に

上記画像のようなイメージ確認用図面を制作します。

その絵で打ち合わせを行い調整してから3Dデータにしていきます。

3Dデータが完成すれば、試作品の製作がスタートします。

構想どおりの試作モデルを創るためには重要な課程です。

ここで時間をかけて決めることで、何度も試作モデルを創る必要が

なくなります。

アリスではCGを活用して無駄な費用を抑える工夫をしています。

イメージだけの開発試作はお気軽にお声かけ下さい。

売れ筋商品の試作モデル中心に事業展開

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今まで経験がある仕事だけでなく、あたらしい価値を創る先行開発での

仕事に取り組んでいくということ、あらたなものづくりに挑戦を続けると

いうことは、リスクも当然高くなります。

コンサル会社などは、「その方法では、儲からないでしょうね!」と言いますが、

確かにあらたな仕事は予定以上の予算がかかり、儲かることはありません。

少しのプラスが出れば良かったなと思う仕事です。

ですが、リスクを乗り越えたときにはそれなりの収益となります。

また苦労した分だけ、会社やスタッフの成長につながります。

斬新なアイデアや新機能を備える売れる価値が高い新製品ほど

難易度が高いのですが、リリース後にヒット商品となります。

売れる商品に携われることが誇りであり、もっとも嬉しいことです。

これからもアリスでは、メーカーさまの売れ筋のニューバリューを

実現したメイン商品での開発試作モデルに取り組んでいきたいと思います。

嫌われる勇気がオリジナリティーを発揮させる

2015年4月29日 水曜日

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他人と違う考え方や行動をしていると、どうしても目立ってしまいます。

目立つことは、好かれることも多くなりますが、嫌われることも多くなります。

やっぱり人は好かれたいから、嫌われてもいいから自分の意思を貫き進んでいく

ことには、とても勇気が必要となります。

独自性が強ければ強いだけ、他人に嫌われて孤立する可能性が高くなります。

そのオリジナルな行動で成功すればするだけ、嫉妬や妬みも増幅します。

本当の自分らしく生きていくことには、嫌われる覚悟が必要だと思います。

ですが、その勇気を持ちながら自分らしく生きていると、同じような

考え方の人たちが集まってきます。

周囲の人たちから嫌われないようにするには、常に顔色を伺う必要があります。

ですから、本来の自分を隠して、我慢して、ストレスをためてしまいがちになります。

それも生き方だとは思います。

ですが、私は嫌なので自分が正しいと思う道を進んでいきます。

自分らしく自由に素直な気持ちや意志を貫く勇気を持ち、認め合い共感できる人だけを

周りにしちゃいます。

それで問題解決できると考えています。

アリスはオリジナリティー溢れる会社でありたいと思います。

スタッフそれぞれの個性がカタチ創る会社でありたい。

今も実現していますが、更に広げて開発試作でのものづくりで

アリスだからこそできる仕事で役立っていきたいと思います。

摩訶不思議な時代

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どんどん両極端になっていってる気がしてなりません。

人も会社も食もモノも・・・

とても荒んだ時代だと感じつつ魅力溢れる時代でもある時代でも

あるように感じます。

自由と束縛が両立しているというか? チャンスとピンチが同時に存在

しているというか? 混沌としているのではなく、はっきり分離している

ように感じます。

それなら思いっきり進化にあがいてみたいと思います。

理想を現実化していくためにまっすぐに最短コースをチョイスして

いきたいと思います。

アリスでは王道を歩んでいこうと思います。

お客さまや仕入先、外注先さまとの信頼関係を深めていくこと。

もっともっと多くのお会社さまと信頼関係を築いていくこと。

スタッフ全員を進化のスパイラルに巻き込んでいくこと。

あたらしい価値を創る新製品開発でのものづくりで本質を追求

していくこと。

社会貢献をしていくこと。

摩訶不思議な時代だからこそ、今まで理想とされてきた進むべき道を

あせらずスピーディーに・・・ ごく当たり前に進んでいきたと思います。